月: 2013年12月 Page 2 of 3

2013年を振り返る-4月-

4月は、新たな指針となるグッズを購入しました。

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それは中古PC。「ノートPCにLinuxを入れて運用する」今のスタイルは、ここで確立しました。今、このPCは知人に譲りましたが「LinuxデスクトップOSの楽しさ」に目覚めたという点で、大変意義のある機体でした。

更に電子書籍リーダも入手します。

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「充電を余りせずに運用できる」「太陽光でも見やすい」のはとても素敵です。軽さも魅力です。

更に3月に引き続いて新たな資格を取得

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ITIL Foundation。LPICに引き続いてぎりぎりのスコアでしたが、ゴールデンウィークに向けて最高のスタートを切れた次第。

と、4月も結構順調でした。

 

2013年を振り返る-3月-

2013年3月は、結構大きなイベントがありました。

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まず、厳島「のみ」に旅行をしたこと。前にも数回厳島神社は訪れていましたが、宮島に宿泊したのはこれが初めてです。

そして、彼岸に父の納骨があったのも大きなイベント。

それはさておいて、嬉しいニュースとして――

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LPIC Level1に合格。7年前に受けたもののあっさりと失格し、そこからズルズルと引き延ばしていたのですが一念発起して学習。その結果に報いることができました。

その合格祝いも兼ねての定例オフ会・神田ミートセンターは結構素敵なものでした。

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またこの鳥専門店に行きたいですねぇ……。

今年の目標を1つ達成できた、転機となる月でした。

2013年を振り返る-2月-

2013年の2月―― 北海道に戻っていった友人が上京し、我が家に宿泊。そのつながりで友人と鬼怒川に日帰り旅行をしてきました。

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こんなふうに、世界の名所がミニチュアで見られるのは面白くてシュールな光景です。

また、友人の手土産にエンブレムシールをいただき、Galaxy Note 2に貼りつけたのも思い出です。

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実は、この時にはLPIC Level2の勉強を開始していた時期で、それを祈願するために秩父神社に訪れていたりします。

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とても寒い時期ではありましたけれど、こんな感じで出かけたりほっこりした出来事もあったのが2月です。

2013年を振り返る-1月-

2013年もいよいよ年の瀬。向こう12日に分けて、いわゆる「総集編」ということで今年を振り返ってみたいと思います。まずは1月から。

まず、1月の最初は「ほぼ日手帳カズンズ」を使い始めたことから。

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また、最初の旅行先は金沢と白川郷。尤も、初日は風邪を引いて3日目は大雪の為にメインは白川郷でしたけれども。

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そして、外せないのが何と言っても海外版のGalaxy Note2を入手したこと

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何だかんだでかなり愛用しているデバイスですねぇ。

と、こんな感じで一月につき3つほどの記事で振り返ります。

眠る猫達。

土日――

「勝負玉」RICOH GR Lensを引っ張りだして猫を撮影。いつも以上に部屋を駆け回っていた週末の猫達。ただ、その反動で眠るときも長かったです。

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三毛の体を枕にしてスヤスヤと眠る茶トラ。この姿を見ると「猫の語源は寝子」と実感することができます。

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途中で目覚めても丸まってリラックスできています。

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茶トラの体を顎に乗せて眠っている三毛。足がめり込んでいるほどの毛の長さに改めて驚かされます。

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その時の茶トラは仰向けになってこちらを見ていました。

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こちらは朝方の猫。三毛はベッドとケージの隙間で横たわっていました。そこからはみ出た毛皮はまるでモップのようでした。

秩父・三峯神社の風景。-2-(2011年11月4日)

一応、2011年11月の秩父の風景はこれで終わり。昨日に引き続き三峯神社です。

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本殿近くには全国各所の神社の祭殿がありました。八百万の神がおわす国ならではの光景です。

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本殿はきらびやかな装飾が施されており、プチ日光東照宮といった感じです。

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本殿を横から見た形。2006年にもこの神社を訪れたことがあり、本殿で祈祷を受けたのですが、正座の時間が長く足がしばらく動かせなかったことを覚えています。

それから神社の宿泊施設でお風呂を頂き、疲れを癒やしました。

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帰り際に見かけたのが、神社の縁起にもなっている日本武尊。光の関係で上手く撮影できなかったので、次に期待したいところです。

