軽さのアジャスト、高さのアジャスト。

サードパーティ製のレンズフードに換装したことで見栄えがよくなったマクロレンズ。

軽くなりすぎて構図がズレてしまいましたが……

慣れてきました。しかも、軽い分、ホールド感がより高くなっています。

また、手に入れたばかりのボードゲーム専用トレイも、別の使い途がありました。

サイズが同じで自由に積み重ねられるということは、「小物撮影の際に高さの調節が可能」ということ。

このように、高さが異なる2つのフィギュアの目線を調整してのフレーミングが可能になったわけで。

軽さと違和感。

今年の1月から使っているマクロレンズ。

レンズフードが重く大仰だったので、サードパーティ製のφ39フードに換装しました。

これによって見た目もスッキリ。軽くなって取り回しも良くなった…… までは良かったのです。

構図やフォーカシングを「フードの重さ込み」で行っていたので体が「軽すぎるレンズ」に慣れない別の悩みが発生。

これに関しては納得いくまで反復するしかないとして

標準レンズと併せて見た目が合いました。

連結、展開、積み重ね。(ボードゲーム用トレイ導入)

ボードゲーム『ハートオブクラウン』を物理で回した時の問題点。

それは、利用するカードの種類が多くてスペースを広く取ることでした。これをどうにか解決できないかと探していたら

この、「無限に連結できるボードゲーム専用トレイ』なるものを発見。

このように辺を連結して、上記の『ハートオブクラウン』のサプライを種類ごとに並べていくとこの通り。

見違えました。

特筆すべきはこの適度な深さ。枚数が多い《都市》もホールド。カードトレイと異なり、適度な傾斜が視認性を高めてくれます。

収納も隙間に合わせて調整可能。

もちろん、リソーストレイとしても程よいサイズですし、

『テラフオーミング・マーズ』ソロプレイ時の「世代ごとに選ぶカード」を散らばることなく配置できます。

この、BeforeとAfterが物語っています。使い倒していきます。

「軽さ」と「全景」。

過去の愛機、OLYMPUSのコンパクトデジカメ、SH3の火を入れてみました。

早速、現行のメイン機富士フイルムのX-A7と比較です。

(←SH3 X-A7→)

レンズと画素の大きさからか、X-A7の方がより細部を捉えていますが、「パンフォーカスめいた全景」はSH3の強み。

それに、この、「より小さな機体」はちょっとした外出時に大きなアドバンテージ。

左から右までレンズ交換なしで近づけるのもアドバンテージ。

何事も使い方次第です。

開封と開拓。(2021年7月10日のZENタイル)

午前中――

先週買っていたねんどろいど「鈴谷」開封。

差し替えパーツが豊富なのがねんどろいどの魅力。

小物との相性も抜群です。

そして、色々とあって午後――

ボドゲ勘を取り戻すため『カヴェルナ 洞窟対決』をプレイ。序盤からかみ合って開拓が進み、全ての部屋が埋まりました。

この日のタイル配置はこちら。「接種一回目」という大きなイベントをしのぐことができました。後は、効果が出るまで耐えです。

改善の成果。(2021年7月9日のZENタイル)

日曜日に酷い脱水症状に陥った反省点から改善点を見つけました。

  • 水分は取る
  • 水分だけでなく塩分も定期的に取る
  • 何よりもよく眠る

を心がけた結果、

変則的な仕事の多かった一週間を耐えることができました。

また、仕事帰りにやっていた『チケット・トゥ・ライド』も、

  • 切符5枚抜き
  • 車両を全て使い
  • 一筆書き

をいう偉業を達成。

明日の大きめイベントに向け大きな弾みとなりました。

光源の確立。

部屋の小物が取り出しやすい位置にあると言うことは、平日夜のちょっとした時間でも撮影ができると言うことで。

まずはシンプルに、自分が好きな作品二つのツーショット。これに関しては障害物も少なく、スケール感も合っていたので室内灯で十分でした。

では、小物が密集したところで小さめのフィギュアを撮るときはどうなるか……

の解決策が、この、狭い空間での光源重ねがけです。

あとはアイレベルを変えつつ撮影すれば、「今、将に演奏を始めようとする」シーンのできあがりです。

小物と光、それによって組み合わせられるパターンは果てしないなと思いました。

「乾燥」と「換装」。(2021年7月7日のZENタイル)

この日の気づきは2つ。

試しに購入したドライフルーツ:杏がとてもいい味だったと言うこと。特に、アイスティーに入れて3時間ほど経てばザックリした皮とネットリした果肉の感触が堪えられません。

甘さもほどよく、仕事で疲れた体に染み渡ります。

そしてもう一つは、返ってきたら猫が新しい爪とぎ&ベッドでくつろいでいました。今までの爪とぎは古くなっていましたから、新しい寝床が気に入ったようで。

そんなこんなでタイル配置は、干し杏の驚きと夜の癒やしで占められています。

色の区別とビルトインインサート。

購入して組み立てていたものの、「スリーブがなかった」ために収納未完成だったボードゲーム『コルト・エクスプレス』が完成しました。

見れば見るほど、収納が考えられているなと思ったわけで。

  • ゲームの舞台である客室と機関室は専用の仕切り。
  • カードはスリーブに入れてちょうどよく収まるようになる空間。

そして、一番感動したのは

キャラクターや用途ごとに枠に色が塗られていること。

この手の、他のカードと混じってしまうゲームは後片付けの区別がとても面倒という難点を抱えています。

それを避けるために、そして、自分が使っているキャラクターが分かるように色で区別されているのはとても親切。

説明書も中蓋代わりになってこぼれにくい設計。

こういう、オーガナイザー要らずの作品というのもぐっときます。

回復、補充、復活。(2021年7月5日のZENタイル)

昨日の大失態から一夜明け――

水分補給の効果が出ました。

よく寝た成果も出て驚きの回復力。仕事前は確かに嫌でしたし、はずい失敗もあったものの、

野菜たっぷりミネラルたっぷりの夕飯が食べられましたし、

万年筆のインク補充をやりつつ撮影する余裕もできたと、順調な週の滑り出しです。

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