最も好きな花の一つである紫陽花。名所を2つほど。
飛鳥山公園





王子公園、飛鳥山。
こちらは電車沿線との無機質な取り合わせが素晴らしいです。
本土寺
千葉北西部の名刹、本土寺。





今度は寺の広い境内を活かした密度が魅力。
曇り空だからこそ似合う花があるから梅雨は楽しみまで見えます。
最も好きな花の一つである紫陽花。名所を2つほど。





王子公園、飛鳥山。
こちらは電車沿線との無機質な取り合わせが素晴らしいです。
千葉北西部の名刹、本土寺。





今度は寺の広い境内を活かした密度が魅力。
曇り空だからこそ似合う花があるから梅雨は楽しみまで見えます。
RHEL9系ディストリビューション(Rocky Linux 9.7)にMySQLを導入したときのメモです。
一言で言えば、「特定のルールに従って、整理整頓されたデータの集まり」です。
言うなれば「超高性能な図書館」のようなものです。
閲覧者、借りている人の帳簿を司り、膨大な本から一瞬で目的の1ページを探し出し、同時に何百人もの人が本を借りようとしても混乱が起きないように管理されています。
MySQLは正確には「リレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)」と呼ばれます。
MySQLが担っている主な役割は、大きく分けて以下の4つです。
なぜExcelファイルやテキストファイルで管理するのではダメなのでしょうか?
テキストファイルだと、100万件のデータから1件を探すのに上から順に読み込む必要があり、時間がかかりすぎます。DBは「インデックス(索引)」という仕組みを持ち、瞬時にデータを見つけ出せます。
銀行振込を想像してみましょう。
もし「1」の直後にシステムがダウンしたら、1万円が消えてしまいます。
こうならないよう、DBには「トランザクション」という仕組みがあり、「すべて成功するか、すべてなかったことにするか」のどちらかしか認めません。これが社会インフラを支える信頼性の正体です。
Linuxサーバー上で動く
など、バラバラな入り口から入ってくる要求を、一つの窓口(MySQL)が交通整理して処理してくれます。
MySQLは、システムにおける「記憶の番人」です。
LinuxにDBを入れるということは、そのサーバーに「確かな記憶力」と「厳格な管理能力」を持たせるということに他なりません。
ここまで踏まえ、LinuxにDBを入れていきましょう。
MySQLサーバーのパッケージを導入し、MySQLサービスが利用するディレクトリの権限をあらかじめ適正化。
sudo dnf install -y mysql-server
MySQLサービスを有効化し、初期状態でのログインを確認。
sudo systemctl enable --now mysqld
mysql -u root
ログイン直後にMySQLのroot顕現のパスワードを設定します。
※先ほどのDBの話に戻ります。DBは「システムのデータそのもの」を管理します。先ほどの図書館の例で言うと
まで全て記録されている状態です。ここで、例えば、悪意ある者が「『ハムレット』の作者は『クリストファー・マーロウ』である」としたい場合、悪意ある者はそのような行為ができてしまいます。
そのため、攻撃者はDBのroot権限を真っ先に奪います。それを防ぐためにも最初にrootパスワードを設定します。
ALTER USER 'root'@'localhost' IDENTIFIED BY 'Your_Strong_Password';
パスワードは自分の環境に合わせます。パスワード設定後、そのデータを適切な方法・手段・保管場所に格納してください。
FLUSH PRIVILEGES;
EXIT
mysql -u root -p
設定したパスワードでログインできることを確認します。確認後、EXITで抜けます。
mysql_secure_installation)対話型スクリプトを用い、商用・本番環境に耐えうるセキュリティ設定を一括で適用します。 以下のように行ってください。
Enter password for user root:
で、先ほどのrootパスワードが聞かれます。
その後、いくつかの確認事項があるのでYで答えます。
| 設定項目 | 内容 | 理由 |
|---|---|---|
| Remove anonymous users | Yes | 誰でも接続できる穴を塞ぐため |
| Disallow root login remotely? | Yes | ローカル管理に限定し攻撃経路を遮断するため |
| Remove test database and access to it? | Yes | 不要なオブジェクトの排除 |
| Reload privilege tables now? | Yes | 設定内容を有効化するため |
毎年恒例、この時期の食事会に参加しました。

