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2022/05/08のZENタイル

今回は特筆すべき出来事がいくつかあったのでこちらに記します。

タイル配置

謎の夢でたたき起こされた後、一日が開始。

『ソフィーのアトリエ』クリア

SteamのGWセールで『ソフィーのアトリエ』『フィルスのアトリエ』『莉ディー&スールのアトリエ』3文作のバンドルを購入していたので、連休中に『ソフィー』をやっていましたが

無事にクリア。

  • 2での原型となったパネル配置
  • 2の端々に出ていた人物や出来事

を目の当たりにすることができ、さらに「2」につながる後日談イベントなど楽しめました。

和食ランチ

また、馴染みにしているお店でバースデーランチをいただけたのも大収穫。(お腹いっぱいで夕飯が食べられなかったほどです)

連休まとめ

外出できるようになったことで今年の連休は

  • ボードゲームオフ会
  • Steamゲームクリア
  • 外食

と、楽しめるところがあったなと思う次第です。

不調と俯瞰。(ZENタイルとキャラホメ)

天候の劇的な変化に仕事や家族のゴタゴタがあり、心身ともに注意が必要な状況が今週は続いていました。

ZENタイルの配置

明らかにマイナス感情のほうが大きいのが見て取れます。

この状況をちょっと俯瞰し、改善していきたいと思い、取り出したのは『キャラホメ』です。

キャラホメ

今回の「ほめカード」は今まで選ばなかった「笑顔」になりました。

この言葉が目に飛び込んできたとき、「そういえば、笑っていなかったな。笑う余裕がなかったな」と実感。

カードをランダムにめくっていき、そのときに感じた言葉をキャラクターに行ってもらうことで気付けなかった言葉に出会えるのもまた、このゲームならではです。

おまけ:俯瞰構図

今回のキャラホメは少し趣向を変えて

このように、見下ろす形で諸々を配置していきました。

試写

構図的に悪くないとわかったので

光源追加

周囲に光源を足し、完成。

もっと左前方に光を足してよかったかもしれませんが、まずは「俯瞰での撮影」がうまくいきました。

フィードバックからの気づき。(2022年2月20日のZENタイル)

2022年2月19〜20日

この週末は例によって自室でゲーム。

「まだこのゲームをやり尽くしたとは言えない」と思い立ち、『ライザのアトリエ2』を引き継ぎボーナスなしでやっていました。

  • 弱いステータス
  • 資金不足
  • 品揃えの悪さ(引き継ぎボーナスには市場開発で解放された店売りアイテムも含まれます)

の中で、

  • 改めて限られた材料での調合を行い
  • 市場を開拓し
  • 武器/防具/コアアイテムを強化していく

流れを集中。予想を遥かに超えたハイペースぶりは、今までプレイしていた流れや調合の勘所をフィードバックしていった結果です。

懸念と対策

そんな中で一つの懸念がありました。

「また、頭痛が起きるのではないか?」と。

自分は頭痛持ちではありますが、水分とナトリウム不足によって引き起こされる自業自得的なものが多いです。(最小限で済ませたこともありますが、何度かやらかしていますし)

