ライザのアトリエ3(DX):サルドニカへのアトリエ増築前のクリスタルエレメント(と賢者の石)の調合。(ネタバレ前提)

ライザのアトリエ3/ライザのアトリエ3DXでも万能調合素材として極めて役立つ『クリスタルエレメント』のシナリオ上での最速調合タイミングについてお話。

備考

  • 本作の初心者はオススメしません。ストーリーを進めておいてからの方が賢明です。
  • 周回プレイ者にもオススメできません。「理屈は分かるが過分所得時間の釣り合いが取れない」からです。

そもそもクリスタルエレメントとは?

『ライザのアトリエ』シリーズにおける超・万能調合素材。

  • 神秘の力
  • 火薬

の4つがデフォルトで備わっており、効果を発揮させれば

  • 植物

まで付与可能。(ライザのアトリエ2ではエッセンスにより気体と原石の排他制御まで可能)

なによりも全属性が付与されている『影響拡大』を持っていること。これは、隣接するマテリアル環に、その属性値のスロットを+nの数だけ埋めてくれるという「今までの苦労は何だったのか」レベル。

そのため、ある程度ストーリーが進まないとこれは調合できないのですが……

ライザのアトリエ3(DX)では、理論的にとはいえ「サルドニカに到着する前」に調合が可能です。

以下の言葉に尽きます。

「技術的には可能(Technically Possible)」だが「実用的ではない(Not Practical for everyone)」

前提条件

少なくとも、以下の条件が必要です。

  • カーク群島の最初の調査が終わった段階でクリミネアを調合していること。(つまり、スキルツリーを解放して必要な材料を揃えていること)
    • ある程度上の方にあるスキルツリー。消費SPは相当のものです。
  • クリミネアを利用して、ラベッジハンマーを調合。ハンマーの採取レベルが3になっていること。
  • クレリア地方のゼファーピクシーを討伐してラピス・パピヨンを手に入れていること。
  • 高難易度でも敵を倒せる程度には装備が整っていること。
  • 品質上限999解放
  • リビルドレベルもLv.99に近い所

つまり、

  • 序盤の、SPが稼げない状態でゲーム中盤以降レベルのスキルツリーを伸ばし
  • ゲーム終盤まで使う採取道具

という2つの鍵が必要になります。そういう意味でも、ライザのアトリエ3DXのスタートアップアイテムによる最大17,000ものジェムは非常にありがたいです。(シリーズ全作とDX全作を持っている方向け)

それらをクリアした方のために

ここからご案内です。

必要なアイテム

  • 虹翼の欠片(カラフルオイルの原料)。
    • カーク群島、でかぷにがいる洞窟のエメラルド色の大きな水晶から採取ランク3以上のハンマーで砕いて入手します。
  • ラピス・パピヨン(精霊の小瓶の原料)。
    • クレリア地方のゼファーピクシーを討伐。
    • 捕虫網の採取ランクがLv.3になっていればクーケン島周辺エリアでも採取可能ですが、達人の補角網の原料をクレリア地方で手に入れるのは結構骨です。素直にクレリア地方で入手しましょう。
  • セプトリエン(クリスタルエレメントの原料)。
    • これが一番大変。ネメド地方と異界オーリムが基本的なドロップアイテム、とされていますが、後述する条件でクーケン島での採取が可能です。
  • (強く推奨)超特性「超純度」を持つ花。
    • ジェム還元時のジェムを大幅上昇。無限ジェム稼ぎの一翼です。

準備

  • クーケン島のワールドクエスト「開発計画を止めよう」をクリアするのが絶対条件。このクリアには先に言うクリミネアが必要です。
  • カラフルオイルと精霊の小瓶を作る。
    • カラフルオイルはミックスオイルから。レシピ変化のために虹翼の欠片が必要です。
    • 精霊の小瓶はラピス・パピヨンとカラフルオイルが必要です。

さっくりとは言い難い手順

巨石の兵士のドロップアイテム

クーケン島のワールドクエスト「開発計画を止めよう」クリア後、巨石の兵士が石巨人塚の近くに確率で現れます。(ランダムクエスト扱い)

ここから、セプトリエンが入手可能です。ドロップ確率は難易度と正の相関関係にあるため、本音を言うとLegendクラスの高難易度。最低でもVery Hardぐらいでないと効率が悪いです。(といっても、この手順の準備そのものが非効率の極みですが)

