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パイオニアのベースデッキ、入手。

注文品

「療養が終わったら組みたい」思いながら注文し、帰宅したら無事に届いておりました。

日本限定チャレンジャーデッキ『詠唱乱舞』

当時のスタンダード環境にそのまま出られるようなセット『詠唱乱舞』はいわゆるボロスフェザーに分類されており、味方の強化呪文を再利用しながら手数を増やすビートダウンになっています。

デッキ内容

## メインデッキ

### 土地

8 平地
6 山
2 聖なる鋳造所
4 凱旋の神殿
4 風に削られた岩山

### クリーチャー

4 燃え立つ預言者
4 第10管区の軍団兵
2 戦慄衆の被技術師
2 徴税人
4 贖いし者、フェザー
2 軍勢の戦親分

### 呪文

4 果敢な一撃
4 神々の思し召し
4 サムトの疾走
4 ショック
2 黒き剣のギデオン

## サイドボード

2 高名な弁護士、トミク
1 正義の模範、オレリア
4 溶岩コイル
2 敬虔な命令
2 丸焼き
2 牢獄領域
2 無頼な扇動者、ティボルト

タップインの土地が多いものの、十分戦える構成。

これをベースに、色々と変更してフィードバックをしていく予定です。

既存パーツのちょい足し。(モダンデッキ:赤緑エルドラージ)

手持ちの中で

  • 速い
  • サイズがある
  • アドバンテージが取れる

デッキかつ、少し足すだけで組めるデッキはこれでした。

赤緑エルドラージ

## メインデッキ

### 土地

4 燃え柳の木立ち
4 カープルーザンの森
1 廃墟の地
1 ケッシグの狼の地
4 エルドラージの寺院
2 手つかずの領土
2 森
1 銅線の地溝

### クリーチャー

4 下賤の教主
4 エルドラージの寸借者
4 作り変えるもの
4 難問の予見者
4 現実を砕くもの
4 地編み髪のエルフ

### 呪文

4 稲妻
2 漸増爆弾
3 精神石
4 古きものの活性
2 歪める嘆き
2 ボーラスの壊乱者、ドムリ

## サイドボード

4 高山の月
1 跳ね返りの罠
1 四肢切断
1 削剥
4 大祖師の遺産
2 紅蓮地獄
1 古えの遺恨
1 自然に帰れ

このデッキを組むに当たって足したのは

  • 下賤の教主
  • 歪める嘆き
  • ボーラスの壊乱者、ドムリ

の3点。また、デッキの安定性や強さを求めるなら《魂の洞窟》ですけれど、予算の都合で《手つかずの領土》になっています。

実際に使っていたので、動きは手に馴染んでいますが、改善の余地はまだまだです。

デッキストレージの組み立て。

ここ最近、ボードゲームよりもMtG熱が高まってきたので、ボードゲームでの知見をこちらでも発揮させます。

MtG ストレージシステム

The Dicetroyers製のMtGストレージ。

以前にも何度か紹介しているイタリアのボードゲームサプライメーカーです。

組み立て

今回、「外箱」も組み立てるので枚数は圧巻です。

デッキホルダー

マナシンボルを象ったデッキホルダーから組み立て。

トリプルスリーブ75枚が入る余裕ある設計に満足です。

蓋/外箱

MDFをほぼ一枚使うような蓋に、回転式のデッキホルダー入れを組み立て

完成

完成しました。The Dicetroyersならではの緻密なレーザーカットはそのままに、様々なギミック満載です。

  • ガルウイングを思わせるようなデッキ入れ
  • プレイ中に取り回せるダイス/トークン入れ(側面が開閉式で皿に取り出しやすくなっています)

収納時もスッキリです。スリーブでデッキを区別しているので、それらの視認性が高いのも好感が持てます。

これだけのデッキが入る分、サイズも相当ですし組み立てに要する時間もかなりのものでしたけれど、大満足でした。

紙のデッキ:調整。(モダン 青赤ストーム)

こちらでついでに購入していた追加パーツを足して、デッキを今風にアップデートです。

青赤ストーム

## メインデッキ

### 土地

1 天上都市、大田原
1 溢れかえる岸辺
2 島
1 霧深い雨林
1 山
4 蒸気孔
4 沸騰する小湖
4 尖塔断の運河

### クリーチャー

4 遵法長、バラル
2 ゴブリンの電術師

### 呪文

3 考慮
4 差し戻し
4 捨て身の儀式
4 発熱の儀式
4 マナ変化
2 不可能の発見
4 けちな贈り物
2 火 / 氷
4 血清の幻視
2 願い
2 炎の中の過去
1 ぶどう弾

