カテゴリー: 統率者 Page 1 of 13

ブラケット2:ジェスカイデッキ対戦記録(統率者メモ:2026/08/25)

このリストでもって対戦に臨みました。

フィニッシュ手段:三匹の盲目ネズミ

こちらが勝負が決まったときの盤面、並びに手札。

ナーセットの全体果敢でフィニッシュ。

想像通り、ナーセットがコピーした「三匹の盲目ネズミ」からの文字通りのねずみ算は圧巻でした。最初は単なる1/1が2体になり、4体に…… さらに全体除去でもエンチャントは残るという無法。

過小評価だった《仇敵に死を》

Death to Our Enemies / 仇敵に死を (2)(赤)
エンチャント — プラン(Plan)
あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、宝物(Treasure)トークン1つをタップ状態で生成し、このエンチャントの上にプラン(plan)・カウンター1個を置く。
このエンチャントの上に4個目のプラン・カウンターが置かれたとき、これを生け贄に捧げる。そうしたとき、1つか2つを対象とし、7点分を割り振る。これはそれらにその割り振った点数のダメージを与える。

前に入れていた嵐窯の芸術家と異なり

  • 1マナ軽い
  • 死ににくい
  • 宝物がタップ状態、4回の時限性だが「4回も加速すれば十分」
  • エンド時の7点はたいがいの統率者を落とすには十分な打点
  • これ自体が果敢の種になる

など、納得の一枚でした 。とりあえず、今回、思考が形になったので非常に良かったです。

ミシュラ・タッグ入り。(統率者メモ 2026/08/24)

筆者が使っている統率者デッキの中でも歴史が古いミシュラデッキ。

更に改良の道を続けます。というのも、素晴らしいカードを見つけたので。

脱出の樽/Getaway Barrel (3)(赤) (HOB)
アーティファクト
このアーティファクトが戦場から墓地に置かれたとき、あなたのライブラリーの一番上にあるカード13枚を公開する。その中からクリーチャー・カード1枚を無作為に選び、戦場に出す。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。

他のデッキなら別途生け贄に捧げる手段が必要ですが、このデッキについては「勝手に捧げられる」ものです。しかもオリジナルを残して。ミシュラがコピーした戦機が勝手に自滅し、他クリーチャーをリングインさせる極悪の樽です。

最高工匠卿、ウルザ/Urza, Lord High Artificer (2)(青)(青) (MH1)
伝説のクリーチャー — 人間(Human)・工匠(Artificer)

最高工匠卿、ウルザが戦場に出たとき、「このクリーチャーは、あなたがコントロールしているアーティファクト1つにつき+1/+1の修整を受ける。」を持つ無色の0/0の構築物(Construct)アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体生成する。
あなたがコントロールしているアンタップ状態のアーティファクト1つをタップする:(青)を加える。
(5):あなたのライブラリーを切り直し、その後一番上のカードを追放する。ターン終了時まで、あなたはそのカードをそのマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。

そうなると、樽に相応しい生物として「ゲームチェンジャーカードでなくなり」、他の強い統率者が出たことでガードが下がっているこのカード。ミシュラとは犬猿の仲(というかドミナリアを一緒に荒廃させた元凶)ですが、相性は抜群。

ロキの杖/Loki's Scepter  (2)(赤) (MSC)
伝説のアーティファクト
ロキの杖が戦場に出たとき、クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それのコントロールを得る。そのクリーチャーをアンタップする。ターン終了時まで、それは他のタイプに加えて悪人(Villain)になり、速攻を得る。
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。

毎ターンブロッカー排除! 回避能力はあるが除去体制がないクリーチャーを毎回奪え、更にマナ源としても使える至れり尽くせり。

そして、カードを入れ替えて現在のリスト。

統率者

  • 《高名な者、ミシュラ/Mishra, Eminent One(BRC)》

クリーチャー

  • 《湖に潜む者、エムリー/Emry, Lurker of the Loch(BRC)》
  • 《練達の変成者/Master Transmuter(BRC)》
  • 《オートンの兵士/Auton Soldier(WHO)》
  • 《ゴブリンの溶接工/Goblin Welder(C14)》
  • 《ゴブリンの技師/Goblin Engineer(MH1)》
  • 《大胆な再製者/Audacious Reshapers(BRC)》
  • 《爆発炉のヘルカイト/Blast-Furnace Hellkite(BRC)》
  • 《無情な屍技術師/Ruthless Technomancer(NEC)》
  • 《ウェザーライトの艦長、ジョイラ/Jhoira, Weatherlight Captain(BRC)》
  • 《テルカーの技師、ブルーディクラッド/Brudiclad, Telchor Engineer(BRC)》
  • 《増殖されし者、マスター/The Master, Multiplied(WHO)》
  • 《歩行格納庫の自動機械/Stridehangar Automaton(DRC)》
  • 《クルーグの災い魔、トラクソス/Traxos, Scourge of Kroog(BRC)》
  • 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
  • 《サイバーマン軍団/Cybermen Squadron(WHO)》
  • 《金属製の巨像/Metalwork Colossus(BRC)》
  • 《最高工匠卿、ウルザ/Urza, Lord High Artificer(MH1)》

アーティファクト

  • 《改良式鋳造所/Retrofitter Foundry(DRC)》
  • 《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb(BRC)》
  • 《旅人のガラクタ/Wayfarer's Bauble(BRC)》
  • 《太陽の指輪/Sol Ring(PIP)》
  • 《ラクドスの印鑑/Rakdos Signet(BRC)》
  • 《精神石/Mind Stone(BRC)》
  • 《胆液の水源/Ichor Wellspring(BRC)》
  • 《ディミーアの印鑑/Dimir Signet(BRC)》
  • 《忘却の偶像/Idol of Oblivion(BRC)》
  • 《忘却石/Oblivion Stone(BRC)》
  • 《ソニック・ドライバー/Sonic Screwdriver(WHO)》
  • 《スカイクレイブの秘宝/Skyclave Relic(ZNR)》
  • 《スランの発電機/Thran Dynamo(BRC)》
  • 《石成エンジン/Lithoform Engine(BRC)》
  • 《ゴンティの霊気心臓/Gonti's Aether Heart(AER)》
  • 《イシュ・サーの背骨/Spine of Ish Sah(BRC)》
  • 《監視亀ラ/Sewer-veillance Cam(TMT)》
  • 《身代わり合成機/Simulacrum Synthesizer(BIG)》
  • 《税血の刃/Tithing Blade(LCI)》
  • 《呪われた鏡/Cursed Mirror(BRC)》
  • 《尊き彫像/Prized Statue(CLB)》
  • 《タイタニック号/RMS Titanic(WHO)》
  • 《不死鳥艦隊の飛行船/Phoenix Fleet Airship(TLA)》
  • 《シュリのファブリケイター/Shuri's Fabricator(MSC)》
  • 《秘密の複製機/Esoteric Duplicator(BIG)》
  • 《軍団の成形機械/Legion Extruder(BIG)》
  • 《脱出の樽/Getaway Barrel(HOB)》
  • 《ロキの杖/Loki's Scepter(MSC)》

インスタント / ソーサリー

  • 《知識の渇望/Thirst for Knowledge(BRC)》
  • 《発明品の唸り/Whir of Invention(AER)》
  • 《シンクロ解除/Desynchronization(ACR)》
  • 《削剥/Abrade(BRC)》
  • 《魔性/Bedevil(BRC)》
  • 《加工/Fabricate(M10)》
  • 《大群への給餌/Feed the Swarm(BRC)》
  • 《テリシアの終焉/Terisiare's Devastation(BRC)》
  • 《財宝発掘/Trash for Treasure(C16)》
  • 《消却/Delete(WHO)》
  • 《冒涜の行動/Blasphemous Act(BRC)》

エンチャント

  • 《テフェリーのヴェール/Teferi's Veil(WTH)》
  • 《武器製造/Weapons Manufacturing(EOE)》
  • 《鏡割りの寓話/Fable of the Mirror-Breaker(NEO)》
  • 《メカの天才/Does Machines(MNT)》

プレインズウォーカー

  • 《屑鉄の学者、ダレッティ/Daretti, Scrap Savant(C14)》

土地

  • 《島/Island》 x3
  • 《沼/Swamp》 x3
  • 《山/Mountain》 x3
  • 《モリアの坑道/Mines of Moria(LTR)》
  • 《教議会の座席/Seat of the Synod(BRC)》
  • 《囁きの大霊堂/Vault of Whispers(BRC)》
  • 《大焼炉/Great Furnace(BRC)》
  • 《Underground Sea(3ED)》
  • 《硫黄泉/Sulfurous Springs(10E)》
  • 《窪み渓谷/Sunken Hollow(BFZ)》
  • 《燻る湿地/Smoldering Marsh(BRC)》
  • 《闇滑りの岸/Darkslick Shores(SOM)》
  • 《黒割れの崖/Blackcleave Cliffs(SOM)》
  • 《水没した地下墓地/Drowned Catacomb(M10)》
  • 《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M12)》
  • 《湿った墓/Watery Grave(RAV)》
  • 《血の墓所/Blood Crypt(DIS)》
  • 《轟音の滝/Thundering Falls(MKM)》
  • 《霧霊堂の橋/Mistvault Bridge(BRC)》
  • 《鉱滓造の橋/Drossforge Bridge(BRC)》
  • 《銀色険の橋/Silverbluff Bridge(BRC)》
  • 《崩れゆく死滅都市/Crumbling Necropolis(BRC)》
  • 《ザンダーの居室/Xander's Lounge(SNC)》
  • 《統率の塔/Command Tower(BRC)》
  • 《産業の塔/Spire of Industry(DRC)》
  • 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(BRC)》
  • 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth(PLC)》
  • 《フォモーリの宝物庫/Fomori Vault(BIG)》
  • 《アカデミーの廃墟/Academy Ruins(DRC)》
  • 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire(ONS)》
  • 《汚染された三角州/Polluted Delta(ONS)》
  • 《キャッスル・ドゥーム/Castle Doom(MSH)》

