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Android版『Sagrada』感想。

もう、10年も前に訪れたスペインはバルセロナの『サグラダファミリア』

そのステンドグラス工房を舞台にしたボードゲームのアプリ版がリリースされていました。

実際のゲームはこんな形。

カラフルなダイスを振ってドラフトしていき、一定のルールに従って配置していきます。

  • 最初は四隅を含めた辺。
  • その後は縦か横か斜めに隣接するところに置く。
  • 縦か横は基本的に出目や色が重なってはならない。
  • 難易度によっておける色や出目が決まっている。
  • 10ラウンド終えて条件ごとに特典計算を行い
  • 最後に一番高い人の勝ち。

比較的簡単で何よりも写真映え。相手が何を狙っているかも丸わかりですし、出目などを操作できる道具の存在も駆け引きが一層味わえます。

そんなゲームのアプリ版とあっては見逃せません。

実際のボードゲームのように物理的な感覚は味わえませんが、デジタルらしく置ける位置や使える道具などがハイライトされているので迷いは少なめです。

AIの難易度や人数の調整もできるのもまたアプリの強みです。

何より、点数計算を自動で行ってくれる素晴らしさ。さくっと楽しめるのは素敵でなりません。

また一つ、移動中の楽しみが増えました。

Xperia Z1、カバーからガラスフィルムに変更しました。

「カメラを起動すると音楽プレイヤーが消音になる」以外は全く問題なく運用できているXperia Z1。しかし、2週間ほど使っていくうちに新たな問題が露呈しました。

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それは、このフタ付きのカバー。確かにスタンドになるなどの利点はありますが「画面を閲覧するときにいちいちフタを開ける」手間が思った以上に煩雑。それ以上に問題だと思ったのが

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カバーそのものの厚み。PUレザーだけで端末本体の半分ぐらいの厚さになっています。それでは、せっかくの薄さが損なわれてしまいます。かといって、カバーを付けないといざという時に不安。どうしたものかと量販店を見ると、解決策を発見。

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ガラス製のスクリーンカバー。強化ガラスで引っ掛け傷を保護しようって寸法です。更に、背面用にもフィルムを追加。

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貼り付けはスムースに終わりました。端を見ないとわからないほどの透明感。美観を損ないません。

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ウラ面はヘビ柄の保護シートを貼り付け。エンボス加工なので手に持った時に滑りにくく、また、ロゴがしっかり透けて見えるのも高ポイント。

やはり、一番使う端末は「即時に見えて、ある程度の保護ができる」ようにした方がいいと思った次第です。

Xperia Z1で撮影をしました。(夜景およびまとめ)

Xperia Z1のカメラ機能は夜景まで撮影できたので、一通りのシーンは撮影できた気がします。

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屋外とは打って変わって、黒を強調した仕上がりになっています。

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ズームはちょっとぶれてしまうのが残念でした。(この暗さでは仕方の無い部分ですが)

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白熱球、蛍光灯、LEDと異なる光源の中、一番強い光に合わせてホワイトバランスを決めているのは流石の一言。

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建物全景は陰影も捉えていて白飛びもごく僅か。ノイズも目立ちません。

と、ここに至るまで

と撮影してきましたが、どれも及第点以上。なんというか、「思い出を残す」を眼目に置いているだけあって、それぞれの記憶色が強調されるような補正が「優等生的」なカメラ機能です。

前にも言及したように、写真に余り興味が無くて、訪れる人が国内という人は、このカメラ機能だけで十分に満足の行く写真が撮れるのではないかと改めて思ったわけで。

Xperia Z1で撮影をしました。(屋外)

前回より間が空きましたが、Xperia Z1の写真機能、いよいよ屋外です。

と言うわけで訪れたのが大宮氷川神社。

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思った通り、曇り空でも色の濃淡をハッキリ出しています。

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あの小さな口径のレンズで、こんなにワイドに撮影できるのは嬉しいことです。

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ちょうど、菊花展もあったので、花の撮影も。薄暗い中だと、パンフォーカスが苦手なような気がします。

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その代わり、マクロはピンと撮れて、ボケも綺麗に出ています。

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個人的に凄いなと思ったのが、逆光でも色が潰れないこと。

前々から思っていましたが「カメラに特別な思い入れがない人は、このスマートフォンだけで充分な撮影が出来る」と改めて思った次第です。

Xperia Z1、一週間使ってのレビュー

機種変更が無事に完了し、日常的に使い始めたXperia Z1

現時点での利点や欠点を述べていこうと思います。

・利点

以前使っていたISW16SHとは一線を画す存在です。突然再起動したり高温になることもありません。また、タスクを常時オンにしても一日は充電の必要がないのも素晴らしく。