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霞が出てきた三峯山の山肌。それからバスに乗り、三峰口からいざ田舎へ帰還…… という時に思わぬトラブル。

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なんと、パンクしてしまったのです。幸い道具一式を持っていましたけれども、日はとうに暮れていて、街灯の下でのチューブ交換はかなりの時間を取られました。

そんなこんなでヘトヘトで田舎に戻り、その日は昏々と眠りについた次第です。

こんな感じの日帰りサイクリング、何としてでも再開したいのですが……。

秩父・三峯神社の風景。(2011年11月4日)

先のサイクリングシリーズからすれば「番外」になります。なぜなら、三峰口駅からバスを利用して山の上にある三峯神社に向かったわけで……。

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車窓からの風景。ダムの上を走る、なかなかにゾッとしない景色です。

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バスは小一時間ほど走り、三峯神社の近くに到着。目を見張るような紅葉でした。

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青空というキャンバスに様々な木の葉の色が描かれます。

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この一帯は狼信仰があるため、狛犬もオオカミを模しています。

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三峯神社の山門を横に、本堂へと向かって行きました。

(続きます)

秩父サイクリング-長泉院〜三峰口-(2011年11月4日)

このシリーズはもうしばらく続く感じです。

秩父神社から街道に出て、ひたすら西進。

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途中、紅葉しつつある谷で小休止。この開けた道はいつも写真を撮影するスポットです。

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途中、秩父三十四カ所の一つ、長泉院というところに訪れました。参拝するには丁度いい広さと、趣のある庭園が魅力的。

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さんさんと降り注ぐ陽光は、まさに行楽日和。この時は確かデジカメをRICOH GXRに買い換えて間もない時期だったので「こんな逆光でも撮影できるんだ」と思ったものです。

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そして、歩行者用・自動車用・鉄道用の橋が並ぶ絶好のスポット。SLが走る時はここにたくさんのカメラマンが集います。

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お昼ごはんは道の駅にて。カレーうどんですが、なんと、鹿肉入り。野趣あふれる味わい。そこに刻んだ柚子の皮がいいアクセントになっていました。

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デザートには「栗の渋皮煮をたっぷりと載せたモンブランアイスクリーム」。これがまた絶品の味わいで、また食べたいものの一つとなっています。

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お腹がいい感じに膨れて更に移動。「埼玉県最西端の駅」三峰口に到着。ここからバスに乗って三峯神社に向かいます。

秩父サイクリング-秩父神社-(2011年11月4日)

結果論に過ぎませんが、僕を取り巻く状況が大きく変わったのはこのサイクリングが始まりだった気がします。

さておいて、当時の現場でようやく取れた代休。この日に田舎に訪れ、秩父を巡りました。

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朝霧と畑、まさに山村といった風景を走り、ファミレスで朝食を頂いたあとに秩父へと走らせます。

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最初の目的地はお馴染み、秩父神社。

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ちょうどこの時期は菊花展が境内で開かれていました。

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周辺から届けられた、丹精を込めた菊の姿にしばし見惚れます。

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この時に引いたおみくじは「大吉」。まぁ、このあとに待ち受けていたのは隊長を大きく崩したことだったのですけれども……。 さておいて、次の目的地である「三峯神社」に向かうことにしました。

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道の駅では秩父を舞台にした『あの花』のグッズが大量に販売されていました。

この日の出来事はシリーズ化してお届けする予定です。

淡い光の冬の田舎。(2011年12月4日)

先日の日記に引き続き田舎の風景。まだ秋の気配が漂うものの、冬特有の淡い光が特徴的でした。

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田舎に置きっぱなしのランドナーで軽く近所を周りました。

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放置された採掘場では、見張り台が朽ち果てるのを待っているかのようでした。

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12月だというのに、まだ落葉が始まっていないのも記憶に残っています。

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地元の人がかろうじて訪れるであろう神社に参拝。こういう雰囲気も大好きです。

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ただ、祠はきちんと整備されていて、ここの人たちの信仰心が現れているかのようです。

ここ最近、田舎に行っていないので、また日を改めて訪れたいものです。

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