エネルギーデッキの課題。(統率者メモ:2026/07/25)

前回の対戦での課題です。

霊気走破統率者デッキ「生けるエネルギー」を回した感想です。

統率者

  • 《光輝の創造者、サヒーリ/Saheeli, Radiant Creator(DRC)》

伝説のクリーチャー — 人間(Human) 工匠(Artificer)
あなたが工匠(Artificer)やアーティファクトである呪文1つを唱えるたび、(E)(エネルギー(energy)・カウンター1個)を得る。
あなたのターンの戦闘の開始時に、(E)(E)(E)を支払ってもよい。そうしたとき、あなたがコントロールしているパーマネント1つを対象とする。他のタイプに加えて速攻を持つ5/5のアーティファクト・クリーチャーであることを除き、それのコピーであるトークン1体を生成する。次の終了ステップの開始時に、そのトークンを生け贄に捧げる。
4/4

デッキ

クリーチャー

  • 《オーロラの変幻者/Aurora Shifter(M3C)》
  • 《乱動の地図作り/Roil Cartographer(MH3)》
  • 《潮の星、京河/Keiga, the Tide Star(CLB)》
  • 《破片撒きのスフィンクス/Sharding Sphinx(MOC)》
  • 《蜥蜴丸/Lizard Blades(NEO)》
  • 《改革派の霊気砲手/Aethertorch Renegade(KLD)》
  • 《極楽鳥/Birds of Paradise(RVR)》
  • 《金脈のハイドラ/Goldvein Hydra(OTJ)》
  • 《恐竜の卵/Dinosaur Egg(LCC)》
  • 《シャイラ専有地の賢者/Sage of Shaila's Claim(KLD)》
  • 《獣性を築く者/Architect of the Untamed(DRC)》
  • 《警戒するラッドスタッグ/Watchful Radstag(PIP)》
  • 《進化の証人/Evolution Witness(MH3)》
  • 《世界魂の代弁者、ニッサ/Nissa, Worldsoul Speaker(DRC)》
  • 《浄化のドルイド/Druid of Purification(DRC)》
  • 《ピーマの先駆者/Peema Trailblazer(DRC)》
  • 《猛る霊気コブラ/Rampaging Aetherhood(DRC)》
  • 《サイクロプスの超伝導師/Cyclops Superconductor(MH3)》
  • 《ティラニッド・プライム/Tyranid Prime(40K)》
  • 《崇高な飛行士/Empyreal Voyager(KLD)》
  • 《ならず者の精製屋/Rogue Refiner(DRC)》
  • 《つむじ風の巨匠/Whirler Virtuoso(DRC)》
  • 《双子唱者、アドリックスとネヴ/Adrix and Nev, Twincasters(MKC)》
  • 《フラクタルの花、エシックス/Esix, Fractal Bloom(MKC)》
  • 《テルカーの技師、ブルーディクラッド/Brudiclad, Telchor Engineer(M3C)》
  • 《整備長、ピア・ナラー/Pia Nalaar, Chief Mechanic(DRC)》
  • 《極楽の羽ばたき飛行機械/Ornithopter of Paradise(DRC)》
  • 《静電気式打撃体/Electrostatic Pummeler(KLD)》
  • 《歩行格納庫の自動機械/Stridehangar Automaton(DRC)》
  • 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
  • 《三重の稲妻巨人/Threefold Thunderhulk(SOC)》

インスタント

  • 《語りの調律/Tune the Narrative(MH3)》
  • 《秘儀の否定/Arcane Denial(DRC)》
  • 《不許可/Disallow(DRC)》
  • 《混沌のねじれ/Chaos Warp(WHO)》
  • 《エレクトロサイフォン/Electrosiphon(PIP)》

ソーサリー

  • 《霊気との調和/Attune with Aether(DRC)》
  • 《自然の知識/Nature's Lore(DRC)》
  • 《冒涜の行動/Blasphemous Act(CRC)》
  • 《慮外な押収/Confiscation Coup(DRC)》

アーティファクト

  • 《太陽の指輪/Sol Ring(DRC)》
  • 《改良式鋳造所/Retrofitter Foundry(DRC)》
  • 《稲妻のすね当て/Lightning Greaves(DRC)》
  • 《抽出機構/Decoction Module(M3C)》
  • 《好奇のタリスマン/Talisman of Curiosity(DRC)》**
  • 《秘儀の印鑑/Arcane Signet(DRC)》
  • 《独創のタリスマン/Talisman of Creativity(WHO)》
  • 《織木師の組細工/Woodweaver's Puzzleknot(KLD)》
  • 《パンハモニコン/Panharmonicon(DRC)》
  • 《霊気池の驚異/Aetherworks Marvel(DRC)》
  • 《ウギンのきずな/Ugin's Nexus(KTK)》
  • 《ゴンティの霊気心臓/Gonti's Aether Heart(M3C)》
  • 《特製の闘車/Bespoke Battlewagon(DRC)》
  • **《模倣メカ/Imposter Mech(NEC)》
  • 《秘密の複製機/Esoteric Duplicator(BIG)》
  • 《世界歩きの兜/Worldwalker Helm(BIG)》
  • 《イゼットの発電装置/Izzet Generatorium(MH3)》