ここでは

  • アルクァンシェルの原料:七煌原石
  • 賢者の石の原料:エーテルコア

も一緒にドロップしますので、ついでに狙います。

これは、7~8個ほど入手します。ハッキリ言って骨です。(そもそもマップに出てこないときもありますし、確実にドロップするわけではありません)

調合

これらの高いハードルをクリアした方向けの記事です。

  • 調合メニューから精霊の小瓶を選択します。

ラピス・パピヨンとカラフルオイルを入れて

  • 超特性を選択

超純度を持つ花を入れます。

  • 更にカラフルオイルを入れます。
  • レシピ変化を行います。

セプトリエンを入れてレシピ変化。

  • クリスタルエレメントの効果発現。

精霊の小瓶を入れ、「影響拡大+3」を確実に発現。

リビルドを利用しての各効果と特性発現。

特に、超特性「超純度」を発現させるため、セプトリエンは確実に投入。

このリビルドでもジェムを消費しますが、「超純度」による無限ジェム稼ぎのためです。ファストトラベルを繰り返してでも、これを手に入れる価値はあります。(アトリエ直近の彩花の円環が一番手っ取り早いです)

クリスタルエレメントでやること

  • 無限ジェム稼ぎ

これが行えれば、終盤/クリア後のDLCまでジェムに困るということは一切ありません。

  • このジェムによる大量複製

この便利な調合アイテム、「取り敢えずこれを入れておけばいい」な素材なので、あっという間に消え去ります。「面倒だからクリスタルエレメント」という怠惰な調合にも一役買います。

そのため、99個複製したとしてもすぐに使い切ることは保証します。

備考:賢者の石もこの段階で調合可能です。

なぜなら、巨石の兵士は賢者の石の原料:エーテルコアもドロップするからです。

そして、クリスタルエレメントの超純度を付与していれば、これの大量複製も可能になるのです。

ここまで来たという型はついでに作りましょう。

これにより、前作で作れていたはずの「錬金術の集大成」がシナリオ後半出ないと作れないというシナリオの矛盾を解消できます。

BIOSビルトインのRAI設定メモ。

サーバ設定時、BIOSに備わっているRAID機能を有効化したときのメモです。

SATA接続、同容量、同じ型番のSSDを「RAID1」として、冗長化をしたハードウェアのフェイルセーフのメモです。

環境

  • ASU-PRO/WS/W790E-SAGE/SE

というワークステーション(サーバ)のMBをいじりました。

さっくりとした手順

  1. BIOSの画面に入ります。
  2. Sata ModeをRaidにします。
  3. Raid構成をセットします。
  4. Raidが見えるかを確認します。

BIOS画面のセッティング

  1. Platform Configuration > PCH Storage Configuration > Controllr SATA And RST Configuratioに進む。
  2. SATA Mode Selection > Raidに進む。

この段階ではまだ有効化されていないので、F10で情報を保存。サーバそのものを再起動します。

Raid構成

再起動後、再びBIOSに入ります。

  1. Advanced > Intel (R) VROC SATA Controllerに進みます。
  2. Create Raid Volumeを選択します。

以下の通りセッティングします。

  • Name:Raidのボリュームを探す
  • Raid LevelでMirroringがStripingを選択します。(Striping/Raid0はまず利用しないでしょう)
  • Select Diskでボリュームを選択します。
  • その他項目(ラベリングや容量など)を設定。

Create Volumeを実行します。

Raid構成確認

その後、BIOS画面で設定を確認します。
OSインストールで、ディスクそのものが1つ(ミラーリング)として見えていれば成功です。

文具と飾り。

ちょっとしたプレゼントをもらいました。

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』タイムターナー。

早速の取り付け、既に取り付けてあるグリフィンドールの紋章ともピッタリ。

こういう飾りのために各所にハードポイントをつけてくれた母には感謝です

『ライザのアトリエ3(DX含む)』実績:ソードマスターのメモ。(ネタバレあり)

『ライザのアトリエ3DX』でも、このテクニックは依然として有効でした。

説明

実績解除の一つであるソードマスター3兄弟の依頼。

  1. クーケン島・クーケン港 (ボオスの武器)
  2. クレリア地方・サルドニカ (レントの武器)
  3. ネメド地方・フォウレの里 (タオの武器)

にいる「旅の剣士?」にソードマスター(剣マーク)がついた武器を渡すことで依頼を達成できます。

発現のさせ方

超特性でありながら引き継ぎの超特性選択に出て来ません。

任意のマテリアル環に「ソードマスター」がついた素材を投入することで、武器のイラストにマークが付与されます。

ケーススタディ『破離剣』

レントの武器、破離剣を元にしてみます。

マテリアル環、石材に「ソードマスター」があるので

これを投入。

イラストの左上、剣マークが付与されています。

あとは適当に調合。(といっても、現行で手に入るインゴット素材を投入限度まで入れてパラメーターを上昇)