メディア再生は「SONYの技術力を惜しみなく投入」が言葉通りの意味で理解できました。今まで使っていたヘッドホンが別物に聞こえるぐらいのイコライザーやサラウンド再生、家庭用テレビと遜色のないフルセグと言う事がありません。

写真も使い方に慣れてきました。

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室内でもノイズが発生せず、陰影をしっかり捉えられるのですから素晴らしいです。

・欠点

それでも、やはり問題はあるわけで……。

一つはなんといってもテレビを視るとき。

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付属のアンテナをイヤホンジャックにつける必要があるのはやっぱり煩雑。これ自体がイヤホンジャックになっているのですが、僕のようにBluetoothで使ってる人は邪魔なものでしかありません。「亡くさないようにする」工夫が必要です。

あと、気になるところは地下から出た時に電波を掴みにくことでしょうか。

と、今のところは欠点が少なくて利点が目立ちます。「相当値が張りますが、それだけの価値はある」と結論づけていいでしょう。去年使っていたスマートフォンは一年持ちませんでしたが、今回は2年ぐらい前線で活躍しそうです。

Xperia Z1で撮影をしました。(料理)

前回に引き続き、Xperia Z1のカメラレビュー。今回は、使用頻度が高い「料理」の写真です。

馴染みの居酒屋さんで「美味しいものを定食でお願いします」と言ったら快く引き受けてくださいました。

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まずは全景。薄暗い中でもパンフォーカスになっているのはお見事というべきでしょう。

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メインの銀鮭ホイル焼き。鮭とバターの脂を野菜が吸って、得も言われぬ味わいを…… はさておいて、ホワイトバランスもマクロもいい感じに撮影できているのではないかと。

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いくらおろしにしても同様。緑、白、オレンジとそれぞれの色味を引き出しています。

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特に感動したのはお刺身。これだけクローズアップしているのに潰れることがありません。穂紫蘇の産毛まで表現できたのは正直予想外です。

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デザートの杏仁豆腐。瑞々しさや水面も素敵。

先の猫を撮影した時にも感じましたが、カメラそのものは単体でも他のコンデジ並。(というか切り離して販売できるぐらい)これを、あのスマートフォンの中に入れているのですから、「全社の技術を結集した」は伊達ではないと思ったわけで。

Xperia Z1で撮影をしました(猫・静物)。

満を持して機種変したXperia Z1公式サイトでも謳われているとおりカメラ機能に重きを置いています。

では、そのカメラの実力はいかほどのものかを試してみることにしました。

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モデルは例によってうちの猫達。心持ち幅広の画像が印象的。フラッシュも焚かずにこんなに明るいのは正直びっくりしました。

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部屋の隅の暗いところでもバッチリ。

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蛍光灯を付けていない状態で、毛皮の質感なども捉えているのは流石。ただ、補正が強めになっているのは「思い出を残す」がコンセプトになっている故でしょうね。

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特筆すべきは蛍光灯で撮影した場合。下手なコンデジ以上にクッキリと陰影を捉えています。

Z1のカメラ機能は「蛍光灯」「屋外の薄曇り」という、日常で一番使う光で力を発揮するようにチューンされたものというのが個人的な結論。

写真に特に入れ込む必要がない人は、これだけ持っていけば旅行で全てが事足りるのではないかと思った次第です。

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また、「カメラ用のハードキー」がしっかりあるのもポイント。ボタン長押しでカメラアプリが起動するため、煩雑な手間を必要としません。後は風景などを撮影してレビューとしたいところです。

Xperia Z1に機種変更しました。

先だって予約した「2013年度Android携帯の大本命」Xperia Z1。無事に機種変更が完了しました。

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機種変更手続きの間の写真。左がZ1、右が今まで使っていたISW16SHになります。より薄く、よりワイドに。Z1は金属フレームを使っている分ずっしりとした重さがありますが、重量配分のバランスが極めてよく、持っているうちに苦にならなくなりました。

今回は割賦を利用せずに一括購入。(ちなみに、機種変更の定価は7万1千円程度)その時のポイントでケースやフィルムも買ってしまいます。

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ファーストインプレッションは

・LTEによる圧倒的な速さ
・クッキリとした液晶
・先読みしているかのようなレスポンスの高さ

の3つ。旧機体は他のアプリを立ち上げていると音楽が止まったり、再起動したりしてしまいましたが、Z1にそんな事はありません。Androidでありながら、iOSと同等以上の安定性を持ち合わせていることに感動したものです。

