ボードゲーム『大鎌戦役』対人戦記録。

またとない機会を受け、ボードゲーム『大鎌戦役』を回すことになりました。

ランダムで選んだはずなのに

  • 対戦相手:アルビオン氏族 / 愛国主義
  • 筆者:戸川幕府 / 革新主義

という、拡張で追加された因縁の対決。

両者ともに

  • ファクトリーまで一直線(初期陣地に川がない)
  • メックにハイスピード(2マス進める)がない
  • 英雄の新軍事に特殊なチップを置ける
    • そのチップへワープする能力を持つ

というテクニカルなもの。

印象に残った盤面

  • 互いに戦略一致。「干渉せず、盤面を広げていく」
  • だが、こちらの目的に「戦闘による星章+戦闘カード8枚以上」があったので、諦めながらやっていく。

ただ、この段階で戸川はアルビオンに喧嘩を売る手もありました。

とはいえ、遭遇イベントで食料が手に入ったことが最終的な勝因につながりました。

最終的な盤面はこちら。ともに指示(民心)は申し分ないところまで高まり、対戦相手が秘密の目的を公開して星章6個のトリガーが引かれました。

最終結果

星章は5差ですが、領地とコインで大きく差を付け、130 vs 108で勝利!

感想戦でも盛り上がった充実の一日でした。

新たな統率者デッキ(統率者メモ:2026/08/04)

友人との統率者会で非常に印象的だったこのデッキ。

影響されたので早速購入です。

統率者デッキリスト:ワカンダは永遠なり (GW)

呪文 (62)

クリーチャー (24)
  • 1《ブラックパンサー、ティ・チャラ/T'Challa, the Black Panther(MSC)》
  • 1《ブラックパンサー、シュリ/Shuri, the Black Panther(MSC)》
  • 1《ドーラ・ミラージュの精鋭/Dora Milaje Elite(MSC)》
  • 1《不運な随行員、エヴェレット・K・ロス/Everett K. Ross, Hapless Attaché(MSC)》
  • 1《ハトゥット・ゼラゼ攻撃部隊/Hatut Zeraze Strike Force(MSC)》
  • 1《ラモンダ母后/Queen Mother Ramonda(MSC)》
  • 1《ジャバリ族の族長、エムバク/M'Baku, Jabari Chieftain(MSC)》
  • 1《ワカンダの工作員、ナキア/Nakia, Wakandan Operative(MSC)》
  • 1《王国の盾、ウカビ/W'Kabi, Shield of the Nation(MSC)》
  • 1《ワカンダの戦士、ズリ/Zuri, Warrior of Wakanda(MSC)》
  • 1《豹の女神、バスト/Bast, Panther Goddess(MSC)》
  • 1《敬愛されし強き戦士、オコエ/Okoye, Mighty and Adored(MSC)》
  • 1《ワカンダの女王、ストーム/Storm, Queen of Wakanda(MSC)》
  • 1《偉大なる王、ティ・チャカ/T'Chaka, Venerable King(MSC)》
  • 1《パンサーロボ/Panther Robot(MSC)》
  • 1《忠臣/Loyal Retainers(MSC)》
  • 1《極楽鳥/Birds of Paradise(MSC)》
  • 1《金属製の巨像/Metalwork Colossus(MSC)》
  • 1《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum(MSC)》
  • 1《ワカンダの戦豹/Wakandan War Panther (羊毛鬣のライオン/Fleecemane Lion)(MSC)》
  • 1《巧妙な鍛冶/Ingenious Smith(MSC)》
  • 1《宮殿の看守/Palace Jailer(MSC)》
  • 1《忠実な守護者/Loyal Guardian(MSC)》
  • 1《隕石ゴーレム/Meteor Golem(MSC)》
非クリーチャー呪文 (38)
  • 1《ソロモン王のカエル/King Solomon's Frogs(MSC)》
  • 1《ミッドナイト・エンジェル・アーマー/Midnight Angel Armor(MSC)》
  • 1《ロイヤル・タロン戦闘機/Royal Talon Fighter Jet(MSC)》
  • 1《バシェンガの槍/The Spear of Bashenga(MSC)》
  • 1《祖先との交流/Ancestral Communion(MSC)》
  • 1《王位を賭けた戦い/Fight for the Throne(MSC)》
  • 1《ワカンダは永遠なり!/Wakanda Forever!(MSC)》
  • 1《ハート型のハーブ/Heart-Shaped Herb(MSC)》
  • 1《キモヨ・ビーズ/Kimoyo Beads(MSC)》
  • 1《ヌヤミ級マザーシップ/N'Yami-Class Mother Ship(MSC)》
  • 1《豹の服装/Panther Habit(MSC)》
  • 1《シュリのファブリケイター/Shuri's Fabricator(MSC)》
  • 1《ヴィブラニウム・ストライク・ガントレット/Vibranium Strike Gauntlets(MSC)》
  • 1《ヴィブラニウム採掘メカ/Vibranium Mining Mech(MSC)》
  • 1《神聖な訪問/Divine Visitation(MSC)》
  • 1《軍部政変/Martial Coup(MSC)》
  • 1《大群退治/Vanquish the Horde(MSC)》
  • 1《世界の導管/Conduit of Worlds(MSC)》
  • 1《よりよい品物/Greater Good(MSC)》
  • 1《自然の知識/Nature's Lore(MSC)》
  • 1《圧倒する暴走/Overwhelming Stampede(MSC)》
  • 1《交易所/Trading Post(MSC)》
  • 1《切望の宝石/Coveted Jewel(MSC)》
  • 1《金粉の水蓮/Gilded Lotus(MSC)》
  • 1《多勢の兜/Helm of the Host(MSC)》
  • 1《衛星軌道上ヴィブラニウム爆弾/Orbital Vibranium Bomb (災いの砂時計/Scourglass)(MSC)》
  • 1《ブラック・パンサーの爪/Black Panther's Claws (ナザーンの槌/Hammer of Nazahn)(MSC)》
  • 1《豹の像/Panther Idle (精神の眼/Mind's Eye)(MSC)》
  • 1《バシェンカの剣、スカイブレイカー/Skybreaker, Sword of Bashenga (精霊信者の剣/Sword of the Animist)(MSC)》
  • 1《ヴィブラニウムの発電機/Vibranium Dynamo (スランの発電機/Thran Dynamo)(MSC)》
  • 1《急送/Dispatch(MSC)》
  • 1《過大な贈り物/Generous Gift(MSC)》
  • 1《勇敢な姿勢/Valorous Stance(MSC)》
  • 1《内にいる獣/Beast Within(MSC)》
  • 1《調和/Harmonize(MSC)》
  • 1《秘儀の印鑑/Arcane Signet(MSC)》
  • 1《太陽の指輪/Sol Ring(MSC)》
  • 1《囁き絹の外套/Whispersilk Cloak(MSC)》