特性を決めます。

  • 全能力強化 ++ Lv.99
  • 全能力強化 + Lv.99
  • 攻防強化 ++Lv.99

をここでは選択。(特性ループは中和剤で行い、インゴット素材に組み込み)

リビルドを行っていきます。

超特性を指定します。ここで重要なのは、「ソードマスターは超特性で入手できるのに、他の超特性を付与できる」唯一無二の性質を持っているということです。

あとは、これをソードマスター三兄弟に納品すれば完了。

  • タオ
  • ボオス

も同じ理屈で実施可能です。

備考

  • 武器の強さは関係ありません。参照されるのは剣マークがあるかだけです。
  • 上記にあるように、対応する武器が決まっています。

2つめの保温弁当箱。

ランチジャー付き弁当箱に加えて、新たな保温機能型を購入。

保温機能付き弁当箱は数あれど、500mlぐらいのサイズというのが他になかったので購入です。

内容も

  • メイン(ご飯を保存するための保温)
  • サブ(おかず用)
  • それぞれの蓋

と3種4つのシンプルさ。これなら洗いやすくメンテナンス性も十分。

実際に詰めてみたのはこんな感じ。これで

  • 主食
  • 主菜
  • 副菜
  • 汁物

がカバーできました。

手間の簡略化。

iPhoneAIRに買い換えた際についでに買った充電器。

「安いから」「置くだけだし」思いながら買ったのはいいのですが

  • 固定しないとずれる
  • 確実に充電されない

などの問題点があり、それなら普通にUSBに挿すだけでいいのではという根源的な疑問にたどり着きました。

ニトリにて見つけた充電器つきの置き時計。

見た目はインテリアにも映えるモダンでシンプルなデジタル時計ですが

この置くだけ充電は、ずれようがないのが魅力。

「運用が大変ならば設計から変える」

のシンプルな答えでした。

BookStackのカスタム404ページを更に変更。

以前のこのページを更に差し替え。

/path/to/BookStack/resources/views/errors/

の`404.blade.php`の内容を、

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
<title>404 Not Found: The Final Problem</title>
<style>
  @import url('https://fonts.googleapis.com/css2?family=Noto+Sans+JP:wght@400;700;900&display=swap');

  body {
    background-color: #000000;
    color: #d4d4d4;
    font-family: 'Noto Sans JP', sans-serif;
    margin: 0;
    padding: 20px;
    line-height: 1.6;
    overflow-x: hidden;
  }

  .container {
    max-width: 800px;
    margin: 0 auto;
    border: 2px solid #ff0055; /* Neon Pink Border */
    box-shadow: 0 0 15px #ff0055, inset 0 0 20px rgba(255, 0, 85, 0.2);
    padding: 40px;
    position: relative;
    background: repeating-linear-gradient(
      0deg,
      #0a0a0a,
      #0a0a0a 2px,
      #000000 2px,
      #000000 4px
    ); /* Scanline effect */
  }

  h1 {
    color: #ff0055;
    font-size: 3rem;
    text-align: center;
    text-transform: uppercase;
    text-shadow: 2px 2px 0px #ffffff;
    margin-bottom: 10px;
    letter-spacing: 0.1em;
    font-weight: 900;
  }
  
  .sub-header {
    color: #00ffcc; /* Cyber Green */
    text-align: center;
    font-size: 1.2rem;
    margin-bottom: 40px;
    font-family: monospace;
  }

  h2 {
    color: #ffff00; /* Warning Yellow */
    border-left: 5px solid #ff0055;
    padding-left: 15px;
    margin-top: 40px;
    margin-bottom: 20px;
    font-size: 1.5rem;
    text-shadow: 0 0 5px rgba(255, 255, 0, 0.5);
  }

  p {
    margin-bottom: 1.5em;
    font-size: 1.1rem;
  }

  .shout {
    color: #ff0055;
    font-weight: bold;
    font-size: 1.2rem;
  }

  .emphasis {
    color: #00ffcc;
    font-weight: bold;
  }

  .quote-box {
    border: 1px dashed #00ffcc;
    padding: 15px;
    margin: 20px 0;
    background-color: rgba(0, 255, 204, 0.05);
    font-style: italic;
  }

