カテゴリー: 食べ物・飲み物 Page 1 of 23

初夏のご馳走、第二段。

更に美味しい食事を戴く機会がありました。

第一皿:お通し三種盛り

  • 手作り豆腐
    • 大豆の甘みとコクがぎゅっと詰まった、なめらかで濃厚な味わい。
  • 茹で枝豆
    • ぷっくりと実が詰まった、ビタミンB1豊富な疲労回復の定番。
  • アサリと山菜の和え物
    • タウリンや鉄分が豊富な貝類と、食感の良い山菜を合わせた胃腸に優しい小鉢。

第二皿:豪華お刺身盛り合わせ(五種盛り)

  • 本マグロ(赤身)
    • 筋と平行に美しく包丁が入れられた、口当たりなめらかでDHA・EPA豊富な極上品。
  • 生ウニ
    • 一粒一粒がふっくらと自立した、濃厚でビタミンEたっぷりの黄金色の海の恵み。
  • 〆サバ
    • 皮目が銀色に輝く、しっとりとした絶妙な締め具合の青魚。
  • カツオのタタキ
    • 香ばしく炙られた身に、刻みネギとおろし生姜の薬味がベストマッチ。
  • 白身魚(タイまたはヒラメなど)
    • 透明感があり、コリコリとした歯ごたえと上品な甘みが広がる高タンパクな一品。

🦪 第三皿:旬の岩牡蠣(ミディアムレア焼き)

  • 焼き岩牡蠣
    • 「Rのつかない月」に最高潮を迎える夏の贅沢。焼いても殻いっぱいのサイズを保つ圧倒的なボリュームと、亜鉛・タウリンの塊のようなクリーミーな旨味。まさに言葉を失う一品。

🪵 第四皿:メインディッシュ・アイナメの兜煮

  • アイナメの兜煮
    • 初夏に旬を迎える高級白身魚。一切の煮崩れなしに美しく照り映える職人技。目玉、唇、ほお肉、ヒレ肉に詰まった極上のゼラチン質とコラーゲン、そして奥深いタレの融合に目を疑うほどの傑作。

第五皿:もろこし天と脱皮エビ唐揚げ

  • もろこし天(とうもろこしの天ぷら)
    • サクサクの衣の中に、シャキシャキとした歯触りとプッツリ弾ける濃厚な甘みを閉じ込めた初夏の一品。
  • 脱皮エビ(ソフトシェルシュリンプ)の唐揚げ
    • 殻ごと丸ごと香ばしく揚げ、身のプリプリ感を完璧に残した、カルシウムとタウリンがたっぷりの悪魔的揚げ物。

結び:黒蜜きな粉アイスクリーム

  • 和風バニラアイス
    • ひんやり冷たいバニラに、濃厚な黒蜜と香ばしいきな粉(大豆タンパク)が三位一体となった、脳と心を満たす至福のデザート。

と、恐るべきボリュームと量でした。

タマネギ利用の副菜

タマネギを消費する必要が出てきたため、これを活かした副菜を作ってみます。

輪切りにした結果、紫タマネギ。この甘みを活かすため、レンジグリルで5分温め、かき混ぜて更に5分の加熱。

ここに加えるのは

  • ツナ缶
  • 鰹節
  • ポン酢

ツナ缶は油ごと。ポン酢は心持ちたっぷり。鰹節はケチをせずどっさり。

最後に七味で味を調えました。

  • タマネギの甘みとわずかに残るシャキシャキ感
  • ポン酢の鮮烈な酸味
  • 鰹節とツナ缶の旨味

がしっかり加わり、単体でも美味しいものが。

お弁当の付け合わせとしても最高ですし、

サンドイッチと合わせても申し分ないものができあがりました。

東武ワールドスクウェアで食べたもの。

今回の東武ワールドスクウェアでの日帰りはいつもとちょっと異なったものをいただきました。

地元企業、岩下食品とのタイアップメニュー。あの新生姜をこんな量を入れた原価はどうなっているんだと考えたくなるラーメン。

ショウガの刺激、酸味が豚骨ベースのスープによく似合い、更に、麺もショウガを練り込んでいるという徹底ぶり。

合間に載せたキャベツがいいアクセントとなって、豚骨ベースなのに後味が軽いという不思議なラーメン。

付け合わせの餃子にしても、刻み生姜がたっぷり添えられて、餃子の油を打ち消してくれるパーツとして機能しています。

また、この時いただいたコロッセオ近くのカフェのアイスも甘みとコクがよく合いますし、何より目の前にコロッセオやパルテノン神殿、ヴァチカンまで見られるという異国情緒の盛り合わせでした。