土地 (38)

  • 12《平地/Plains(MSC)》
  • 12《森/Forest(MSC)》
  • 1《グレート・マウンド/The Great Mound(MSC)》
  • 1《豪勢な大通り/Bountiful Promenade(MSC)》
  • 1《梢の眺望/Canopy Vista(MSC)》
  • 1《要塞化した村/Fortified Village(MSC)》
  • 1《剃刀境の茂み/Razorverge Thicket(MSC)》
  • 1《まばらな木立ち/Scattered Groves(MSC)》
  • 1《屍肉あさりの地/Scavenger Grounds(MSC)》
  • 1《サングラスの大草原/Sungrass Prairie(MSC)》
  • 1《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove(MSC)》
  • 1《高層都市の玉座/Throne of the High City(MSC)》
  • 1《統率の塔/Command Tower(MSC)》
  • 1《進化する未開地/Evolving Wilds(MSC)》
  • 1《祖先の道/Path of Ancestry(MSC)》
  • 1《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(MSC)》

何が強いと感じたのか

ブラックパンサー、ティ・チャラ / T'Challa, the Black Panther (1)(緑)(白)
伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) 貴族(Noble) 英雄(Hero)

このクリーチャーが戦場に出るか攻撃するたび、ヴィブラニウム(Vibranium)・トークン1つを生成する。(それは破壊不能と「(T):(◇)を加える。このマナはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つアーティファクトである。)
あなたがマナ総量が4以上であるアーティファクト・呪文1つを唱えるたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター2個を置く。2/2

場に出たときにマナ加速。それが重い呪文を助け、更に自己を強化していくというプロセス。

しかも統率者自身が非常に軽いというのも魅力。

そして、多種多様なアーティファクトや「色を足しても楽しめそう」という期待。

時間はかかりそうですが、育てていきたいです。

X Server切り替え1年後の雑感。

こちらの記事から約一年。

8/03 : 契約、初期設定(UFW / fail2ban)

とあることから、実質丸一年が経過。その1年での振り返りを行ってみたいです。

2026年8月時点でのリソース使用量

--- 💻 サーバーのCPU状態 ---
  稼働時間 (Uptime): 8 days
  ロードアベレージ (Load Avg): 0.22, 0.22, 0.19
  CPU名 (Model): AMD EPYC-Milan Processor
  スペック (Speed): 2.00 GHz (1996.250 MHz)
  コア数 (Cores): 4 threads

--- メモリとスワップ ---
[物理メモリ(Physical Memory)]
                             total        used        free      shared  buff/cache   available
Mem:           5.8Gi       3.7Gi       447Mi       163Mi       2.1Gi       2.1Gi
Swap:          4.9Gi       1.1Gi       3.8Gi

[zRAM の展開状況]
NAME       DISKSIZE  DATA  COMPR ALGORITHM STREAMS ZERO-PAGES  TOTAL MEM-LIMIT MEM-USED MIGRATED MOUNTPOINT
/dev/zram0     2.9G  1.1G 254.4M lzo-rle         4      50834 261.6M        0B   948.3M     199K [SWAP]

--- ストレージ(Storage Status) ---
Filesystem      Size  Used Avail Use% Mounted on
  /dev/vda1       145G   62G   83G  43% /
  /dev/vda16      881M  222M  598M  28% /boot
  /dev/vda15      105M  6.2M   99M   6% /boot/efi
  s3fs            4.0G     0  4.0G   0% /mnt/wasabi2
  s3fs            4.0G     0  4.0G   0% /mnt/wasabi

--- CPUを利用しているプロセス: CPU Consumers (Top 10) ---
%CPU   %MEM   PID      USER         UNIT                 COMMAND
------------------------------------------------------------------------------------------
8.0    4.3    796409   www-data     apache2.service      Passenger RubyApp: 
4.4    6.8    621372   mysql        mysql.service        /usr/sbin/mysqld                                  
2.8    3.6    796362   www-data     apache2.service      Passenger AppPreloader:     
1.1    2.0    789277   www-data     apache2.service      /usr/sbin/apache2 -k start                        
0.7    2.1    784299   www-data     apache2.service      /usr/sbin/apache2 -k start                        
0.6    2.0    784297   www-data     apache2.service      /usr/sbin/apache2 -k start                        
0.6    3.9    622142   root         growi.service        node --import 
0.6    1.8    620879   mongodb      mongod.service       /usr/bin/mongod --config /etc/mongod.conf         
0.5    0.4    784275   root         apache2.service      Passenger core                                    
0.5    0.2    622750   www-data     apache2.service      /usr/sbin/apache2 -k start                        

