昨日のちょっとした思考実験。「なぜ料理は後から調味料を入れた方が美味しくなるのか」をすでに実践し、さらなる旨味を作ったという母のやり方です。

メイン料理は肉豆腐…… に見えて、車麩が入っています。つまり、肉と煮汁の旨味をこちらに吸収させるというやり方。
では、そのとき何が起こったかをmermaid.jsで見てみましょう。
敢えての「暴力的介入」の名にふさわしい逸品となっていました。
昨日のちょっとした思考実験。「なぜ料理は後から調味料を入れた方が美味しくなるのか」をすでに実践し、さらなる旨味を作ったという母のやり方です。

メイン料理は肉豆腐…… に見えて、車麩が入っています。つまり、肉と煮汁の旨味をこちらに吸収させるというやり方。
では、そのとき何が起こったかをmermaid.jsで見てみましょう。
敢えての「暴力的介入」の名にふさわしい逸品となっていました。
この検証時に持って行ったのはそれだけではありませんでした。

弁当箱とスープジャー。
そして、画像から見えていませんが、ついでに持って行ったハムとレタスのサラダがこの時の食事のMVP。サラダというよりはゆずポン酢の酸味と塩気が体にしみたという形です。

道中で購入したロールケーキの甘さもガツンときました。
ボードゲーム『クランズ・オブ・カレドニア』の時の収穫です。

インドカレーセット。おなじみの鉄のプレートにカレーやらサラダやら。
問題はこちら。

中にキーマをたっぷりと詰めた、それだけで食事になるという非常に罪深い味わい。
これがまたスパイシーなカレーとの相性抜群で口の中が波状攻撃でした。

そして、購入したのがこちらのボードゲーム『ナショナルエコノミー』。国産ワーカープレースメントの代名詞。
筆者が初めてそのジャンルに触れて、また、そのソロゲームに夢中になったという曰く付きの品。
比較的手に入れやすい価格だったことも追い風でしたので、今後の楽しみが増えました。
ランチバッグを新調したことで弁当箱もサイズアップしましたが……
「やはり鞄の中でずれてしまい傾く」リスクがあったので、

この、丸い縦型に戻りました。ややサイズダウンは否めませんが、ここのところ体重も増えてきたのでちょうどいいサイズと見ます。
今回の副菜は、いつものポテサラよりも大きく簡便化。

以上。ネギ以外の全てに味がついているので

単に混ぜるだけというのもお気に入りです。
連休最終日に開拓したお店が自分好みでした。

和牛100%、夕方までお腹いっぱいというボリューミーなハンバーガー。
非常に丁寧に造られたパティに、みずみずしいサラダ(タマネギ、トマト、レタス)が合いました。
そして、これだけの素材を挟みながらも型崩れしないバンズ。程よい堅さはハンバーグとしっかり調和。かみ切れるからこそ、途中で潰れたりソースでふやけるということもありません。
チップスも一級品。カリカリの表面にサクッとした芋の風味。
こう、新たな見せを発掘するというのもまた休日の収穫です。
昨日の続き、メインディッシュと言える食事群です。

本当に鰯なのかと言うぐらいの大きさ。骨離れも良好。ワタもみっちり詰まって濃厚。身の脂ののりも言うまでもないです。

フィッシュアンドチップスの定番、鱈がこうなるという例。白身がふわふわで、英国時代のものとは次元が違いました。

自家製という気合いの入れよう。ジャガイモを皮ごと潰した野趣あふれる風味が最高でした。

ブリの漬けを手巻きにするという技巧。のりがふやけないうちにすぐに食べる必要があったものの、これもおいしかったです。
いずれも、いい食事で心が満たされました。
週末、お世話になっているお店でのおいしい食事をいただきました。

刺身から始まり。この切付の時点で鮮度と腕がうかがえます。

蒸したジャガバターの上にウニをのせるという背徳的な食べ方をしたり

旬のホタルイカの酢味噌和え、

店の自作という牡蠣のオイル漬け。
この時点でも感動は極上でしたが、まだ続きがあります。
先だって購入した「ホグワーツ×ルピシア」コラボ。

全て試したので感想を記しておきます。
個人的なイチオシはハッフルパフ。香りと優しさが段違い。また、システムのリリース時に飲むスリザリンは「オールグリーン」の験担ぎとしてちょうどいいものでした。

ランチバッグを買えた変化として、「より弁当の盛りを考えよう」思うようになりました。
そこで、持て余していた弁当箱に声をかけました。

この二段弁当箱はサイズ感も高さも申し分なしだったため、
と、ちょっとした駅弁並みに盛ることができました。
この成功体験があり、その翌日は

それぞれ、鶏団子の味噌汁と、温まりボリュームあるものに。
興味が続くうちはこのスタイルを続けよう思いました。
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