  .footer-nav {
    margin-top: 50px;
    text-align: center;
    border-top: 1px solid #333;
    padding-top: 20px;
  }

  .btn {
    display: inline-block;
    background-color: #ff0055;
    color: #000;
    padding: 10px 25px;
    text-decoration: none;
    font-weight: bold;
    font-size: 1.2rem;
    border: 2px solid #fff;
    transition: all 0.3s ease;
    box-shadow: 5px 5px 0px #00ffcc;
    transform: skew(-10deg);
  }

  .btn:hover {
    background-color: #000;
    color: #ff0055;
    border-color: #ff0055;
    box-shadow: 5px 5px 0px #fff;
    transform: skew(-10deg) translate(-2px, -2px);
  }

  hr {
    border: 0;
    height: 1px;
    background-image: linear-gradient(to right, rgba(0, 0, 0, 0), rgba(255, 0, 85, 0.75), rgba(0, 0, 0, 0));
    margin: 30px 0;
  }

  /* Glitch Effect Animation for H1 */
  @keyframes glitch {
    2%, 64% { transform: translate(2px,0) skew(0deg); }
    4%, 60% { transform: translate(-2px,0) skew(0deg); }
    62% { transform: translate(0,0) skew(5deg); }
  }
  h1:hover {
    animation: glitch 0.3s cubic-bezier(.25, .46, .45, .94) both infinite;
    color: #00ffcc;
  }

</style>
</head>
<body>

<div class="container">
  <h1>404 Not Found</h1>
  <div class="sub-header">ERROR: PAGE ANNIHILATED / ページはアナイアレーションされた</div>

  <h2>💀 第一章:クリエイターの恐怖、ドイル=サンの葛藤</h2>
  <p>時はマッポーの世、ヴィクトリア朝のヤミ。ドイル=サンは自らが生み出した、探偵という名の、知的なリアルニンジャ、シャーロック・ホームズ=サ
ンの存在に辟易していた。</p>
  
  <div class="quote-box">
    「アイエエエ! 私は医術というリアルなサイエンスを極めたいのに!ヘッズどもはホームズ=サンの狂気の物語しか求めない!」
  </div>

  <p>ドイル=サンにとってホームズ=サンは、ニューロンを支配し、創造性を吸い尽くす、邪悪なバイオ・ゴーストの如し! 彼は決断した。<span class="shout">「ホームズ=サンを殺す!完全に、そして、シメやかに、アナイアレーションする!」</span></p>
  
  <p>彼の脳内には既に、ホームズ=サンのデス・プランが構築されていた。ヘッズたちの熱狂、ストランズ・シンジケートの金と欲! これらを断ち切るには、究極のバイオレンス、すなわち、デスしかない!</p>
  <p>ドイル=サンは内心、自らが生み出した、巨大な、そして、熱狂的な読者層(ヘッズ)に恐れをなしていた。「アイエエエ! 彼らは私のロードではない!私が彼らのロードであるはずなのに!」</p>

  <hr>

  <h2>💥 第二章:ライヘンバッハのNRS! 滝壺のデス・ファイト</h2>
  <p>場所はスイス。ライヘンバッハの滝!</p>
  <p>ホームズ=サンの宿敵、モリアーティ=サンとの最終決戦。二人の、知的なリアルニンジャは激流の轟音の中で格闘!</p>
  
  <p class="shout">「イヤーッ!」「グワーッ!」</p>

  <p>ドイル=サンは冷静にペンを走らせる。二人の、そして、彼の分身の如き、ホームズ=サンは滝壺へと落ち、デス! 証拠は一切なし! 完全なアナイア
レーション!</p>
  <p>ストランズ・マガジンに掲載されたこの物語を目撃した読者、すなわち、ヘッズたちは一斉にNRSを発動!</p>
  
  <div class="quote-box">
    「アイエエエエ! ホームズ=サンが死んだナンデ!?」
  </div>

  <p>彼らのリアリティは滝壺へと引きずり込まれた! ホームズ=サンは架空の存在ではない! 彼らの日々の、そして、生きるための精神的な支えであった
のだ!</p>
  <p>ライヘンバッハの滝は単なる、景勝地ではなく、世界のニューロンが崩壊した地点となった。</p>