## サイドボード

1 削剥
1 嘲笑 / 負傷
3 稲妻
1 破壊放題
3 巣穴からの総出
1 ぶどう弾
1 払拭
2 呪文貫き
2 電位式リレー

本当に基本的なコンボデッキ。コスト軽減のクリーチャーを並べたらコンボスタート。

  • マナ加速
  • 軽量ドロー

によってマナとストームを稼ぎ、致死量のストームが載った《ぶどう弾》をたたき込むデッキです。

《願い》採用型

今回のリストで特徴的なのが《願い》を採用していること。これによって、サイドボードのカードを直接持ってくることが可能になります。

メタ外のデッキ

これで、2022年7月現在、モダンのデッキは

  1. 緑信心
  2. エンチャントレス
  3. 青赤ストーム

と、余り使われないデッキとなりました。以前よりMtGをプレイする機会がない分、お高いカードをそれほど使わないデッキを選んでしまいがちです。

紙のデッキ、追加。(モダン:エンチャントレス)

とても久しぶりにテーブルトップのMtGを堪能し、「これはデッキのアップデートをしなければ」

思いながらパーツを一気に追加して組み上げました。

モダン: 4Cエンチャントレス

## メインデッキ

### 土地

1 耐え抜くもの、母聖樹
*1 繁殖池
1 ヘリオッドの高潔の聖堂
4 虹色の眺望
4 冠雪の森
1 冠雪の島
1 冠雪の山
2 冠雪の平地
*1 燃えがらの林間地
*1 寺院の庭
*4 吹きさらしの荒野

### クリーチャー

4 運命を紡ぐ者
3 聖域の織り手
4 収穫の手、サイシス

### 呪文

4 豊かな成長
*2 血染めの月
2 精霊との融和
4 女魔術師の存在
2 ジェスカイの隆盛
4 薄氷の上
3 独房監禁
3 真の木立ち
*4 楽園の拡散

## サイドボード

*1 血染めの月
1 湧き出る源、ジェガンサ
1 英雄的介入
1 火炎の襲撃
*3 神聖の力戦
*3 安らかなる眠り
1 源基の印章
*1 石のような静寂
2 夏の帳
1 真の木立ち

*はもともと持っていたカード

数年前にも組んでいたものの、妨害エンチャントを山程詰め込んだだけのアンチデッキで、せめてにかけていました。

そんな中で各種カードがモダンマスターズ2で再録され、「いつか買おう」思いながら2年ほどの時を要した次第です。

ジェスカイの隆盛型

このリストで特徴的だと思ったのが《ジェスカイの隆盛》。

これによって、

  • 運命を紡ぐものでクリーチャー化した土地をアンタップし
  • 軽量エンチャントで更に果敢を誘発させ
  • 速やかに殴り切る

ことが可能です。これは、2年ほど前まで持っていたエンチャントレスでは

また、

  • 《血染めの月》
  • 《独房監禁》

による時間稼ぎも備えているのも特徴。

ただ、各種処理が格段に面倒になったので、練習が必要です。

数年ぶりの「紙」。(モダン:緑信心と統率者戦)

実に久しぶりにMtGをテーブルトップでプレイしました。

使用デッキ:緑信心

## メインデッキ

### 土地

7 森
2 踏み鳴らされる地
1 成長の揺り篭、ヤヴィマヤ
1 幽霊街
1 ケッシグの狼の値
4 ニクスの祭殿、ニクソス
3 樹木茂る山麓
3 吹きさらしの荒野

### クリーチャー

4 東屋のエルフ
1 漁る軟泥
4 辛み根の霊
1 再利用の賢者
3 永遠の証人
4 老樹林のトロール
1 長老ガーガロス
1 原始のタイタン
1 探索する獣
1 女王スズメバチ
1 孔蹄のビヒモス

### 呪文

3 召喚士の契約
4 楽園の拡散
1 ナイレアの弓
4 野生語りのガラク
1 アーク弓のレインジャー、ビビアン
1 ビビアン・リード
1 原初の命令

## サイドボード

1 トーモッドの墓所
1 呪文滑り
3 窒息
1 部族養い
1 自由なる者ルーリク・サー
1 雲打ち
1 漁る軟泥
1 最後のトロール、スラーン
1 引き裂く突風
2 古えの遺恨
2 内にいる獣
  • マナ加速から優秀なクリーチャーを展開し
  • ニクソスにより更にマナを増やし
  • シルバーバレットによってフィニッシュする

好きなタイプのデッキ。特に、《老樹林のトロール》は緑への信心を3も稼ぎ、死亡してもマナ加速や追加のクリーチャーとなってくれるナイスなマスターピースでした。

プレイ雑感

数年前に組んだときよりも更にパワフルになったというのが第一印象。

また、ビートダウン相手にはサイズで圧倒してコントロールに教委のカードが含まれているので結構戦えるというのが分かりました。

統率者戦

「自分が作ったデッキが実際に動くのかを試して欲しい」とのことで統率者デッキを提供いただきプレイ。

《フェイに呪われた王、コルヴォルド》とその相性がいいカードばかりで占められ、あっという間に戦場を制圧していました。

それにしても、MtGのみで人と遊んだのは実に久しぶり。いい気分転換となりました。

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