オリジナルの構築済み率35%。骨子を残しながらも段々と改造化されていっています。

害獣・猛威。(統率者メモ:2026/08/22)

使い始めて2年になろうとしているデッキが更に害獣になりました。

🌟 統率者

  • ☆《リスの将軍、サワギバ/Chatterfang, Squirrel General(BLC)》

伝説のクリーチャー — リス(Squirrel) 戦士(Warrior)
森渡り(防御プレイヤーが森(Forest)をコントロールしているかぎり、このクリーチャーはブロックされない。)
あなたのコントロール下で1つ以上のトークンが生成されるなら、代わりに、それらのトークンに加えてそれらのトークンの数に等しい数の緑の1/1のリス(Squirrel)・クリーチャー・トークンが生成される。
(黒),リスX体を生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+X/-Xの修整を受ける。

🌲 クリーチャー

  • ☆《大釜の使い魔/Cauldron Familiar(ELD)》
  • ☆《ズーラポートの殺し屋/Zulaport Cutthroat(BLC)》
  • ☆《サックビル=バギンズ一家/The Sackville-Bagginses(HOB)》
  • ☆《威名のソルジャー、セフィロス/Sephiroth, Fabled SOLDIER(FIN)》
  • ☆《無情な無頼漢/Ruthless Knave(XLN)》
  • ☆《実験的な菓子職人/Experimental Confectioner(WOE)》
  • ☆《悲哀の徘徊者/Woe Strider(BLC)》
  • ☆《巣穴の魂商人/Warren Soultrader(MH3)》
  • ☆《無慈悲な略奪者/Pitiless Plunderer(RIX)》
  • 《無情な屍技術師/Ruthless Technomancer(NEC)》
  • ☆《ヘイゼルの醸造主/Hazel's Brewmaster(BLC)》
  • 《溜め込む親玉/Hoarding Broodlord(MOM)》
  • 《エルフの神秘家/Elvish Mystic(TSR)》
  • 《金のガチョウ/Gilded Goose(BLC)》
  • 《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves(_BR)》
  • 《極楽鳥/Birds of Paradise(RVR)》
  • 《森を護る者/Sylvan Safekeeper(MH3)》
  • 《茨越えの餌あさり/Thornvault Forager(BLB)》
  • ☆《献身のドルイド/Devoted Druid(SHA)》
  • ☆《裕福な亭主/Prosperous Innkeeper(BLC)》
  • ☆《小走り樫/Scurry Oak(MH2)》
  • 《不屈の補給兵/Tireless Provisioner(BLC)》
  • 《リスの小走り/Scurry of Squirrels(BLC)》
  • ☆《ペレグリン・トゥック/Peregrin Took(LTR)》
  • 《秘密を知るもの、トスキ/Toski, Bearer of Secrets(BLC)》
  • 《終わりなき巣網のアラスタ/Arasta of the Endless Web(BLC)》
  • 《永久の証人/Timeless Witness(MH2)》
  • 《深き森の隠遁者/Deep Forest Hermit(BLC)》
  • 《根花のヘイゼル/Hazel of the Rootbloom(BLC)》
  • ☆《歩行バリスタ/Walking Ballista(AER)》
  • ☆《アカデミーの整備士/Academy Manufactor(BLC)》
  • ☆《カルドーサの鍛冶場主/Kuldotha Forgemaster(SOM)》
  • ☆《マイアの戦闘球/Myr Battlesphere(TDC)》
  • 《悲哀の名誉教授 / Emeritus of Woe》
  • 《墓場の研究者 / Grave Researcher》

インスタント

  • 《切断マジック/Saw in Half(BLC)》
  • 《新緑の命令/Verdant Command(MH2)》
  • 《蓄え放題/Cache Grab(BLB)》
  • 《召喚の調べ/Chord of Calling(M15)》
  • 《暗殺者の戦利品/Assassin's Trophy(ACR)》
  • 《ウィンドグレイスの裁き/Windgrace's Judgment(BLC)》

📜 ソーサリー

  • 《群がり庭の虐殺/Swarmyard Massacre(BLC)》
  • 《根鋳造の弟子入り/Rootcast Apprenticeship(BLC)》
  • 《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(BLC)》
  • 《Too Evil to Stay Dead / 死なせておくには邪悪が過ぎる》

🍇 エンチャント

  • ☆《清掃人の才能/Scavenger's Talent(BLB)》
  • 《アクロゾズの約定/Promise of Aclazotz(LCC)》
  • ☆《想起の拠点/Bastion of Remembrance(BLC)》
  • 《美食家の才能/Gourmand's Talent(BLC)》
  • 《パンくずの道標/Trail of Crumbs(ELD)》
  • 《殺しのサービス/Killer Service(NCC)》
  • 《イトリモクの成長儀式/Growing Rites of Itlimoc(XLN)》
  • 《似通った生命/Parallel Lives(WOT)》
  • 《陰湿な根/Insidious Roots(MKM)》

⚙️ アーティファクト

  • 《太陽の指輪/Sol Ring(BLC)》
  • ☆《恐竜の遺伝子/Dino DNA(REX)》
  • ☆《魔女のかまど/Witch's Oven(ELD)》
  • 《頭蓋骨絞め/Skullclamp(BLC)》
  • ☆《アシュノッドの供犠台/Ashnod's Altar(4ED)》
  • ☆《ヌカコーラ自動販売機/Nuka-Cola Vending Machine(PIP)》
  • ☆《前兆の時計/Clock of Omens(5DN)》
  • ☆《旗印/Coat of Arms(EXO)》
  • 《囀り吐き/Chitterspitter(BLC)》

🗺️ プレインズウォーカー / バトル

  • 《飢餓の潮流、グリスト/Grist, the Hunger Tide(MH2)》
  • 《イコリアへの侵攻/Invasion of Ikoria(MOM)》

⛰️ 土地

  • 《沼/Swamp》 ×7
  • 《森/Forest》 ×7
  • 《ウルザの物語/Urza's Saga(MH2)》
  • 《見捨てられたぬかるみ、竹沼/Takenuma, Abandoned Mire(NEO)》
  • 《ゴルガリの腐敗農場/Golgari Rot Farm(RAV)》
  • 《疾病の神殿/Temple of Malady(BLC)》
  • 《森林の墓地/Woodland Cemetery(BLC)》
  • 《黄昏のぬかるみ/Twilight Mire(BLC)》
  • 《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes(BLC)》
  • 《緑ばんだ沼/Viridescent Bog(BLC)》
  • 《汚れた森/Tainted Wood(BLC)》
  • 《草むした墓/Overgrown Tomb(RAV)》
  • 《屍花の交錯/Necroblossom Snarl(BLC)》
  • 《風切る泥沼/Hissing Quagmire(OGW)》
  • 《眠らずの小屋/Restless Cottage(WOE)》
  • 《不気味な辺境林/Grim Backwoods(BLC)》
  • 《群がりの庭/Swarmyard(BLC)》
  • 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(BLC)》
  • 《祖先の道/Path of Ancestry(BLC)》
  • 《統率の塔/Command Tower(BLC)》
  • 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
  • 《成長の揺り篭、ヤヴィマヤ/Yavimaya, Cradle of Growth(MH2)》

新たにロースター入りしたのはこの2枚。

《サックビル=バギンズ一家/The Sackville-Bagginses(HOB)》

1B

伝説のクリーチャー — ハーフリング(Halfling) 市民(Citizen)

サックビル=バギンズ一家が戦場に出たとき、クリーチャーやアーティファクトでありこれでない1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、カード1枚を引き、宝物(Treasure)トークン1つを生成する。
あなたがトークン1つを生け贄に捧げるたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは1点のライフを失う。2/2

一種面を疑ったクリーチャー。ETBもスタッツもコストもパッシブも全て噛み合います。

《ウルザの物語/Urza's Saga(MH2)》

エンチャント 土地 — ウルザの(Urza's) 英雄譚(Saga)

(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンターを1個加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)
I ― ウルザの物語は「(T):(◇)を加える。」を得る。
II ― ウルザの物語は「(2),(T):『このクリーチャーは、あなたがコントロールしているアーティファクト1つにつき+1/+1の修整を受ける。』を持つ無色の0/0の構築物(Construct)アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。」を得る。
III ― あなたのライブラリーからマナ・コストが(0)か(1)のアーティファクト・カード1枚を探し、戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。

説明不要のこの土地。トークン生成以上に

  • 魔女のかまど
  • 恐竜の遺伝子
  • 頭蓋骨絞め

辺りを拾うことができます。

ますます「ゲームチェンジャーカードや再録禁止が入っていないブラケット4相当」に近づきました

Roster論に従ったジェスカイ。(統率者メモ 2026/08/20)

このRoster論。かなり当たり前に

  • 興行(シリーズ)を成立するためには?
  • どうすれば盛り上がるか?
  • 自軍スターを引き立てるには?
  • 一つ採用するためには一つ解雇する必要がある

