部屋が格段にきれいになったので、ボドゲを自室で回せるだけの機会が発生です。
カスカディア・ソロプレイ

相当久しぶりだったのでプレイ感覚を忘れるというていたらく。
- 動物の得点
- エリアマジョリティ
全てで失敗し、最終結果は59点。クリアの足きりならず。
この手のゲームは継続的なプレイが重要だなと改めて思いました。

しっかりとオーガナイザーで整理されている訳なので。
部屋が格段にきれいになったので、ボドゲを自室で回せるだけの機会が発生です。

相当久しぶりだったのでプレイ感覚を忘れるというていたらく。
全てで失敗し、最終結果は59点。クリアの足きりならず。
この手のゲームは継続的なプレイが重要だなと改めて思いました。

しっかりとオーガナイザーで整理されている訳なので。
使い始めが2024年という、そこそこ息が長いデッキのマナカーブやシナジーを元に調整を重ねています。
《リスの将軍、サワギバ/Chatterfang, Squirrel General(MH2)》
お気に入りのデッキですが、ここ半年回していなかったのは明確な理由がありました。
「Geminiの画像生成により、全てのトークンを一新する必要があったため」

上記リストの太字はトークン生成/トークン生成を強化するもの。
それだけに、この一仕事を終えてホッとしています。
正直、かなり甘く見ていました。
a.hoge.comというサブドメインでNextcloudを立ち上げて運用していたのですが、唐突にexample.comというネイキッドドメインで運用しようとしたのがきっかけ。
まではすんなりいきました。
Nextcloudは単なるファイルストレージではなく、統合コラボスイート。非常に多岐にわたって運用していたんだと改めて痛感。
がそれなりにヘビー。それ以上にヘビーだったのが
の設定変更を忘れていたことでした。
また、動作確認後、「DBの向き先とNextcloud格納ディレクトリが新ドメインに即していない」ことがわかり、
-pirオプションをつけてコピー&リネームwww-dataに所有者変更/etc/logrotate.d配下のローテーションを新しいログ格納ディレクトリに変更までやって、完全移行が完成しました。
「サーバリプレースとどう違うのか」レベルではありましたが、うまくいって良かったです。
詳細な手順は相当なボリュームになりそうなので、様子を見て描いていきます。
筆者はletsencryptでワイルドカード証明書を取得していますが、
*.example.com
の証明書を取得して、
example.com
の、「サブドメインが付かないドメインそのもの」 (hoge.example.com / foo.example.com / supercalifragilisticexpialidocious.example.com等を 含まない ドメイン)、いわゆるネイキッドドメインでの証明書を取っていないかどうかの確認手順です。
割と躓きやすい仕様ですが、
*.example.comは、example.comを含みません。
ワイルドカード証明書は「何か」.example.comにマッチする証明書。つまり、この「何か」が空文字にならないルールです。
筆者が過去の記事でletsencryptで証明書を作成する際
certbot certonly --manual \
--preferred-challenges dns \
--server https://acme-v02.api.letsencrypt.org/directory \
-m あなたの有効なメールアドレス@example.com \
-d "*.example.com" \
-d "example.com"
と、
-d "*.example.com"-d "example.com"のように、ワイルドカードとネイキッドドメインの両方を含めているのはまさにその理由です。
*.example.com だけ取得
↓https://example.com にアクセス
↓
証明書エラー
↓
「え、ワイルドカードなのに!?」
という事態が多く発生します。
以下の2つのコマンドを用います。
非常に簡単です。
sudo certbot certificates
と実行するだけ。
Certificate Name: example.com
Serial Number: UID]
Key Type: ECDSA
Identifiers: *.example.com example.com
のように、Identifiersの欄に.*がついているとついていないドメインがついていればOKです。
openssl x509 -in /path/to/certs/directory/cert.pem -noout -text | grep -A1 "Subject Alternative Name"
と実行。(証明書の場所は合わせます)
X509v3 Subject Alternative Name:
DNS:*.example.com, DNS:example.com
のように、DNSの欄に.*がついているとついていないドメインがついていればOKです。
以上、実務で予め両方の証明書を取得していれば「なんてことない」仕様ですが、これを取得していない場合のSSL再取得の手間はかなり手間です。
降って湧いた週の中日の祝日。

ボードゲーム『アルルの丘』ソロプレイを行いました。
棚卸し前に作業台を1つ上げ、小麦も手配してくれる「工房」で少しブースト。
小屋ごとに水路3つを供給してくれる建物も相まって、総得点133点でした。
気軽にプレイできる環境が整ったため、もう少し回す機会を増やしたいです。
このやり方かなり気に入っています。
これをポークソテーでもやってみました。

小麦粉で均して焼き始め。

ひっくり返してもう片面。

焼き終えてアルミホイルで包んでいるところ。

ご飯の上に載せてソースをかけた状態。
等は気に入っています。
新規プレイアブルキャラクター、キロのキャラクタークエスト。
と盛りだくさん。それらの発生タイミングについて紹介です。
と、数も多め。本作のファンには刺さる内容でした。
2025/11/15にプレイを着手して諸々放置していた『ライザのアトリエ3DX』一念発起して片付けました。

