崩した視聴スタック、新たに積み上げたスタック。(2020年10月10日のZENタイル)

何度か言及しているAmazonビデオのマラソン視聴。

『スクール☆ウォーズ』の後に全話見たものは、これまた重い作品である『宇宙の騎士テッカマンブレード』全49話。

『スーパーロボット大戦W』で参戦したときにあらすじは追っかけていたものの、実際に見るのは初めてでした。

主人公に待ち受けるのは「過酷な運命」という言葉では足りない試練。名作と言われる理由がよくわかりました。

そんな中、姉が「Netflixに興味が亜あるけど月額いくらか」訊いてきたので一通り調べたところ

1アカウントで複数デバイスに対応していて、自分にとって魅力的というかキラーコンテンツである『空飛ぶモンティ・パイソン』があると知ったので即でした。

そして、瞬く間に積まれる視聴リスト。

ますます、時間管理と休息のマネジメントが必要になってきました。

静養(2020年10月9日のZENタイル)

睡眠不足もたたって体調を崩し、「全く動くことができなかった」一日。静養に務めていました。

正確には疲れや体調異常を感じるレベルまで回復した、と言うべきでしょう。人間、体調が万全でないと、この手の異常を感じるセンサーがまずカットされてしまいますから。

そうして、動けない一日でも記録は残しておきたいなと。

AIに合わせた戦術。(2020年10月8日のZENタイル)

10日ほど悩まされた肘の痛みが治まってきました。(ややあったものの)仕事も無事に終わり。

モバイル版がリリースされた『大鎌戦役』を人取り回して、いろいろと気づいたことがありました。

一番の違いはAIの強さ。正直に言って、Steam版より数段上です。

PCでは内政に特化していたら勝てたのですが、モバイル版は隙があれば戦い方を仕掛けてきます。これによって生産拠点を奪っていき、プレイヤーをじり貧に追い込んでいきます。

最初はその戦術に面食らってしまい4連敗を喫してしまいました。

そこで立ち返ったのです。このゲームは「戦闘後、内政の立て直しに時間がかかる」性質があります。そこにつけこみました。

相手が攻め込みやすいところに捨て石ならぬ「捨てメック」を配置し、カウンターを狙う方式にしました。

詳しくは後ほど記しますが……

そんな負けた矢先の後の先を狙うようにしたら

勝率が上がるように。「改善」や「徴兵」果ては「メック」無しの縛りプレイも狙えるようになりました。

「相手に応じて戦い方を変える」というゲームの基本を立ち返らせてクレアmした。

ちょうどいい“サイズ”。(2020年10月7日のZENタイル)

夕飯に激辛カレーを食べてしまい、その熱気に驚愕した夜。

諸々を整理していると猫が入ってきて――

当然のように箱に収まってきました。よりによって『大鎌戦役(Scythe)』の

寸法(サイズ)にちょうどいいという案配です。

箱に入って何をするわけでもなく辺りを見回していき、元のねぐらへと帰還した光景のあった週の中日。

DLC、追加(2020年10月6日のZENタイル)

服薬と手の使い方の改善により、一週間は苦しめられてきた肘と指の痛みが改善してきたことに『驚』き。

また、最初は面食らったモバイル版『大鎌戦役』の好戦的なAIに苦戦しましたが、「なら、疲弊した所を叩けばいい」と昨日の朝のうちに戦略を見つけられた「美」しさ。

夜、割と待ってたものがリリースされてました。

『アズールレーン クロスウェーブ』のキャラクター追加DLC。自分が最切にトロフィーをコンプリートした作品です。

スマートフォン版での最推しと“再開”できた嬉しい一日でした。

新しい手帳カバー。(2020年10月5日のZENタイル)

肘とは別の痛みで目が覚め、朝から嫌悪感やら悲しみやら。

また、仕事中も認識違いがあって恥があったり。

そんな一日の帳消しは、この、新しい手帳カバーでした。

『ほぼ日手帳』ドラえもん着せ替えカバーセット。表紙がてんとう虫コミックスの第一巻をそのまま模したものになっており、カバーの差し替えで別の表紙も楽しめるというもの。

