我が家に猫たちがやって来ました。

現行の猫と同じくスコティッシュフォールド。しかも
- 男の子
- 女の子
両方ともサバトラの折れ耳です。
我が家に来て思ったのが、昨年の3月末、虹の橋を渡っていた茶トラの子の子猫時代と面影が重なっているということ。

俗に「着替えて帰ってくる」と言われていますが、まさにそんな言葉を実感しています。
我が家に猫たちがやって来ました。

現行の猫と同じくスコティッシュフォールド。しかも
両方ともサバトラの折れ耳です。
我が家に来て思ったのが、昨年の3月末、虹の橋を渡っていた茶トラの子の子猫時代と面影が重なっているということ。

俗に「着替えて帰ってくる」と言われていますが、まさにそんな言葉を実感しています。
猫に関するボードゲーム『キャリコ』に言及していたら、本物がエントリーしてきました。
仕事を終え、食事その他を諸々済ませて自室に入ると「カリカリ」という音。このドアを引っかく音は猫によるもので、無視をすると延々と鳴き続けて家族が開けるという事態にまで陥ります。
様々な被害を避けるため、今回は猫が入り込むようなボードゲームの箱を用意していきましたが、
猫はそれを完全に無視。
机のPCデスクに飛び乗ってきました。アプリをほぼ立ち上げていない状況でしたので被害は軽微だったものの
キーボードの隙間を見つけ、そこに器用に横たわります。このときほど、分割スタイルのキーボードで良かったと思ったことはありません。
20分ほど居座りましたが、飽きたのか去っていきました。
横転したねんどろいど『大淀』を残して。
一通りデスク周りを占領した後、最初に用意した箱に入ってきました。

『Key to the City LONDON』は割といい感じのようです。
どうやら、猫にもちょうどいい「サイズ」があるようで。
自室でボードゲームを広げているたびに乱入する猫。
どうやら、「ここ(自室)に来れば寝心地のいい箱を用意してくれる」と認識した模様。
そこで、「どのサイズがうちの猫が気になるのか」を軽く試してみました。
(とはいえ、猫が来るタイミングは気まぐれなのでこの週末で3回ほどチャンスがあっただけです)




これは寝そべると言うよりは「爪とぎにちょうどいい」と見なしていました。


作品名もテーマも猫がモチーフ。蓋の裏側に「猫を収めるスペース」までついていて、それなりの大きさの猫でも耐えられるような厚さになっていますが


こちらは「不満」そのもの。箱の質感が合わないのか、すぐに去って行きました。


これが一番快適に過ごしていました。
が高評価につながったようです。


体の上にカードを載せても動きません。
我が家の猫が気に入るボードゲームの箱のサイズ(と素材)は『テラフォーミング・マーズ』がベストのようです。
完全に熟睡していますので、いつぞやのように「ゲームプレイ時に邪魔をされる」はなさそうです。
なさそうですが、強度が心配。その辺は箱の強度と猫の節度を信じるほかありません。
欲しい時には売られておらず、売られている時には持ち合わせが無かったボードゲーム『クランズ・オブ・カレドニア』。買って半年後にようやくプレイし、買って1年後に勘違いに気付きました。

プレイヤーはスコットランドの氏族の族長として
そうして得たお金や資源で更に行動を増やす、やることいっぱいのゲーマーズゲーム。




こうしてマップに様々なコンポーネントが配置されていく様は小気味いいですし。カツカツの資源(特にお金)を管理していくのは好きな人には堪らない要素です。
で、そんなゲームの「勘違い」とは、4枚のモジュールからなるマップ。それを「人数分しか使わない(ソロプレイは2枚)」と思っていたことでした。
なので、ソロプレイ時のルール『コスト1の土地が全て塞がれる』際に安い土地が見つからずただでさえカツカツの資金が瞬く間に底を尽き高得点が取れなかったのです。

そんな中でプレイ動画を見て「あ、4枚マップ使えるのか」と知ることができたので昨日、早速プレイし、自己最高点を大幅に更新。
よく言われる「何事も先達は」は全くの真理だと改めて思いました。
1月1日――
去年は忌中のために行けなかった初詣に友人と行ってきました。
流石の江戸の総鎮守人出が凄いです。
境内もご覧の通り。賽銭箱の前までたどり着くのに30分ほどかかりました。
そして、一年の無事を祈願して秋葉原を軽く見て回り、御徒町まで徒歩で行きます。
お昼ご飯は「せいべぇ」の豚味噌ラーメン。味付けした豚肉がたっぷり乗ったこのラーメンは冬の寒さにピッタリです。
そして、ネットショッピングに引き続き、アメ横でも福袋にチャレンジ。「大人気商品で当日には全てなくなってしまう」とのこと。
中身は
と、上出来。先だっての福袋と合わせれば春先まで私服に困らない感じで嬉しい限りです。
帰宅後――
猫と添い寝。何でも、避妊手術が終わった後に「手術痕を引っ掻かないように長期間有効な鎮静剤を接種した」とのことで、いつもなら人と一緒にいない猫が素直に寝てくれたのは複雑な気持ちではありますが有り難いこと。
それでも、結構部屋を自由に歩きます。キーボード台が猫の座る場所になったのは思わぬ想定外。
午前中たっぷりと歩いた分、午後はゆっくりと休めた元日でした。
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