新たなメニューの開拓です。

ミーアヤム(Mi Ayam)

  • 意味: 「Mie(麺)」+「Ayam(鶏肉)」という意味のインドネシア風あえ麺(甘辛まぜそば)。
  • 茹でた中華麺に、甘辛く煮込んだ鶏肉(タレにインドネシアの甘い醤油「ケチャップマニス」やニンニク、甘味料、スパイスなどが使われている)と、茹でた青菜(チンゲンサイや小松菜)をトッピングしたもよ。丼の底にある特製オイルやタレと麺をよく和えて食べるのが基本スタイルです。

バソ(Bakso)

  • 意味: 牛肉などの練り肉で作った「インドネシア風ミートボール」。
  • 「プリプリ・弾力たっぷり」なのが最大の特徴。つなぎにタピオカ粉などが使われているから、日本の肉団子とは全然違う独特の歯ごたえ。特に牛骨で炊いたスープが絶品。

更に、あの多大な唐揚げ&ポテトも続投

醤油ベースではなく、ガランガル(タイショウガ)、ターメリック(ウコン)、コリアンダー、クミン、ニンニク、レモングラスといったフレッシュハーブやスパイスをペースト状にして、鶏肉にしっかり揉み込んで下味をつけるタイプのようです。

現地では、軽く煮込んで味を染みこませているようで。新たな料理を食べるのが楽しみです。