  <hr>

  <h2>🔥 第三章:IRCの大炎上! フジキドめいた絶望</h2>
  <p>ドイル=サンは勝利を確信! 「これで私は自由だ!」</p>
  <p>だが、彼の解放の喜びは一瞬で砕かれる! ヘッズたちの狂気がドイル=サンの私生活を襲ったのだ!</p>
  <p>電報、手紙、そして、ストランズ・シンジケートからの緊急のIRC通信がドイル=サンの屋敷を包囲! これぞIRCの大炎上!</p>
  
  <div class="quote-box">
    「貴様の殺意、許さん!」「ホームズを戻せ!」「私はドイルのロードをやめる!」
  </div>

  <p>女性のヘッズたちは喪章を付け、ストリートでデモ! マガジンの発行部数は暴落! ドイル=サンは現実のニンジャに襲われるが如く、四方八方からヘ
ッズの狂気に晒された!</p>
  <p>ドイル=サンは悟る。自らの手で生み出した、この物語の世界に囚われていることを!</p>
  <p>これはまるでニンジャスレイヤー、フジキド・ケンジ=サンの如し! 家族を殺され、復讐のソウルに憑依され、望まぬ、そして、終わりの見えない、デス・ファイトの世界に引きずり込まれた!</p>
  <p>ドイル=サンも同じ! 望まぬ、そして、辞めることの許されない、クリエイターとしてのデス・ゲームに囚われたのだ!</p>

  <hr>

  <h2>✨ 第四章:奇跡の生還! 読者の要求がニューロンを支配</h2>
  <p>ドイル=サンに選択肢はなかった。ホームズ=サンを殺すことで得た「自由」は幻想! 彼のリアリティはヘッズたちの狂気によって完全に、そして、シメやかに支配されていた。</p>
  
  <p class="emphasis">「奇跡の生還、これしか策なし!」</p>

  <p>10年の沈黙を経て、ドイル=サンは筆を執る。「空き家の冒険」!</p>
  <p><span class="shout">ゴウランガ!</span> ホームズ=サンは生存していた! モリアーティ=サンとの格闘の後、奇跡的に生還し、三年の間、世界のヤミで潜伏していたという狂気的な筋書き!</p>
  <p>読者、すなわち、ヘッズたちは歓喜! NRSは修復され、IRCの炎上は鎮火!</p>
  <p>ドイル=サンは再び、ホームズ=サンの物語を書き続けるという運命に逆戻り。フジキド=サンがニンジャをスレイする宿命から逃れられない如く、ド
イル=サンもホームズ=サンという知的なリアルニンジャの物語を書き続けるという宿命から逃れられなかったのだ!</p>
  <p>クリエイターとヘッズの関係が逆転した、アリエナイ・インシデント! これぞフィクションを超えた、リアルな、そして、ゴウランガな史実! <span class="shout">スゴイ!</span></p>

  <div class="footer-nav">
    <p>このリアル・ニンジャ・ゴトの文学的事件をさらに掘り下げるか? それとも、次の恐るべき史実を所望か?</p>
    <a href="/" class="btn">トップページへ戻る</a>
  </div>

</div>

</body>
</html>

に置き換え。

のような、マッポーめいた文章にしました。

この手の、遊び心を発揮できるというのは本当に自サイトの強みです。

『ライザのアトリエ2DX』『ライザのアトリエ3DX』中和剤ループによる特性のレベル上げと超特性について。

過去記事の

  • 特性
  • 超特性

を改めて書いたものになります。

そもそも特性とは?

すごくさっくり言うと

「素材(調合アイテム含む)にあり、調合するアイテムに付与するもの」

です。

  • 品質を上げる
  • 売却価格を上げる
  • 武器や防具のステータスを上げる
  • 特定の魔物に効力を発揮する
  • 攻撃/回復アイテムの効果を強める

など、プラスの効果を与えます。

一例を見てみましょう。

この武器「ノクターナルレリック」は特性を持たせる前のステータスは

  • HP:289
  • 攻撃力:643
  • 防御力:286
  • 素早さ:527

となっていますが、ここに

  • 全能力強化++ Lv.99
    • 全ての能力値が最大で50増加する
  • 攻速強化++ Lv.99
    • 攻撃力と素早さが最大で100増加する
  • スペシャルアーツ Lv.99
    • スキルの威力が最大100%増加する。さらに通常攻撃で得られるAPが一定確率で増加する

