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冬の街歩きの必需品――ハクキンカイロ

所要で日中を歩く機会が増えました。

3月になったものの、寒い日が続く関東圏。寒さ対策はどうしたものかと考えている時に発見したのがこちら。

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ハクキンカイロという、戦前からある由緒正しい懐中暖房具。

ウェブサイトにあるように、燃料(ベンジン)の気化熱と火口の触媒作用を利用して高い温度を維持するカイロです。

存在そのものは知っていたのですが、いい機会なので試してみようと思い、先週に購入。そして、実際に試してみたら「どうして今まで使わなかったんだろう」と驚嘆しました。

確かに燃料を入れたり火口を炙ったりと普通の鉄粉カイロより手間がかかりますが、それを差し引いても「温かい」の一言。鉄粉カイロがシャワーで温まるなら、ハクキンカイロは常時足湯に浸かっているような暖かさ。(直接手に触れられないほどの熱量です)

何よりも、リサイクルできるのも愛着がわきます。

ITIL Foundationに合格しました。

先月のLPIC Level1からほぼ1ヶ月。新たな資格試験に合格しました。

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ITIL Foundation。四択の選択問題のみで構成されており、全40問中26点以上(65パーセント)が合格ライン。配点は全て平等なだけに、ちょっとしたミスで失敗する可能性があるだけに、結構おっかなびっくりでしたが……。

70パーセントで合格。前回のLpicと同様にタイトロープでした。

連休初日に試験を受けるのは一つの賭けではありましたが、お陰でいいスタートが切れました。

中古PC・再生計画-2-Ubuntuのインストールとデスクトップ変更。

土曜日に購入した2008年春モデルのLet’s note。

『日経Linux』4月号の記事がちょうど、様々な古い機器をLinuxで再生させるという特集があったので、それを元にデスクトップ環境を設定しました。

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moebuntuからデスクトップテーマを変更。Screenletsでウィジェットを追加。また、デスクトップマスコットのmacopixを導入です。

各アプリケーションはまた別の日記に書くとして……。

後は流石にヘタれてきたバッテリーをどうにかできれば、これ以上言うことはありません。

ISW16SH・カメラ機能を試してみました。(夜景)

日曜日は屋内で撮影したので、昨晩の仕事帰りに水道橋は東京ドームシティで使い勝手を検証してみました。

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ホールド感は予想以上にしっかり。黄昏のライトアップも再現してます。

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ワイドレンジは手ぶれがあり、フォーカスにややもたつきがありました。ただ、これは後50枚も撮影すれば身体が覚えるでしょう。

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ドームを枠内に収めると収めないでは色味が異なっているのが印象的。

iPhone標準のカメラよりもホワイトバランスがいじれるので、意識する必要があります。

こういう「使いこなして行く過程」は今しかない貴重なもの。機器の様子を見ながら、楽しんで使っていきますか。

水沢うどんと伊香保温泉。

というわけで、今、伊香保温泉でゆっくりしています。

お昼ご飯は水沢うどんを頂きました。

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コシの強い麺は普通の麺つゆかゴマだれでいただく形。麺つゆにはスリゴマが入ってコクがあり、反対にゴマだれは紫蘇の風味がサッパリした仕上がりになっています。

おこわや天ぷら(名物だけあってこんにゃくの天ぷらつき)も美味しかったです。伊達に三大うどんと呼ばれてなかったです。

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そして、伊香保温泉街。代名詞な石段の風景です。

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この足湯は映画『テルマエ・ロマエ』で平たい顔族が使っていたものだそうで。

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温泉の成分で川の色が赤茶けていたのが印象的でした。

お湯も歴史あるものだけあって満足です。

田舎のビオトープ。

長瀞にほど近い所にある祖父母宅にようやく訪れることができました。

夜は涼しいものの、昼間は釜の底の様な暑さ。一ヶ月前はこの気温の中でサイクリングをしようと考えていたわけで… 今の自分の体力では無謀な考えだと思い知らされた次第。

さておいて、祖父母宅の玄関にあるもの。

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メダカ、金魚、錦鯉なんかを育てているビオトープ。空気も水も良く、水槽自体の環境もいいために魚類の生育抜群。それ以上に

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ホテイアオイがとても綺麗に咲いていました。

暑くて日中は動けない分、こういう小さな発見は楽しいものです。

朝一番の宝泉院。(2012年6月17日)

京都で一番好きなお寺ですから、朝一番で宝泉院に訪れます。

しかし、今日は勝手がちがいました。

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まさかの修学旅行生で満員。

代わりと言ってはなんですが、

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いつもと違う視点でお茶を楽しめましたし、住職のお話も聞けたのは得した感じ。

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彼らが去った後、庭園は何事もなかったかのように静寂さを取り戻していました。

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