に従い、いいカードを見つけられないかと探していました。

そんな中で、実にいいカードを見つけました。

ファルコンとレッドウイング (2)(白) / Falcon and Redwing (MSC)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 鳥(Bird) 英雄(Hero)
飛行
これがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、その点数に等しい数の、飛行を持つ白の1/1の鳥(Bird)クリーチャー・トークンを生成する。その後、これの上に+1/+1カウンター1個を置く。
1/2

全てが新生、ジェスカイにかみ合います。ナーセットによる果敢付加、更に横並び。小柄な選手なのに空からの大打撃を与える“Genius of the Sky”というロースター。

鷲たちがやってくる! / The Eagles Are Coming! (1)(白) (HOB)
インスタント
キッカー(2)(白)(白)(この呪文を唱えるに際し、追加で(2)(白)(白)を支払ってもよい。)
あなたがオーナーであるクリーチャー1体を対象とする。この呪文がキッカーされていたなら、代わりに、あなたがオーナーである望む数のクリーチャーを対象とする。それらのクリーチャーをあなたの手札に戻す。次のアップキープの開始時に、これによりあなたの手札に戻されたクリーチャー1体につき1体の、飛行を持つ白の4/4の鳥(Bird)・兵士(Soldier)クリーチャー・トークンを生成する。

これは何というか、シングルマッチなのに覆面選手がリングイン、あるいは満身創痍のマッチ中にMITB保持者がキャッシュインしてくるようなカード。コントロール奪取や無力化オーラにも対処できて、先般入れ替えたシイコと奇跡的なかみ合いを魅せます。

魔法使いの杖 / Wizard's Staff (1)(青) (HOB)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは果敢を持つ。(それのコントローラーがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、ターン終了時まで、そのクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
装備しているクリーチャーの能力1つが誘発するなら、その能力は追加でもう1回誘発する。
ウィザード(Wizard)に装備(1)
装備(3)

何かの冗談かと思ったカードです。本当に。まずナーセットに装備。既に持っている果敢と合わさります。それぞれの果敢がもう一度誘発するので、呪文を打っただけで「+4/+4」確定。非クリーチャー呪文を2回撃てばマグマ・オパスの再利用も一発です。

僧院の導師はモンクを2体ばらまきます。更に迷える黒魔道士、ビビ/Vivi Ornitierはクリーチャータイプとも一致。+1/+1カウンターが2個置かれ、2ダメージを振りまく殺戮兵器に。

これは、今、買うしかということで注文。

そこで、不動のエースと思われていた

  • 第三の道の偶像破壊者
  • 若き紅蓮術士

をリストラ(時代を代表するクリーチャーですが、世代交代です)

更に、「あわよくば死の国からの脱出を再利用する」が目的だった

  • 魂の仕切り

を外します。

統率者

  • 《悟った喪失者、ナーセット/Narset, Enlightened Exile(MAT)》

デッキ

クリーチャー (9枚)
  • 《僧院の導師/Monastery Mentor(TDC)》
  • 《マナ形成のヘルカイト/Manaform Hellkite(TDC)》
  • 《モニカ・ランボー/Monica Rambeau(MSH)》
  • 《双対の声、ヴェイラン/Veyran, Voice of Duality(TDC)》
  • 《迷える黒魔道士、ビビ/Vivi Ornitier(FIN)》
  • 《三学の修得者/Elsha, Threefold Master(TDC)》
  • 《道の体現者、シィコ/Shiko, Paragon of the Way(TDM)》
  • 《嵐の咆哮、エリス/Eris, Roar of the Storm(OTC)》
  • 《ファルコンとレッドウイング/Falcon and Redwing(MSC)》 (※若き紅蓮術士と入れ替えIN!)
    (※《第三の道の偶像破壊者》をOUT!)
インスタント (17枚)
  • 《剣を鍬に/Swords to Plowshares(PIP)》
  • 《皆に命を!/Everybody Lives!(WHO)》
  • 《断れない提案/An Offer You Can't Refuse(SNC)》
  • 《考慮/Consider(TDC)》
  • 《ジュワー島の撹乱/Jwari Disruption(ZNR)》
  • 《ナーセットの逆転/Narset's Reversal(TDC)》
  • 《大あわての捜索/Frantic Search(TDC)》
  • 《極性を反転せよ/Reverse the Polarity(WHO)》
  • 《この町は狭すぎる/This Town Ain't Big Enough(OTJ)》
  • 《崇高な天啓/Sublime Epiphany(TDC)》
  • 《時を越えた探索/Dig Through Time(KTK)》
  • 《削剥/Abrade(TDC)》
  • 《カズールの憤怒/Kazuul's Fury(ZNR)》
  • 《大勝ち/Big Score(TDC)》
  • 《プリズマリの命令/Prismari Command(TDC)》
  • 《マグマ・オパス/Magma Opus(TDC)》
  • 《鷲たちがやってくる!/The Eagles Are Coming!(HOB)》 (※魂の仕切りと入れ替えIN!)
ソーサリー (17枚)
  • 《セヴィンの再利用/Sevinne's Reclamation(DMR)》
  • 《解体の波/Dismantling Wave(TDC)》
  • 《マキンディの暴走/Makindi Stampede(ZNR)》
  • 《大群退治/Vanquish the Horde(TDC)》
  • 《定業/Preordain(TDC)》
  • 《思案/Ponder(TDC)》
  • 《豚の呪い/Curse of the Swine(TDC)》
  • 《多様な洞察力/Manifold Insights(C16)》
  • 《複製の儀式/Rite of Replication(TDC)》
  • 《信仰無き物あさり/Faithless Looting(TDC)》
  • 《一攫千金/Strike It Rich(MH2)》
  • 《ジェスカイの意志/Will of the Jeskai(TDC)》
  • 《熱狂のリフレイン/Rousing Refrain(OTC)》
  • 《表現の反復/Expressive Iteration(TDC)》
  • 《時の一掃/Time Wipe(WHO)》
  • 《真実の視認/See the Truth(M21)》
  • 《塁壁からの挑発/Taunt from the Rampart(MSH)》
ソーサリー + インスタント (1枚)
  • 《ギャリフレイの陥落+終止符を/Gallifrey Falls+No More(WHO)》
エンチャント (13枚)
  • 《亡霊の牢獄/Ghostly Prison(TDC)》
  • 《志同じく/Aligned Heart(TDC)》
  • 《大嵐の技/Tempest Technique(TDC)》
  • 《両生類の豪雨/Amphibian Downpour(MH3)》
  • 《嵐追いの才能/Stormchaser's Talent(BLB)》
  • 《豪奢の呪い/Curse of Opulence(TDC)》
  • 《仇敵に死を/Death to Our Enemies(MSH)》
  • 《苦々しい再会/Bitter Reunion(BRO)》
  • 《美術家の才能/Artist's Talent(BLB)》
  • 《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy(KTK)》
  • 《思考の旋風/Whirlwind of Thought(TDC)》
  • 《サメ台風/Shark Typhoon(IKO)》
  • 《三匹の盲目ネズミ/Three Blind Mice(WOE)》
プレインズウォーカー (2枚)
  • 《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer(WAR)》
  • 《時を解す者、テフェリー/Teferi, Time Raveler(WAR)》
アーティファクト (7枚)
  • 《太陽の指輪/Sol Ring(TDC)》
  • 《秘儀の印鑑/Arcane Signet(PIP)》
  • 《発展のタリスマン/Talisman of Progress(PIP)》
  • 《独創のタリスマン/Talisman of Creativity(PIP)》
  • 《コーリ鋼の短刀/Cori-Steel Cutter(TDM)》
  • 《発見の石板/Tablet of Discovery(SOS)》
  • 《魔法使いの杖/Wizard's Staff(HOB)》 (※スカウトIN!)
土地 (34枚)
  • 3:《平地/Plains(PIP)》
  • 3:《島/Island(PIP)》
  • 2:《山/Mountain(PIP)》
  • 《バグベアの居住地/Den of the Bugbear(AFR)》
  • 《大図書棟の大ホール/Great Hall of the Biblioplex(SOS)》
  • 《不穏な投錨地/Restless Anchorage(LCI)》
  • 《噴水港/Fountainport(BLB)》
  • 《天上都市、大田原/Otawara, Soaring City(NEO)》
  • 《フェアリーの集会場/Faerie Conclave(10E)》
  • 《工業公国、リンドブルム/Lindblum, Industrial Regency(FIN)》
  • 《神聖なる泉/Hallowed Fountain(DIS)》
  • 《アダーカー荒原/Adarkar Wastes(TDC)》
  • 《氷河の城砦/Glacial Fortress(TDC)》
  • 《蒸気孔/Steam Vents(GPT)》
  • 《シヴの浅瀬/Shivan Reef(TDC)》
  • 《硫黄の滝/Sulfur Falls(PIP)》
  • 《さまよう噴気孔/Wandering Fumarole(OGW)》
  • 《聖なる鋳造所/Sacred Foundry(RAV)》
  • 《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge(TDC)》
  • 《断崖の避難所/Clifftop Retreat(TDC)》
  • 《鋭い突端/Needle Spires(OGW)》
  • 《統率の塔/Command Tower(PIP)》
  • 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(PIP)》
  • 《神秘の僧院/Mystic Monastery(PIP)》
  • 《ラウグリンのトライオーム/Raugrin Triome(IKO)》
  • 《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
  • 《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
  • 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand(ZNE)》

これで、

  • ブラケット2~3レベルにして
  • 場を盛り上げ
  • バンプ(受け身)も取れる

デッキに仕上がったかなとは思っています。

統率者用のMITB。(統率者メモ 2026/08/18)