--- メモリを利用しているプロセス: Memory Consumers (Top 10) ---
%CPU   %MEM   PID      USER         UNIT                 COMMAND
------------------------------------------------------------------------------------------
0.4    11.2   479114   elastic+     elasticsearch.service /usr/share/elasticsearch/jdk/bin/java -Des.network
4.4    6.8    621372   mysql        mysql.service        /usr/sbin/mysqld                                  
8.0    4.3    796409   www-data     apache2.service      Passenger RubyApp: 
0.0    4.1    786930   www-data     apache2.service      Passenger RubyApp: 
0.6    3.9    622142   root         growi.service        node --import ./bin/runtime/env-preload.mjs dist/s
0.0    3.8    796066   www-data     apache2.service      Passenger RubyApp: 
2.8    3.6    796362   www-data     apache2.service      Passenger AppPreloader:     
0.0    3.2    990      root         mnt-wasabi.mount     
0.2    2.9    789814   www-data     php8.3-fpm.service   php-fpm: pool www                                 
0.4    2.8    794701   www-data     php8.3-fpm.service   php-fpm: pool www                                 

何というか

  • Growi
  • Nextcloud
  • Redmine

というメモリを食いまくるサイト(そのほかLaravel Stack)を運営していてOoM Killerが発生しなかったものだと思っています。

なぜメモリが枯渇しなかったか

アクセスを絞っている

これが一番のポイントです。筆者は広告が嫌いなので、自分のサイトにも作っていません。そのため、SEOや広告料収入によるアクセスアップを狙っていません。

「これは俺のメモ帳だ。節度を持ってアクセスする分にはかまわないがそれ以外は容赦しない」

というスタンスを貫いています。

クローラーや迷惑ボットの排除

  • 一度でも不審な攻撃/その兆候を見せたら次のアクセスを禁じる「ONE OUTS」システム
  • 雑なクローラーを別サイトへと転送。その推論モデルを破綻させるような文言を随所に仕込み、Webアプリの重い処理に到達させない「Jailhouse Lock」システム

更に、tcpレベルでの嫌がらせをやらかす相手にはipsetで防御。

https://barrel.reisalin.com/books/one-outs/page/ipsetddos

zRamによるメモリ圧縮

先にあった、Swapにブロックデバイスを追加することにより、スワップアウトが更に効率化しています。

https://barrel.reisalin.com/books/linux/page/ubuntuzram

AIとの対話によるセキュリティ案強化

これが一番です。Mod_Securityを「偽陽性を踏んだから単にそれをRemoveしよう」という雑な運用から

「偽陽性を踏みがちなアクション(記事の投稿、ファイルのアップロード)だけを無視する」というリアルタイム外科手術的な技法へと変換。

これにより

「攻撃は防ぐ 偽陽性は排除する おまえごときに『両方』やるのは そうそう難しいことじゃあないな」

と言えるようになったのが極めて大きいです。

結局のところ

「4GB→6GB」にスペックアップしたとしても普通に運用したらOoM Killerやアクセス過多に陥ったであろうシステムを

  • 自分のサイト運営方針に則って数を絞り
  • 不穏なアクセスを防ぐことが第一歩と考えた

AIの力を借りての運用という形でした。

ねんどろいど『ユミア・リースフェルト』開封。

なんだかんだで購入しました。

ねんどろいど、ユミア・リースフェルト。

ライザ(2準拠)から1ヶ月後です。

ノーマル。あの独特の目の輝きもしっかり。

エフェメラルレコード装備。

顔差し替え。

個人的にはこの顔のために買ったようなものです。

Growiを7.5.7→8.0.0へアップデートしたときの作業メモ

概要

筆者にとっての必須エディタ、Growi。そのv8.0.0が出たので、以下の要件に基づきアップデートを行いました。

リリース情報

実施日: 2026年7月29日
対象環境: Ubuntu 24.04 (非Docker環境 / systemd運用)
その他要件:

itemversion
OSUbuntu 24.04
GROWI7.5.7
node.js24.14.1
npm11.13.0
pnpm11.1.1

必要要件の確認

GROWIの最新リリースにおける変更点(ES7の完全廃止、jemalloc対応、メモリ最適化、ESM移行)に対する自環境の適合状況を確認。

Elasticsearchバージョン確認

ES8/ES9のみに対応しているため、以下を確認。

curl -X GET "http://localhost:9200/" |grep number

9.4.4となっていたので、要件を満たすことは確認しました。

OSメモリ最適化モジュールの確認

ldconfig -p | grep jemalloc

libjemalloc.so.2 (libc6,x86-64) => /lib/x86_64-linux-gnu/libjemalloc.so.2と出たのでモジュールも確認済みです。

ここまでやれば、覚悟を決めてアップデートを行います。

さっくりとしているが面倒な手順

  1. Growi実行スクリプトの修正を行います。
  2. 修正結果が反映されたことを確認します。
  3. 関連サービスの停止を行います。
  4. (推奨)mongodbをまるごとバックアップしておきます。
  5. Growiのアップデートを行います。
  6. アップデートの確認を行います。

Growi実行スクリプトの修正

※筆者は

systemdに登録したサービス起動プログラムがGrowiのルートディレクトリ/home/www-data/growi配下にあるgrowi-start.shを参照して各種環境をキックしています。

※ご自身の環境に合わせ修正を行ってください※

  • 修正前ファイル
#!/bin/bash

# nvmのdefaultエイリアスが指すディレクトリを動的に取得してPATHに追加
# これにより、nvm installでバージョンを上げてもこのスクリプトの書き換えが不要になります
DEFAULT_NODE_VER=$(cat "$NVM_DIR/alias/default")
export PATH="$NVM_DIR/versions/node/$DEFAULT_NODE_VER/bin:$PATH"
GROWI_DIR="/home/www-data/growi"

cd $GROWI_DIR

# 環境変数の設定
export NODE_ENV=production
export AUDIT_LOG_ENABLED=true
export FORCE_WIKI_MODE=private
export MONGO_URI=mongodb://localhost:27017/growi
export ELASTICSEARCH_URI=http://localhost:9200/growi
export REDIS_URI=redis://localhost:6379
export PASSWORD_SEED=(設定済みのパスワード)