更に感動したのは「音楽」。ウォークマンで培った技術を惜しげもなく投入し、臨場感は素晴らしいものがあります。「同じ音楽ファイルなのに、ここまで違うのか……」と感嘆しました。

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国産Android端末の利点は卓上充電器がきちんと付いていること。Z1は「充電器に干渉しないケース」が多々リリースされているのも衝撃的。ISW16SHの時、卓上充電器は便利だったものの、ケースとの相性が悪かったのでケースを付けない運用になっていました。

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様々なレビューサイトでも紹介されている本体四隅の部分。金属製フレームを芸術的と言えるレベルで削っていて「角に刺さる」ことがありません。

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ストラップホールもフレーム削りだし。そのため、ケースに干渉することなくフィットします。

なにはともあれ、1年前倒しにしてでも機種変更をしてよかったと思わせる機体でした。次のエントリーではカメラ機能について紹介できたらと思います。

ASUS MeMo Pad HD7 一週間使ってのレビュー。そして、カバーを追加しました。

先週の土曜日から使い始めた7インチタブレットASUS MeMo Pad HD7。結論から言えば、大変満足の行くものになりました。

・安定性とバッテリーの持ち
Nexus 7を産んだ会社の製品という事もあり、Androidのチューニングは素晴らしいものがあります。アプリケーションが途中で止まることもありませんし、マルチメディアを再生しても高熱を発することがありません。

また、バッテリーの持続時間はピカイチ。今のところ、行きと帰りは音楽を再生して3時間、始業前に1時間ほど動画再生。自室で30分〜1時間ほど電子書籍を閲覧してもバッテリーの減りが30%ほど。これなら、日帰り旅行でも予備バッテリーを用いること無く運用ができそうです。

・レスポンス
マルチメディアは問題なし。(あまり重い画像や動画を再生しないというのもありますが)Perfect Viewer!で結構な量の電子書籍ファイルを入れても検索や閲覧が引っかかりません。ただ、デフォルトのギャラリーがPicasaに保存している画像が表示されないというのが少し気になったところです。

・携帯性
302gと、このサイズでは抜群の軽さを誇っています。背面が樹脂製なので、その軽さを誇っていますがNexus 7やPhonepadのような高級感がありません。そこは好みの問題でしょう。

軽さと相まって、割と握りやすいサイズなので、満員電車でも取り回しに困らないのは素晴らしいところです。

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そして、先だって、純正品のカバーを購入。iPad miniを思わせる目の覚めるような水色です。

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最大のポイントは、こんな風に自立できること。カードスロットへのアクセスがしづらくなった反面、何かのはずみでmicroSDカードが落ちることがなくなりました。

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Bluetoothで運用するので、イヤホンジャックにはマスコットをつけました。

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こんな感じで、朝の作業でもマルチモニターのように扱えるので、視認性が抜群になりました。

ガジェットに囲まれた生活も、幸せですねぇ……。

 

新しいAndroid端末を入手しました。(ASUS MeMo Pad HD7)

以前言及した「7インチタブレット問題」。先週の金曜日に「何を買うか」がようやく決着しました。

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購入したものは写真左のASUS MeMo Pad HD7。昨年購入したICONIA A100を友人に譲ったため、その後継機となる機体です。

  • クァッドコア+メインメモリ1GBの高速処理。
  • ICONIA A100はもちろん、Nexus 7よりも遙かに軽い302g。
  • バッテリ駆動時間10時間。
  • microSDカードスロット搭載

と、「軽い」「高性能」「外部メモリーカードが使用可能」それでいて2万円以内で購入できると僕にとって理想的な機体が満を持して登場した次第。

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色はグリーン(と言っても限りなくイエローに近いのですが)を選択しました。本体以外の付属品はアダプタと簡易スタンドのみ。

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本体にSIMカードスロットは存在しないので、Twitterは敢えてインストールせず。「小型のマルチメディア端末」として運用していくことにしました。

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Nexus 7を作った会社だけあって、動画再生もサクサクです。また、Nexus 7にない特徴としてアウトカメラの存在があります。

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カメラの性能も悪くありません。スキャナ代わりにしてEvernoteに取り込むときに便利な感じです。

色々と使い込んで、レビューを続けていくことにします。

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