「Money In The Bank」ならぬ「Mtg-supply In the Bank」です。

カルディで売られていたクッキー缶。

個の大仰な箱は物入れにピッタリと思っていたところ、

統率者でよく使う自作ツール群やおはじき/ダイス入れにピッタリだと判断。

統率者でよく使うマーカーがそのまま入りますし

差し替え用の簡易ストレージも入りますので、これでいつでもキャッシュイン(権利行使)ができるシステムです。

複製と生け贄。(統率者メモ 2026/08/12)

2023年から使い続けている統率者デッキ「ミシュラの輝く軍旗」。

その入れ替えを続けつつ、相性のいいカード群を見つけていきました。

以下、採用カードと理由

IN

タイタニック号 / RMS Titanic (3)(赤) (WHO)
伝説のアーティファクト — 機体(Vehicle)
飛行、トランプル
タイタニック号がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、これを生け贄に捧げ、その点数に等しい個数の宝物(Treasure)トークンを生成する。
搭乗3(あなたがコントロールしている望む数のクリーチャーを、パワーの合計が3以上になるように選んでタップする:ターン終了時まで、この機体(Vehicle)はアーティファクト・クリーチャーになる。)
7/1

ミシュラの自動コピーにより、通った瞬間に宝物4つという大盤振る舞い。もちろん、コピーしてから搭乗することで11点飛行をたたき込むことができます。(名前も『ミシュラの戦機』という別カードになるのでレジェンドルールも適用されません)

不死鳥艦隊の飛行船 / Phoenix Fleet Airship (2)(黒)(黒) (TLA)
アーティファクト ─ 機体(Vehicle)
飛行
あなたの終了ステップの開始時に、このターンにあなたがパーマネントを生け贄に捧げていた場合、この機体のコピーであるトークンを生成する。
あなたが《不死鳥艦隊の飛行船/Phoenix Fleet Airship》という名前のパーマネントを8つ以上コントロールしているかぎり、この機体はアーティファクト・クリーチャーである。
搭乗1
4/4

パーマネントは勝手に生け贄に捧げられます。更に倍々ゲームで増えていくため、あっという間に8体の4/4が制圧します。

シュリのファブリケイター / Shuri's Fabricator (4)  (MSC)
アーティファクト
このアーティファクトが戦場に出たとき、ヴィブラニウム(Vibranium)・トークン2つをタップ状態で生成する。(それは、破壊不能と「(T):(◇)を加える。このマナは、アーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つアーティファクトである。)
(6),(T):あなたの墓地にあるアーティファクト・カード1枚を対象とする。それを最終(finality)カウンター1個が置かれた状態で戦場に戻す。起動はソーサリーとしてのみ行う。(最終カウンターが置かれているパーマネントが戦場から墓地に置かれるなら、代わりにそれを追放する。)

ワカンダ制アーティファクト。これまた、自動的に増えるマナが増えていきますし、このリアニメイトも必要十分です。

キャッスル・ドゥーム / Castle Doom (MSH)
土地
(T):(◇)を加える。
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、アーティファクト呪文を唱えるためにしか支払えない。
(3),(T),アーティファクト1つを生け贄に捧げる:《ドゥームボット/Doombot》という名前の無色の3/3のロボット(Robot)・悪人(Villain)アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。起動はソーサリーとしてのみ行う。

悪魔博士の居城。これも、無理矢理戦力を作ることができます。

秘密の複製機 / Esoteric Duplicator(2)(青) (BIG)
アーティファクト — 手掛かり(Clue)
あなたが秘密の複製機やこれでないアーティファクト1つを生け贄に捧げるたび、(2)を支払ってもよい。そうしたなら、次の終了ステップの開始時に、そのアーティファクトのコピーであるトークン1つを生成する。
(2),秘密の複製機を生け贄に捧げる:カード1枚を引く。

ミシュラでコピーした様々な段階で生き返ります(そして次のターンに死亡します)。単体を見ても、これ自体をコピー→生け贄によって4マナ1ドローにもなります。

軍団の成形機械/Legion Extruder (1)(赤) (BIG)
アーティファクト
軍団の成形機械が戦場に出たとき、1つを対象とする。これはそれに2点のダメージを与える。
(2),(T):これでないアーティファクト1つを生け贄に捧げる:無色の3/3のゴーレム(Golem)・アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。

ETBでシステムクリーチャーを焼き払い、死にゆく戦機を戦力に変えるナイスな潤滑油。

代わりに抜いたのは余剰なコンボだったり強いから入れたもの。

OUT

  • 求道の達人、サイラス・レン/Silas Renn, Seeker Adept
  • 時の篩/Time Sieve
  • ロリアンの発見/Lórien Revealed
  • ラクドスの魔除け/Rakdos Charm
  • 飛行機械の組立工/Thopter Assembly
  • 灰のやせ地/Ash Barrens

そうしてリストはこうなりました。

統率者

  • 《高名な者、ミシュラ/Mishra, Eminent One(BRC)》

クリーチャー

  • 《湖に潜む者、エムリー/Emry, Lurker of the Loch(BRC)》
  • 《練達の変成者/Master Transmuter(BRC)》
  • 《発明の領事、パディーム/Padeem, Consul of Innovation(BRC)》
  • 《オートンの兵士/Auton Soldier(WHO)》
  • 《ゴブリンの溶接工/Goblin Welder(C14)》
  • 《ゴブリンの技師/Goblin Engineer(MH1)》
  • 《大胆な再製者/Audacious Reshapers(BRC)》
  • 《爆発炉のヘルカイト/Blast-Furnace Hellkite(BRC)》
  • 《無情な屍技術師/Ruthless Technomancer(NEC)》
  • 《ウェザーライトの艦長、ジョイラ/Jhoira, Weatherlight Captain(BRC)》
  • 《テルカーの技師、ブルーディクラッド/Brudiclad, Telchor Engineer(BRC)》
  • 《増殖されし者、マスター/The Master, Multiplied(WHO)》
  • 《歩行格納庫の自動機械/Stridehangar Automaton(DRC)》
  • 《クルーグの災い魔、トラクソス/Traxos, Scourge of Kroog(BRC)》
  • 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
  • 《サイバーマン軍団/Cybermen Squadron(WHO)》
  • 《金属製の巨像/Metalwork Colossus(BRC)》

アーティファクト

  • 《改良式鋳造所/Retrofitter Foundry(DRC)》
  • 《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb(BRC)》
  • 《旅人のガラクタ/Wayfarer's Bauble(BRC)》
  • 《太陽の指輪/Sol Ring(PIP)》
  • 《ラクドスの印鑑/Rakdos Signet(BRC)》
  • 《精神石/Mind Stone(BRC)》
  • 《胆液の水源/Ichor Wellspring(BRC)》
  • 《ディミーアの印鑑/Dimir Signet(BRC)》
  • 《忘却の偶像/Idol of Oblivion(BRC)》
  • 《忘却石/Oblivion Stone(BRC)》
  • 《ソニック・ドライバー/Sonic Screwdriver(WHO)》
  • 《スカイクレイブのイカ/Skyclave Squid(ZNR)》
  • 《溶鉄の大桶/Smelting Vat(BRC)》
  • 《スランの発電機/Thran Dynamo(BRC)》
  • 《面晶体の記録庫/Hedron Archive(BRC)》
  • 《石成エンジン/Lithoform Engine(BRC)》
  • 《ゴンティの霊気心臓/Gonti's Aether Heart(AER)》
  • 《イシュ・サーの背骨/Spine of Ish Sah(BRC)》
  • 《監視亀ラ/Sewer-veillance Cam(TMT)》
  • 《身代わり合成機/Simulacrum Synthesizer(BIG)》
  • 《税血の刃/Tithing Blade(LCI)》
  • 《呪われた鏡/Cursed Mirror(BRC)》
  • 《尊き彫像/Prized Statue(CLB)》
  • 《タイタニック号/RMS Titanic(WHO)》
  • 《不死鳥艦隊の飛行船/Phoenix Fleet Airship(TLA)》
  • 《シュリのファブリケイター/Shuri's Fabricator(MSC)》
  • 《秘密の複製機/Esoteric Duplicator(BIG)》
  • 《軍団の成形機械/Legion Extruder(BIG)》

インスタント / ソーサリー

  • 《知識の渇望/Thirst for Knowledge(BRC)》
  • 《発明品の唸り/Whir of Invention(AER)》
  • 《シンクロ解除/Desynchronization(ACR)》
  • 《削剥/Abrade(BRC)》
  • 《魔性/Bedevil(BRC)》
  • 《加工/Fabricate(M10)》
  • 《大群への給餌/Feed the Swarm(BRC)》
  • 《テリシアの終焉/Terisiare's Devastation(BRC)》
  • 《財宝発掘/Trash for Treasure(C16)》
  • 《消却/Delete(WHO)》
  • 《冒涜の行動/Blasphemous Act(BRC)》

エンチャント

  • 《テフェリーのヴェール/Teferi's Veil(WTH)》
  • 《武器製造/Weapons Manufacturing(EOE)》
  • 《鏡割りの寓話/Fable of the Mirror-Breaker(NEO)》
  • 《メカの天才/Does Machines(MNT)》

