投稿者: manualmaton Page 64 of 251

平日休みのボードゲーム。(2023年7月)

平日に休みを取り、ボードゲームをいくつか回しました。

バロニィ

騎士を派遣しつつ橋頭堡を築き、領土を広げていくアブストラクト。

運の要素が介在しない実力ゲームであるものの、さっくりとまとまっていて高印象でした。

リトルタウンビルダーズ

ようやく、ワカプレが好きな人とプレイする機会に恵まれました。

とはいえ、これはワーカープレースメントの名を借りたアブストラクトです。

なので、戦略に出遅れがあり差し切ることができませんでした。

アズール

ミニバンでは満足できなかったため、オリジナル版を購入と相成りました。

こちらも戦略を誤って、ダブルスコアでの敗北。(バーストが多すぎました)

これに関してはきちんとした時間を設けて記事を書く予定です。

旅のデブリーフィング。

片品村に次いで、得るものがあった旅行でした。

準備期間:

上記のフィードバックのお陰で

  • 必要なものは何か
  • どのぐらいで準備できるのか
  • いつまでに間に合えばいいのか

を定量化できました。なので、前回より遙かに短い時間で、かつ、効率的にパッキングをすることができました。

宿で行うこと

観光ではなく「温泉宿でゆっくりする」がテーマだったので、行うテーマをある程度決めていたのは良かったです。

今回は時期的にアニメ『ライザのアトリエ』放映/動画配信サイト解禁ということもあり、

と、視聴しながら状況の整理をすることができました。

また、「以前宿泊したところ」のアドバンテージを活かして、撮影前から構図を考えられたのも個人的な利点です。

次は

  • もう少し効率的な移動手段の開拓
  • パッキングの効率化
  • いい宿を探す

等々。興味は尽きません。

旅先で遊んだボードゲーム。(2023年7月)

今回の温泉宿でもソロプレイのボードゲームを楽しみました。

ジャイプル(ソロバリアント)

2人用ゲームではありますが、

有志が作ったバリアントはシビアでタイトなリスク管理を楽しむことができます。

  • 1R目: 50-85 で敗北
  • 2R目:89-62で勝利
  • 3R目:83-65で勝利

の2−1。ある意味、1R目の大敗のお陰で「どうすればボットに点を取らせないか」を考えることができた気がします。

CROSS LORDS

ソロと2人モードのあるカードゲーム。ソロでは自分以外の魔女を3人倒せばクリアとなります。

ヴェロニカを用いて

  • マルファ
  • リュドミーラ
  • アナスタシア

の3人をそれぞれストレートで下しました。

やや大きめの箱がネックではありますが、難易度とプレイ感覚が自分に一番あっているドミナゲームです。

ソロキャンプ・ポケット

  1. 時間(手札)をコストにしてギア/メシを揃え
  2. ギア/メシのセットコレクションで点を稼ぐ

2段階のハンドマネジメントを必要とするソロゲーム。手札にも恵まれ、42点(フィールドマスター)を取ることができました。

今回は温泉をゆっくり楽しむのが目的だったので、軽めのカードゲームのみという選択も良かったです。

川、宿、食事。(再びの湯檜曽温泉)

この一人旅ですっかり味をしめ、

一人旅に行ってきました。

今回の目的地は湯檜曽温泉。

昨年、家族とともに訪れたこの宿がとても印象に残っていて「是が非でも訪れたい」と思っていた矢先に、スポッとスケジュールと予約状況が一致したという次第です。

鮮烈な水流をたたえる湯桧曽川を横にして

川を望む部屋に到着。

昨秋も味わった

  • 鯉の洗い
  • 鮎の塩焼き
  • 牛肉陶板焼

などがお出迎えです。

今回は一人で、自分のペースで味わうことができたので良かったです。

そして、渓流のせせらぎを耳にしながらの温泉も最高でした。

MtG:統率者メモ-4-百均グッズによるトークン“生成”。

組み始めた統率者デッキに華を添えるため、一番使うであろうトークンを百均で揃えました。

食物

これは非常にわかりやすいもの。玩具コーナーにおいてあった弁当セットを使っています。

ある程度タップとアンタップの位相もつけやすく、収納しやすいのも高評価です。

宝物

こちらは見た目優先。宝箱とコインがいい感じに収まります。

手がかり

そもそも「手がかり」自体が概念というか抽象的なものなので、それに合わせた形。

今は百均でも版権キャラクターが揃うからこそできた芸当だと思っています。

あとは

  • 飛行機械
  • ゴーレム
  • ワーム
  • 霊気装置

あたりが揃えばいいと思っています。これに関しては

  • タップ/アンタップの位相が明確で
  • +1/+1カウンターが載せやすい

という条件が必要なのでまだ考慮が必要です。

MtG:統率者メモ-3-追加パーツの到着とひな形作成。

統率者《グレムリンの神童、ジンバル》に合いそうなカードを以下のように購入しました。

- 金属の徒党の種子鮫
- 殺しのサービス
- 踏み鳴らされる地
- パンくずの道標
- 王冠泥棒、オーコ
- ケトリアのトライオーム
- エシカの戦車
- 完成化した賢者、タミヨウ
- テルカーの技師、ブルーディクラッド
- 双子唱者、アドリックスとネヴ
- ホビット庄
- ホビット庄の復興
- 士気溢れる徴集兵