プレイ時間は57時間程度。オリジナルのトロコンが70数時間だったことを考えると
の2つが極めて大きいです。
そんな中、オリジナルとの差分をいくつかメモしておきます。
オリジナルの9,999→20,000ぐらいと倍加。
一番つらかった「素材の一括処分」の手間がなくなりました。(高難易度でさっくり倒すほどコンテナは膨れ上がるので)
これもプレイ時間の短縮に一役買いました。
が終盤になるほど効きます。
プレイアブルと明言されていた
の3人のうち、ストーリーにがっつり絡むのは一人だけ。残り2人はいるだけ参戦状態だったがやや残念。
とはいえ、戦闘中の掛け合いはしっかり新録は高ポイント。それ以上に、一人はキャラクタークエストが完全新録で、オリジナルで消化不良だった部分が保管されています。
これが維持されていたので、バグではなかった仕様だったと判明。
クラウディアのキャラクタークエストで必要になっていた隠者の軟膏作りの品質縛り。
という条件が、プレイ改善パッチ適用後の
になったので、終盤で慌てることはなかったです。
他、気づいたことは逐一報告します。
こちらのクルーガークローク、その他ハイエンド装備品を作る上で欠かせない(というよりもすごく苦労する)「英雄の心得」(アタッカーレベルを上昇させる超特性)
これの入手確率を上げる方法をクリア3年目にして確立できました。
「採取レベルが上がってしまっているから」に尽きます。
この超特性、採取レベルが低いゲーム序盤ほど手に入れやすく、(スキルツリーで上がった採取レベルが高い)ゲーム終盤はファストトラベルを繰り返してもなかなか出ないものになっています。
この、「超特性の採取レベルに応じて手に入りやすい/手に入りにくい」というシステム上の仕様を今までは「回数で突破する」力技で行っていたのですが……
もっと効率的な手法を見つけました。
これが必要でした。

「生き物が採れる・優」で発現を止めた捕獲網。こちらを調合して
ランドマーク:「[参道の小洞穴](https://atelier.reisalin.com/issues/233)」へとファストトラベル。
ここでは、素材「エリキシル」を持つ黒泥が、「採取ランク2」で採ることが可能です。(ついでに、『神秘の力』を持つスピリット・モルグも採取可能

ここで採取道具を捕獲網に切り替えて採取。

今まで数十回のファストトラベルでも得られなかった「英雄の心得」が十数回で達成と大きく改善しました。

おかげでハーナルリングなどもアタッカーレベルを上昇させた上で「アルケミスト」のレベルを統一。

おかげで、ライザ3DXでも無事に1000万ダメージを再現できました。
「最上の道具が最良の道具とは限らない」というある種の鉄則を理解した形です。
「時代はIPv6」と呼ばれてから四半世紀。未だにIPv4が幅をきかせているという状態。
等の問題を抱えている運用者(つまり私)のため、「カーネルレベルでIPv4のみにする」手順のメモです。
そろそろUbuntu 26.04が出るタイミングではありますが、おそらく大幅な変化はないでしょう。
sysctlでIPv6を無効化するファイルを作成します。構築作業であれば好きなタイミングでサーバ再起動ができる環境を祝いましょう。
本番運用であればタイミングを調整する政治交渉が必要な環境を呪いましょう。
ip -6 addr
アドレスが返ってくればIPv6アドレスは有効化されています。何も表示されていなければ、ここからの作業は不要です。
cat <<- __EOF__ | sudo tee -a /etc/sysctl.d/99-disable-ipv6.conf
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.lo.disable_ipv6 = 1
__EOF__
元々存在しないファイルなのでコマンドで流し込みます。
sudo sysctl --system
エラーがなければOKです。
ip -6 addr
IPv6アドレスが無いことを確認します。
sudo reboot
サーバ再起動を行います。
ip -6 addr
link-local IPv6のみが見えていればOKです。(NICの中でのみ使えるv6アドレスです)
※この作業はufwをいじります。ufwを有効化しているという方は、下手にいじると自分自身がロックアウトされる怖さを知っていると思います。
慎重に、深呼吸をするなり飲み物を飲むなどして落ち着かせてから作業を行いましょう。もっと具体的に言うと
の作業を推奨します。(この場合の推奨は義務という意味です
sudo cp -pi /etc/default/ufw /path/to/backup/directory/ufw.$(date +%Y%m%d)
任意のバックアップディレクトリを指定します。
diff -u /path/to/backup/directory/ufw.$(date +%Y%m%d) /etc/default/ufw
差分が無いことを確認します。
以下のような形で修正します。
IPV6=yes
これを
#IPV6=yes
#yyyy/mm/dd IPv6無効
IPV6=no
という形です。
日付管理をしないと「万が一のことがあったときにどっからおかしくなったか」を管理しやすくなります。同様に、コメントin/outとすることで切磋の対応をしやすくします。
diff -u /path/to/backup/directory/ufw.$(date +%Y%m%d) /etc/default/ufw
-IPV6=yes
+#IPV6=yes
+#yyyy/mm/dd IPv6無効
+IPV6=no
三回ぐらい深呼吸をしましょう。
sudo ufw reload
ip -6 addr
link-local IPv6のみが見えていればOKです。
ss -lntup | grep :::
v6 のLISTENがないことを確認します。
sudo ufw status verbose
IPv6に関わるルールが無いことを確認します。
以上、「IPv6無効」と簡単に言うけれど、言うほど簡単では無いという作業でした。
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