プレインズウォーカー

  • 《屑鉄の学者、ダレッティ/Daretti, Scrap Savant(C14)》

土地

  • 《島/Island》
  • 《沼/Swamp》
  • 《山/Mountain》
  • 《モリアの坑道/Mines of Moria(LTR)》
  • 《教議会の座席/Seat of the Synod(BRC)》
  • 《囁きの大霊堂/Vault of Whispers(BRC)》
  • 《大焼炉/Great Furnace(BRC)》
  • 《Underground Sea(3ED)》
  • 《硫黄泉/Sulfurous Springs(10E)》
  • 《窪み渓谷/Sunken Hollow(BFZ)》
  • 《燻る湿地/Smoldering Marsh(BRC)》
  • 《闇滑りの岸/Darkslick Shores(SOM)》
  • 《黒割れの崖/Blackcleave Cliffs(SOM)》
  • 《水没した地下墓地/Drowned Catacomb(M10)》
  • 《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M12)》
  • 《湿った墓/Watery Grave(RAV)》
  • 《血の墓所/Blood Crypt(DIS)》
  • 《轟音の滝/Thundering Falls(MKM)》
  • 《霧霊堂の桥/Mistvault Bridge(BRC)》
  • 《鉱滓造の橋/Drossforge Bridge(BRC)》
  • 《銀色険の橋/Silverbluff Bridge(BRC)》
  • 《崩れゆく死滅都市/Crumbling Necropolis(BRC)》
  • 《ザンダーの居室/Xander's Lounge(SNC)》
  • 《統率の塔/Command Tower(BRC)》
  • 《産業の塔/Spire of Industry(DRC)》
  • 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(BRC)》
  • 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth(PLC)》
  • 《フォモーリの宝物庫/Fomori Vault(BIG)》
  • 《アカデミーの廃墟/Academy Ruins(DRC)》
  • 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire(ONS)》
  • 《汚染された三角州/Polluted Delta(ONS)》
  • 《キャッスル・ドゥーム/Castle Doom(MSH)》

オリジナル率は30パーセント台になりましたが、依然としてミシュラを主役にしたデッキであることに違いは無いです

速攻付与とフィニッシャー追加。(統率者メモ 2026/08/11)

非常に好きなデッキとなったサンダージャンクションの無法者構築済み統率者デッキ「砂漠に咲く花」の反省を受け、さらにテコ入れが必要だと判断。

IN:

永劫の勇気/Enduring Courage (2)(赤)(赤) (DSK)
クリーチャー エンチャント — 犬(Dog) 光霊(Glimmer)
あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体が戦場に出るたび、ターン終了時まで、それは+2/+0の修整を受け速攻を得る。
永劫の勇気が死亡したとき、これがクリーチャーであった場合、これをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。これはエンチャントである。(これはクリーチャーではない。)

3/3

入れると宣言したカード。速攻付与は本当に強い。

邪悪鳴らし / Malevolent Rumble  (1)(緑) (MH3)
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上にあるカード4枚を公開する。その中からパーマネント・カード1枚をあなたの手札に加えてもよい。残りをあなたの墓地に置く。「このクリーチャーを生け贄に捧げる:(◇)を加える。」を持つ無色の0/1のエルドラージ(Eldrazi)・落とし子(Spawn)クリーチャー・トークン1体を生成する。

モダンやPauper頻出カード。これも見落としたのは失態でした。

ランブルウィード / Rumbleweed  (10)(緑) (OTC)
クリーチャー — 植物(Plant) エレメンタル(Elemental)
この呪文を唱えるためのコストは、あなたの墓地にある土地カード1枚につき(1)少なくなる。
警戒、到達、トランプル
このクリーチャーが戦場に出たとき、ターン終了時まで、あなたがコントロールしていてこれでないすべてのクリーチャーは+3/+3の修整を受けトランプルを得る。
8/8

初期デッキに入っていたもの、真っ先に抜けてしまったカードですが、一撃で決めるブラケット2にバッチリ噛み合い、このデッキの構成なら1マナ8/8踏み荒らしは行けます。

バグベアの居住地 / Den of the Bugbear (AFR)
土地
あなたがこれ以外の2つ以上の土地をコントロールしているなら、バグベアの居住地はタップ状態で戦場に出る。
(T):(赤)を加える。
(3)(赤):ターン終了時まで、バグベアの居住地は「このクリーチャーが攻撃するたび、赤の1/1のゴブリン(Goblin)・クリーチャー・トークン1体をタップ状態かつ攻撃している状態で生成する。」を持つ赤の3/2のゴブリン・クリーチャーになる。これは土地でもある。

盤面がクリアになっても打点は活きるというスタイルです。

記念の星、カヴァーロン/Kavaron, Memorial World (EOE)
土地 — 惑星(Planet)
この土地はタップ状態で戦場に出る。
(T):(赤)を加える。
配備(あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体をタップする:それのパワーに等しい個数の蓄積(charge)カウンターをこの惑星(Planet)の上に置く。配備はソーサリーとしてのみ行う。)
12+|(1)(赤),(T),土地1つを生け贄に捧げる:無色の2/2のロボット(Robot)・アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。その後、ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは+1/+0の修整を受け速攻を得る。

配備はかかるものの、このデッキであれば12は達成は容易です。何よりも全軍速攻は相手に隙を与えません。

スゥルタイの意志/Will of the Sultai (TDC)

ソーサリー
以下から1つを選ぶ。この呪文を唱えるに際し、あなたが統率者をコントロールしているなら、代わりに両方を選んでもよい。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカード3枚を切削する。あなたの墓地にあるすべての土地カードをタップ状態で戦場に戻す。
・クリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンターX個を置く。Xは、あなたがコントロールしている土地の数に等しい。ターン終了時まで、それはトランプルを得る。

土地回収と打点の超強化。統率ダメージも狙える効果です。

Felidar Retreat / フェリダーの撤退 (3)(白) (ZNR)
エンチャント
上陸 ― 土地が1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、以下から1つを選ぶ。
・白の2/2の猫(Cat)・ビースト(Beast)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
・あなたがコントロールしている各クリーチャーの上に、+1/+1カウンターをそれぞれ1個置く。ターン終了時まで、それらのクリーチャーは警戒を得る。

盤面形成、盤面維持、いずれも強いというカードです。

塁壁からの挑発/ Taunt from the Rampart  (3)(赤)(白)  (MSC)
ソーサリー
対戦相手がコントロールしているすべてのクリーチャーを使嗾する。次のあなたのターンまで、それらのクリーチャーではブロックできない。(次のあなたのターンまで、それらのクリーチャーは、可能なら各戦闘で攻撃し、可能ならあなたでないプレイヤーを攻撃する。)

「相手がブロックできない」というのがポイントです。これにより、全通ししながら漁夫の利を狙えます。さながらレッスルマニア、マッチ中にキャッシュインしたMITB保持者のようなカード。

それに伴い

OUT:

  • 木苺の使い魔
  • 蟻走感
  • 世界を壊すもの
  • 紆余曲折
  • オヘル・タクの眼
  • 古の緑守り
  • 孤立地帯

となりました。

統率者 (1枚)

  • 《誇らしい守護者、ユウマ/Yuma, Proud Protector(OTC)》

クリーチャー (26枚)

  • 《砂の斥候/Sand Scout(OTC)》
  • 《赦免の天使/Angel of Indemnity(SOC)》
  • 《遺跡の天使/Angel of the Ruins(OTC)》
  • 《巣ごもりドラゴン/Nesting Dragon(TDC)》
  • 《事件現場の分析者/Aftermath Analyst(MKM)》
  • 《ロナスの狂信者/Fanatic of Rhonas(MH3)》
  • 《サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder(OTC)》
  • 《硬鎧の大群/Scute Swarm(OTC)》
  • 《豊穣の名誉教授/Emeritus of Abundance(SOS)》
  • 《モロイドの支配者、モールマン/Mole Man, Moloid Master(MSH)》
  • 《エルフの再生者/Elvish Rejuvenator(OTC)》
  • 《砂丘の詠唱者/Dune Chanter(OTC)》
  • 《春花のドルイド/Springbloom Druid(OTC)》
  • 《不屈の追跡者/Tireless Tracker(MOC)》
  • 《大界の回収者/Vastlands Scavenger(SOS)》
  • 《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya(OTC)》
  • 《開花の亀/Blossoming Tortoise(WOE)》
  • 《アルゴスの庇護者、ティタニア/Titania, Protector of Argoth(OTC)》
  • 《猛り狂うベイロス/Rampaging Baloths(ZEN)》
  • 《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar(TDC)》
  • 《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(TSR)》
  • 《メノプトラの指導者、ヴレスティン/Vrestin, Menoptra Leader(WHO)》
  • 《実地歴史家、クイントリウス/Quintorius, Field Historian(STX)》
  • 《砂の造物師、ハゼゾン/Hazezon, Shaper of Sand(OTC)》
  • 《永劫の勇気/Enduring Courage(DSK)》
  • 《ランブルウィード/Rumbleweed(OTC)》

インスタント (5枚)

  • 《流刑への道/Path to Exile(WHO)》
  • 《剣を鍬に/Swords to Plowshares(PIP)》
  • 《英雄的介入/Heroic Intervention(WHO)》
  • 《砕土/Harrow(OTC)》
  • 《大ドルイドの魔除け/Archdruid's Charm(MKM)》

ソーサリー (17枚)