エンチャント

  • 《革新の時代/Era of Innovation(DRC)》
  • 《テフェリーのヴェール/Teferi's Veil(WTH)》
  • 《倍増の季節/Doubling Season(PZA)》
  • 《降霜断崖の包囲/Frostcliff Siege(TDM)》

プレインズウォーカー

  • 《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer(WAR)》

土地

  • 《島/Island》
  • 《島/Island》
  • 《島/Island》
  • 《島/Island》
  • 《山/Mountain》
  • 《山/Mountain》
  • 《山/Mountain》
  • 《山/Mountain》
  • 《森/Forest》
  • 《森/Forest》
  • 《森/Forest》
  • 《森/Forest》
  • 《焦熱島嶼域/Fiery Islet(WHO)》
  • 《天啓の神殿/Temple of Epiphany(WHO)》
  • *《嵐削りの海岸/Stormcarved Coast(WHO)》
  • 《凍沸の交錯/Frostboil Snarl(DRC)》
  • 《シヴの浅瀬/Shivan Reef(DRC)》
  • 《溢れ出た区画/Overflowing Basin(DRC)》
  • 《ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast(DRC)》
  • 《繁殖池/Breeding Pool(DIS)》
  • 《内陸の湾港/Hinterland Harbor(PIP)》
  • 《冠水樹林帯/Waterlogged Grove(WHO)》
  • 《蔦明の交錯/Vineglimmer Snarl(WHO)》
  • *《隠れた茂み/Sheltered Thicket(WHO)》
  • 《根縛りの岩山/Rootbound Crag(XLN)》
  • 《カープルーザンの森/Karplusan Forest(DRC)》
  • 《霊気拠点/Aether Hub(DRC)》
  • 《無声開拓地/Silent Clearing(MH1)》
  • 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(WOC)》
  • 《産業の塔/Spire of Industry(DRC)》
  • 《祖先の道/Path of Ancestry(DRC)》
  • 《統率の塔/Command Tower(DRC)》
  • 《ケトリアのトライオーム/Ketria Triome(IKO)》
  • 《ヘリオス1/HELIOS One(PIP)》
  • 《アカデミーの廃墟/Academy Ruins(DRC)》
  • 《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZNE)》

デッキの半分以上を入れ替えながらも

  • エネルギーを溜める
  • サヒーリの能力を課す

様な構成になっています。

そして実戦に回したところ

警戒するラッドスタッグ→歩行格納庫の自動機械の誘発が次々に発生し盤面がとんでもないことになったものの:あっという間に全体除去を喰らったわけで。

ここでも課題になるのが「ゲームクロージングカード」或いは「殴り返すともっと酷いことになる」と思わせるカード群の存在です。

具体的には

Enduring Courage / 永劫の勇気 (2)(赤)(赤)
クリーチャー エンチャント — 犬(Dog) 光霊(Glimmer)
あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体が戦場に出るたび、ターン終了時まで、それは+2/+0の修整を受け速攻を得る。
永劫の勇気が死亡したとき、これがクリーチャーであった場合、これをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。これはエンチャントである。(これはクリーチャーではない。)
3/3

出たトークンがそのまま殴れます。

Overlord of the Boilerbilges / ボイラービルジの大主 (4)(赤)(赤)
クリーチャー エンチャント — アバター(Avatar) ホラー(Horror)
兆候4 ― (2)(赤)(赤)(兆候コストでこの呪文を唱えたなら、これは時間(time)カウンター4個が置かれた状態で戦場に出て、最後の時間カウンターが取り除かれるまで、これはクリーチャーではない。あなたの終了ステップの開始時に、これの上から時間カウンター1個を取り除く。)
ボイラービルジの大主が戦場に出るか攻撃するたび、1つを対象とする。これはそれに4点のダメージを与える。
5/5

太守サイクルの中でも破格の安さ。特筆すべきは

着地:4点
サヒーリでコピー:4点→そのまま攻撃して4点(本体に通れば更に5点)が見込めること。

の2枚。これらを検討しつつ、もう少し育て甲斐があると思わせるデッキでした。

BookStackのヘッダーロゴを高解像度化する

BookStackでは「アプリケーションロゴ」を設定できますが、そのままではアップロードした画像が高さ86pxへリサイズされてしまいます。

そのため、CSSでロゴを大きく表示すると画像がぼやけてしまいます。そもそも86pxは昨今のモダンなCMSにあるまじき解像度ではあるので、手を入れます。

そこでファイル本体を少し修正し、高解像度のロゴ画像をそのまま利用できるようにしました。

環境

  • BookStack
    • v26.05.1
  • Apache
    • 2.4
  • PHP
    • 8.3-fpm
  • Ubuntu
    • 24.04

最初に試したこと

BookStackに管理者権限でログインし、管理>カスタマイズに遷移。

カスタムheadタグで

<style>
.logo-image {
    height: 128px !important;
    width: auto !important;
}
</style>