今回のように、一つのゲームをずっと集中していたのではなおさらです。

そこで、やらかさない方法を事前に取りました。

水分と塩分補給

とにかくこれに尽きます。水筒と塩分を含むものを用意して、「根本的不足に備えます。

そして、会話イベントをスキップせず、オートにして「その時間を強制的に水分補給とする時間」にしました。

また、風呂上がりに飲むものを水にとどめ、いつもの倍以上取ります。

その結果〜ZENタイル配置〜

その結果はタイルの配置となって現れます。合間合間の補給が間に合って「頭痛が起きそうか?」ってタイミングを回避できました。

これもまた、自分の性格やパターンをフィードバックしていった結果です。

心の整理、ゲームで整理。

はじめに

前にも言った気がするお話。

  • 仕事がつまり気味
  • ショッキングな出来事があった

ことがあったときに行うマインドセットがあります。

ZENタイルによる可視化

これが第一。朝、かなりヘヴィな出来事に困惑して驚いていたというのがわかります。

オーガナイザーつきボードゲーム

そして、こういうときは「心(というか感情)」がとっちらかって堂々巡りをし、次の段階に進めないことがあります。

まずはこの状況を打開します。

ブルゴーニュの城

カルカソンヌ

この手の、「物理的に整理されたもの」を見ることで、自然と「感情があるべきところに整理されていく」感覚を味わえます。

そして、整理されていった中で問題に立ち向かうような形になるわけで。

2021年全体のZENタイル。

去年に引き続き、今年全体をZENタイルで振り返ってみます。

ものの見事に、谷間がありました。

1月:「愛」「驚」

今年の推しゲー『ライザのアトリエ2』発売。そして、愛機に装着するマクロレンズを購入した月です。

2月:「楽」

ゲームにのめり込むと共に、『カルカソンヌ』拡張込みで一気買いをしました。また、マクロレンズによるフィギュア撮影が開始された月です。

3月:「惑」「恥」

この月からマイナスになります。

休業に伴い仕事が滞っていたツケを払わせられた月でした。

4月:「悲」

2020年に引き続き桜が見られなかった悲しみ。

5月:「妬」「嫌」「癒」

この月はメンタルがどん底でした。そこに腕のしびれが加わります。

6月:「緊」「感」

腕の痺れ、完全には癒えず。

7月:「怒」「怖」

夏休みの時期を強制的に定められた「怒」り。そして、禍が爆発していてる中でも出勤しなければならない怖さがありました。

8月:「熱」「望」

ここから事態が好転します。ワクチン2回を接種し終えたことで希望が生まれ、また、

  • デジタル版『ガイアプロジェクト』
  • フィギュア『ライザリン・シュタウト』
  • 『キャラホメ』試作品
  • 『Aqua Garden』と『ZENタイル』のKickstarter版が届く

など、かなりの特異な月になります。

9月:「笑」「美」

マルチに使用できるズームレンズにChromebookを買いました。また、ChromebookによりMarkdownやMermaid記法を学べました。

10月:「独」

独り黙々とゲームの検証に費やしていた月です。

11月:「味」「慢」

外食が少しずつできるようになったことで、自由が広がりました。また、『キャラホメ』で勇気づけられたことによりプロジェクトのモチベーションを維持できたことも挙げられます。

12月:「幸」「恩」

かなり厄介な大仕事を職場の方に助けられて無事に終わらせることができたことや、人事考課の結果も上々でした。

まとめ

ZENタイルにより日々の出来事をまとめていたお陰で、特に印象的な出来事は日記を見返すまでもなく思い起こせるようになったの、改めて大きいです。

この習慣もそろそろ丸2年。可能な限り、続けていきたいものです。

感情のデブリーフィング。(ZENタイルとキャラホメ)

「その時起きた感情を配置する」ZENタイル。「その感情を肯定する」キャラホメ。それぞれを使って、ちょっとしたデブリーフィングを行いました。

災害に遭うなど、つらい経験をしたあとでそれについて詳しく話し、つらさを克服する手法。元来は軍隊用語で状況報告、事実確認の意。

デジタル大辞泉

2021/12/05 のZENタイル配置

この日、久方ぶりの「感情の暴走」がありました。

一番底にあるのが「怒」であり、その怒りに「惑」ったり、翌々考えたらそれは「慢」心であったり、それに対して妬んだりと。

その根底と持ち直したきっかけ

「なぜそう思ったか」は失敗続きの中で正論を言われたから。それに対処するののもすぐに対処するのも当然。とはいえ、腑に落ちないものがあります。

この感情を持ち直せたのは別の仕事で挽回できたからでした。この「挽回できた」を糸口にします。

キャラホメでの持ち直し

選んだホメカードは「感謝してる」でした。先の「持ち直した」仕事は自分が第一人者であるという自負があります。

そして、なによりも「失敗をリカバリーすることで同じミスを犯さないようにする」よう仕組みや文書を見直しました。

この「過ち回避の道標」を作れたことは十分、感謝に値すると結論づけました。

まとめ

「こういう感情を持った」で終わりにするだけではなく

  • この感情を持ったきっかけはなにか
  • この感情は抑えられたか/抑えられなかったか
  • 持ち直したきっかけはなにか
  • 今後、その環状を抑えるには/続けるには

を思索し、対策案を練る、「デブリーフィング(結果報告)ツール」としてもZENタイルとキャラホメは有用だと実感です。

取引と背景。(2021年11月7日のZENタイル)