  • 《没収の強行/Requisition Raid(OTJ)》
  • 《セヴィンの再利用/Sevinne's Reclamation(OTC)》
  • 《罪人への急襲/Descend upon the Sinful(OTC)》
  • 《信仰無き物あさり/Faithless Looting(SOC)》
  • 《未知の受け入れ/Embrace the Unknown(OTC)》
  • 《激変の試掘/Cataclysmic Prospecting(OTC)》
  • 《三顧の礼/Three Visits(WHO)》
  • 《探検/Explore(WHO)》
  • 《開拓地の地図作成/Map the Frontier(OTJ)》
  • 《約束の刻/Hour of Promise(OTC)》
  • 《壌土からの生命/Life from the Loam(RAV)》
  • 《虚空間の切り抜け/Pull Through the Weft(EOE)》
  • 《倒壊と再建/Wreck and Rebuild(OTC)》
  • 《大量破壊/Decimate(OTC)》
  • 《邪悪鳴らし/Malevolent Rumble(MH3)》
  • 《スゥルタイの意志/Will of the Sultai(TDC)》
  • 《塁壁からの挑発/Taunt from the Rampart(MSC)》

アーティファクト (4枚)

  • 《太陽の指輪/Sol Ring(OTC)》
  • 《速足のブーツ/Swiftfoot Boots(OTC)》
  • 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds(5DN)》
  • 《世界の導管/Conduit of Worlds(MSC)》

エンチャント (5枚)

  • 《金翼の装着/On Wings of Gold(DRC)》
  • 《司令官の頌歌/Marshal's Anthem(OTC)》
  • 《苦々しい再会/Bitter Reunion(BRO)》
  • 《砂漠の交戦/Desert Warfare(M3C)》
  • 《フェリダーの撤退/Felidar Retreat(ZNR)》

プレインズウォーカー (1枚)

  • 《レンと次元壊し/Wrenn and Realmbreaker(MOM)》

土地 (41枚)

  • 4《平地/Plains》
  • 2《山/Mountains》
  • 4《森/Forest》
  • 《シェフェトの砂丘/Shefet Dunes(OTC)》
  • 《信義の砂漠/Desert of the True(OTC)》
  • 《ラムナプの遺跡/Ramunap Ruins(OTC)》
  • 《熱烈の砂漠/Desert of the Fervent(OTC)》
  • 《ハシェプのオアシス/Hashep Oasis(OTC)》
  • 《不屈の砂漠/Desert of the Indomitable(OTC)》
  • 《変容する森林/Shifting Woodland(MH3)》
  • 《聖なる鋳造所/Sacred Foundry(GRN)》
  • 《擦り減った絶壁/Abraded Bluffs(OTJ)》
  • 《燃えがらの林間地/Cinder Glade(BFZ)》
  • 《逆棘の辺境林/Bristling Backwoods(OTJ)》
  • 《クレオソートの荒野/Creosote Heath(OTJ)》
  • 《不穏な大草原/Restless Prairie(LCI)》
  • 《寺院の庭/Temple Garden(ECL)》
  • 《まばらな木立ち/Scattered Groves(OTC)》
  • 《導路の塔門/Conduit Pylons(OTJ)》
  • 《サボテン保護区/Cactus Preserve(OTC)》
  • 《統率の塔/Command Tower(OTC)》
  • 《蜃気楼の台地/Mirage Mesa(OTJ)》
  • 《色彩の断崖/Painted Bluffs(OTC)》
  • 《ラゾテプの採石場/Lazotep Quarry(M3C)》
  • 《ジャングルの祭殿/Jungle Shrine(OTC)》
  • 《クローサの境界/Krosan Verge(OTC)》
  • 《演劇の舞台/Thespian's Stage(WHO)》
  • 《氷に閉じ込められた少年/The Boy in the Iceberg》//《暗黒の深部/Dark Depths》(TLE)
  • 《死者の砂丘/Dunes of the Dead(OTC)》
  • 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills(KTK)》
  • 《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
  • 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath(KTK)》
  • 《バグベアの居住地/Den of the Bugbear(AFR)》
  • 《記念の星、カヴァーロン/Kavaron, Memorial World(EOE)》

これで、かなり「膠着状態の緩和」や「一気に決めるフィニッシュ」が達成できることに期待です。

Rosterの編成(IDEA SPHEREとしての統率者メモ 2026/08/09)

作業の空き時間、Netflixのドキュメンタリー『WWE:"壮大なるドラマ"の裏側』を見ていて気になった言葉。

WWEの現場トップであるCCO(チーフ・コンテンツ・オフィサー)“The Game”トリプルHが曰く

“If I was to get decimated on a roster of people and say, 'We gotta start over,' I would look at it and say, 'If you leave me Iyo, I'm good.'”

(もしロースターが全滅してゼロからやり直すことになっても、イヨ[イヨ・スカイ]さえ残してくれれば俺はそれでいい)

世界最大のプロレス団体を率いる男がみせた、あまりにも強い全幅の信頼。
しかし同時に、ここで使われている「ロースター(Roster)」という言葉の重みが気になりました。

そもそも「ロースター」とは何なのか?

調べてみると、単なる「メンバー表」ではなく、アメリカのプロスポーツ(MLB, NFL, NBAなど)やプロレス興行におけるチーム編成・戦略・ビジネスの根幹をなす最重要概念だということがわかります。

なぜそこまで重要視されるのか。理由は大きく2つあります。

サラリーキャップ(年俸総額制限)との兼ね合い

使える予算の上限が決まっている中で、「誰にいくら配分するか」という厳密なマネジメントが求められるため。

厳格な「枠(スポット)」の制限

どれだけ優秀な選手がいても、枠が埋まっていれば登録できません。1人を加えるには、1人を解雇するかトレードに出すしかない。この「たった1枠」を巡るフロント(ゼネラルマネージャー)の駆け引きこそが、スポーツビジネスの醍醐味なのです。

この「限られた枠とリソースの中で、絶対的なコア(軸)を1枚決め、そこから全体を構築していく」という概念。

これに触れたとき、ふと思ったのが「TCG(マジック:ザ・ギャザリングなど)における統率者(EDH)のカード選定」との強烈な共通点でした。

1. そもそもメインイベンター(統率者)の存在

プロレス興行やプロスポーツにおける最重要事項は、「誰を看板(メインイベンター)にするか」です。

先の例で言うと、トリプルHにとってのイヨ・スカイがそうであるように、

「この1人がいれば興行のカラー(方向性)が決まり、全体を再構築できる」という絶対的な存在

これが統率者戦における「統率者(ジェネラル)」そのものです。

統率者は、デッキにおける「色指標(固有色)」を決定し、そのデッキがどんな戦い方(ビートダウンなのか、コンボなのか、コントロールなのか)をするかのコンセプトそのものになります。

看板(統率者)が決まって初めて、周りを固める演出やストーリー(デッキの99枚)が見えてくるのです。

2. 厳格に決められた「残り99枚(共闘で98枚)」の枠

アメリカのプロスポーツには「アクティブ・ロースター(ベンチ入り枠)」の上限が厳密に定められています。どれほど優秀な選手がいても、枠からあふれれば登録できません。

統率者戦も全く同じです。「統率者1枚+残りハイランダー(同名カード1枚制限)の99枚/共闘等の場合は2枚の統率者と残り98枚」という絶対的な枠の制限が存在します。

  • マナ基盤(土地・マナ加速)に何枠使うか?
  • ドロー源・リソース確保に何枠割くか?
  • 妨害・除去カードに何枠残せるか?

「強いカードだから入れたい」だけでは枠が足りなくなります。「1人を採用するには、1人を解雇(解雇/リストラ)しなければならない」というロースターマネジメントの苦悩が、ここにも生まれます。

3. ブラケット(パワーレベル)に合わせた調整

スポーツには「レギュラーシーズン」と「プレーオフ」で求められる戦術が異なるように、統率者戦にもパワーレベル(ブラケット)の概念が存在します。

  • カジュアルに、マイクパフォーマンス含めて楽しむレベル(ブラケット3まで)
  • 勝ちにこだわる最前線レベル(3のガチレベル以上)

どれほど強力なコンボや高額カード(スーパースター)を詰め込んでも、参加するテーブル(環境)のパワーレベルとズレていれば興行(ゲーム)として成り立ちません。「このデッキはどのブラケットで輝くロースターなのか」を意識してカードを厳選する視点が不可欠です。

4. 単に1枚差し替えるとゲームそのものに影響が変わる難しさ

プロスポーツで「エースピッチャーが1人離脱しただけで、中継ぎの運用や野手の守備シフトまで崩壊する」ことがあるように、100枚のシナジーで動く統率者デッキも非常に繊細です。

たった1枚のカードを差し替えただけで:

  • マナカーブ(展開のスムーズさ)が崩れる
  • チューター(サーチカード)で持って来る最適解が変わってしまう
  • 意図しない無限コンボが成立してしまう(あるいは消える)

といった「生態系全体の変化」が起こります。1枚のカードを入れる・外すという決断は、単なるスペックの引き算ではなく、デッキ全体の挙動やゲーム体験そのものを変えてしまう難しさを秘めています。

5. 仮想対戦相手(身内か、交流会か、大会か)

ロースターを組む際、GM(ゼネラルマネージャー)は常に「同地区のライバルチーム(対戦相手)」を意識します。統率者戦においても、「誰と遊ぶか」によって求められるロースターが変わります。

  • 身内の固定メンバー: 相手の得意な統率者や癖を熟知しているため、局所的な対策カード(ピンポイントなピン挿し)が刺さる。
  • ショップの交流会・フリー対戦: 初対面の相手と当たるため、どんな盤面にもある程度対応できる汎用性・対応力が求められる。
  • トーナメント・大会: 速度と効率、最速の勝ち筋とそれを守る(打ち消す)カード群に尖らせる必要がある。
  • 予算・カード資産:これが一番大きいでしょう。たびたびXで繰り広げられる高額カード問題。それが許される場かどうか。

「誰を相手に想定してこの99枚を組み上げたのか」という仮想敵の設定こそが、デッキの完成度を決定づけます。

おわりに:「GM(ゼネラルマネージャー)」としてのデッキ構築

トリプルHが「イヨさえいればやり直せる」と言い切ったのは、彼女がどんな相手・どんな環境であっても興行を成立させられる「最強のコア」だからです。

統率者デッキを構築するとき、プレイヤーであると同時に、100枚のロースターを管理するゼネラルマネージャー(GM)になっています。

  • 誰を看板(統率者)として全幅の信頼を寄せるか?
  • 限られた99枚の枠に、誰(どのカード)をスカウトしてくるか?