のような指定はできるものの、超ローレぞ加工され、表示がぼやけます。そこで、要素を調べると、保存された画像自体が86×86になっていました。

この原因を調べます。

調査

インストールされているUbuntuサーバで

cd /path/to/BookStack/directory && pwd

として(筆者環境/home/www-data/Bookstack)BookStackのホームディレクトリに移動。

file public/uploads/images/system/20xx-xx/xxxx.jpg

で、該当のファイルを調べます。

JPEG image data
86x86

つまり、CSSではなくアップロード時に画像が縮小されていました。

分かった原因

いかにCSSで指定してもだめな原因はプログラムそのものにあります。なので、その上流の「ファイルのアップロードを司るファイル」にメスを入れます。

それを司るファイルをチャットAIとともに調査。

BookStackのルートディレクトリからたどれる

app/Settings/AppSettingsStore.php

にそれがありました。

protected function updateAppLogo(Request $request): void
{
    if ($request->hasFile('app_logo')) {
        $logoFile = $request->file('app_logo');
        $this->destroyExistingSettingImage('app-logo');

        $image = $this->imageRepo->saveNew(
            $logoFile,
            'system',
            0,
            null,
            86
        );

        setting()->put('app-logo', $image->url);
    }
}
null,
86

が指定されているため、高さ86pxへリサイズされた画像が保存されます。

ここまで分かれば、後は修正開始です。

さっくりとした手順

  1. サーバ上で該当するファイルを修正します。
  2. 念のためサービスの再起動を行います。
  3. カスタムheadタグを修正します。
  4. 改めてファイルをアップロードします。

ファイルのバックアップ

  • BookStackのルートディレクトリに移動
cd /path/to/BookStack/directory && pwd

自分の環境に合わせます。(筆者環境/home/www-data/Bookstack)

  • 該当ファイルのバックアップ
sudo cp -pi app/Settings/AppSettingsStore.php /path/to/backup/AppSettingsStore.php.$(date +%Y%m%d)

※注意点※

  • プログラム根幹をいじります。つまり、何かあったら直したやつの責任です。バックアップは確実に取ります。
  • 更に、Gitなどでアップデートした場合、確実にこれはMasterから上書きされます。「ここを直す」というのは履歴管理を厳に行いましょう。
  • 該当ファイルのバックアップ確認
diff -u /path/to/backup/AppSettingsStore.php.$(date +%Y%m%d) app/Settings/AppSettingsStore.php 

任意のバックアップディレクトリを指定します。

エラーがないことを確認します。人間「バックアップはやってる」と思いながらもバイアスや手なりでスキップしがちです。この段階でそのミスやバイアスを潰します。

なぜdiffを使うのかは、ls -lで両ファイルを比べるより確実だからと言うのと、後述する修正確認でも使うからです。

該当ファイルの修正

app/Settings/AppSettingsStore.phpファイルを、リサイズを行わないよう変更します。(要管理者権限)

具体的には以下の差分になるように。

- $image = $this->imageRepo->saveNew($logoFile, 'system', 0, null, 86);
+ $image = $this->imageRepo->saveNew($logoFile, 'system', 0, null, null);
  • 修正後のバックアップ確認
diff -u /path/to/backup/AppSettingsStore.php.$(date +%Y%m%d) app/Settings/AppSettingsStore.php 

ここで、なぜdiffを逆にする意味が生まれます。逆にしないと直したところが-、元が+で表示されます。これは視覚的にも感覚的にもよろしくありません。「え? 正しい修正をしたのに消されるの?」となりがちです。

設定反映

sudo -u www-data php artisan optimize:clear

でキャッシュをクリアします。

(推奨)PHP/Apacheを再起動

PHP-FPMなら

sudo systemctl restart php8.3-fpm

Mod-PHP環境なら

sudo systemctl restart apache2

で、実行環境を再起動します。

改めてカスタムヘッダの調整

BookStackに管理者権限でログインし、管理>カスタマイズに遷移。

カスタムheadタグで

<style>
.logo-image {
    height: 128px !important;
    width: auto !important;
}
</style>

のように設定し、(或いは設定されていることを確認し)、保存をクリック。

要してあるロゴをアップロード

管理>カスタマイズ

から、ファイルをアップロードします。

  • ロゴをさらに大きく表示したい場合

BookStack標準ではヘッダー高さが少し窮屈なので、必要に応じてヘッダーも調整します。

header {
    min-height: 72px;
}

.logo-image {
    height: 64px !important;
}

設定反映確認

ここから先はBookStackに戻り、高解像度でロゴが表示されれば設定はOKです。

対戦の結果と改善点。(統率者メモ2026/07/23)

祝日を利用して対戦した統率者。

こちらの通り、「死者の原野というゲームチェンジャーカードに頼っていた構成」を「ブラケット2」の殴り合いに持ち込む。

これを元に変更したのがこのリスト。

統率者 (1枚)

《誇らしい守護者、ユウマ/Yuma, Proud Protector(OTC)》

誇らしい守護者、ユウマ / Yuma, Proud Protector (5)(赤)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) レインジャー(Ranger)
この呪文を唱えるためのコストは、あなたの墓地にある土地カード1枚につき(1)少なくなる。
誇らしい守護者、ユウマが戦場に出るか攻撃するたび、土地1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。
砂漠(Desert)カード1枚がいずこかからあなたの墓地に置かれるたび、到達を持つ緑の4/2の植物(Plant)・戦士(Warrior)クリーチャー・トークン1体を生成する。
6/6