# npm run app:server を使用する(npmが内部で正しいパスを見つけてくれます)
# execを使うことでsystemdとの親和性を維持します
exec npm run app:server

このファイルを修正していきますが:バックアップを確実に行います。

  • ファイルバックアップ
sudo cp -pi /home/www-data/growi/growi-start.sh /path/to/backup/directory/growi-start.sh.$(date +%Y%m%d)
  • ファイルバックアップ確認
diff -u /path/to/backup/directory/growi-start.sh.$(date +%Y%m%d) /home/www-data/growi/growi-start.sh

エラー(差分)がなければ両者ともファイルがあり、バックアップが取れています。

バックアップ後、/home/www-data/growi/growi-start.shの編集を行います。(自分の環境に合わせます)

主な変更内容
  • JEMALLOC の有効化: export JEMALLOC_ENABLED=true を追加
  • LD_PRELOAD の明示: export LD_PRELOAD=/usr/lib/x86_64-linux-gnu/libjemalloc.so.2 を追加
  • MongoDB 接続プールの最適化: MONGO_URI?maxPoolSize=10 パラメータを付与

具体的には以下のような差分が取れていればOKです。

diff -u /path/to/backup/directory/growi-start.sh.$(date +%Y%m%d) /home/www-data/growi/growi-start.sh
# 環境変数の設定
 export NODE_ENV=production
+export JEMALLOC_ENABLED=true
+export LD_PRELOAD=/usr/lib/x86_64-linux-gnu/libjemalloc.so.2
 export AUDIT_LOG_ENABLED=true
 export FORCE_WIKI_MODE=private
-export MONGO_URI=mongodb://localhost:27017/growi
+export MONGO_URI=mongodb://localhost:27017/growi?maxPoolSize=10
 export ELASTICSEARCH_URI=http://localhost:9200/growi
 export REDIS_URI=redis://localhost:6379

設定ファイルの修正確認

  • Growiサービスの再起動
sudo systemctl restart growi.service

指定した環境変数および jemalloc ライブラリが GROWI プロセス(Node.js)へ正常にロードされていることを確認しました。

  • プロセスの環境変数確認:
    JEMALLOC_ENABLED=true および LD_PRELOAD が正常に適用されていることを確認。
  • メモリマップ / ファイルハンドラ確認:
    lsof および /proc/{PID}/maps コマンドにより、libjemalloc.so.2 が Node.js プロセスに読み込まれていることを確認。

メンテナンスモード有効化

  1. Growiに管理者権限でログインします。
  2. 管理トップ>アプリ設定に進み、「メンテナンスモードを開始する」をクリックします。
  3. トップページに戻り「メンテナンスモード」が表示されていることを確認します。

バックアップ

以下をバックアップします。

  • mongodbの格納データ
cat /etc/mongod.conf |grep dbPath

として、ここのディレクトリ一式を控えます。(筆者環境 /home/mongodb)

このディレクトリを任意の方法でバックアップします。

  • Growiの添付ファイル一式が納められているディレクトリ(ファイルアップロード先をlocalにしている場合のみ)
/growi/root/directory/apps/app/public

(筆者環境 /home/www-data/growi/apps/app/public)ここも念のためバックアップします。

※ 添付ファイルのアップロード先をAWSやAzureなどにしている場合は不要です

  • vpsや仮想ゲストの場合はシステム全体:推奨

スナップショット機能などでシステム全体をバックアップした方が確実で安心です。

ElasticsearchとGrowiの停止

  • Elasticsearchサービス停止
sudo systemctl stop elasticsearch.service
  • Growiサービス停止
sudo systemctl stop growi.service
  • サービス停止確認
systemctl status elasticsearch.service growi.service | grep Active

inactive(dead)を確認します。

作業前バックアップ

  • データディレクトリを丸ごとコピー (-aオプションでパーミッションを維持)
sudo cp -a /var/lib/elasticsearch/ /path/to/backup/dir/elastic_bk.$(date +%Y%m%d)

自分の環境に合わせます。

  • バックアップ確認
sudo ls -l /path/to/backup/dir/elastic_bk.$(date +%Y%m%d)

バックアップした内容があることを確認します。(※管理者権限でないとこのディレクトリを見ることはできません)

growiディレクトリに移動します

cd /home/www-data/growi && pwd

自分の環境に合わせます。(筆者環境/home/www-data/growi)

リリースタグを確認します。

  • リリースタグ取得
sudo git fetch --tags
  • リリースタグ確認
sudo git tag -l

スペースで確認していき、上記リリースサイトと同じバージョンがあることを確認します。

チェックアウトとインストールを行います。

  • 変更を一時的に退避
sudo git stash
  • チェックアウト
sudo git checkout 【バージョン】

リリースタグは再確認しましょう。今回は 2026/07/28にリリースされたv8.0.0を選択しました。

  • pnpm install
sudo pnpm i

※これができるのは、筆者のgrowi実行環境がrootだからです。このパーミッション設定は確実に確認しましょう。

  • ビルド
NODE_OPTIONS="--max-old-space-size=4096" sudo pnpm run app:build

→ ビルド時のメモリ大量使用を抑えるため上限を抑えています。余談ですが、ここは神に祈る作業です。

ElasticsearchとGrowiの再開

  • Elasticsearchサービス開始
sudo systemctl restart elasticsearch.service
  • Growiサービス開始
sudo systemctl restart growi.service
  • サービス開始確認
systemctl status elasticsearch.service growi.service | grep Active

active(running)を確認します。

メンテナンスモード無効化

  1. Growiに管理者権限でログインします。
  2. 管理トップ>アプリ設定に進み、「メンテナンスモードを終了する」をクリックします。
  3. トップページに戻り「メンテナンスモード」が表示されていないことを確認します。

バージョンアップを確認します。

  1. 画面下部にあるバージョンがチェックアウトしたバージョン(v8.0.0)であることを確認します。
  2. 各種機能(ページ閲覧や編集)などが正常に行えるかを確認します。