これもまた、統率者の楽しみだとおもいます。

ジェスカイ、盤面。(統率者メモ:2026/08/08)

ゲームチェンジャーカードや無限を使わず、盤面で制圧することに決めたジェスカイデッキ。

カードが届き、入れ替えを行いました。

OUT

Ral, Monsoon Mage / モンスーンの魔道士、ラル (1)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
あなたがあなたのターンにインスタントやソーサリーである呪文1つを唱えるたび、コイン投げを行う。あなたがそのコイン投げに負けたなら、モンスーンの魔道士、ラルはあなたに1点のダメージを与える。あなたがそのコイン投げに勝ったなら、これを追放してもよい。そうしたなら、これをオーナーのコントロール下で変身させた状態で戦場に戻す。

1/3
Ral, Leyline Prodigy / 力線の神童、ラル
〔青/赤〕 伝説のプレインズウォーカー — ラル(Ral)
力線の神童、ラルは、このターンにあなたが唱えた、インスタントやソーサリーである呪文1つにつき1個の忠誠(loyalty)カウンターが置かれた状態で戦場に出る。
[+1]:次のあなたのターンまで、あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
[-2]:1つか2つを対象とし、2点分を割り振る。これはそれらにその割り振った点数のダメージを与える。あなたがこれでない青のパーマネントをコントロールしているなら、カード1枚を引く。
[-8]:あなたのライブラリーの一番上にあるカード8枚を追放する。このターン、その中からインスタントやソーサリーである望む数の呪文を、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
2

強いカードであることは認めます。実際、安くない値段で買って今は更に値上がりしてます。

これを統率者にしたデッキがcEDHに存在するのも知っています。しかし、これはブラケット2の、1ターンに撃てる呪文は良くて3ぐらいで終わるデッキです。であればこれは不要。

Think Twice / 熟慮 (1)(青)
インスタント
カードを1枚引く。
フラッシュバック(2)(青)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)

えいやで入れたカードですが、ナーセットにもっといい呪文を見つけたので。

Celestial Colonnade / 天界の列柱
土地
天界の列柱はタップ状態で戦場に出る。
(T):(白)か(青)を加える。
(3)(白)(青):ターン終了時まで、天界の列柱は飛行と警戒を持つ白であり青である4/4のエレメンタル(Elemental)・クリーチャーになる。それは土地でもある。
Perilous Landscape / 危険地帯
土地
(T):(◇)を加える。
(T),危険地帯を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから基本であり島(Island)や山(Mountain)や平地(Plains)であるカード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。
サイクリング(青)(赤)(白)((青)(赤)(白),このカードを捨てる:カード1枚を引く。)

別の土地に差し替えるため。

IN

See the Truth / 真実の視認 (1)(青) (M21)
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上からカードを3枚見る。そのうち1枚をあなたの手札に、残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。この呪文があなたの手札以外の領域から唱えられていたなら、代わりに、それらのカードをすべてあなたの手札に加える。

ナーセットのオリカのようなカード。表と組み合わせ、ライブラリー6枚掘って4枚手に入るカードになります。

Taunt from the Rampart / 塁壁からの挑発 (3)(赤)(白) (MSC)
ソーサリー
対戦相手がコントロールしているすべてのクリーチャーを使嗾する。次のあなたのターンまで、それらのクリーチャーではブロックできない。(次のあなたのターンまで、それらのクリーチャーは、可能なら各戦闘で攻撃し、可能ならあなたでないプレイヤーを攻撃する。)

新たなクロージングカード。使嗾でダメージを逸らしていきます。

Restless Anchorage / 不穏な投錨地 (LCI)
土地
不穏な投錨地はタップ状態で戦場に出る。
(T):(白)か(青)を加える。
(1)(白)(青):ターン終了時まで、不穏な投錨地は飛行を持つ白青の2/3の鳥(Bird)クリーチャーになる。これは土地でもある。
不穏な投錨地が攻撃するたび、地図(Map)トークン1つを生成する。

軽いミシュラランド。探検ができるのは強いです。

Fountainport / 噴水港 (BLB)
土地
(T):(◇)を加える。
(2),(T),トークン1つを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。
(3),(T),1点のライフを支払う:青の1/1の魚(Fish)クリーチャー・トークン1体を生成する。
(4),(T):宝物(Treasure)トークン1つを生成する。

攻守揃った土地です。

そうして入れ替えたデッキがこちら。

統率者

  • 《悟った喪失者、ナーセット/Narset, Enlightened Exile(MAT)》

デッキ

クリーチャー (10枚)
  • 《僧院の導師/Monastery Mentor(TDC)》
  • 《若き紅蓮術士/Young Pyromancer(TDC)》
  • 《マナ形成のヘルカイト/Manaform Hellkite(TDC)》
  • 《第三の道の偶像破壊者/Third Path Iconoclast(TDC)》
  • 《モニカ・ランボー/Monica Rambeau(MSH)》
  • 《双対の声、ヴェイラン/Veyran, Voice of Duality(TDC)》
  • 《迷える黒魔道士、ビビ/Vivi Ornitier(FIN)》
  • 《三学の修得者/Elsha, Threefold Master(TDC)》
  • 《道の体現者、シィコ/Shiko, Paragon of the Way(TDM)》
  • 《嵐の咆哮、エリス/Eris, Roar of the Storm(OTC)》
    (※《モンスーンの魔道士、ラル》をOUT!)
インスタント (16枚)
  • 《剣を鍬に/Swords to Plowshares(PIP)》
  • 《魂の仕切り/Soul Partition(BRO)》
  • 《皆に命を!/Everybody Lives!(WHO)》
  • 《断れない提案/An Offer You Can't Refuse(SNC)》
  • 《考慮/Consider(TDC)》
  • 《ジュワー島の撹乱/Jwari Disruption(ZNR)》
  • 《ナーセットの逆転/Narset's Reversal(TDC)》
  • 《大あわての捜索/Frantic Search(TDC)》
  • 《極性を反転せよ/Reverse the Polarity(WHO)》
  • 《この町は狭すぎる/This Town Ain't Big Enough(OTJ)》
  • 《崇高な天啓/Sublime Epiphany(TDC)》
  • 《時を越えた探索/Dig Through Time(KTK)》
  • 《削剥/Abrade(TDC)》
  • 《カズールの憤怒/Kazuul's Fury(ZNR)》
  • 《大勝ち/Big Score(TDC)》
  • 《プリズマリの命令/Prismari Command(TDC)》
  • 《マグマ・オパス/Magma Opus(TDC)》
    (※《熟慮》をOUT!)
ソーサリー (16枚)
  • 《セヴィンの再利用/Sevinne's Reclamation(DMR)》
  • 《解体の波/Dismantling Wave(TDC)》
  • 《マキンディの暴走/Makindi Stampede(ZNR)》
  • 《大群退治/Vanquish the Horde(TDC)》
  • 《定業/Preordain(TDC)》
  • 《思案/Ponder(TDC)》
  • 《豚の呪い/Curse of the Swine(TDC)》
  • 《多様な洞察力/Manifold Insights(C16)》
  • 《複製の儀式/Rite of Replication(TDC)》
  • 《信仰無き物あさり/Faithless Looting(TDC)》
  • 《一攫千金/Strike It Rich(MH2)》
  • 《ジェスカイの意志/Will of the Jeskai(TDC)》
  • 《熱狂のリフレイン/Rousing Refrain(OTC)》
  • 《表現の反復/Expressive Iteration(TDC)》
  • 《時の一掃/Time Wipe(WHO)》
  • 《真実の視認/See the Truth(M21)》 (※IN!)
  • 《塁壁からの挑発/Taunt from the Rampart(MSH)》 (※IN!)
ソーサリー + インスタント (1枚)
  • 《ギャリフレイの陥落+終止符を/Gallifrey Falls+No More(WHO)》
エンチャント (12枚)
  • 《亡霊の牢獄/Ghostly Prison(TDC)》
  • 《志同じく/Aligned Heart(TDC)》
  • 《大嵐の技/Tempest Technique(TDC)》
  • 《両生類の豪雨/Amphibian Downpour(MH3)》
  • 《嵐追いの才能/Stormchaser's Talent(BLB)》
  • 《豪奢の呪い/Curse of Opulence(TDC)》
  • 《仇敵に死を/Death to Our Enemies(MSH)》
  • 《苦々しい再会/Bitter Reunion(BRO)》
  • 《美術家の才能/Artist's Talent(BLB)》
  • 《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy(KTK)》
  • 《思考の旋風/Whirlwind of Thought(TDC)》
  • 《サメ台風/Shark Typhoon(IKO)》
  • 《三匹の盲目ネズミ/Three Blind Mice(WOE)》
プレインズウォーカー (2枚)
  • 《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer(WAR)》
  • 《時を解す者、テフェリー/Teferi, Time Raveler(WAR)》
アーティファクト (6枚)
  • 《太陽の指輪/Sol Ring(TDC)》
  • 《秘儀の印鑑/Arcane Signet(PIP)》
  • 《発展のタリスマン/Talisman of Progress(PIP)》
  • 《独創のタリスマン/Talisman of Creativity(PIP)》
  • 《コーリ鋼の短刀/Cori-Steel Cutter(TDM)》
  • 《発見の石板/Tablet of Discovery(SOS)》
土地 (34枚)
  • 3:《平地/Plains(PIP)》
  • 3:《島/Island(PIP)》
  • 2:《山/Mountain(PIP)》
  • 《バグベアの居住地/Den of the Bugbear(AFR)》
  • 《大図書棟の大ホール/Great Hall of the Biblioplex(SOS)》
  • 《不穏な投錨地/Restless Anchorage(LCI)》 (※天界の列柱と入れ替えIN!)
  • 《噴水港/Fountainport(BLB)》 (※危険地帯と入れ替えIN!)
  • 《天上都市、大田原/Otawara, Soaring City(NEO)》
  • 《フェアリーの集会場/Faerie Conclave(10E)》
  • 《工業公国、リンドブルム/Lindblum, Industrial Regency(FIN)》
  • 《神聖なる泉/Hallowed Fountain(DIS)》
  • 《アダーカー荒原/Adarkar Wastes(TDC)》
  • 《氷河の城砦/Glacial Fortress(TDC)》
  • 《蒸気孔/Steam Vents(GPT)》
  • 《シヴの浅瀬/Shivan Reef(TDC)》
  • 《硫黄の滝/Sulfur Falls(PIP)》
  • 《さまよう噴気孔/Wandering Fumarole(OGW)》
  • 《聖なる鋳造所/Sacred Foundry(RAV)》
  • 《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge(TDC)》
  • 《断崖の避難所/Clifftop Retreat(TDC)》
  • 《鋭い突端/Needle Spires(OGW)》
  • 《統率の塔/Command Tower(PIP)》
  • 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(PIP)》
  • 《神秘の僧院/Mystic Monastery(PIP)》
  • 《ラウグリンのトライオーム/Raugrin Triome(IKO)》
  • 《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
  • 《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
  • 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand(ZNE)》