デッキ

クリーチャー (27枚)

  • 《砂の斥候/Sand Scout(OTC)》
  • 《赦免の天使/Angel of Indemnity(OTC)》
  • 《遺跡の天使/Angel of the Ruins(OTC)》
  • 《巣ごもりドラゴン/Nesting Dragon(OTC)》
  • 《事件現場の分析者/Aftermath Analyst(MKM)》
  • 《ロナスの狂信者/Fanatic of Rhonas(MH3)》
  • 《サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder(OTC)》
  • 《硬鎧の大群/Scute Swarm(OTC)》
  • 《木苺の使い魔/Bramble Familiar(WOE)》
  • 《豊穣の名誉教授/Emeritus of Abundance(SOS)》
  • 《モロイドの支配者、モールマン/Mole Man, Moloid Master(MSH)》
  • 《エルフの再生者/Elvish Rejuvenator(OTC)》
  • 《砂丘の詠唱者/Dune Chanter(OTC)》
  • 《春花のドルイド/Springbloom Druid(OTC)》
  • 《不屈の追跡者/Tireless Tracker(MOC)》
  • 《大界の回収者/Vastlands Scavenger(SOS)》
  • 《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya(OTC)》
  • 《開花の亀/Blossoming Tortoise(WOE)》
  • 《アルゴスの庇護者、ティタニア/Titania, Protector of Argoth(OTC)》
  • 《猛り狂うベイロス/Rampaging Baloths(ZEN)》
  • 《古の緑守り/Ancient Greenwarden(OTC)》
  • 《世界を壊すもの/World Breaker(OGW)》
  • 《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar(OTC)》
  • 《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(TSR)》
  • 《メノプトラの指導者、ヴレスティン/Vrestin, Menoptra Leader(WHO)》
  • 《実地歴史家、クイントリウス/Quintorius, Field Historian(STX)》
  • 《砂の造物師、ハゼゾン/Hazezon, Shaper of Sand(OTC)》

インスタント (5枚)

  • 《流刑への道/Path to Exile(WHO)》
  • 《剣を鍬に/Swords to Plowshares(PIP)》
  • 《英雄的介入/Heroic Intervention(WHO)》
  • 《砕土/Harrow(OTC)》
  • 《大ドルイドの魔除け/Archdruid's Charm(MKM)》

ソーサリー (15枚)

  • 《没収の強行/Requisition Raid(OTJ)》
  • 《セヴィンの再利用/Sevinne's Reclamation(OTC)》
  • 《罪人への急襲/Descend upon the Sinful(OTC)》
  • 《信仰無き物あさり/Faithless Looting(SOC)》
  • 《未知の受け入れ/Embrace the Unknown(OTC)》
  • 《激変の試掘/Cataclysmic Prospecting(OTC)》
  • 《三顧の礼/Three Visits(WHO)》
  • 《紆余曲折/Winding Way(OTC)》
  • 《探検/Explore(WHO)》
  • 《開拓地の地図作成/Map the Frontier(OTJ)》
  • 《約束の刻/Hour of Promise(OTC)》
  • 《壌土からの生命/Life from the Loam(RAV)》
  • 《虚空間の切り抜け/Pull Through the Weft(EOE)》
  • 《倒壊と再建/Wreck and Rebuild(OTC)》
  • 《大量破壊/Decimate(OTC)》

アーティファクト (5枚)

  • 《太陽の指輪/Sol Ring(OTC)》
  • 《速足のブーツ/Swiftfoot Boots(OTC)》
  • 《オヘル・タクの眼/Eye of Ojer Taq(LCC)》
  • 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds(5DN)
  • 《世界の導管/Conduit of Worlds(MSC)》

エンチャント (5枚)

  • 《金翼の装着/On Wings of Gold(DRC)》
  • 《司令官の頌歌/Marshal's Anthem(OTC)》
  • 《苦々しい再会/Bitter Reunion(BRO)》
  • 《砂漠の交戦/Desert Warfare(M3C)》
  • 《蟻走感/Crawling Sensation(OTC)》

プレインズウォーカー (1枚)

  • 《レンと次元壊し/Wrenn and Realmbreaker(MOM)》

土地 (41枚)