を付与します。

  • HP:339
  • 攻撃力:793
  • 防御力:336
  • 素早さ:677

とステータスアップしていることが分かります。

特性レベルと特性

特性の多くはレベル制を採用しており、レベルが高ければ高いほどその恩恵に与れます。

このレベルは調合時に加算されます。

先の「全能力強化++ Lv.3」と「全能力強化++ Lv.10」を持つ素材を調合することで「全能力強化++ Lv.13」となるという足し算。

しかし、大概の素材は特性レベルがそれほどありません。なので、「調合による特性のレベルアップ」を行っていきます。

特性のレベルアップのケーススタディ:中和剤・赤

この特性レベルアップのキーとなるのが中和剤。4色(赤・青・黄・緑)とある中で、一番分かりやすい赤を見てみましょう。

中和剤のマテリアル環(素材を入れるスロット)には火薬を入れるよう指示されています。

その先のマテリアル環には「(火薬)付与」の言葉があります。

つまり、

  1. 中和剤・赤の効果で(火薬)を付与して中和剤・赤を調合する。
  2. 「1」で調合した中和剤・赤を燃料のマテリアル環に投入する

ことで、このレベルアップが達成できます。

手順

レベルアップさせたい特性を選びます。

破壊力上昇++ を絞り込みで検索。

材料を投入していきます。

破壊力上昇 ++ Lv.10を持つ素材が見つかりましたので、これを投入。

回復力上昇++ 等も入れていきます。

いざ、特性を選ぶ段で

3つある特性のうち

  • 回復力上昇++
  • クリティカル++

がロックされていることが分かります。これは、

マテリアル環の「特性枠」が活性化されていないためです。いくらいい特性を持たせても、「特性枠」を活性化させないと上記のループは意味を成しません。

そうした上で活性化させ、特性を選択させます。このレベルアップの「ループ」の基本となる中和剤が完成。

こうしてできた中和剤は基本的に4つほど。この「4つ」というのがポイントです。

中和剤を原料に特性のレベルアップを行います。

再び調合メニューから「中和剤・赤」を選択して、火薬のスロットに、上述した基本となる中和剤をいれます。

左上の特性枠には

  • 破壊力上昇++ 40 (10×4)
  • 回復力上昇++ 36(9×4)
  • クリティカル++ 4(1×4)

となっています。この段階でループが完成。あとは、レベルの上限になるまでこのループを達成させます。

最初のレベルが1であっても、

1 → 4 → 16 → 64...

といった具合で飛躍的に上がっていきます。

こうしてできあがった中和剤・赤が

  • クリティカル++ 99
  • 回復力上昇 ++ 50
  • 破壊力上昇 ++ 50

となります。

中和剤・赤補足

また、中和剤・赤の効果の一つに(燃料)付与もあるため、

火薬や燃料を必要とする他の素材へと転用が可能です。

他の中和剤の場合

※全ての効果を活性化させた場合です。

中和剤・青

  • 気体

が付与されます。「花」のスロットに中和剤・青を入れることでループを行えます。

中和剤・黄

  • 鉱石
  • 雑貨

が付与されます。「鉱石」のスロットに中和剤・黄を入れることでループを行えます。

中和剤・緑

  • 木材
  • 石材

が付与されます。「木材」のスロットに中和剤・緑を入れることでループを行えます。

これらの中和剤ループを念頭に置いておくだけでも、本作の攻略の難易度は大きく変わります。

備考

この中和剤ループはタイトルで示したとおり『ライザのアトリエ』2と3で使えるメカニズムです。

『ライザのアトリエ』では、

『ゼッテル』によるループを挟みます。

ライザのアトリエ3の『超特性』について

『ライザのアトリエ3』のシステムであり、既存の3つの特性の他につけられる特別な特性です。

  • 無限ジェム稼ぎを可能にする(超純度)
  • 属性値を更に上げる(超濃度)
  • コアアイテムのクリティカルを確定させる(必中クリティカル)
  • ロールレベルを上げる(英雄/守護者/救護者の心得)