これらと元から家にあったカードを使って、デッキを入れ替えです。

スリーブ入れと格闘すること数時間。まずはこんな形。

// 統率者

1 グレムリンの神童、ジンバル

// 土地

4 島
2 山
4 森
1 苔汁の橋
1 ホビット庄
1 水辺の学舎、水面院
1 繁殖池
1 踏み鳴らされる地
1 怒り狂う山峡
1 火の灯る茂み
1 焦熱領域
1 植物の聖域
1 銅線の地溝
1 尖塔断の運河
1 硫黄の滝
1 内陸の湾口
1 燃えがらの林間地
1 獲物道
1 蔦明の交錯
1 凍沸の交錯
1 シヴの浅瀬
1 ヤヴィマヤの沿岸
1 統率の塔
1 ケトリアのトライオーム
1 開拓地の野営地
1 アカデミーの廃墟
1 錬金術師の隠れ家
1 ホビット庄の段々畑
1 樹木茂る山麓
1 霧深い雨林
1 広漠なる変幻地

// クリーチャー

1 金属の徒党の種子鮫
1 エーテリウムの達人
1 練達飛行機械職人、サイ
1 設計図盗み
1 つむじ風のならず者
1 破片捲きのスフィンクス
1 煌めくドラゴン
1 ガラクタ這い
1 苦痛分配者
1 面正体の起爆屋
1 第三の道のフェルドン
1 ピア・ナラーとキラン・ナラー
1 カルドーサのフェニックス
1 金のガチョウ
1 極楽鳥
1 桜族の長老
1 不屈の追跡者
1 不屈の供給者
1 永遠の証人
1 砂草原の戦乗り
1 双子唱者、アドリックスとネヴ
1 ラシュミとラガバン
1 テルカーの技師、ブルーディクラッド
1 搭載飛行機械
1 アカデミーの整備士
1 真面目な身代わり
1 ワームとぐろエンジン
1 鋼のヘルカイト

// 呪文

1 いざ動け
1 月への封印
1 飛行機械の諜報網
1 精神壊しの罠
1 難解な試験
1 解析調査
1 意志の力
1 残響の嵐
1 手慣れた複製
1 川への叱責
1 時を超えた探索
1 混沌のねじれ
1 鏡割りの寓話
1 ギラプールの霊気格子
1 ホビット庄の復興
1 パンくずの道しるべ
1 殺しのサービス
1 耕作
1 根から断つ
1 エシカの戦車
1 原初の命令
1 僧帽地帯からの援軍
1 連合の蛹
1 崇高な工匠、サヒーリ
1 サヒーリ・ライ
1 王冠泥棒、オーコ
1 完成化した賢者、タミヨウ
1 太陽の指輪
1 シミックの印鑑
1 グルールの印鑑
1 鼓舞する彫像
1 刷り込み鋼
1 スカイクレイヴの秘宝

元のデッキからは若干シェイプアップさせましたが、動かさないことには始まりません。

ソリティアでマナカーブを確認しつつ、試運転をしていきます。

食べ物とスケール。

百均やら何やらでそろえたジオラマ/グッズ。ちょっとした「非現実的」な世界を作ることができました。

突如巨大な中華まんが現れたかと思えば

そこに乗って食事をしてみたり

その仕掛け人が立っていたりと、複数の『なんてことない』素材の組み合わせで不思議な世界を作れるのが、この百均ジオラマの楽しい世界。

ちょっとした息抜きにできるのもまた楽しみの一つです。

見守りタグの追加。

コラボ製品の方は値上げラッシュに巻き込まれませんでした。

いわゆるスマートタグが比較的安価で売られていたことは幸いでした。

これをこんな形でキーリングに装着です。

これのお陰で

  • スマートタグからスマートフォンを探す(音を出す)
  • スマートフォンからスマートタグ付きの聞きを探す(音を出す)

の二面が可能になりました。これから、段々と治安が物騒になっていくため、この手の自衛のための買い物でした。

MtG:統率者メモ-2-セットの開封と今後の方針。

開封

箱を開けたらこんな感じ。

  • デッキ
  • デッキケース
  • ライフカウンター
  • 次元ダイス
  • 次元カード
  • プロモブースター

などが並んでいます。

ブースターに入っていたカードは今回の固有色では使えませんでした。

統率者は区別しやすいように厚紙加工のものもありました。

次の流れ

今回は開封したのみ。次は差し替えるカードをいくつか選んでいきます。

MtG:統率者メモ-1- ベースデッキ購入と選定理由。

ベースデッキ

『機械兵団の進軍』より「修繕の時間」を入手しました。

そもそも

なぜこのタイミングで統率者を始めたかは

  • 元々筆者はMtGプレイヤー
  • ボードゲームを知ったのもMtGのオフ会から

というバックグラウンドがあります。そこに、

  • 「カジュアルでも十分楽しめる」を知った
  • 友人たちとの突き上げがあった

の2点が加わり、いよいよ構築しようと思った次第です。

何故このデッキを選んだか

まず、

「一番好きな色が緑であり、次に好きなのが青赤の組み合わせ」のシンプルな理由です。

次に

「リソースを増やしたトークン戦略」はかなり好きな戦術であること。

最後に

「百均のグッズが様々なトークンに使えそう」

という思惑もありました。

追加の理由として

「《グレムリンの神童、ジンバル》を使っている人はネットでも見かけない。では、自分がやってみよう」もあります。

今後の展望

まずは開封。これをしなければ話になりません。

次にカードの取捨選択です。(内容をざっと見た限りでは次元カードとそれに関するカードがいくつかあるのでそれらは取り除きます)

そしてスリーブを入れていったら

  1. 実際に対人戦をしてフィードバックを行う
  2. 合いそうなトークンを百均で探していく

の二面作戦で行きます。

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