  • 4《平地/Plains》
  • 3《山/Mountains》
  • 4《森/Forest》
  • 《シェフェトの砂丘/Shefet Dunes(OTC)》
  • 《信義の砂漠/Desert of the True(OTC)》
  • 《ラムナプの遺跡/Ramunap Ruins(OTC)》
  • 《熱烈の砂漠/Desert of the Fervent(OTC)》
  • 《ハシェプのオアシス/Hashep Oasis(OTC)》
  • 《不屈の砂漠/Desert of the Indomitable(OTC)》
  • 《変容する森林/Shifting Woodland(MH3)》
  • 《聖なる鋳造所/Sacred Foundry(GRN)》
  • 《擦り減った絶壁/Abraded Bluffs(OTJ)》
  • 《燃えがらの林間地/Cinder Glade(BFZ)》
  • 《逆棘の辺境林/Bristling Backwoods(OTJ)》
  • 《クレオソートの荒野/Creosote Heath(OTJ)》
  • 《不穏な大草原/Restless Prairie(LCI)》
  • 《寺院の庭/Temple Garden(ECL)》
  • 《まばらな木立ち/Scattered Groves(OTC)》
  • 《導路の塔門/Conduit Pylons(OTJ)》
  • 《サボテン保護区/Cactus Preserve(OTC)》
  • 《統率の塔/Command Tower(OTC)》
  • 《蜃気楼の台地/Mirage Mesa(OTJ)》
  • 《色彩の断崖/Painted Bluffs(OTC)》
  • 《ラゾテプの採石場/Lazotep Quarry(M3C)》
  • 《ジャングルの祭殿/Jungle Shrine(OTC)》
  • 《クローサの境界/Krosan Verge(OTC)》
  • 《孤立地帯/Sheltering Landscape(MH3)》
  • 《演劇の舞台/Thespian's Stage(WHO)》
  • 《氷に閉じ込められた少年/The Boy in the Iceberg(TLE)》//《暗黒の深部/Dark Depths》
  • 《死者の砂丘/Dunes of the Dead(OTC)》
  • 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills(KTK)》
  • 《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
  • 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath(KTK)》

対戦の結果と次への改善

生き残れなかったものの、速攻を持たせたマリットレイジ強襲により一撃で仕留められました。

全除去喰らうまで硬鱗の群れで40体の虫軍団を出したりとかなり素敵なことになりました。この方向性、死者の原野を捨ててデッキを底上げするのが間違ってなくて良かったです。

ただし、「速攻の付与手段が欲しい」

です。切削することで自然に墓地に行く《憤怒》あたりが候補とも思いましたが:

永劫の勇気/Enduring Courage (2)(赤)(赤)

クリーチャー・エンチャント — 犬(Dog)・光霊(Glimmer)

「速攻の付与手段が欲しい」

です。切削することで自然に墓地に行く《憤怒》あたりが候補とも思いましたが:

永劫の勇気/Enduring Courage (2)(赤)(赤)
クリーチャー・エンチャント — 犬(Dog)・光霊(Glimmer)
あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体が戦場に出るたび、ターン終了時まで、それは+2/+0の修整を受け速攻を得る。
永劫の勇気が死亡したとき、これがクリーチャーであった場合、これをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。これはエンチャントである。(これはクリーチャーではない。)
3/3

は非常に有用な候補でした。24体の硬鎧の大群が返すターンで全除去を喰らったということもありました。

ブラケット2や3の入り口は「120点のライフの奪い合い」なので、膠着してゲームがしらけるよりは「一撃で終わらせるためのクロージングカード」の採用は非常に有用だと思った次第です。 

無限無き後のビートダウン。(統率者メモ:2026/07/22)

統率者を囲む機会があったので参加。

その中で勝利できたデッキがこちらです。『タルキール:龍嵐録』の構築済みの統率者デッキ『ジェスカイの打撃手』のコンセプトをより「果敢」と「スペルスリンガー」に直したジェスカイ。