車麩と吸収。

昨日のちょっとした思考実験。「なぜ料理は後から調味料を入れた方が美味しくなるのか」をすでに実践し、さらなる旨味を作ったという母のやり方です。

メイン料理は肉豆腐…… に見えて、車麩が入っています。つまり、肉と煮汁の旨味をこちらに吸収させるというやり方。

では、そのとき何が起こったかをmermaid.jsで見てみましょう。

sequenceDiagram participant P as 煮汁 participant V as 既存食材 participant F as 車麩 Note over P, V: 【フェーズ1:盤面の安定】 Note right of P: 煮汁は調味され、適温。<br/>旨味は鍋全体に拡散している状態。 Note over P, F: 【フェーズ2:暴力的介入】 Note right of F: 車麩を投入 rect rgb(200, 220, 240) Note over P, F: 【物理的介入:温度低下】 F->>P: 大量の常温物質が熱を奪う Note left of P: 鍋全体の温度が急激に低下。<br/>既存食材の表面が引き締まる。 end rect rgb(240, 200, 200) Note over P, F: 【物理的介入:強制吸着 】 Note right of F: 乾燥した多孔質の組織が<br/>強烈な毛細管現象を発揮。 P->>F: 周囲の煮汁を強引に吸い上げる V-->>P: 旨味を鍋に残したまま、水分だけが移動 Note right of F: 煮汁の濃度が車麩内部で上昇。<br/>旨味が固定される end Note over F: 旨味の塊となった車麩の完成

敢えての「暴力的介入」の名にふさわしい逸品となっていました。

持ち運び、携行食。

この検証時に持って行ったのはそれだけではありませんでした。

弁当箱とスープジャー。

  • ちりめん山椒の混ぜご飯
  • ドラムスティック蒸し焼き
  • チキンナゲット
  • えのきとネギの味噌汁。

そして、画像から見えていませんが、ついでに持って行ったハムとレタスのサラダがこの時の食事のMVP。サラダというよりはゆずポン酢の酸味と塩気が体にしみたという形です。

道中で購入したロールケーキの甘さもガツンときました。

食事と収穫。

ボードゲーム『クランズ・オブ・カレドニア』の時の収穫です。

カレーセット

インドカレーセット。おなじみの鉄のプレートにカレーやらサラダやら。

問題はこちら。

中にキーマをたっぷりと詰めた、それだけで食事になるという非常に罪深い味わい。

これがまたスパイシーなカレーとの相性抜群で口の中が波状攻撃でした。

ナショナルエコノミー

そして、購入したのがこちらのボードゲーム『ナショナルエコノミー』。国産ワーカープレースメントの代名詞。

筆者が初めてそのジャンルに触れて、また、そのソロゲームに夢中になったという曰く付きの品。

比較的手に入れやすい価格だったことも追い風でしたので、今後の楽しみが増えました。

可搬性とサイズダウン(弁当メモ)

ランチバッグを新調したことで弁当箱もサイズアップしましたが……

「やはり鞄の中でずれてしまい傾く」リスクがあったので、

この、丸い縦型に戻りました。ややサイズダウンは否めませんが、ここのところ体重も増えてきたのでちょうどいいサイズと見ます。

今回の副菜は、いつものポテサラよりも大きく簡便化。

  • 中華クラゲ
  • 切り落としのサラダチキン
  • カニカマ
  • 刻みネギ

以上。ネギ以外の全てに味がついているので

単に混ぜるだけというのもお気に入りです。

バーガーの休日。

連休最終日に開拓したお店が自分好みでした。

和牛100%、夕方までお腹いっぱいというボリューミーなハンバーガー。

非常に丁寧に造られたパティに、みずみずしいサラダ(タマネギ、トマト、レタス)が合いました。

そして、これだけの素材を挟みながらも型崩れしないバンズ。程よい堅さはハンバーグとしっかり調和。かみ切れるからこそ、途中で潰れたりソースでふやけるということもありません。

チップスも一級品。カリカリの表面にサクッとした芋の風味。

こう、新たな見せを発掘するというのもまた休日の収穫です。

2026年3月の外食記録-2-

昨日の続き、メインディッシュと言える食事群です。

鰯塩焼き

本当に鰯なのかと言うぐらいの大きさ。骨離れも良好。ワタもみっちり詰まって濃厚。身の脂ののりも言うまでもないです。

鱈の唐揚げ

フィッシュアンドチップスの定番、鱈がこうなるという例。白身がふわふわで、英国時代のものとは次元が違いました。

ポテトコロッケ

自家製という気合いの入れよう。ジャガイモを皮ごと潰した野趣あふれる風味が最高でした。

食事:手巻き

ブリの漬けを手巻きにするという技巧。のりがふやけないうちにすぐに食べる必要があったものの、これもおいしかったです。

いずれも、いい食事で心が満たされました。

2026年3月の外食記録-1-

週末、お世話になっているお店でのおいしい食事をいただきました。

刺身から始まり。この切付の時点で鮮度と腕がうかがえます。

蒸したジャガバターの上にウニをのせるという背徳的な食べ方をしたり

旬のホタルイカの酢味噌和え、

店の自作という牡蠣のオイル漬け。

この時点でも感動は極上でしたが、まだ続きがあります。

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