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車麩と吸収。

昨日のちょっとした思考実験。「なぜ料理は後から調味料を入れた方が美味しくなるのか」をすでに実践し、さらなる旨味を作ったという母のやり方です。

メイン料理は肉豆腐…… に見えて、車麩が入っています。つまり、肉と煮汁の旨味をこちらに吸収させるというやり方。

では、そのとき何が起こったかをmermaid.jsで見てみましょう。

sequenceDiagram participant P as 煮汁 participant V as 既存食材 participant F as 車麩 Note over P, V: 【フェーズ1:盤面の安定】 Note right of P: 煮汁は調味され、適温。<br/>旨味は鍋全体に拡散している状態。 Note over P, F: 【フェーズ2:暴力的介入】 Note right of F: 車麩を投入 rect rgb(200, 220, 240) Note over P, F: 【物理的介入:温度低下】 F->>P: 大量の常温物質が熱を奪う Note left of P: 鍋全体の温度が急激に低下。<br/>既存食材の表面が引き締まる。 end rect rgb(240, 200, 200) Note over P, F: 【物理的介入:強制吸着 】 Note right of F: 乾燥した多孔質の組織が<br/>強烈な毛細管現象を発揮。 P->>F: 周囲の煮汁を強引に吸い上げる V-->>P: 旨味を鍋に残したまま、水分だけが移動 Note right of F: 煮汁の濃度が車麩内部で上昇。<br/>旨味が固定される end Note over F: 旨味の塊となった車麩の完成

敢えての「暴力的介入」の名にふさわしい逸品となっていました。

持ち運び、携行食。

この検証時に持って行ったのはそれだけではありませんでした。

弁当箱とスープジャー。

  • ちりめん山椒の混ぜご飯
  • ドラムスティック蒸し焼き
  • チキンナゲット
  • えのきとネギの味噌汁。

そして、画像から見えていませんが、ついでに持って行ったハムとレタスのサラダがこの時の食事のMVP。サラダというよりはゆずポン酢の酸味と塩気が体にしみたという形です。

道中で購入したロールケーキの甘さもガツンときました。

食事と収穫。

ボードゲーム『クランズ・オブ・カレドニア』の時の収穫です。

カレーセット

インドカレーセット。おなじみの鉄のプレートにカレーやらサラダやら。

問題はこちら。

中にキーマをたっぷりと詰めた、それだけで食事になるという非常に罪深い味わい。

これがまたスパイシーなカレーとの相性抜群で口の中が波状攻撃でした。

ナショナルエコノミー

そして、購入したのがこちらのボードゲーム『ナショナルエコノミー』。国産ワーカープレースメントの代名詞。

筆者が初めてそのジャンルに触れて、また、そのソロゲームに夢中になったという曰く付きの品。

比較的手に入れやすい価格だったことも追い風でしたので、今後の楽しみが増えました。

可搬性とサイズダウン(弁当メモ)

ランチバッグを新調したことで弁当箱もサイズアップしましたが……

「やはり鞄の中でずれてしまい傾く」リスクがあったので、

この、丸い縦型に戻りました。ややサイズダウンは否めませんが、ここのところ体重も増えてきたのでちょうどいいサイズと見ます。

今回の副菜は、いつものポテサラよりも大きく簡便化。

  • 中華クラゲ
  • 切り落としのサラダチキン
  • カニカマ
  • 刻みネギ

以上。ネギ以外の全てに味がついているので

単に混ぜるだけというのもお気に入りです。

バーガーの休日。

連休最終日に開拓したお店が自分好みでした。

和牛100%、夕方までお腹いっぱいというボリューミーなハンバーガー。

非常に丁寧に造られたパティに、みずみずしいサラダ(タマネギ、トマト、レタス)が合いました。

そして、これだけの素材を挟みながらも型崩れしないバンズ。程よい堅さはハンバーグとしっかり調和。かみ切れるからこそ、途中で潰れたりソースでふやけるということもありません。