リストはこちら、太字がオリジナル。斜体がエキスパンションを別のものに変えています。

統率者

  • 《悟った喪失者、ナーセット/Narset, Enlightened Exile(MAT)》

デッキ

クリーチャー
  • 《僧院の導師/Monastery Mentor(TDC)》
  • 《若き紅蓮術士/Young Pyromancer(TDC)》
  • 《カルデラの葬火喰らい/Caldera Pyremaw(TDC)》
  • 《マナ形成のヘルカイト/Manaform Hellkite(TDC)》
  • 《モンスーンの魔道士、ラル/Ral, Monsoon Mage(MH3)》
  • 《第三の道の偶像破壊者/Third Path Iconoclast(TDC)》
  • 《モニカ・ランボー/Monica Rambeau(MSH)》
  • 《双対の声、ヴェイラン/Veyran, Voice of Duality(TDC)》
  • 《迷える黒魔道士、ビビ/Vivi Ornitier(FIN)》
  • 《三学の修得者、エルシャ/Elsha, Threefold Master(TDC)》
インスタント
  • 《剣を鍬に/Swords to Plowshares(PIP)》
  • 《魂の仕切り/Soul Partition(BRO)》
  • 《皆に命を!/Everybody Lives!(WHO)》
  • 《断れない提案/An Offer You Can't Refuse(SNC)》
  • 《考慮/Consider(TDC)》
  • 《ジュワー島の撹乱/Jwari Disruption(ZNR)》
  • 《ナーセットの逆転/Narset's Reversal(TDC)》
  • 《大あわての捜索/Frantic Search(TDC)》
  • 《極性を反転せよ/Reverse the Polarity(WHO)》
  • 《けちな贈り物/Gifts Ungiven(CHK)》 → [Game Changer 1/3]
  • 《この町は狭すぎる/This Town Ain't Big Enough(OTJ)》
  • 《意志の力/Force of Will(ALL)》 → [Game Changer 2/3]
  • 《崇高な天啓/Sublime Epiphany(TDC)》
  • 《時を越えた探索/Dig Through Time(KTK)》
  • 《削剥/Abrade(TDC)》
  • 《カズールの憤怒/Kazuul's Fury(ZNR)》
  • 《大勝ち/Big Score(TDC)》
  • 《プリズマリの命令/Prismari Command(TDC)》
  • 《マグマ・オパス/Magma Opus(TDC)》
ソーサリー
  • 《セヴィンの再利用/Sevinne's Reclamation(DMR)》
  • 《解体の波/Dismantling Wave(TDC)》
  • 《マキンディの暴走/Makindi Stampede(ZNR)》
  • 《大群退治/Vanquish the Horde(TDC)》
  • 《定業/Preordain(TDC)》
  • 《思案/Ponder(TDC)》
  • 《豚の呪い/Curse of the Swine(TDC)》
  • 《多様な洞察力/Manifold Insights(C16)》
  • 《複製の儀式/Rite of Replication(TDC)》
  • 《信仰無き物あさり/Faithless Looting(TDC)》
  • 《一攫千金/Strike It Rich(MH2)》
  • 《ジェスカイの意志/Will of the Jeskai(TDC)》
  • 《ジェスカの意志/Jeska's Will(CMR)》 → [Game Changer 3/3]
  • 《炎の中の過去/Past in Flames(MM3)》
  • 《熱狂のリフレイン/Rousing Refrain(OTC)》
  • 《表現の反復/Expressive Iteration(TDC)》
  • 《時の一掃/Time Wipe(WHO)》
ソーサリー + インスタント
  • 《ギャリフレイの陥落+終止符を/Gallifrey Falls+No More(WHO)》
エンチャント
  • 《亡霊の牢獄/Ghostly Prison(TDC)》
  • 《志同じく/Aligned Heart(TDC)》
  • 《大嵐の技/Tempest Technique(TDC)》
  • 《両生類の豪雨/Amphibian Downpour(MH3)》
  • 《嵐追いの才能/Stormchaser's Talent(BLB)》
  • 《豪奢の呪い/Curse of Opulence(TDC)》
  • 《仇敵に死を/Death to Our Enemies(MSH)》
  • 《苦々しい再会/Bitter Reunion(BRO)》
  • 《美術家の才能/Artist's Talent(BLB)》
  • 《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy(KTK)》
  • 《思考の旋風/Whirlwind of Thought(TDC)》
プレインズウォーカー
  • 《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer(WAR)》
  • 《時を解す者、テフェリー/Teferi, Time Raveler(WAR)》
アーティファクト
  • 《太陽の指輪/Sol Ring(TDC)》
  • 《秘儀の印鑑/Arcane Signet(PIP)》
  • 《発展のタリスマン/Talisman of Progress(PIP)》
  • 《確信のタリスマン/Talisman of Conviction(PIP)》
  • 《独創のタリスマン/Talisman of Creativity(PIP)》
  • 《コーリ鋼の短刀/Cori-Steel Cutter(TDM)》
土地
  • 3:《平地/Plains(PIP)》
  • 4:《島/Island(PIP)》
  • 3:《山/Mountain(PIP)》
  • 《天上都市、大田原/Otawara, Soaring City(NEO)》
  • 《フェアリーの集会場/Faerie Conclave(10E)》
  • 《工業公国、リンドブルム/Lindblum, Industrial Regency(FIN)》
  • 《神聖なる泉/Hallowed Fountain(DIS)》
  • 《アダーカー荒原/Adarkar Wastes(TDC)》
  • 《氷河の城砦/Glacial Fortress(TDC)》
  • 《天界の列柱/Celestial Colonnade(WWK)》
  • 《蒸気孔/Steam Vents(GPT)》
  • 《シヴの浅瀬/Shivan Reef(TDC)》
  • 《硫黄の滝/Sulfur Falls(PIP)》
  • 《さまよう噴気孔/Wandering Fumarole(OGW)》
  • 《聖なる鋳造所/Sacred Foundry(RAV)》
  • 《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge(TDC)》
  • 《断崖の避難所/Clifftop Retreat(TDC)》
  • 《鋭い突端/Needle Spires(OGW)》
  • 《統率の塔/Command Tower(PIP)》
  • 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(PIP)》
  • 《神秘の僧院/Mystic Monastery(PIP)》
  • 《ラウグリンのトライオーム/Raugrin Triome(IKO)》
  • 《危険地帯/Perilous Landscape(TDC)》
  • 《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
  • 《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
  • 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand(ZNE)》

想定ブラケットは3。いくらでも無限が出来、ブラケットを上げられるカラーリングと統率者でありながら

  • 特定のカードに頼らない
  • サーチはけちな贈り物だけ
    • しかもそれでリーサルは決まらない
  • 盤面で勝負する

内容に変えました。

ゲーム状況

1人落ちた後、1ターンで決めなければ(2人をリーサルしなければ)負けるという状況。勝利の決め手はヴェイランで果敢を底上げした極性を反転せよによるアンブロッカブル。

極性を反転せよ / Reverse the Polarity 1UU

インスタント
以下から1つを選ぶ。
・これでないすべての呪文を打ち消す。
・ターン終了時まで、各クリーチャーのパワーとタフネスをそれぞれ入れ替える。
・このターン、すべてのクリーチャーはブロックされない。