オプションの下敷きは各種秘密道具とどこでもドアの両面仕様。

iPadでのオーガナイザーから神の手帳に切り替える際も、サイズ感や書きやすさで再びほぼ日に戻ったという経緯があるだけに、こういう自分にストライクなカバーが出たのは僥倖です。

昨年12月、藤子不二雄Fふるさとギャラリーを訪れに富山まで旅行したときのことを思い出してしまいました。

大手を振って旅に出られるのは、いつのことやら。

東フリジアの開拓。(2020年10月4日のZENタイル)

諸問題に糸口が見え始めたので、午後~夕方にかけてガッツリした気分転換を行いました。

ボードゲーム『アルルの丘』。プレイヤーは作者(ウヴェ・ローゼンベルク)の故郷、東フリジア地方の小村を発展させていきます。

共通ボ―ドも個人ボードも規格外の大きさで、最初から全てのアクションがフルオープンなワーカープレースメント。

  • スタプレ争いも食料供給も緩い
  • 戦略(定跡)はあるものの、相当な自由度
  • 拡張を入れればビッグアクションも容易に連発

何より「自分が思い描く発展ぶりをどう実現させるか」の思考訓練にもってこいですし、完成した「箱庭」はとても癒されます。

問題点だった収納やセットアップの大変さも、過日の専用オーガナイザーでかなり緩和されてると改めて。

お気に入りのゲームでゆっくり時を過ごす贅沢な日曜でした。

組み立てる食品サンプル。(2020年10月3日のZENタイル)

未明に「非」が置かれているのは火曜日からの痛みで目が覚めてしまったからです。

たまらず診察時間を待って病院に行き、致命的なものではないという望みが生まれた午前中。

午後――

積み上げていた「もの」を組み立てました。

ネットでも話題になっていた1/1カップヌードル。

カップ部分だけでこの工数。細かい文字やバーコード以外は樹脂パーツの組み合わせという狂気です。

見た目はいつも見慣れたスチロールなのに手触りがプラスチックと言うことで脳が混乱しました。

麺と具も、無塗装でこの完成度。

そうして、最初においたタイルの通り熱中しながら組み立てていき

近くで見るとサンプルとわかりますが、遠目からだと本物と見分けのつかないものが完成。

プラモデルの技術にただ感動です。

ポケットの中の『戦役』。(2020年10月2日のZENタイル)

「厄」に近かった平日がなんとか終わった夜、いいものを見つけました。

『大鎌戦役』iOS/Android版、満を持してリリースされていたことにようやく気づきました。

元々がマウス操作なので、インターフェースはすんなり受け入れることができました。

また、Steam版と比べて

  • マットが大きく、視認しやすくなっている
  • 生産可能資源が大きなアイコンになっている
  • 遭遇イベントもわかりやすい

のがいい点ですが

  • 相手勢力の資源や星章を一瞥できない
  • 得点計算が判別しにくい

のはやや難点。

とはいえ、iPadでもサクサク動くのは素晴らしい点です。これで、移動中の時間つぶしの手段が一気に増えました。

一年3/4通過(2020年10月1日のZENタイル)。

肘への激痛による指のしびれがだんだんと治ってきてはいるものの、まだ本調子ではありません。

と思いながらもあっという間に10月に突入。

会議でちょっとした「緊」張感があり、終了時にはどっと疲れ。

そんなこんなで帰宅して、夕飯は家族がはまっている無印良品のレトルトのグリーンカレーを頂きました。

ジャポニカ米に合う絶妙な粘土と素敵な辛さ。人気な理由がとてもよく分かります。

さて、こうしてZENタイルで感情の記録をするようになって半年以上が経ちましたが、こう「単においていくだけで日記になる」システムは記憶のトリガーや感情(特に怒り)のコントロールになくてはならないツールだなと改めて思いました。

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