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丸みと広がり。(キャップレンズ:フィッシュアイ撮影)

出歩く用事があったので、E-P7とレンズいくつかを携えて撮影です。

先だって購入したマクロレンズはスナップの距離でも扱えるのが高ポイント。

そんな中での収穫はタイトルにもあるようにフィッシュアイ。

性質上、画角が広くなるので建物の広さを十分に見せることができました。

Chromebookへの取り込みとマクロレンズの屋外試し撮り。

マイクロフォーサーズのマクロレンズ、ようやく屋外で撮影する機会に恵まれました。

ChromeookはAndoroidアプリも動かせるので、メーカーが提供している取り込み用アプリがそのまま動くのが高評価です。

取り込んだところでの早速の検証。まずはスナップからです。

焦点距離が実質60mmなだけあって、かなり自然な距離で撮れます。

続いてのマクロ。

こちらに関しても機体を裏切りません。日が遮られている状況下でも捉えてくれますし、フォーカス速度は眼を見張るものがあります。

  • 日常を撮る
  • マクロで別の世界を切り取る

という理想的な動きができました。

新たなフィルタと撮り直し。

Everdell Unriggedの詳細ルールはまとめているところです。

プレイ後、例によってボドゲのコンポーネントを用いての撮影を行いました。

新たに使ってみたフィルタは「ヴィンテージ」。古いフィルム写真のような色調を見せてくれます。

コントラストを落とすことで、逆に情報量が増える不思議なフィルタでした。

その後、「以前撮ってみた題材のリファイン」を行いました。

  • 余白に無駄が多い
  • 背景のグラデーションが暗い

などの改善点があったので

  • 万年筆をフィギュアに抱えさせる
  • 余白の明るさにメリハリをつける
  • 縦にして全体を見せる

などの改善が行えました。

続・M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro検証。

結論から言うと、好みの距離で好みのものが撮れるレンズです。

マクロ検証

ビオトープで咲いていたホテイアオイ。被写体クッキリ、周りは程よくボケてくれています。

これを更に近づけると……

驚きの世界が待っていました。わずかに透ける花弁や水滴も見事に捉えています。

フィギュア・ポートレート

こちらも、申し分なしです。同じく愛用しているフジのマクロレンズと比べて、画角が広く背景をまんべんなく撮影してくれるという印象。

フジと同じく「日常で使える焦点距離(35mm換算で60mm)でありながら、別の世界を撮れる」というこのレンズ、早くも虜になりました。

マクロレンズ『M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro』最初の検証。

唐突に手に入れたマクロレンズを検証していきます。

寄れる近さ

一番感動したのがこれです。印刷の細かいところまでしっかり表現してくれる強さは最大の魅力です。

ねんどろいど撮影の楽しさ

また、

  • 被写体にかなり寄って近づける
  • 少し離れてもフォーカスが広い

という特徴があり、ねんどろいどにはもってこいです。

アクリルスタンドのフォーカス

既存のレンズで「撮りたいように撮れる」ものが少なかったアクリルスタンド。

このレンズは「ぴったり嵌る」形でした。

次は屋外でどうなるかを試します。」

コンパクトな近接の眼。

かなり唐突に入手しました。(というか、今月の購入リストに全く入っていませんでした)