まず運ばれたのが山菜の天ぷら。
などの春の味覚。

岩牡蠣のグリル。焼いてなおこの大きさに驚愕でした。

メインの海鮮丼。丼と言うよりは刺身の盛り合わせであり、中トロのキッツケの鋭さも料理人の技量を窺えるものです。
ご飯が足りないという嬉しい悲鳴もあったほど。

吸い物も春の味覚たるタケノコに海老しんじょう入り。
その他デザートもあり、非常に満足いくものでした。
Ubuntu24.04サーバでGrowiを運用していた際に、2系統のNode.jsが独立して存在していた状況が発生しました。
/usr/local/bin/nodev20.18.0(Nodesource経由のシステムインストール)pnpmなどの最新ツールが利用不可、または古いバージョンを参照。root/.nvm/versions/node/v24.14.1/bin/nodev24.14.1(nvm経由)「各ユーザーにnvmをインストールすればいいのでは?」は確かにその通りですが、筆者サーバーはWebサーバ。つまり、nodeを主に用いるのはGrowi環境であり、
sudo配下できちんとroot環境でのNode.jsを使いたいという状況。これを直していきます。
※これを用いるまでに
sudo su -
の後、
which node
を実行し、
/root/.nvm/versions/node/v24.14.1/bin/node
rootが参照しているNode.jsが.nvm経由であることを確認し、
exit
でroot環境から抜けます。
sudo apt-get purge -y nodejs
sudo rm -rf /usr/local/bin/node
sudo rm -rf /usr/local/bin/npm
sudo rm -rf /usr/local/bin/npx
sudo rm -rf /usr/local/bin/pnpm
hash -r
sudo ln -sf /root/.nvm/versions/node/v24.14.1/bin/node /usr/local/bin/node
which node
→ /usr/local/bin/nodeを確認。
node -v
→ v24.14.1などを確認。
sudo ln -sf /root/.nvm/versions/node/v24.14.1/bin/npm /usr/local/bin/npm
which npm
→ /usr/local/bin/npmを確認。
npm -v
→ 11.13.0などを確認。
sudo ln -sf /root/.nvm/versions/node/v24.14.1/bin/pnpm /usr/local/bin/pnpm
which pnpm
→ /usr/local/bin/pnpmを確認。
pnpm -v
→ 10.33.2などを確認。
Growi起動スクリプト(growi-start.sh)を修正し、rootが見ているデフォルトバージョンを参照するように修正しました。
DEFAULT_NODE_VER=$(cat "$NVM_DIR/alias/default")
export PATH="$NVM_DIR/versions/node/$DEFAULT_NODE_VER/bin:$PATH"
この修正により、同じ場所を見るような運用が可能になります。
将来的にnodeのバージョンを上げた場合、一般ユーザーでも
sudo ln -sf /root/.nvm/versions/node/v25.xx.yy/bin/node /usr/local/bin/node
のように帰る必要がありますが、そこは割り切りましょう。
機会があったのでメモです。
仮想マシン用の論理ボリューム(LV)を作成します。
sudo lvcreate -L 500G -n vm_host VMdisk
予め作成されていたcockpitにブラウザからログインします。
VMLVM ボリュームグループVM (※/dev/を含まないVG名のみを入力)4 / vCPU数: 42 / ソケットごとのコア: 2 / コアあたりのスレッド: 1既存のストレージ/dev/VMdisk/vm_host を選択。cdrom を追加し、最上位(1番目)にドラッグして移動。Bridge to LAN を選択。
部屋が格段にきれいになったので、ボドゲを自室で回せるだけの機会が発生です。

相当久しぶりだったのでプレイ感覚を忘れるというていたらく。
全てで失敗し、最終結果は59点。クリアの足きりならず。
この手のゲームは継続的なプレイが重要だなと改めて思いました。

しっかりとオーガナイザーで整理されている訳なので。
日曜に戴いた食事が素晴らしかったです。

ズワイガニ丸ごと一杯という昼食。
カニビルがついているということは、脱皮から間が空いた「ギッシリと身が詰まった」証であり、蟹味噌もたっぷりでした。

夕飯は海鮮丼セット。金目鯛の紙鍋までついていくルという豪華仕様。

デザートまでついてくる豪華さでした。
様々なメリットがある強力な種族であるイタル人。特に学院の知識量が+3という他と一線を画す能力持ちではありますが
「それを一切建てない」
戦略で乗り切りました。

マジョリティは
特に、この、施設数が厄介です。
なので、勝負所を3R目の「ガイア入植」を軸として、
という、溜めのラウンドを作りました。また、ラウンドブースターに得点系が多数あったので、それを多様。
この手の戦略での鍵となる「ガイア入植3点」を敢えて序盤に取らずC4を優先。
研究トラックも
に絞ります。そして、隙あらば「パワートークン3個」のパワーアクションを優先。

そうした中の最終図はこの通り。

研究トラックはガイアと航法、予想通り。特に、ガイアゴールの13点もしっかり狙いました。

ラウンドブースターも研究所×3をしっかりと建てた上でパスしたため、学院を建てる必要は無く。(そもそも14施設なので、3同盟は保証されています)

結果は169点の、150点止まりから脱却できました。
いずれにしても、快勝と言えるプレイングでした。
Powered by WordPress & Theme by Anders Norén