このリストでもって対戦に臨みました。
フィニッシュ手段:三匹の盲目ネズミ

こちらが勝負が決まったときの盤面、並びに手札。
ナーセットの全体果敢でフィニッシュ。
想像通り、ナーセットがコピーした「三匹の盲目ネズミ」からの文字通りのねずみ算は圧巻でした。最初は単なる1/1が2体になり、4体に…… さらに全体除去でもエンチャントは残るという無法。
過小評価だった《仇敵に死を》
Death to Our Enemies / 仇敵に死を (2)(赤)
エンチャント — プラン(Plan)
あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、宝物(Treasure)トークン1つをタップ状態で生成し、このエンチャントの上にプラン(plan)・カウンター1個を置く。
このエンチャントの上に4個目のプラン・カウンターが置かれたとき、これを生け贄に捧げる。そうしたとき、1つか2つを対象とし、7点分を割り振る。これはそれらにその割り振った点数のダメージを与える。
前に入れていた嵐窯の芸術家と異なり
- 1マナ軽い
- 死ににくい
- 宝物がタップ状態、4回の時限性だが「4回も加速すれば十分」
- エンド時の7点はたいがいの統率者を落とすには十分な打点
- これ自体が果敢の種になる
など、納得の一枚でした 。とりあえず、今回、思考が形になったので非常に良かったです。