こちらの機器が届いてから4ヶ月ほどの使い心地について。
最初の結論
「買って良かった」につきます。
懸念事項の払拭
最後まで買うのをためらった理由が「今まで使っていた中古のThinkPad X13より200g重い。これは許容できるのか?」でしたが、ほぼ無視できるレベルでした。
というのも重心設計が優れていて、たたんだ状態での安定感はむしろこちらの方が高いという実感です。
より打ちやすくなったキーボード
これもまた完璧でした。キーピッチが広めでしっかりしたキーストロークがあり、下手すればデスクトップPCより入力しやすいまであります。
バッテリーの持ち
一番驚いているのはこれです。割とがっつり記事執筆やWebブラウジングをしている状態でも充電場所を求めてさまようことがないのは精神衛生上健全です。
健在のトラックポイント
ThinkPad最大の特徴、これが真価を発揮するのは電車の席など。ホームポジションから手を離すことなくカーソルを操作できるのが便利。
CPUとグラフィックスの強化。
『ライザのアトリエ3DX』が違和感なく動くという驚異の性能。この見た目と薄さでライトな3Dゲームが動く様は見ていて感動です。
頑丈さ
これが本日、この記事を書く理由となります。自転車の脇にローバックチェアを設置し、ノートPCを広げていたと言うときに突風が吹き自転車が倒れ、ハンドル部分が液晶のヒンジに直撃。

これは液晶が壊れたか……? 思ったのですがわずかなヒビで済みました。下手なPCだったら「買って4ヶ月後に壊れました」とのエントリーを出すところでした。致命傷となるところが無事で済むという高タフネスさに、これを選定して良かったと思うことしきり。
結局のところ
PCが高騰し始めた頃に購入したというが購入理由の一つでしたが、
- 予想以上に軽く感じる筐体
- バッテリーの持ちと十分な性能
- 圧倒的タフネス
によりしばらく手放せないと思った次第です。