追加モジュールが動いていることを確認します。

  • 一時的に特権ユーザー昇格

※一般権限で見られないため

sudo su -
  • モジュール追加確認
 pgrep -f "node.*growi" | xargs -I {} lsof -p {} 2>/dev/null | grep jemalloc
  • 実行例
MainThrea 479521 root  mem       REG  253,1    830656    15385 /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libjemalloc.so.2

バージョンアップ後の作業

必要に応じてバックアップしたファイル一式やスナップショットを削除します。

BLUE REFLECTION QUARTET(Windows版) 到着。

本ブログにはそれを記していないだけで、地味にプレイ時間が長い

『BLUE REFLECTION TIE/帝』。(300時間超)思い入れは高いゲームです。とはいえ、スマートフォンゲームはよほどのことが無いとやらないという理由により燦(SUN)はプレイせず。

そんなブルリフシリーズをまとめた『QUARTET』が出るということで予約をしたのが2026年6月当初。

それが、発売日と同日に届きました。

注文したのはフルセットではなく

  • アクリルパネル
  • マグカップ
  • デスクマット

などに加えて

メモリアルCDコレクション。筆者にとっての「JRPGの戦闘音楽の概念を変えてしまった」レベルの楽曲『OVERDOSE』が入っていると言うだけでも、このCDは価値があります。

また、アニメ『澪/Ray』のBGMも入っています。(さすがにアニメの主題歌は権利関係でだめだったようですが)

まさかの10枚組という豪華版。

セット内はゲームのCDキーが入っていたのでアクティベートも完了。

プレイ感、詰まったところ、データなどは逐次アップロードしていきます。

ゲームチェンジャーカード抜きのジェスカイ。(統率者メモ:2026/07/30)

ジェスカイカラーというブラケット3以上になりがちの人気カラーを

  • ゲームチェンジャーカードを抜き
  • 呪文以上に盤面で制圧する
  • 無限を捨てたビートダウン

として、何よりもタルキール:龍嵐録の構築済みの統率者デッキ「ジェスカイの打撃手」のシャーシ構造をある程度保ったまま換骨奪胎をしたデッキとするためカードを入れ替えました。

入れるカード

Den of the Bugbear / バグベアの居住地 (AFR)
土地
あなたがこれ以外の2つ以上の土地をコントロールしているなら、バグベアの居住地はタップ状態で戦場に出る。
(T):(赤)を加える。
(3)(赤):ターン終了時まで、バグベアの居住地は「このクリーチャーが攻撃するたび、赤の1/1のゴブリン(Goblin)・クリーチャー・トークン1体をタップ状態かつ攻撃している状態で生成する。」を持つ赤の3/2のゴブリン・クリーチャーになる。これは土地でもある。

このミシュラランドを忘れていたのは失態。ファストランドで、数が並ぶのでナーセットの果敢の恩恵を受けられます。

大図書棟の大ホール / Great Hall of the Biblioplex (SOS)
土地
(T):(◇)を加える。
(T), 1点のライフを支払う:好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、インスタントやソーサリーである呪文を唱えるためにしか支払えない。
(5):この土地がクリーチャーでないなら、これは「あなたがインスタントやソーサリーである呪文1つを唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+0の修整を受ける。」を持つ2/4のウィザード(Wizard)クリーチャーになる。これは土地でもある。

永続化するミシュラランド。これ自身が果敢ライクな能力を持っているのもポイントが高いです。

Tablet of Discovery / 発見の石板 (2)(赤) (SOS)
アーティファクト
このアーティファクトが戦場に出たとき、カード1枚を切削する。このターン、そのカードをプレイしてもよい。(カードを切削するとは、あなたのライブラリーの一番上にあるカードをあなたの墓地に置くことである。)
(T):(赤)を加える。
(T):(赤)(赤)を加える。このマナは、インスタントやソーサリーである呪文を唱えるためにしか支払えない。

  • 墓地肥やし
  • マナファクト
  • 衝動的ドローと異なり追放されない

など、どこかおかしいアンコモンカード。

Shark Typhoon / サメ台風 (5)(青) (IKO)
エンチャント
あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、飛行を持つ青のX/Xのサメ(Shark)・クリーチャー・トークン1体を生成する。Xは、その呪文のマナ総量に等しい。
サイクリング(X)(1)(青)((X)(1)(青),このカードを捨てる:カードを1枚引く。)
あなたがサメ台風をサイクリングしたとき、飛行を持つ青のX/Xのサメ・クリーチャー・トークン1体を生成する。

奇襲によりブロッカーを顕現させたり、継続的なフライヤーを生み出すことができます。

Eris, Roar of the Storm / 嵐の咆哮、エリス (8)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — エレメンタル(Elemental) 邪術師(Warlock)
この呪文を唱えるためのコストは、あなたの墓地にありインスタントやソーサリーであるカードの中のマナ総量1種類につき(2)少なくなる。
飛行、果敢
あなたが各ターン内のあなたの2つ目の呪文を唱えるたび、飛行と果敢を持つ赤の4/4のドラゴン(Dragon)・エレメンタル(Elemental)・クリーチャー・トークン1体を生成する。4/4

条件はコーリ鋼の短刀や志同じくとほぼ同じ。重いだけあって(コスト軽減付きですが)出てくるドラゴンはそのままフィニッシャーです。

Shiko, Paragon of the Way / 道の体現者、シィコ (2)(青)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit) ドラゴン(Dragon)
飛行、警戒
これが戦場に出たとき、あなたの墓地にありマナ総量が3以下であり土地でないカード1枚を対象とする。それを追放する。それをコピーする。その後、そのコピーを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。(パーマネント呪文のコピーはトークンになる。)
4/5

統率者、ナーセットと異なり、クリーチャーも対象に取れるのがポイント。特に両面カードと合わせたときの効果は特筆すべきものがあります。

Three Blind Mice / 三匹の盲目ネズミ (2)(白) WOE
エンチャント — 英雄譚(Saga)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IVの後に、生け贄に捧げる。)
I ― 白の1/1のハツカネズミ(Mouse)・クリーチャー・トークン1体を生成する。
II,III ― あなたがコントロールしているトークン1つを対象とする。それのコピーであるトークン1つを生成する。
IV ― ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは+1/+1の修整を受け警戒を得る。

