今回は撮影に相当苦労しました。

BiCute Bunnies ライザのアトリエ3版。

- 色飛びしやすい白
- 強烈なバニースーツの質感
- しっかり本物が使われているフィッシュネットパンスト。
これらが重なり、撮影は過去最大レベルでの難易度でしたが

S字カーブやパンストの質感

脇からうなじにかけての質感も非常に良くできていて、スケールフィギュア以上だと思った次第です。
今回は撮影に相当苦労しました。

BiCute Bunnies ライザのアトリエ3版。

これらが重なり、撮影は過去最大レベルでの難易度でしたが

S字カーブやパンストの質感

脇からうなじにかけての質感も非常に良くできていて、スケールフィギュア以上だと思った次第です。
葛西臨海水族園の年パスをまたもや更新です。
最大の理由はこちら。

園内食堂のフィッシュカクテルです。

メニューにも堂々と掲げられている「海のエコラベル」。
「持続可能で適切に管理された漁業」で獲られた水産物にしか与えられない世界基準の証。
一般的なフィッシュ&チップスに使われるタラやメルルーサといった「タラ類」ではなく、贅沢にも「キハダマグロ」が使われているため、マグロの適度な脂のりと、加熱してもパサつかず、肉厚でジューシーな旨味が衣の中に閉じ込められているので、これ、本気で「この値段で食べられるのがお門違いレベルです。
さておき、しっかりと園内も見て回りました。

ミノカサゴに

ウミガメ。

更にここの名物、マグロの回遊水槽。
あたりで、いい息抜きを過ごせました。
ここのところ長文投稿があるので今日は軽めに。

ねんどろいど「ライザリン・シュタウト」の『ライザのアトリエ2 Ver』です。

ライザ1よりも衣装のパーツが多いものをデフォルメしつつ再現したというのはすさまじいです。

トレードマークのベレー帽は着脱可能。

ライザ2でも印象的だったこの顔もついていたのはうれしい限り。

フィーもついていて、スパークルレヴァリエもこのサイズで再現。
取り回しがいいねんどろいどということで、この先も活躍してくれそうです。
好んで筆者が訪れる東武ワールドスクウェア。

この、適度な広さやスケール感は非常に好きな施設。1/25のサイズ感となっている建物群は、それぞれフィギュアがストーリーを紡いでいるのですが……

ローマ、コロッセオのフィギュア群は人だかりができています。右側にカメラクルー、コロッセオ近くに二人乗りのベスパがあることから映画『ローマの休日』の撮影を再現したもの。
こういう見立て、物語も楽しめるなと思ったら、何かありました。

人混みの中に紛れたTシャツ。細かい文字でのこれは
『黄金の風』。しかも、しっかりここで戦っているブチャラティ。しれっとおかっぱ頭になっているというのも見逃せません。
こう、作り手はここまで細かいところを形作っているのかというクラフトマンシップを見ることができました。
平日の休みで軽い花見と昼食。
今回、試したレンズは頂き物の

汎用ズームレンズとキャップレンズのフィッシュアイです。

いつものレンズと勝手が違ったという印象。これはもう少し精進が必要です。


おなじみのフィッシュカクテル。季節に合わせて桜のソーダと甘み、クラゲの水まんじゅうをチョイス。
それで650円という絶妙なチョイスにより、ここの隠れた人気メニューまで見えます。

なお、フィッシュアイでの水槽が取れたので満足でした。

2010年に買っていたレンズ。17mm(実質34mm)の単焦点。
折角だから試してみました。

「普段の行動範囲で、普段目にする印象と同じ写真ができあがる」
という印章です。


特に、強い光に関しても克明に撮ってくれますし

広めの画角にも対応。

物撮りにも対応しているので、新しいのを買うよりは、当時の投資を信じて使っていくのも悪くありません。
2024年末に注文したものが、1年の時を経て到着です。

DesignCOCOによる「1/4」スケールフィギュア。
ライザのフィギュアをあまたお迎えすれど、このサイズは初。箱の時点で圧倒的なスケール感です。

全身像はこちら。これがどれほどの大きさかは


1/7や1/6でも「1/12に見える」ぐらいですから相当です。


プロポーションも抜群。浮き輪の素材も本物という念の入れよう。

収納する場所があってよかったという形です。
「魔法の箒を思わせるような都内の超低空飛行」を体験するため、羽田空港まで東京モノレール羽田線を利用。


滑るように、建物を縫うかのようにモノレールは羽田空港に到着。
ここでの目的は

「チップス」です。疲れにダイレクトに効く揚げ物、それも英国スタイルとなれば味は格別。

この、
という、「東京都内で最も空に近い場所」はかなり乙なものです。


こういう場所ではフィッシュアイもしっかり活きました。
ふと、「広角レンズをしっかり活かす構図はないものか」と思い立ち、こんな画像を撮ってみました。

唐突に思いついたので被写体はアクキー。アクキースタンドもないため手持ちのレンズキャップで行うという間に合わせでしたが
として、こんな形で撮影。手応えはあったと思いながら、それを活かす格好の舞台がありました。
本当にひょんなことから訪れることが出来たスタジオツアー。






これらすべてを広角側で撮影。
もともと映画のスタジオはダイナミックさを活かすため、広角レンズが映えるようになっている…… と、話で聞いてみると、実際に確かめてみるとその理由がよく分かります。
最初は使い道を持て余していたこのレンズですが、方向性が見えてきました。
6年ぶりの機種変更を行ったiPhone。そのカメラのベンチマークとして、様々な光がある葛西臨海水族園での検証です。
以前の11Proから広角機能がなくなったものの、どこまで撮影できるのかを確認




より詳細に、動きのある魚や光をきちんと捉えていると、これだけでも技術の進歩を感じます。

秋雲やドームなどの描写もバッチリ。広角を用いるまでもなく広がりが撮れるのは満足しました。





これはマクロが弱くなってるのは否めません。しかし、パンフォーカス気味で詳細に撮影できるのは好印象でした。
など、日常的に使うのは全く問題ありません。これからの相棒としての活躍に期待です。
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