など、いずれも強力なものばかり。

ただし、これには「素材からしか引き継がれない」という制約があります。

つまり、超特性を付与した調合素材(宝石やインゴットなど)は調合素材から引き継がれないので、地道に素材集めをします。

オススメ超特性

筆者がクリアした中で「これは使い勝手がある」というもの。

  • 超純度
    • これがあるからライザ3の攻略は劇的に楽になりました。「無限ジェム稼ぎ」の核です。
  • 超濃度
    • 属性値を+3。エンドコンテンツのマテリアル環の発現に役立つでしょう。
  • 圧縮錬金術 / 圧縮錬金術・改
    • 消費CCを1(改は2)減らす代わりに威力が落ちるとされていますが、
      • 「それ以上に呪文の威力を特性などで底上げすればいい」
      • 「バフ/デバフアイテムに関しては威力が落ちない」
    • という「ほぼメリットしかない」恐るべき状況になっています。そして、CCを減らすことで、アイテムラッシュを効率化。「一撃のダメージ」ではなく「連打によるコンボ」の総合ダメージを上げます。
  • ○○の証(特に英雄の証)
    • アタッカー/サポーター/ディフェンダーのロールをあげます。終盤になるほど重要です。
  • オーバーパワー
    • 力こそ正義を体現。単純にコアアイテムの威力を1.5倍まで引き上げます。
  • 必中ブレイク
    • 敵のブレイクゲージを無視して、無理矢理ブレイクに持っていきます。終盤はこれを付与したデバフアイテムのあと「追い討ち強化」を付与したコアアイテムで迅速な“アナイアレーション”を可能にします。
  • 先見之識
    • 後衛の味方の装飾品に持たせます。「戦闘開始時のタクティクスレベルが1上がる(ただし重複なし)という、すさまじさしかないチートレベルの超特性です。

補足:ソードマスターについて

これに関しては、超特性「ソードマスター」を持つ素材を投入した後、武器のイラストの所にアイコンが出ればOKです。

これに関しては、「他の超特性と競合可能」という特殊な仕様です。

  • ボオス
  • レント
  • タオ

にこのソードマスターを付与した武器を納品することが実績解除の一つとなっています。序盤からこの素材をチェックしておきましょう。

Gemini Nanobanana 3.0の性勢力の威力。

制度や画面性勢力が向上したNanobanana 3.0。その検証です。

Flash (高速モード)での描画

臨場感はこの時点でもかなりあります。

Pro(思考モード)での描画

なんと、基本が横長画像。

見てお分かりのように、よりリアルなライブ感が足され、魔法のエフェクトもたされています。

画像合成

では、この4つのGeminiで

生成された4人のライブシーン。これを「1つのライブ会場で演奏させる」というのを指示してみます。

  • ドラムが前向きに修正され
  • それぞれにスポットライトが当てられ
  • 観客も足されている

と、恐るべき制度での合成がありました。

ここまで進化したGoogleAIの力に改めて驚嘆です。

シェルスクリプト:top-proc.shの改修。

以前のシェルスクリプト、メモリとCPU使用率を見るスクリプトを改修しました。

改修後のスクリプト

#!/bin/bash

# スクリプト名: top_procs.sh
# 説明: システム全体の負荷状況と、CPU/メモリ使用率が高い上位プロセスを表示します。

# 表示するプロセス数の設定
TOP_N=5

# ヘルプ表示関数
show_help() {
    echo "--- プロセス監視スクリプト ---"
    echo "このスクリプトは、システム全体の負荷状況(CPU/メモリ/LoadAvg)と、"
    echo "リソース消費が多い上位${TOP_N}つのプロセスを表示します。"
    echo ""
    echo "使用方法: $0 [オプション]"
    echo ""
    echo "オプション:"
    echo "  -c          : CPU使用率 (%\$CPU) の高い上位${TOP_N}つのプロセスを表示します。"
    echo "  -m          : メモリ使用率 (%\$MEM) の高い上位${TOP_N}つのプロセスを表示します。"
    echo "  -a          : CPUとメモリの両方の上位${TOP_N}つのプロセスを表示します。(引数なしと同じ)"
    echo "  -h          : このヘルプを表示します。"
    echo ""
    echo "出力形式: 割合(%) PID COMMAND"
    echo "-----------------------------------------"
}

# システム全体のリソース状況表示関数
show_system_summary() {
    echo "--- システム稼働状況 ---"

    # 1. Load Average (uptimeコマンドから抽出)
    # 出力例: 16:45:23 up 10 days, ... load average: 0.05, 0.03, 0.01
    local load_avg=$(uptime | awk -F'load average:' '{ print $2 }' | xargs)
    echo "Load Average : $load_avg"

    # 2. CPU使用率 (vmstatコマンドから直近1秒の状態を取得)
    # vmstat 1 2 の2行目(最新の状態)を取得し、アイドル率($15)を100から引く
    if command -v vmstat >/dev/null 2>&1; then
        local cpu_idle=$(vmstat 1 2 | tail -1 | awk '{print $15}')
        local cpu_usage=$((100 - cpu_idle))
        echo "CPU Usage    : ${cpu_usage}%"
    else
        echo "CPU Usage    : (vmstatコマンドが見つかりません)"
    fi