ナーセットデッキにおけるオリジナルカードではないかというレベルでかみ合います。

ポイントは2章と3章の効果。

あなたがコントロールしているトークン1つを対象とする。それのコピーであるトークン1つを生成する。

これ「これでなく、英雄譚でもない」と書かれていないのがポイントです。

そして、統率者

Narset, Enlightened Exile / 悟った喪失者、ナーセット (1)(青)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) モンク(Monk)
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは果敢を持つ。
悟った喪失者、ナーセットが攻撃するたび、墓地にありマナ総量が悟った喪失者、ナーセットのパワーより小さくクリーチャーでも土地でもないカード1枚を対象とする。それを追放し、コピーする。あなたはそのコピーを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
3/4

の効果で唱えられたパーマネント呪文は「トークンとして戦場に出る」こと。つまり、三匹の盲目ネズミがトークンになった場合は

  • 二章の効果でトークンとなった盲目ネズミが戦場に出る(英雄譚AとB)
  • 英雄譚Aの第三章と英雄譚Bの第二章がそれぞれ誘発。自分のコピーを生み出し英雄譚は4つ。
  • 英雄譚Aは第4章となるため消えますが、Bが第三章、C,Dは第二章となるため英雄譚は6つ。

それぞれ第一章のネズミを引き連れますので、文字通りのねずみ算が発生します。更に第四章の+1/+1修正も横並びの打点を更に上げます。

そして、元々構築済みに入っていた

Think Twice / 熟慮 (1)(青) TDC
インスタント
カードを1枚引く。
フラッシュバック(2)(青)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)

で、マナカーブとスペルカウントを調整。

OUT

  • 確信のタリスマン
  • ジェスカの意志
  • カルデラの葬火喰らい
  • けちな贈り物
  • 死の国からの脱出
  • 意志の力
  • 炎の中の過去

と、土地の入れ替えだったり「ゲームチェンジャーカード」や「そのGCと君で悪さをするカード」「よりよいフィニッシャーへの差し替え」

で、現段階のリストはこちら。

統率者

  • 《悟った喪失者、ナーセット/Narset, Enlightened Exile(MAT)》

デッキ

クリーチャー (11枚)
  • 《僧院の導師/Monastery Mentor(TDC)》
  • 《若き紅蓮術士/Young Pyromancer(TDC)》
  • 《マナ形成のヘルカイト/Manaform Hellkite(TDC)》
  • 《モンスーンの魔道士、ラル/Ral, Monsoon Mage(MH3)》
  • 《第三の道の偶像破壊者/Third Path Iconoclast(TDC)》
  • 《モニカ・ランボー/Monica Rambeau(MSH)》
  • 《双対の声、ヴェイラン/Veyran, Voice of Duality(TDC)》
  • 《迷える黒魔道士、ビビ/Vivi Ornitier(FIN)》
  • 《三学の修得者/Elsha, Threefold Master(TDC)》
  • 《道の体現者、シィコ/Shiko, Paragon of the Way(TDM)》
  • 《嵐の咆哮、エリス/Eris, Roar of the Storm(OTC)》
インスタント (17枚)
  • 《剣を鍬に/Swords to Plowshares(PIP)》
  • 《魂の仕切り/Soul Partition(BRO)》
  • 《皆に命を!/Everybody Lives!(WHO)》
  • 《断れない提案/An Offer You Can't Refuse(SNC)》
  • 《考慮/Consider(TDC)》
  • 《熟慮/Think Twice(TDC)》
  • 《ジュワー島の撹乱/Jwari Disruption(ZNR)》
  • 《ナーセットの逆転/Narset's Reversal(TDC)》
  • 《大あわての捜索/Frantic Search(TDC)》
  • 《極性を反転せよ/Reverse the Polarity(WHO)》
  • 《この町は狭すぎる/This Town Ain't Big Enough(OTJ)》
  • 《崇高な天啓/Sublime Epiphany(TDC)》
  • 《時を越えた探索/Dig Through Time(KTK)》
  • 《削剥/Abrade(TDC)》
  • 《カズールの憤怒/Kazuul's Fury(ZNR)》
  • 《大勝ち/Big Score(TDC)》
  • 《プリズマリの命令/Prismari Command(TDC)》
  • 《マグマ・オパス/Magma Opus(TDC)》
ソーサリー (14枚)
  • 《セヴィンの再利用/Sevinne's Reclamation(DMR)》
  • 《解体の波/Dismantling Wave(TDC)》
  • 《マキンディの暴走/Makindi Stampede(ZNR)》
  • 《大群退治/Vanquish the Horde(TDC)》
  • 《定業/Preordain(TDC)》
  • 《思案/Ponder(TDC)》
  • 《豚の呪い/Curse of the Swine(TDC)》
  • 《多様な洞察力/Manifold Insights(C16)》
  • 《複製の儀式/Rite of Replication(TDC)》
  • 《信仰無き物あさり/Faithless Looting(TDC)》
  • 《一攫千金/Strike It Rich(MH2)》
  • 《ジェスカイの意志/Will of the Jeskai(TDC)》
  • 《熱狂のリフレイン/Rousing Refrain(OTC)》
  • 《表現の反復/Expressive Iteration(TDC)》
  • 《時の一掃/Time Wipe(WHO)》
ソーサリー + インスタント (1枚)
  • 《ギャリフレイの陥落+終止符を/Gallifrey Falls+No More(WHO)》
エンチャント (12枚)
  • 《亡霊の牢獄/Ghostly Prison(TDC)》
  • 《志同じく/Aligned Heart(TDC)》
  • 《大嵐の技/Tempest Technique(TDC)》
  • 《両生類の豪雨/Amphibian Downpour(MH3)》
  • 《嵐追いの才能/Stormchaser's Talent(BLB)》
  • 《豪奢の呪い/Curse of Opulence(TDC)》
  • 《仇敵に死を/Death to Our Enemies(MSH)》
  • 《苦々しい再会/Bitter Reunion(BRO)》
  • 《美術家の才能/Artist's Talent(BLB)》
  • 《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy(KTK)》
  • 《思考の旋風/Whirlwind of Thought(TDC)》
  • 《サメ台風/Shark Typhoon(IKO)》
  • 《三匹の盲目ネズミ/Three Blind Mice(WOE)》
プレインズウォーカー (2枚)
  • 《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer(WAR)》
  • 《時を解す者、テフェリー/Teferi, Time Raveler(WAR)》
アーティファクト (6枚)
  • 《太陽の指輪/Sol Ring(TDC)》
  • 《秘儀の印鑑/Arcane Signet(PIP)》
  • 《発展のタリスマン/Talisman of Progress(PIP)》
  • 《独創のタリスマン/Talisman of Creativity(PIP)》
  • 《コーリ鋼の短刀/Cori-Steel Cutter(TDM)》
  • 《発見の石板/Tablet of Discovery(SOS)》
土地 (34枚)
  • 3:《平地/Plains(PIP)》
  • 3:《島/Island(PIP)》
  • 2:《山/Mountain(PIP)》
  • 《バグベアの居住地/Den of the Bugbear(AFR)》
  • 《大図書棟の大ホール/Great Hall of the Biblioplex(SOS)》
  • 《天上都市、大田原/Otawara, Soaring City(NEO)》
  • 《フェアリーの集会場/Faerie Conclave(10E)》
  • 《工業公国、リンドブルム/Lindblum, Industrial Regency(FIN)》
  • 《神聖なる泉/Hallowed Fountain(DIS)》
  • 《アダーカー荒原/Adarkar Wastes(TDC)》
  • 《氷河の城砦/Glacial Fortress(TDC)》
  • 《天界の列柱/Celestial Colonnade(WHO)》
  • 《蒸気孔/Steam Vents(GPT)》
  • 《シヴの浅瀬/Shivan Reef(TDC)》
  • 《硫黄の滝/Sulfur Falls(PIP)》
  • 《さまよう噴気孔/Wandering Fumarole(OGW)》
  • 《聖なる鋳造所/Sacred Foundry(RAV)》
  • 《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge(TDC)》
  • 《断崖の避難所/Clifftop Retreat(TDC)》
  • 《鋭い突端/Needle Spires(OGW)》
  • 《統率の塔/Command Tower(PIP)》
  • 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(PIP)》
  • 《神秘の僧院/Mystic Monastery(PIP)》
  • 《ラウグリンのトライオーム/Raugrin Triome(IKO)》
  • 《危険地帯/Perilous Landscape(TDC)》
  • 《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
  • 《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
  • 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand(ZNE)》