今年も巡ってきたあの季節が解決しました。

タイル配置

またも起きがけに頭痛が発生した「慢」。ただ、これは睡眠不足からくるものでした。

お昼後の「恩」は、毎年面倒な「年末調整」の書類を姉が書いてくれたこと。普段は姉含め家族のPCトラブルシューティングをやっているのでその見返りと言うことでしょうが、互いの専門分野をカバーする協業が生まれました。

夜のネガティブ感情は重要な会議を前にしてのものです。

背景

また、作業の合間に写真を少しアップデートです。

クロスと太陽光

先週手に入れたランチョンマットの背景。これを太陽光の下で試したもの。

絶え間なく降り注ぐ陽光の明るさは流石です。

写真と背景

以前に見出した「写真そのものを撮影時の背景にする――」

も試してみました。

背景はロンドンで撮影した霧深い日の公園。全体的にしっとりとした雰囲気になりました。

こちらの背景は尾道を訪れた際に撮影した満開の桜。『かみちゅ!』の舞台なので、これもまた調和。

室内にいても、できることは多いし、その手数を増やせるのはよかった思います。

水と塩、そしてフィードバック。(2021年11月6日のZENタイル)

今までの反省が活きました。

タイル配置

未明のネガティブ感情……。

それは、また「自分の行動が元で頭痛を起こしたから」です。

頭痛の分析

自分は頭痛持ちなので、その痛みの原因を探ることからスタートです。

  • 気圧差による頭痛か?
    • 気圧は安定しているのでなし。
  • 前日に水分は取っていたか?
    • 乾燥した場所でずっと作業をしていた。

ということで、十中八九、水分不足と断定。何よりも、「寝ているときよりもたった状態の方がマシになる」ことからナトリウムも不足しているため、血流が滞ったと判断です。

頭痛の対処

「以前も経験した痛み」と「そのときにどうすれば治まったか」があれば、後はそれに従います。

  • 塩分を取る→今回はあられを食べました。
  • 水分を大量に→普通の水が一番です。

治まる痛みとフィードバック

そうして、3時間ほどでなんとかなりました。今まで48時間、24時間の連続した痛みがあっただけに、大幅な短縮です。

これもひとえに、今まで酷いことがあったときの記録と対処のフィードバックが効いたからだと思います。

そういう意味でも、ZENタイルで記録した効果はありました。

予想内の逃げ道、予想外の戻し。(2021/10/21のZENタイル)

「逃げ道」を作る

なにか事を起こすときには

  • 逃げ道

を作っています。それは物理的な意味ではもちろんのこと、「何か想定外の出来事が起こったときに被害を抑えるための次善策」です。

  • 天候が悪かったときに備える別の日
  • プログラムをリリース前に行うバックアップ

など。今回は、そんな日が別の角度で訪れました。

タイル配置

見ての通り、夕方にマイナスが滝のように落ちました。

作らなかった「戻し」

比較的簡単な作業で、早くも先が見えたという中、予想外の障害。「作業の内容が内容だから切り戻しは特に必要ないだろう」と余裕ぶっこいていた矢先の出来事。

幸い、アーカイブを漁ったり他の方の協力で数時間の鎮火で済みました。

作っていた「逃げ道」

逆に、趣味では「これがダメだったらこうしよう」という別の路(プランB)は全く無駄に終わりました。

予想内での「予想外に対する備え」は使わず

「予想せぬ事態への備え」を怠っていたために事件が発生する日、でした。

自戒と次回。(2021年10月19日のZENタイル)

タイル配置

数カ月ぶりかの大失敗を職場で。

全責任が自分にあることは間違いがなく、弁解の余地がまったくなかった大失態でした。

ただ、それを糧にして次回に繋げればいいと言われたのが救いでした。

行動予定

そして、関東圏での禍が落ち着いてきたということもあり、近いうちにどこかに行こうと思っています。

候補1: 鬼怒川

鬼怒川というよりは『東武ワールドスクウェア』。過去にも数回訪れているので思い入れはそれなりにあります。また、新しいカメラの性能を測るにはもってこいです。

候補2:富山

これに関しては予算と日程を組む必要があります。

  • 埋没林博物館の静謐な空間
  • その周囲の美味しい食べ物
  • それを支える鮮烈な水

はどれも得難く、再訪する価値があります。

いずれにしても、まずは時間を作る三段から始めます。

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