チップスも一級品。カリカリの表面にサクッとした芋の風味。

こう、新たな見せを発掘するというのもまた休日の収穫です。

2026年3月の外食記録-2-

昨日の続き、メインディッシュと言える食事群です。

鰯塩焼き

本当に鰯なのかと言うぐらいの大きさ。骨離れも良好。ワタもみっちり詰まって濃厚。身の脂ののりも言うまでもないです。

鱈の唐揚げ

フィッシュアンドチップスの定番、鱈がこうなるという例。白身がふわふわで、英国時代のものとは次元が違いました。

ポテトコロッケ

自家製という気合いの入れよう。ジャガイモを皮ごと潰した野趣あふれる風味が最高でした。

食事:手巻き

ブリの漬けを手巻きにするという技巧。のりがふやけないうちにすぐに食べる必要があったものの、これもおいしかったです。

いずれも、いい食事で心が満たされました。

2026年3月の外食記録-1-

週末、お世話になっているお店でのおいしい食事をいただきました。

刺身から始まり。この切付の時点で鮮度と腕がうかがえます。

蒸したジャガバターの上にウニをのせるという背徳的な食べ方をしたり

旬のホタルイカの酢味噌和え、

店の自作という牡蠣のオイル漬け。

この時点でも感動は極上でしたが、まだ続きがあります。

ホグワーツ×ルピシアフレーバーティー感想。

先だって購入した「ホグワーツ×ルピシア」コラボ。

全て試したので感想を記しておきます。

  • グリフィンドール:シナモンたっぷり聞かせたアップルティー
    • → ザ・王道。「飲むアップルパイ」という形。映画に出て来たあの暖かな談話室の雰囲気満点です。
  • レイブンクロー:ブルーベリーとバニラ漂うベルガモットティー
    • 理性と機知。フレーバーティーの代名詞たるベルガモット(アールグレイ)にイメージカラーの果実、ブルーベリーという独創性があります。
  • ハッフルパフ:アプリコットやらマンゴー風味のキャラメルティー
    • 寮のイメージという点ではこれが一番です。キャラメルのコクが薬草学を体現。
  • スリザリン:コーヒーの香りをクローブ/レモングラスで引き締めたチョコレートティー
    • コーヒーと紅茶を、両者の相性抜群なチョコレートでまとめ、ハーブで調えるのは狡猾と野心、そして魔法薬学のイメージたっぷり。

個人的なイチオシはハッフルパフ。香りと優しさが段違い。また、システムのリリース時に飲むスリザリンは「オールグリーン」の験担ぎとしてちょうどいいものでした。

弁当、バリエーションの広がり。

ランチバッグを買えた変化として、「より弁当の盛りを考えよう」思うようになりました。

そこで、持て余していた弁当箱に声をかけました。

この二段弁当箱はサイズ感も高さも申し分なしだったため、

  • 豚丼
  • 卵焼き(カレー風味)
  • 焼き豆腐
  • ピーマン焼き浸し
  • サツマイモ煮付け

と、ちょっとした駅弁並みに盛ることができました。

この成功体験があり、その翌日は

  • 焼き鳥丼
  • 卵焼き(カレー風味)
  • 鶏とブロッコリー炒め
  • ピーマン焼き浸し

それぞれ、鶏団子の味噌汁と、温まりボリュームあるものに。

興味が続くうちはこのスタイルを続けよう思いました。

お茶とお茶菓子。

東京駅にマホウドコロができたという話を聞き、早速行ってみました。

9と3/4ホームが東京駅にもできているというのが少し面白く。

ここでのお目当ては

ホグワーツ各寮をイメージしたお茶。ハッフルパフは既にいただいていたので残り3寮がようやく揃ったという形です。

そして、後日、お茶菓子を追加。

1/6フィギュアがそのまま背景になる程度の大きさ塗料なので、食べ害があります。

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