ビートダウンの強化とブラケットダウンの構想。(統率者メモ:2026/07/29)

こちらのデッキ、更に突き詰めていきます。

  • トークンによる横並べ戦術

はやはり性に合っていたので、

いっそのことゲームチェンジャーカードを抜いて、ブラケット2で戦うのはありなのではということ。

そこで、現在のリストに入っている

  • 意志の力/Force of Will
  • けちな贈り物/Gifts Ungiven
  • ジェスカの意志/Jeska's Will

の3つを抜き、よりコンボを抜いたフェアデッキで戦ってみようという試み。

いくつかカードを入れたので、ちょいと試して改めてのご報告を行います。

構築済み統率者デッキ『サイオンズ・スペル』:レベル調整。(統率者メモ 2026/07/28)

1ヶ月ぐらい前に入手した構築済みの統率者デッキ、FF『サイオンズ・スペル』。

ようやく第一回目の調整です。

コンセプトとして:

  • ゲームチェンジャーカードは使わない。
  • 無限は入れない。
  • 普通に強化しても頭が一つ上のデッキなのでほどほどの強さを狙う

のがこちら。

統率者 (Commander)

《魔女、ヤ・シュトラ・ルル/Y'shtola, Night's Blessed(FIC)》

土地 (Lands) - 37枚

  • 《島/Island》 ×3
  • 《沼/Swamp》 ×4
  • 《平地/Plains》 ×4
  • 《詰まった河口/Choked Estuary(FIC)》
  • 《ダークウォーターの地下墓地/Darkwater Catacombs(FIC)》
  • 《僻地のぬかるみ/Desolate Mire(FIC)》
  • 《水没した地下墓地/Drowned Catacomb(FIC)》
  • 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(FIC)》
  • 《悪臭の荒野/Fetid Heath(FIC)》
  • 《氷河の城砦/Glacial Fortress(FIC)》
  • 《孤立した礼拝堂/Isolated Chapel(FIC)》
  • 《港町/Port Town(FIC)》
  • 《大草原の川/Prairie Stream(FIC)》
  • 《光影の交錯/Shineshadow Snarl(FIC)》
  • 《広漠なるスカイクラウド/Skycloud Expanse(FIC)》
  • 《窪み渓谷/Sunken Hollow(FIC)》
  • 《沈んだ廃墟/Sunken Ruins(FIC)》
  • 《地底の大河/Underground River(FIC)》
  • 《秘儀の聖域/Arcane Sanctum(FIC)》
  • 《統率の塔/Command Tower(FIC)》
  • 《汚染された帯水層/Contaminated Aquifer(FIC)》
  • 《祖先の道/Path of Ancestry(FIC)》
  • 《邪神の寺院/Temple of the False God(FIC)》
  • 《汚染地帯/Contaminated Landscape(MH3)》
  • 《アダーカー荒原/Adarkar Wastes(ICE)》
  • 《湿った墓/Watery Grave(RAV)》
  • 《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
  • 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand(ONS)》