このトップを引き当てたのは、無限を捨てて入れ替えたジェスカの意志。ナーセットで連打し、更に掘り当てた時を超える探索。

エンドカードは先の2枚ですが、フィニッシャーはモンクを供給し続けたこのカード。

志同じく / Aligned Heart 2W
エンチャント
疾風 ― あなたが各ターン内のあなたの2つ目の呪文を唱えるたび、このエンチャントの上に結集(rally)カウンター1個を置く。その後、これの上にある結集カウンター1個につき1体の、果敢を持つ白の1/1のモンク(Monk)・クリーチャー・トークンを生成する。(あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、ターン終了時まで、そのトークンは+1/+1の修整を受ける。)

これにより、リセットされてもなぜか盤面が揃うという謎の状況が発生。

この方針はうまくいきました。また、ジェスカの意志のパワーカードぶりにも驚愕。

当面、ブラケット3で固定しつつ、この方向で行ってみたいです。

年パス更新。

葛西臨海水族園の年パスをまたもや更新です。

最大の理由はこちら。

園内食堂のフィッシュカクテルです。

メニューにも堂々と掲げられている「海のエコラベル」。

「持続可能で適切に管理された漁業」で獲られた水産物にしか与えられない世界基準の証。

一般的なフィッシュ&チップスに使われるタラやメルルーサといった「タラ類」ではなく、贅沢にも「キハダマグロ」が使われているため、マグロの適度な脂のりと、加熱してもパサつかず、肉厚でジューシーな旨味が衣の中に閉じ込められているので、これ、本気で「この値段で食べられるのがお門違いレベルです。

さておき、しっかりと園内も見て回りました。

ミノカサゴに

ウミガメ。

更にここの名物、マグロの回遊水槽。

あたりで、いい息抜きを過ごせました。

カラビナつきバッテリー

ワークマン、時々面白いものが見つかります。今回見つけたのはこちら。

モバイルバッテリー&ライト。

一見、ごついカラビナのようですが……

この付け根にUSBケーブルがついています。

つまり、モバイルバッテリーという取り回しに困るものを「ベルトや鞄に固定させる」ことで充電を可能にする仕掛け。

御丁寧に外で使うためIP66という認証までついています。それだけに留まらず

ライトつきです。動力そのものがバッテリーという、盲点のような状態。

注意点として:

  • Type-C:バッテリーそのものの充電時に利用
  • Type-A:他の機器への充電時に利用

と極性が固定されていることのようですのでケーブルに注意が必要でした。

いずれにしても、外出しでき、いざというときに迷わないバッテリーは重要です。

牛のスープとミロ。

先週の出来事です。

ここ最近、懇意にしているお店。様々なメニューを試しているのですが、今回は「バソ(Bakso)」を試しました。

結論から言えば「インドネシアの国民食」だそうです。

元々は中国の文化(特に福建省あたりの肉団子料理)が、交易によってインドネシアに伝わったものが起源とされています。

語源も福建語の「肉酥(Bak-so)」から来ていると言われています。ただし、インドネシアはムスリム文化圏。それ故に現地で手に入りやすい「牛肉(Daging Sapi)」や鶏肉、魚肉を使って独自に進化し、今のハラル文化に深く根付いた形になっています。

そして、料理と一緒に出てきたのがこちら。

わ。現地の人々はね、ベースとなるスープに、卓上の調味料――激辛のチリソース(サンバル)、甘黒い醤油(ケチャップマニス)、お酢などを「これでもか」というほど投入して、自分好みの混沌とした味に仕立て上げてすするのがお決まりとなっています。

前置きはこのぐらいにして、以下、食べた感想です。

牛骨をじっくり炊いたスープに牛の肉団子がたくさん! ゆで卵と小松菜、そしてもやしが全体を整えます。

もちろん、春雨の美味しさは言うまでもなく。

中央に散らされたフライドオニオン(現地ではバワンゴレンというそうです)。これがスープの水分を吸って旨味を放ち、小松菜の鮮やかな緑と素晴らしいコントラストを描いているました。

なによりも、このサンバルは控えめにしても「辛い」という印象。2垂らしぐらいで汗が止まらない辛さ。それ故に夢中になって食べました。

また、春雨だけということもあって

食後にマフィンとミロ。このミロというのもポイントです。マレーシア産だそうで。

マレーシアは世界第一位のミロ消費国。現地では子供の飲み物ではなく、老若男女のソウルドリンクと断言できるレベル。

そのため、使われている粉の基準量自体が日本の倍近く多く、現地ではコンデンスミルク(練乳)や砂糖をたっぷりと混ぜて、脳が震えるほど濃厚でガツンとくる甘さに仕上げるのが正統派。

これもその例外に漏れず、しっかりとした甘さがバソの辛さを抑えてくれました。

デッキてこ入れ案(2026/07/18 統率者メモ)

