カテゴリー: 旅行記-国内 Page 9 of 10

久しぶりにファインダー越しにシャッターを切りました。

普段使いのデジカメRICOH GX-Rは現在修理に出しているため、急遽白羽の矢が立ったのが一眼レフOLYMPUS E-620。

ライブビューの撮影機能は備わっているものの、こういう機会は滅多にないのでファインダーを覗いて撮影と相成りました。

石畳と石段。やはり、伊香保を象徴する風景です。

建物を縫うように「温泉管」が張り巡らされているのも、この街ならでは。実際、今回僕が泊まった宿もとても泉質が良く、気持ちよく浸かることが出来ました。

話は変わってカメラ機能。E-620の液晶画面は可変式。難しい構図もめくら撃ちではなく、プレビューを見ながら確認できるという利点もあります。

まだ緑が色濃い感じです。秋が深くなれば、ここはもっと色々な色に彩られるのでしょうねぇ。

夜の石段。夕食時、しかも雨となっては人もあまりいないわけで。

「荷物の大きさ・重さの考慮」というのをフリーにすれば、まだまだこのカメラも使っていて楽しいものがありました。なにせ、僕の英国遊学はこのカメラで撮影してましたから。言わば「相棒」です。「代理の時」じゃなく、このカメラをメインとした散歩も良さそうだと思いました。

水沢うどんと伊香保温泉。

というわけで、今、伊香保温泉でゆっくりしています。

お昼ご飯は水沢うどんを頂きました。

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コシの強い麺は普通の麺つゆかゴマだれでいただく形。麺つゆにはスリゴマが入ってコクがあり、反対にゴマだれは紫蘇の風味がサッパリした仕上がりになっています。

おこわや天ぷら(名物だけあってこんにゃくの天ぷらつき)も美味しかったです。伊達に三大うどんと呼ばれてなかったです。

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そして、伊香保温泉街。代名詞な石段の風景です。

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この足湯は映画『テルマエ・ロマエ』で平たい顔族が使っていたものだそうで。

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温泉の成分で川の色が赤茶けていたのが印象的でした。

お湯も歴史あるものだけあって満足です。

鬼怒川に行ってきました。

 

土日、家族で鬼怒川温泉郷を訪れました。

今回の宿はベランダに露天風呂がある、赴きあるものになっています。

「七福邪鬼巡り」なるスタンプラリーがあったので、参加することに。道中は割愛しますが、中々に風光明媚な光景が楽しめました。

吊り橋から見える渓谷。

階段を降りて振り返ると発見。鬼の「壁画」ならぬ「階段画」は地元有志による大作だそうです。

「ラフモノクローム」フィルタで撮影した、吊り橋の風景。「白黒なのに色が見える画」を意識しています。

その吊り橋からの逆光を撮影。もろに日光をかぶるため、液晶を覗けないめくら撃ちだったものの、構図や色街がきっかり撮れたと思います。

そんなこんなで、僕の9月の最初の土日は過ぎていきました。

 

村杉温泉からの帰宅途中-ヤスダヨーグルト・ワッフルハウス-(平成24年8月19日(日))

土日に村杉温泉で過ごしていたことは昨日のエントリーで述べたとおり。

 

朝に「前回は体験することが出来なかった」足湯につかりながら、帰る準備を済ませます。

そうして帰宅途上、温泉の近くにある「ヤスダヨーグルトの直営店に訪れてみよう」という話になり、多くの人で賑わうワッフルハウスで食べてみることにしました。

ヨーグルトアイスとチョコレートアイス、そして焼きたてのワッフルというとても心躍る組み合わせ。それぞれの甘さが自然で、チョコレートソースとの相性も抜群です。特に、ワッフルとアイスクリームがそれぞれを引き立て合っていました。

前回、訪れることができなかったのがとても悔しいです。正直な話……

厳しい残暑の中、水原駅から新発田駅を経由して新潟より新幹線で帰宅したわけで。

さて、いよいよ8月も下旬です。

 

 

二度目の村杉温泉

先月に引き続き、この土日も訪れた新潟県は阿賀野市にある村杉温泉。予約をした母曰く

「今度の宿はとにかく部屋が凄い」

言われ、期待してみたら…… 期待以上でした。

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環翠楼。「旅館」と言うよりはいくつかの建物から構成される、コテージタイプの客室群。庭園の中に泊まるという趣です。

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明治期の文豪が過ごしていたような縁側にまずため息。そして、

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メインの部屋もまた素敵なものです。座卓もしっかりとしたものが設えているので、鏡のように光っています。

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縁側から見える風景は、宿の名前に「翠」の名前を関しているだけのことはあるなと思いました。

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何よりも素晴らしかったのが「客室」に温泉が備え付け。しかも24時間利用可能な源泉掛け流しです。泉質がとても僕好みですので、土曜日に4回、日曜日に3回浸かったほどです。