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

2本目の、そして、マイクロフォーサーズでは初のマクロレンズです。

装着

手に取ったときの感想は「軽い」に尽きます。正直、ここまで軽くてきちんと機能するのかと疑ったほどですが……

試写

この最初の一枚で杞憂に終わりました。寄れます。レンズと被写体がぶつかるのではっていうぐらいの距離で寄れました。

何より、補助光なしで手ぶれ補正機能も効いてくれます。

まだまだ、取り回しや撮り方をつかむのはこれからですけれど、近接撮影が大好きなのでこれからが本当に楽しみ。

2022年上半期、買ったもの。

2022年もいよいよ折り返し。

今年は結構大きめの買い物がありました。

OLYMPUS E-P7

「オリンパスのカメラを手に虹を撮る」初夢がきっかけで以前使っていたカメラを引っ張り出したら「このレンズの魅力は引き出せる」思い、カメラも新調。

  • 多彩なフィルター
  • 圧倒的な軽さ

と、街歩きにもってこいなカメラです。

iPad mini 6 & Apple Pencil

これはリプレースしたもの。特にApple Pencilは「側面につければそのまま充電」により、運用がとても楽になりました。

また、大容量ストレージにより電子書籍閲覧も快適です。

Chuwi Herobox

こちらは「新たなインフラ基盤」です。redmineによるスケジュール管理や各種データの保存がとても便利だったので専用機を導入。

  • コンパクトで
  • ディスプレイの裏にマウントでき
  • ファンレスの静音設計

と、家庭内サーバに求められる機能を全て持っていて、

  • Redmine
  • ローカルDNS
  • Webアルバム
  • Zabbix

を入れて自宅内のサーバ機能が充実しました。

Chromebook Duet 560

こちらは今月。

こちらは店頭で見かけて即買ったというもの。キックスタンド型やらmicroSDスロットがついてないなど、自分が最初にChromebookを買ったときの要件から外れていましたけれど

  • 8GB / 256GBの高性能
  • 臨場感たっぷりのサウンド
  • 視野角が広くベゼルが狭いために没入感たっぷり

と、出先でのエンタメにもジウうに分な活躍を見せています。

と、以上4つ。下半期もどんなガジェットに会えるのやら。

2022年6月の紫陽花撮影。

自分の大好きな花、紫陽花が咲き乱れる梅雨の時期は嫌いではありません。

昨年のように、平日の休みを利用して紫陽花を撮影してきました。

A-X7での撮影

まずは、XF16-80mmF4 R OIS WRでの撮影。

さすが、F4開放をうたうだけあり、シーンを選びません。マクロレンズのように用いることができるのも見事です。

E-P7での撮影

続いて、カメラをE-p7に持ち替えての撮影。

小型軽量のため

  • 標準ズームレンズ
  • 単焦点レンズ
  • フィッシュアイ・キャップレンズ

の3つを状況に応じて使い分けられるのが魅力。また、多彩なフィルターも強みです。

  • きれいな写真を撮りたいフジ
  • 楽しく写真を撮れるオリンパス

というのが現時点での評価です。

パートカラーとスターライトエフェクト。

この背景、気に入ったので更に引っ張ります。

多彩なフィルタによって「撮る楽しみ」を増やしたOLYMPUS E-Py7。(今年1月購入)

その中で、

光の反射を星のきらめきのように加工するスターライトエフェクトがあります。

先の「あじさいの背景」と、このエフェクトを掛けたらどうなるのかというお題。

パートカラーとネオノスタルジー

スターライトエフェクトが使えるフィルターは限られますが、その中でもお気に入りのフィルタで効果検証です。

作例1

プラスチックとはいえ、しっかりと眼鏡の反射を捉えてくれます。

作例2

事前に予想していたとおり、彩りのあるあじさいの造花はパートカラーが特に映えます。

作例3

こちらはパートカラーと通常の撮影の組み合わせ。

まとめ

背景が増えるだけでも「今までパッとしなかった被写体が映えるようになる」ってのもわかりましたし、それぞれのエフェクトをちょっとした時間で楽しめるのは室内撮影の醍醐味です。

E-P7フィルタ「ネオノスタルジー」の効果検証。

OLYMPUSのデジタルカメラE-P7のアーティスティックフィルター「ネオノスタルジー」を試したときの記録です。

フィルタなしでの写真

こちらはA-X7、キャラホメでの撮影時に用いたものです。

フィルタ効果検証

Take 1:背景設定

まずは背景を設定。木枠に造花をまとめ、ワイヤーライトを背後に忍ばせました。

これで全体のイメージを掴んでみます。

Take 2:構図決め

カメラが背後のワイヤーライトを拾ってしまい、全体的に暗くなりました。

Take 3:ライティング

そこで、ライトを見直します。

  • リングライトを直上にセット
  • レフ板を左右に増やす

これで、全体的な明るさが格段に向上しただけではなく、フィルタ効果による「淡い色合い」を出すことができました。

フィードバックのロギング

この経過のTake 1→Take2で暗くなった過程、

自宅サーバ内のredmineに記入しました。プラグインRedminca UI Extensionのおかげで、添付ファイルのサムネイルができるようになったので過程を一瞥できるのが大きなアドバンテージです。

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