動きに惹かれて購入したこの

デッキ。当初は「これは脱法ブラケット2」と自信を持っていましたが「FF統率者やニンジャタートルズの構築済みの統率者デッキにも負けてしまう」

と言うほかありません。

課題

  • 1ターン中のビッグアクションがない。
    • 20/20のマリットレイジはインパクトがあるものの、追放除去や無力化オーラが荒れる環境です。
  • ザーレルの微妙な殴りづらさ
    • これが結構大きいです。世界のるつぼを内蔵しているとはいえ、2/5飛行のスタッツは戦線向けではありません。何より能力の+1/+1カウンターの置き先が自分だったら相当無双にできるのでしょうが……

そして、何よりも、

こちらのデッキとほぼやりたいことが重なってしまったというのが難点。

統率者の変更

Hearthhull, the Worldseed / 世界播種、ハースハル (1)(黒)(赤)(緑)
伝説のアーティファクト — 宇宙船(Spacecraft)

配備(あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体をタップする:それのパワーに等しい個数の蓄積(charge)カウンターをこの宇宙船(Spacecraft)の上に置く。配備はソーサリーとしてのみ行う。8個以上なら、これはアーティファクト・クリーチャーである。)
2+|(1),(T),土地1つを生け贄に捧げる:カード2枚を引く。このターン、追加の土地1つをプレイしてもよい。
8+|飛行、警戒、速攻
あなたが土地1つを生け贄に捧げるたび、各対戦相手はそれぞれ2点のライフを失う。6/7

これにしようとした理由は

  • 土地の一気なサクリファイスで全員のリーサルが狙える。
  • 見事な再生、事件現場の分析者、召喚:タイタンなどでのリカバリー手段を組み込める
  • サワギバデッキでやっているアリストクラッツの土地版ができる

などの複数の理由。まずは、カードの調査から始めます。

携行文具一式(2026年7月版)

若干のアップデートがありました。

「とりあえず、これとスマートフォンがあれば大概の場所でも作業ができる」厳選道具群です。

下段左から

ほぼ日手帳

こちらは日記帳。2021年の1月に途切れましたが、そこからは日々欠かさず、全ての日付で書いています。

カバーは『SPY×FAMILY』コラボ。

ThinkPad

出先での母艦です。一時期、やたらと画面がオフになり、どうすんだこれ状態に陥りかけましたが、のぞき見防止フィルターが触れた面でそうなっているだけと判明。その位置を調整して事なきを得ています。

iPad mini

混雑した電車の中で用いるメインウエポン。様々なタブレットを触った中で

  • iPhoneとの連携
  • Apple pencilによる最高の入力体験
  • 大容量

と、忙しいときでもブログが書け、電子書籍リーダーとしても八面六臂の活躍。少しバッテリーが怪しいので次世代をどうするかが懸案中です。

PC周辺機器ポーチ

スリザリン×アフターヌーンティーコラボ。

  • ACアダプター
  • マウス
  • 充電ケーブル
  • PC用イヤホン
  • メモリカードリーダー
  • USBメモリ

などのジャストサイズ。

ペンケース

母手製の大容量ペンケース。LAMYぎっしり。課題は万年筆がおざなりなってしまうこと。メンテンアンス頻度を上げていく工夫が求められます。

トラベラーズノート

こちらは利用頻度が上がってきました。メモ帳だけでなく、L判縦の写真がそのまま貼り付けられるサイズ感も気に入っています。

と、それなりに量はありますが、これがないと私の一日は始まらないレベルの必須品です。

設定ファイルの所属元を探すコマンド

Ubuntuサーバ設定時、時々迷ってしまう

「どのファイルがどのパッケージに属しているか?」

問題。その道しるべになり得るコマンドのメモです。

先に言ってしまえば

dpkg -S コマンドを使うのが一番手っ取り早くて確実です。apt パッケージ管理システムの実体は、バックエンドで dpkg を使っているため、このコマンドがそのまま使えます。

基本的な使い方は以下の通りです。

dpkg -S /パス/to/ファイル名

具体的な使い方とテクニック

1. 基本:絶対パスで指定する

調べたいファイルの絶対パスがわかっている場合は、そのまま指定します。

dpkg -S /etc/logrotate.d/apache2

出力例:

apache2: /etc/logrotate.d/apache2

コロン(:)の左側に表示されている apache2 がパッケージ名です。

2. 応用:ファイル名だけで検索する

絶対パスが思い出せない場合は、ファイル名の一部だけでも検索できます。

dpkg -S logrotate.d/apache2

注意点: ファイル名だけで検索すると、その文字列にマッチするすべてのパッケージとファイルパスが一覧で出力されます。そのため、できるだけ具体的なパスを指定した方がノイズが少なくなります。

3. まだインストールしていないファイルの場合

「まだシステムに入れていないけれど、/etc/xxxx という設定ファイルを入れるには、どのパッケージをインストールすればいいか?」を知りたい場合は、apt-file というツールが便利です。

まずツールをインストールしてデータベースを更新します。(筆者の好みでaptitudeを用いています)

sudo aptitude install apt-file

コマンドインストール後、DBをアップデート。

sudo apt-file update

その後、以下のように検索します。

apt-file search /etc/logrotate.d/apache2

これを使えば、手元の環境にないファイルでも、どのパッケージに含まれているかを一発で特定できます。

なんかの都合で設定ファイルの名前を変えてしまったときに役立ちます。(やらかしました)

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