パワートークンを燃やしてもガイアエリアに移動するだけであり、首府を解放済みの場合は、そのガイアエリアからのトークンを4つ排除することで任意の技術タイルを取得することができるイタル人。
その分、パワートークンの減りが早いため
- パワーアクション:トークン×2
- ラウンドブースター:トークン×2+鉱石1
の2つはコンスタントに取ることが必須。
今回のゲームは、それが両方ともできたため可能な盤面がありました。
初期配置
非常にありがたいことに、受動パワーがとても得やすい初期配置。これによって、失点を恐れずガンガンとパワーをもらって資源を獲得。
順当に首府を解放してガイア戦略。また、次元横断星が散らばっているため
の2つに絞って研究を(タイルを消費して)あげていく戦略を取ります。
3R目
この段階で、施設数は黒のマッド・アンドロイドに水をあけられていますが
4R目
ここで2差。QICを消費して、より次元横断星が安いところへ進出できたのもありがたいです。
5R目
ラス前のラウンドで施設数を逆転。
6R開始
5Rに同盟を組んで、航法ゴール。暗黒惑星を右上に配置し、ゲーム終了目的でもある「衛星数」につないでいきます。
最終盤面
広範囲にまたがる形での同盟を2つ追加。
と、全く文句ないものになりました。
施設数とタイル
個人ボードで開いていない施設が右学院と研究所のみと言う。(学院開放は最終ラウンドだったので右の学院を取るべきでした)
得点
得点は166点。上級タイルが「ガイア(鉱山)×2」だったらもっと取れていたでしょうが、
- ガイア3点と7勝利点タイルで43点
- ガイアゴールで16点
は誇れる数字でした。