入れ替える甲斐がある、個人的に回して楽しいデッキです。

新たな統率者デッキ(統率者メモ:2026/08/04)

友人との統率者会で非常に印象的だったこのデッキ。

影響されたので早速購入です。

統率者デッキリスト:ワカンダは永遠なり (GW)

呪文 (62)

クリーチャー (24)
  • 1《ブラックパンサー、ティ・チャラ/T'Challa, the Black Panther(MSC)》
  • 1《ブラックパンサー、シュリ/Shuri, the Black Panther(MSC)》
  • 1《ドーラ・ミラージュの精鋭/Dora Milaje Elite(MSC)》
  • 1《不運な随行員、エヴェレット・K・ロス/Everett K. Ross, Hapless Attaché(MSC)》
  • 1《ハトゥット・ゼラゼ攻撃部隊/Hatut Zeraze Strike Force(MSC)》
  • 1《ラモンダ母后/Queen Mother Ramonda(MSC)》
  • 1《ジャバリ族の族長、エムバク/M'Baku, Jabari Chieftain(MSC)》
  • 1《ワカンダの工作員、ナキア/Nakia, Wakandan Operative(MSC)》
  • 1《王国の盾、ウカビ/W'Kabi, Shield of the Nation(MSC)》
  • 1《ワカンダの戦士、ズリ/Zuri, Warrior of Wakanda(MSC)》
  • 1《豹の女神、バスト/Bast, Panther Goddess(MSC)》
  • 1《敬愛されし強き戦士、オコエ/Okoye, Mighty and Adored(MSC)》
  • 1《ワカンダの女王、ストーム/Storm, Queen of Wakanda(MSC)》
  • 1《偉大なる王、ティ・チャカ/T'Chaka, Venerable King(MSC)》
  • 1《パンサーロボ/Panther Robot(MSC)》
  • 1《忠臣/Loyal Retainers(MSC)》
  • 1《極楽鳥/Birds of Paradise(MSC)》
  • 1《金属製の巨像/Metalwork Colossus(MSC)》
  • 1《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum(MSC)》
  • 1《ワカンダの戦豹/Wakandan War Panther (羊毛鬣のライオン/Fleecemane Lion)(MSC)》
  • 1《巧妙な鍛冶/Ingenious Smith(MSC)》
  • 1《宮殿の看守/Palace Jailer(MSC)》
  • 1《忠実な守護者/Loyal Guardian(MSC)》
  • 1《隕石ゴーレム/Meteor Golem(MSC)》
非クリーチャー呪文 (38)
  • 1《ソロモン王のカエル/King Solomon's Frogs(MSC)》
  • 1《ミッドナイト・エンジェル・アーマー/Midnight Angel Armor(MSC)》
  • 1《ロイヤル・タロン戦闘機/Royal Talon Fighter Jet(MSC)》
  • 1《バシェンガの槍/The Spear of Bashenga(MSC)》
  • 1《祖先との交流/Ancestral Communion(MSC)》
  • 1《王位を賭けた戦い/Fight for the Throne(MSC)》
  • 1《ワカンダは永遠なり!/Wakanda Forever!(MSC)》
  • 1《ハート型のハーブ/Heart-Shaped Herb(MSC)》
  • 1《キモヨ・ビーズ/Kimoyo Beads(MSC)》
  • 1《ヌヤミ級マザーシップ/N'Yami-Class Mother Ship(MSC)》
  • 1《豹の服装/Panther Habit(MSC)》
  • 1《シュリのファブリケイター/Shuri's Fabricator(MSC)》
  • 1《ヴィブラニウム・ストライク・ガントレット/Vibranium Strike Gauntlets(MSC)》
  • 1《ヴィブラニウム採掘メカ/Vibranium Mining Mech(MSC)》
  • 1《神聖な訪問/Divine Visitation(MSC)》
  • 1《軍部政変/Martial Coup(MSC)》
  • 1《大群退治/Vanquish the Horde(MSC)》
  • 1《世界の導管/Conduit of Worlds(MSC)》
  • 1《よりよい品物/Greater Good(MSC)》
  • 1《自然の知識/Nature's Lore(MSC)》
  • 1《圧倒する暴走/Overwhelming Stampede(MSC)》
  • 1《交易所/Trading Post(MSC)》
  • 1《切望の宝石/Coveted Jewel(MSC)》
  • 1《金粉の水蓮/Gilded Lotus(MSC)》
  • 1《多勢の兜/Helm of the Host(MSC)》
  • 1《衛星軌道上ヴィブラニウム爆弾/Orbital Vibranium Bomb (災いの砂時計/Scourglass)(MSC)》
  • 1《ブラック・パンサーの爪/Black Panther's Claws (ナザーンの槌/Hammer of Nazahn)(MSC)》
  • 1《豹の像/Panther Idle (精神の眼/Mind's Eye)(MSC)》
  • 1《バシェンカの剣、スカイブレイカー/Skybreaker, Sword of Bashenga (精霊信者の剣/Sword of the Animist)(MSC)》
  • 1《ヴィブラニウムの発電機/Vibranium Dynamo (スランの発電機/Thran Dynamo)(MSC)》
  • 1《急送/Dispatch(MSC)》
  • 1《過大な贈り物/Generous Gift(MSC)》
  • 1《勇敢な姿勢/Valorous Stance(MSC)》
  • 1《内にいる獣/Beast Within(MSC)》
  • 1《調和/Harmonize(MSC)》
  • 1《秘儀の印鑑/Arcane Signet(MSC)》
  • 1《太陽の指輪/Sol Ring(MSC)》
  • 1《囁き絹の外套/Whispersilk Cloak(MSC)》

土地 (38)

  • 12《平地/Plains(MSC)》
  • 12《森/Forest(MSC)》
  • 1《グレート・マウンド/The Great Mound(MSC)》
  • 1《豪勢な大通り/Bountiful Promenade(MSC)》
  • 1《梢の眺望/Canopy Vista(MSC)》
  • 1《要塞化した村/Fortified Village(MSC)》
  • 1《剃刀境の茂み/Razorverge Thicket(MSC)》
  • 1《まばらな木立ち/Scattered Groves(MSC)》
  • 1《屍肉あさりの地/Scavenger Grounds(MSC)》
  • 1《サングラスの大草原/Sungrass Prairie(MSC)》
  • 1《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove(MSC)》
  • 1《高層都市の玉座/Throne of the High City(MSC)》
  • 1《統率の塔/Command Tower(MSC)》
  • 1《進化する未開地/Evolving Wilds(MSC)》
  • 1《祖先の道/Path of Ancestry(MSC)》
  • 1《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(MSC)》

何が強いと感じたのか

ブラックパンサー、ティ・チャラ / T'Challa, the Black Panther (1)(緑)(白)
伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) 貴族(Noble) 英雄(Hero)

このクリーチャーが戦場に出るか攻撃するたび、ヴィブラニウム(Vibranium)・トークン1つを生成する。(それは破壊不能と「(T):(◇)を加える。このマナはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つアーティファクトである。)
あなたがマナ総量が4以上であるアーティファクト・呪文1つを唱えるたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター2個を置く。2/2

場に出たときにマナ加速。それが重い呪文を助け、更に自己を強化していくというプロセス。

しかも統率者自身が非常に軽いというのも魅力。

そして、多種多様なアーティファクトや「色を足しても楽しめそう」という期待。

時間はかかりそうですが、育てていきたいです。

Page 1 of 13

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén