
この日のZENタイルは、この形です。
自宅待機の午前中、言いようのない不安に駆られました。
こういう感情のときは「とにかく何かできるまで心身を休める」がこれまで得た知見です。
そうして休まったあと、とにかく「出力」に務めました。

ストレージにある写真を出力したり、溜まっていた日記に追記したり。
こうして、自分が今まで見たものややったことを「出力」することで自分の気持ちのベースを再構築。
そこからは『ぬくみ温泉繁盛記』をプレイできるまで回復しました。

この日のZENタイルは、この形です。
自宅待機の午前中、言いようのない不安に駆られました。
こういう感情のときは「とにかく何かできるまで心身を休める」がこれまで得た知見です。
そうして休まったあと、とにかく「出力」に務めました。

ストレージにある写真を出力したり、溜まっていた日記に追記したり。
こうして、自分が今まで見たものややったことを「出力」することで自分の気持ちのベースを再構築。
そこからは『ぬくみ温泉繁盛記』をプレイできるまで回復しました。

お気軽お手軽にセットアップできる王道のワーカープレースメント『ぬくみ温泉繁盛記』。Twitterで何度か目にしたプレイがかなり有効でした。

タイトルにあるように、部屋タイルに「いけす」を固めるというネタみたいな戦略。これがなかなかどうして安定するのです。
特に、個人方針《自慢の料理》(『菜園』『いけす』鶏3羽以上で+12点)を引いたときの爆発力は相当のものです。

今日のソロプレイでは伐採も採掘もダイス運に恵まれなかったものの、先ほどの長所により安定した旅館運営を続け、最終的に150点「ソロ実績:温泉街一の温泉旅館」の称号が得られました。
肝心の温泉がないという奇妙な旅館ですが、ダイスにあまり頼らずそこそこの点数を稼ぎたいという方にオススメできるという検証結果になりました。
難易度とバランスがちょうどよく、リプレイ性も高いので稼働率が高いボードゲーム『ヌースフィヨルド』。
ルールブックを見返したら、「連続でのスコアアタック」のキャンペーンがあったのでやってみました。
端的に言うと、ゲームが進むごとに建物の選択肢が減っていきますし、1ゲーム目/2ゲーム目の強力なコンボが使えなくなっていきます。
そのため、1ゲームでの爆発的な点数というよりも3ゲーム目に使うことを想定して比較的コンボになりやすいカードを残すというプレイングが重要になってきました。
で、結果は118点。100点を超える1点目ごとにランクが加算されるため、トータル「ランク18」となりました。

3ゲーム目終了時がこちら。1ゲーム目で見えた「村の教会(9建物で7点)」が肝になってくるため、軽い建物を残していた戦略がドンピシャではまりました。
今まで使わなかった長老や建物に他の可能性があったことに気づかされたということもあり、このゲームの奥深さをさらに知ることができました。

もちろん、このところ夢中になっている「コンポーネントを撮影する」も楽しめます。
昨日、『大鎌戦役』のアドオン、メタルコイン(追加分)が到着しました。
これで、コインは全七種と、各勢力に応じた「通貨」が一揃いです。そこで、各国の特色を改めて整理します。

最強戦力の一角、クリミア。割と余りがちになる戦闘カードがワイルド資源になるアドバンテージは脅威の一言。

拡張で加わった戦力。高速移動がメックに無い代わりに、手前の旗を設置して、そこに移動できるトリッキーな移動手段を持ちます。また、戦闘に異様に強いスキルも持っています。

通常、1つしか選べない遭遇イベントの能力を2つ選べる特徴。これにより、思いもよらぬ速度で展開が可能です。また、湖から湖に移動したり相手のワーカーを巻き込んで戦闘に勝利しても民心(支持)を失わないメック能力があるので、長期戦にも強い勢力です。

クリミアと双璧をなす最強戦力。同じアクションを連打できるのはそれだけでも異質ですし、やはりクリミアと同じく特定のマットが公式に禁止されている覇者です。

戦闘に関しては一番弱いと言わざるを得ません。しかし、ワーカーがメックを用いずに渡河できるため相手に合わせた柔軟な内政が可能。また、戦闘に敗北しても湖に逃れられますからリカバリーのしやすい勢力となっています。

戦闘と機動力はザクセンの独壇場。連戦に次ぐ連戦で星章を稼げる電撃戦が自慢です。中央(ファクトリー)への移動は一歩出遅れるため、準備を整えての電撃戦が基本戦略です。