    # 3. メモリ使用率 (freeコマンドから計算)
    # free -m の出力を解析
    if command -v free >/dev/null 2>&1; then
        local mem_info=$(free -m | grep Mem:)
        local mem_total=$(echo "$mem_info" | awk '{print $2}')
        local mem_used=$(echo "$mem_info" | awk '{print $3}')
        # awkで浮動小数点計算
        local mem_pct=$(awk "BEGIN {printf \"%.1f\", ${mem_used}/${mem_total}*100}")
        echo "Memory Usage : ${mem_pct}% (${mem_used}MB / ${mem_total}MB)"
    else
        echo "Memory Usage : (freeコマンドが見つかりません)"
    fi
    echo "------------------------"
}

# プロセス情報表示関数
# 引数1: ソート対象 (CPU/MEM)
# 引数2: ソートフィールド番号 (ps auxの3番目か4番目)
# 引数3: タイトル
show_top_procs() {
    local type=$1
    local field=$2
    local title=$3

    echo ""
    echo "--- ${title} (上位 ${TOP_N} プロセス) ---"
    echo " %${type}    PID  COMMAND"
    echo "-----------------------------------------"

    ps aux |
        # ヘッダー行をスキップ
        tail -n +2 |
        # 指定フィールド (CPU:%3, MEM:%4) で降順ソート
        sort -k ${field} -r |
        # 上位N行を抽出
        head -n ${TOP_N} |
        # PID ($2)、割合 ($field)、COMMAND ($11以降) を整形して表示
        awk -v field="${field}" '{
            cmd="";
            for(i=11;i<=NF;i++){
                cmd=cmd" "$i
            };
            # $fieldには$3(%CPU)または$4(%MEM)の値が入る
            printf "%6.2f%% %6s %s\n", $field, $2, cmd
        }'
}

# メインロジック

# まずシステム全体のサマリーを表示 (ヘルプ以外の場合)
if [ "$1" != "-h" ]; then
    show_system_summary
fi

if [ "$#" -eq 0 ] || [ "$1" == "-a" ]; then
    # 引数なし、または -a の場合 (全て表示)
    show_top_procs "CPU" 3 "CPU使用率"
    show_top_procs "MEM" 4 "メモリ使用率"
elif [ "$1" == "-c" ]; then
    # -c の場合 (CPUのみ)
    show_top_procs "CPU" 3 "CPU使用率"
elif [ "$1" == "-m" ]; then
    # -m の場合 (メモリのみ)
    show_top_procs "MEM" 4 "メモリ使用率"
elif [ "$1" == "-h" ]; then
    # -h の場合 (ヘルプ)
    show_help
else
    # 不正な引数の場合
    echo "不正なオプションです: $1" >&2
    show_help
    exit 1
fi

あとはこれに

chmod +x top-proc.sh

で実行権を付与します。

使用例

./top-proc.sh
--- システム稼働状況 ---
Load Average : 1.30, 1.40, 1.32
CPU Usage    : 23%
Memory Usage : 60.5% (3583MB / 5920MB)
------------------------
--- CPU使用率 (上位 5 プロセス) ---
 %CPU    PID  COMMAND
-----------------------------------------
 52.10%  12345  ruby_app_server: /var/www/webapp1 (production)
  9.40%   1086  /usr/sbin/database_server [...]
  3.80%  42162  /usr/sbin/web_server -k start
  1.50%  42161  /usr/sbin/web_server -k start
  0.90%   7978  nodejs_process /path/to/nodejs_app/server.js

--- メモリ使用率 (上位 5 プロセス) ---
 %MEM    PID  COMMAND
-----------------------------------------
 13.10%   1984  /usr/bin/java -Xms256m -Xmx256m [...] search_engine -Des.path.home=/usr/share/search_engine [...]
 10.00%   1086  /usr/sbin/database_server [...]
  7.50%  12345  ruby_app_server: /var/www/webapp1 (production)
  3.90%  78630  ruby_app_server: /var/www/webapp2 (production)
  3.80%  76583  ruby_app_server: /var/www/webapp3 (production)

と出てきます。

  • ロードアベレージ:uptimeコマンドから
  • CPU使用率:vmstatコマンドから直近1秒

として、より現実値に近づけています。

sudo ln -sf /path/to/script/top-procs.sh /usr/local/bin/top-procs

として、どこからでもコマンドを呼び出せるようにしておくといいでしょう。(スクリプトの場所は自分がこれを保存した絶対パスを指定してください)

既にコマンド化している場合は、このスクリプトを差し替えるだけでOKです。

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