Steamサマーセールで『ハート・オブ・クラウン』を購入したのはいいものの、大きな問題にぶち当たりました。

隙間がありません。
シャッフルする機会が特に多いデッキ構築型なだけに、「スリーブを入れたら絶対にパンクする」のは目に見えているわけで。


いわゆる小箱系でも、箱にある程度余裕があれば工夫はできるのですが、ここまでみっちりしているのは、それこそMtGのスターターボックスレベルでした。
とはいえ、プレイアビリティが最優先です。
新たなストレージを探して解決に望みます。
Steamサマーセールで『ハート・オブ・クラウン』を購入したのはいいものの、大きな問題にぶち当たりました。

隙間がありません。
シャッフルする機会が特に多いデッキ構築型なだけに、「スリーブを入れたら絶対にパンクする」のは目に見えているわけで。


いわゆる小箱系でも、箱にある程度余裕があれば工夫はできるのですが、ここまでみっちりしているのは、それこそMtGのスターターボックスレベルでした。
とはいえ、プレイアビリティが最優先です。
新たなストレージを探して解決に望みます。
気がつけば、2021年もほぼ折り返し。
この半年間は去年よりも家にこもっていましたけれど、それでも、色々と購入していました。
1.マクロレンズ
なんと言ってもこれ。もともと、近接撮影は好きな部類でありましたが、今回、それ専門のレンズを購入したことで自宅待機中での時間の過ごし方が広がりました。「これで撮影したいから組む(組み直す)」とプラモ作成が再燃したのも見逃せません。


2.Moto G Pro
初のモトローラ製スマートフォン。「スタイラスがビルトイン」ということで購入しました。割とかゆいところに手が届く機能の上、カメラの性能も悪くありません。


3.Steam版ゲーム『ライザのアトリエ2』
前作の出来が良かったので迷わず購入。
「やりこみ要素が格段に広がったアイテムクリエーション」
は筆舌に尽くしがたいものがあります。これによって
「どうすれば戦闘が楽になるか?」
から逆算していってアイテムを調合。装備や使うタイミングを逐次見直して検証し、検証結果をフィードバックさせながら更に改善するというサイクルが出来上がりました。
特に、超高難易度DLC『陽炎の島』は万全の準備を期しても通常敵での苦戦は必至。それだけに、最高難易度“LEGEND”で制したときの喜びはひとしおでした。
グラフィックもサウンドも素敵だったので、三作目が出るのなら待ち遠しいです。


下半期、事態の改善を望みます。
ちょっとした発見がありました。テーブルが戻ってきたことでちょっとした時間の合間に小物を撮影することができるようになったのですが……。

Take1がこちら。印影がハッキリしすぎて主題をうまく落とし込むことができませんでした。
そこで、「この状況下で、一番影があるものはどれか?」を逆算し……

「室内灯」というドラスティックな回答。そして、手前に置いていた光をハーバリウムで拡散させた結果が

こうなりました。構図も決まり、顔の表情がしっかりと出て、車やピアノに金属的な輝きも出るように。
「撮影なんだから明るくなくては」という前提を崩す発想は、他にも転用していきたいです。
気がつけば、あっという間でした。
WordPressサイトの写真が逼迫したことで共用サーバに切り替えた現サイト。自動更新のお知らせが来て「え? もう1年経ったの?」と実感です。
結果として:
「ミラーレスを新調したことにより、写真を撮る量が飛躍的に増えた」ことで、容量の飛躍的な増加は大正解でした。
今のところはwordpressのみの運用ですが、空いたリソースで何かできればなと思っています。
取り急ぎ:1年前に懸念していた
あとは、この連続更新のモチベーションがどこまで続くかが課題です。
はしっかりと満たせたいたなと。

タイルはこの形。月曜日朝の憂鬱から、「とんでもないラッキー」が舞い降りたことが昼のハイライト。

つけ麺を久々に味わえたのも収穫です。
いつの間にか始まっていたので購入です。

購入したのはこの3本。


『ハート・オブ・クラウン』はいわゆる「デッキ構築型ボードゲーム」のデジタル版。序盤の資金稼ぎと後半の勝利点稼ぎの立ち回りが面白いゲーム。




ディストピア世界でいかにして「監視の手から逃れて生活拠点を築くか」がキモとなるMr.プレッパー。これはずっとプロローグだけ落としていたもの。
三本目は去年話題になったものとして抑えておきました。
「既に色々とSteamのゲームは買っている」にも関わらず手を出してしまうのは本当に悲しい性だなぁと。
ただ、ちょうど、のめり込んでいたゲームは一段落ついたので新しいものを始めるにはいい機会です。
今まで使えなかったキャンピングテーブルを自室で広げられるようになったので調子が戻ってきました。

金曜日に入手したボードゲーム『コルト・エクスプレス』を開封です。iPadのアプリバンドルで手に入れて「これは面白い」思ってたやつです。

コンポーネントはかなりがっしりした厚紙。それもそのはず、


西部開拓時代の客車や機関車になるのです。

箱に仕切りがつけられているので組み立てた列車が入る親切設計。カードのスペースもスリーブに対応できる広さです。
で、西部と言うことで

デロリアンと一緒に撮影。
こう、背景になるゲームは小物撮影にも転用できるのが素晴らしいです。
一年前から想像ができない充実した一日でした。

ほぼプラスしかない感情タイルが全てを表しています。

朝一番、映画『ピーターラビット2』を鑑賞。この日が来るのを待ち望んでいました。大好きな作品の続編ですし、前作では自分がボードゲームにのめり込んでいったきっかけとなる「バナナグラム」が出てきたのですから。
とてもいい作品でした。それから異動して本当に久しぶりにボードゲームの対人戦。




など、軽めのものばかりでしたが、どれも充実。
ここ数ヶ月の憂さが大いに晴れました。

昨日よりもマイナスが随分と和らぎました。
さて、給料日が近いと言うことでバジェットが出てきました。

MtGのデッキ。モダン版のエンチャントレスを集めてみようかと思います。他の環境が騒然となったカードより値段に易しいのが救い。

そしてもう一つはレンズ。18-135mmと「町歩きでレンズを交換せずに済む一本」です。
こればかりは値段とよく相談して買いたいなと思ったわけで。

朝一番の「望」のマイナス度合いから分かるように、ヘビーな一日でした。
なんとかこうにか終わり、ヘトヘトになった自分を待っていたのは

室内履きを温めてくれた猫と

豚肉ともやしというシンプルにして最高なスタミナ回復料理。
なんとか、週の中日を耐えられそうですが、先のタイル配置のマイナス部分で「突き詰めてしまう」考えはよくないなと反省です。
小物や別の模型を組み合わせることで写真撮影に幅が広がると気づいたのは今年に入ってから。


この系列に、凄く単純な手法が加わりました。

撮影対象と縁がある写真(『かみちゅ!』の舞台、尾道)をそのまま背景にしてしまえと言う。

で、この通り。フィギュア備え付けの手すりと相まって「本当にそこにいるかのような」空気感です。
これ、今まで気づかなかったのかが不思議なぐらい。対象と相性がいいものはそれこそ万単位であるわけで。
……そうなると、既存のアルバムを引っ張り出す時間が増えます。
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