クリーチャー (Creatures) - 17枚

  • 《時空を渡りし者、グ・ラハ・ティア/G'raha Tia, Scion Reborn(FIC)》
  • 《タタル・タル/Tataru Taru(FIC)》
  • 《召喚:蛮神善王モグル・モグXII世/Summon: Good King Mog XII(FIC)》
  • 《エルピスの所長、ヘルメス/Hermes, Overseer of Elpis(FIC)》
  • 《聖竜フレースヴェルグ/Hraesvelgr of the First Brood(FIC)》
  • 《テロフォロイ、アシエン・ファダニエル/Fandaniel, Telophoroi Ascian(FIC)》
  • 《第三の座、エメトセルク/Emet-Selch of the Third Seat(FIC)》
  • 《ヒルディブランド・マンダヴィル/Hildibrand Manderville(FIC)》
  • 《大魔導師の名誉教授/Archmage Emeritus(FIC)》
  • 《奔流の機械巨人/Torrential Gearhulk(FIC)》
  • 《残忍な騎士/Murderous Rider(FIC)》
  • 《悪意の大梟/Baleful Strix(FIC)》
  • 《ダルガーの専心魔道士/Dirgur Focusmage(SOC)》
  • 《ヴィスラー・ターロー/Vislor Turlough(WHO)》
  • 《ステンシアの鮮血術師/Stensian Sanguinist(SOC)》
  • 《落書きの薄暮魔道士/Defacing Duskmage(SOC)》
  • 《2代目ドクター/The Second Doctor(WHO)》
  • 《催眠術師、マスター/The Master, Mesmerist(WHO)》

呪文 (Spells) - 45枚

インスタント / ソーサリー (20枚)
  • 《稀なるつわもの/Champions from Beyond(FIC)》
  • 《トランス/Transpose(FIC)》
  • 《時を越えた探索/Dig Through Time(FIC)》
  • 《崇高な天啓/Sublime Epiphany(FIC)》
  • 《致命的な策略/Lethal Scheme(FIC)》
  • 《名誉回復/Vindicate(FIC)》
  • 《虚空裂き/Void Rend(FIC)》
  • 《取り引き/Cut a Deal(FIC)》
  • 《未練ある魂/Lingering Souls(FIC)》
  • 《剣を鍬に/Swords to Plowshares(FIC)》
  • 《物語への没入/Into the Story(FIC)》
  • 《殺し/Snuff Out(FIC)》
  • 《この町は狭すぎる/This Town Ain't Big Enough(OTJ)》
  • 《四肢切断/Dismember(NPH)》
  • 《Contagion(ALL)》
  • 《天使への願い/Entreat the Angels(DSC)》
  • 《終末/Terminus(C18)》
  • 《善悪の葛藤/Crisis of Conscience(WHO)》
  • 《死なせておくには邪悪が過ぎる/Too Evil to Stay Dead(MSH)》
  • 《終末の合流点/Doomsday Confluence(WHO)》
エンチャント / 部屋 / 英雄譚 (12枚)
  • 《停滞の光/Observed Stasis(FIC)》
  • 《邪竜の眼/Eye of Nidhogg(FIC)》
  • 《プロパガンダ/Propaganda(FIC)》
  • 《盲従/Blind Obedience(WOT)》
  • 《亡霊の牢獄/Ghostly Prison(CN2)》
  • 《命運の掌握/Grasp of Fate(WHO)》
  • 《一時的封鎖/Temporary Lockdown(DMU)》
  • 《両生類の豪雨/Amphibian Downpour(MH3)》
  • 《サメ台風/Shark Typhoon(IKO)》
  • 《傷の反射/Wound Reflection(WHO)》
  • 《不浄な別室+祭儀室/Unholy Annex+Ritual Chamber(DSK)》
  • 《まばたき/Blink(WHO)》
アーティファクト (13枚)
  • 《「青魔道士」の青魔器/Blue Mage's Cane(FIC)》
  • 《白聖石/White Auracite(FIC)》
  • 《「占星術師」の天球儀/Astrologian's Planisphere(FIC)》
  • 《黒魔紋の力/Circle of Power(FIC)》
  • 《古術師の地図/Archaeomancer's Map(FIC)》
  • 《領事の権限/Authority of the Consuls(FIC)》
  • 《切望の宝石/Coveted Jewel(FIC)》
  • 《伝説たちの秘本/Tome of Legends(FIC)》
  • 《秘儀の印鑑/Arcane Signet(FIC)》
  • 《伝説の秘宝/Relic of Legends(FIC)》
  • 《太陽の指輪/Sol Ring(FIC)》
  • 《威圧のタリスマン/Talisman of Dominance(FIC)》
  • 《聖列のタリスマン/Talisman of Hierarchy(FIC)》
  • 《発展のタリスマン/Talisman of Progress(FIC)》
  • 《思考の器/Thought Vessel(FIC)》

筆者はエンチャントレス的な動きが好きなのでエンチャントを多めに。そして、同じユニバーサルビヨンド出身のドクター・フーからのものをそろえました。

当然、まだ回していないので動きは未定。ただでさえヘイトを買う統率者なので、課題は山積みです。

暑さ対策グッズ。

体温以上の暑さが続く中、これだけは外せないという暑さ対策グッズはこれに落ち着きました。

アルミ張りの日傘

ワークマンにて購入。

直射日光を遮ることで、体感温度は数度から10℃近く下がると言われています。また、輻射熱を遮る点でも重要です。

サングラス

強い紫外線、まぶしさは目から入って脳に疲労物質を出させる原因になります。

普段の眼鏡と同じ度にすることで、普段の視界のまましっかり減光できます。

携帯式氷嚢

血管が集まる首元、首の横、脇の下、手首などを直接冷やせます。

この対策グッズでもMVPです。ハンディファンで生暖かい風を浴びるより合理的です。

このシンデレラフィットするかのようなヒップバッグも見つけられました。これで鞄にもつけられるので満足。

この暑い夏は始まったばかりですが、なんとか死なないように抑えていきたいものです。

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