アルビオンと同じく拡張で追加された勢力。こちらも、アルビオンと同様にトークンへのワープが可能。単騎での戦闘に優れ、また、地味に生産がしやすい位置にいます。
以上7勢力。
やはりこのゲームは追加コンポーネントの豪華さが魅力です。


マクロレンズを購入してからというもの、被写体の対象が「ボードゲームのコンポーネント」になっています。


普段、見下ろすように見ているミープルやらキューブ、タイルなどもを接写で撮ることで、あたかもそのゲームの世界に入り込んだような錯覚。


また、『アナクロニー』のエグゾスーツにしても、見た目以上に緻密であることがよくわかります。


小物を添えてもアクセントになりました。
「出かけられない以上、身の回りにある撮影対象を増やすにはどうすればいいか」
と逆算して購入したマクロレンズですが、目論見はあたったようです。
ある意味で起こりえた状況が発生しました。
二度目の緊急事態宣言を受け、自宅での環境を整えようとしていました。作業部屋のPCを増設しているというときに手元が狂い、ガラスのポットを落としてしまうという事態発生……。
導線にそれがあることを知っていながら、「大丈夫だろう」って慢心が招いた悲劇です。
唯一の救いは、定期的に入り浸る猫に被害が及ばなかったこと、です。

この日のZENタイルはこの形。先の出来事がいつ起きたかがダイレクトに伝わります。
インド、ダージリン~ヒマラヤの山岳鉄道を敷設しつつ茶園を開拓するボードゲーム『アルバリ』。

百均グッズである程度は整理したものの、「まだまだ改善できる」と革新。
まず、ルールを鑑みて
の2つに全体を分けます。
まず[1]は
が挙げられます。これに関しては

このように、形に合わせていきます。
次の頻繁にやりとりする資源系「Case and Case」の出番。

また、少しの遊び心は入れないとということで、茶葉は

缶に詰めました。

実際に箱の中に配置して目論見通りだと確認したら

資源に備えてラベリングを行っていきます。


上下に詰めて、問題なく入ることを確認。
これによって、オーガナイザーが用意できずともプレイ感を底上げすることが可能となりました。

「さて、どんな風に遊んでいくか」思った矢先に先住者がいついていたわけで。
今年のボードゲーム開封第一弾は、インドの茶園と山岳鉄道を舞台にした『アルバリ』です。


なにせ舞台が『ダージリン』である以上、買わないという選択肢がありません。
早速の開封です。

タイル・キューブ・カードと箱の大きさに比して軽め。

ですが、ボードはとても広いのでびっくりです。

また、ワーカーの機能をブーストさせるチャイの原料となる茶葉。このコンポーネントだけでも何かに使えそうです。


取り急ぎの収納はこの形。取り急ぎ整理だけは完了した体なので、工夫のしがいがあります。

「ダイスをドラフトして出目をチェックしていく」だけなのに、次々にアクションが連鎖していきビッグアクションにつながるソリッドなエンジンビルドです。
プレイヤーは漁船団を率いて
などを実施していきます。ゲームパッドのチェック項目はとても多く、序盤は遅々として進みません。ですが、冒頭に述べたように
ことをトリガーとして、さらに収入が得られて追加の漁船やライセンスまで獲得できるチャンスが生まれます。
この、中盤~終盤のアクションの連鎖が醍醐味。当然、ダイス目が絡むので確率とにらめっこしながらの勝負。それゆえに、どんな目が出て大丈夫な準備が序盤に必要となっていきます。
ソロプレイはスコアアタック&ブロック型。エンジンビルドを阻害されてしまうので、先を読んで戦略を組み立てていきます。

丁寧に作られたカスタムダイスの質感も素敵。
スコアパッド兼ゲームシートを広げ、ダイスとマーカーを用意するだけのお手軽セットアップで濃密な時間を過ごせるのが魅力的。ちょっとした時間で場所をあまり取らずにソロプレイをしたい方にオススメできます。
戦略記事に則ったゲームをやってみようと思い立ち、久しぶりにボードゲーム『アルルの丘』を引っ張り出したわけで。

戦略もうまくいき、後はどうやって高得点を目指すかという時に、それはやってきました。


先だっての『ガイアプロジェクト』に勝るとも劣らない重量級ゲームでこれをやられた日には目も当てられません。

個人ボードは比較的マシでしたが、ゲームの舞台である東フリジアの破壊された村が眼前に広がっていました。

なんとかコンポーネントを撤収できたものの、「遊び道具」が無くなったのかご機嫌斜めな猫を前に、「こればかりは仕方ないな」と思うほかにありませんでした。
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