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宿から温泉街二続く、整然とした並木。「外に出たくなくなる」という母の言葉は大正解でした。ゆっくり、ゆったりと過ごした気分のいい土日と相成りました。

村杉温泉四景。(2012年7月15日)

今日、2泊3日の温泉休養より戻ってきました。WiMAX開栓が使えなかったため、今までの更新はiPhoneから。今日、ようやくデジカメの写真を解放です。今回は余り撮影しなかったものの、それでも素敵な写真が撮れました。

この旅行で使ったカメラはRICOH GX-RのP10ユニットです。

こちらはポスターにも使われていたメインストリート。なだらかな坂道が郷愁を誘います。

三叉路から撮影したコーナーミラー。こういう風景もいいですねぇ……。

お社の手水場をミニチュアフィルターで撮影しました。にわか雨の後だったので、竹林もみずみずしく。

ベストショット。構図、明るさ、ピント、全部合いました。水滴までキッチリ撮れるのがRICOHの面目躍如と言ったところです。

ここのところ、旅行に行ってなかった分、旅行熱が一気に上がりました。来週もまた、どこかに出かけたいですねぇ……。

村杉温泉、2日目の風景

朝風呂からスタート。

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そして、朝御飯を頂きます。

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平凡な献立ですが、とても丁寧に作られていました。特にお豆腐の美味しさに驚愕です。

その後、周辺を散策。

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こちらは温泉街のシンボル、薬師堂。曰く薬師如来の庇護を受けた温泉のお陰で「この村には医者が育たない」とまで言われているそうで。

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「ひなびた」という表現がピッタリの街並みはゆっくり過ごすには最高。

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昨晩と異なり、今日の夕飯は夏らしい涼風の取り合わせ。

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特に鮎の塩焼きはハラワタのほの苦さと身肉の甘さが合わさってご飯に最適でした。

明日にはお休みも終わりますが、素敵な骨休めとなってます。

温泉旅館で過ごす連休

昨日の日記で書いたとおり、新潟県の村杉温泉に来ています。

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湯量、温度、泉質のいずれも申し分なし。貸切状態というのも最高です。

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特筆すべきは料理の素晴らしさ。下段の煮付けは名物料理の鯉の甘露煮。全く生臭みがなく、旨味もたっぷり。

久しぶりに「食べきれない量」を頂きました。

朝一番の宝泉院。(2012年6月17日)

京都で一番好きなお寺ですから、朝一番で宝泉院に訪れます。

しかし、今日は勝手がちがいました。

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まさかの修学旅行生で満員。

代わりと言ってはなんですが、

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いつもと違う視点でお茶を楽しめましたし、住職のお話も聞けたのは得した感じ。

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彼らが去った後、庭園は何事もなかったかのように静寂さを取り戻していました。

雨の京都旅行。(2012年6月16日)

「皮一枚でつながった」というのが今日を通しての全体の感想です。

なんと、目覚ましを2つもセットしたのに起きず、心配した家族が起こしたということで時刻を見て血の気が一気に引きました。

「どんなにがんばっても、新幹線の出発時刻4分前」

という絶望的な数値です。しかも、今回のチケットは時間の変更ができないタイプ。さらに間の悪いことに友人と一緒に行くという時であり、二人分の切符を僕が持っているという、考えられる限り酷いというほかはない状況。

それでも、一縷の望みを託して駅まで疾走すると果たせるかな……

「本来なら出発しているはずの電車がまだホームにいる」

奇跡的な幸運が発生しました。お陰で間に合い、無事に京都に到着です。

さて、向かう先は「見室戸寺」。もちろん、目当ては紫陽花です。

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「宝石をちりばめたような谷間」に驚嘆。

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本堂では「ここまで無事にたどり着けた」ことに全力で感謝をします。紫陽花で有名なお寺ではありますが、百種類以上の蓮も咲くので、夏の盛りに訪れてみたいところではあります。

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雨上がりと言うことで、とてもクリアな水滴を撮影することができました。ここはマクロにとても強いRICOH-GXRの独壇場です。

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件の「ダイアモンドの谷」を底から撮影。奥の朱塗りの山門がいいアクセントになっていました。

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今日のベストショットはこちら。そうして、紫陽花を堪能して中書島で昼食をいただきます。目当ては伏見の「鳥せい」。

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焼き鳥、鴨ロースと鳥ずくしを堪能。本来ならば伏見や宇治を観光するのでしょうが、更に北上します。向かう先は「貴船」。京都の奥座敷。しかしながら、今日は大雨。観光と言うよりも「行軍」と言うべき行くも地獄戻るも地獄な状態です。

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容赦のない濁流、カメラの撮影でも雨筋がハッキリと見て取れます。

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それ故に、神社に到着した時は感動もひとしおです。とても綺麗な緑色を拝むことができました。

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で、せっかくだからということで奥の院まで訪れて今日の日程は終了。相当歩いた一日でした。

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