月: 2012年9月 Page 1 of 3

久しぶりにファインダー越しにシャッターを切りました。

普段使いのデジカメRICOH GX-Rは現在修理に出しているため、急遽白羽の矢が立ったのが一眼レフOLYMPUS E-620。

ライブビューの撮影機能は備わっているものの、こういう機会は滅多にないのでファインダーを覗いて撮影と相成りました。

石畳と石段。やはり、伊香保を象徴する風景です。

建物を縫うように「温泉管」が張り巡らされているのも、この街ならでは。実際、今回僕が泊まった宿もとても泉質が良く、気持ちよく浸かることが出来ました。

話は変わってカメラ機能。E-620の液晶画面は可変式。難しい構図もめくら撃ちではなく、プレビューを見ながら確認できるという利点もあります。

まだ緑が色濃い感じです。秋が深くなれば、ここはもっと色々な色に彩られるのでしょうねぇ。

夜の石段。夕食時、しかも雨となっては人もあまりいないわけで。

「荷物の大きさ・重さの考慮」というのをフリーにすれば、まだまだこのカメラも使っていて楽しいものがありました。なにせ、僕の英国遊学はこのカメラで撮影してましたから。言わば「相棒」です。「代理の時」じゃなく、このカメラをメインとした散歩も良さそうだと思いました。

水沢うどんと伊香保温泉。

というわけで、今、伊香保温泉でゆっくりしています。

お昼ご飯は水沢うどんを頂きました。

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コシの強い麺は普通の麺つゆかゴマだれでいただく形。麺つゆにはスリゴマが入ってコクがあり、反対にゴマだれは紫蘇の風味がサッパリした仕上がりになっています。

おこわや天ぷら(名物だけあってこんにゃくの天ぷらつき)も美味しかったです。伊達に三大うどんと呼ばれてなかったです。

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そして、伊香保温泉街。代名詞な石段の風景です。

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この足湯は映画『テルマエ・ロマエ』で平たい顔族が使っていたものだそうで。

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温泉の成分で川の色が赤茶けていたのが印象的でした。

お湯も歴史あるものだけあって満足です。

携帯端末の移行問題。

以前の日記でも言及したとおり、携帯電話もAndroidを試してみたいという欲求が日に日に強くなってきまして。やはり、ウィジェットで細かい情報をチェックできるというのは大きく。

そこで、問題になるのが「今までiPhoneで出来ていたことがAndroidでも本当にスムースに出来るのか」ということ。

一番大きいのは「音楽資産」。iPodがWindowsに対応してから一貫して音楽プレイヤーはアップル製品+iTunesを使い続けてきたのでiTunesで買った音楽やプレイリストをいきなり移行するとなると、大変な無理を生じてしまいます。

iPod touchを買って、音楽をそれで楽しむというプランもありますが、これ以上電子機器を増やしてもどうするんだという問題が生じてきます。

「いきなり移行する」のではなく、しっかりしたプランで無理のないデータの移行を考える必要がありそうです。

※今日の一枚※

[撮影場所:スイス ベルナー・オーバーラント地方  撮影日:2009/06/27 露出時間:1/200秒 F値:6.3  ISO感度:200]

ロープウェイから撮影。今から考えると、移動している中+霧が立ちこめる中でよくぞここまで安定した構図が撮影できたというところ。

バックアップとワークアラウンド。

今の現場が外資系のシステム運用なので、タイトルにある2つの用語はとても使うのです。

・バックアップ

今更説明の必要はありませんが…… じつは一昨日、普段使っているRICOHのデジカメをちゃぶ台の上から落としてしまい、電池をホールドするパーツが折れてしまいまして。その結果、電源が入らなくなってしまうという為体。

そんな時のために、今まで持っていたデジカメをしっかりと手入れして良かったなと本気で思いました。まだまだ

  • OLYMPUS E-620
  • OLYMPUS E-PL1

は普通に使えますから、今週末に予定されている旅行も問題なく写真撮影が出来そうです。

・ワークアラウンド

これは少々説明が必要かと。スペースアルクによると

workaround【名】
次善策、本来の方法でうまくいかないときの代わりの方法、回避方法

とあります。システムに障害が発生したとき、抜本的な解決策が見つかるまでの「代替手段や運用方法」といった意味合いで、何かあったときのために凄く役立つのです。

Androidタブレット「ICONIA Tab A100」の無線LANが思うように接続できないという現象が頻発していたんですね。確かに電子書籍閲覧用に買ったとは言え、本来の機能が使えないというのはストレスが溜まります。

さて、どうしたものかとグーグルで調べてみると――しっかりとありました。

 wifiがつながらない、すぐ切れる 

私の場合、東芝製MicroSDカード16GBを挿しているときに起こりました。データ8GB分あり
同じ16GBは持っていませんでしたので、Transcendの2GBに変えたところ、切れることがなくなりました。
今度、他社製のMicroSDカード16GBを挿して様子を見たいと思います。

藁にもすがる思いで「microSDカードを外してみる」と…… うまくいきました! 今まで何度も何度も再起動していたのが嘘のようです。「抜本的な解決」とまではいきませんが、ネットを使うときとSDカードのコンテンツを閲覧するときは今のところ同時に発生しません。

microSDの相性問題が解決されるまでは、「一時的にカードを外す」という運用で良かったと思います。

まぁ、こういう次善策に切り替えられる柔軟な頭は「持っていた方が遙かに楽」です。

と、これだけでは記事が華やかではないのでストレージの写真を一枚ご紹介。

[撮影場所:英国・カンタベリー 撮影日:2009年7月10日 露出時間:1/200秒 F値:6.3 ISO感度:200]

「英国の庭」ケント州の州都というよりも「カンタベリー物語」や「カンタベリー大聖堂」と言った方が話は速い街。ほんのちょっと待ちの中心街を外れるだけで、ここまで美しい公園に出会えます。

バックアップとワークアラウンド。

今の現場が外資系のシステム運用なので、タイトルにある2つの用語はとても使うのです。

・バックアップ

今更説明の必要はありませんが…… じつは一昨日、普段使っているRICOHのデジカメをちゃぶ台の上から落としてしまい、電池をホールドするパーツが折れてしまいまして。その結果、電源が入らなくなってしまうという為体。

そんな時のために、今まで持っていたデジカメをしっかりと手入れして良かったなと本気で思いました。まだまだ

  • OLYMPUS E-620
  • OLYMPUS E-PL1

は普通に使えますから、今週末に予定されている旅行も問題なく写真撮影が出来そうです。

・ワークアラウンド

これは少々説明が必要かと。スペースアルクによると

workaround【名】
次善策、本来の方法でうまくいかないときの代わりの方法、回避方法

とあります。システムに障害が発生したとき、抜本的な解決策が見つかるまでの「代替手段や運用方法」といった意味合いで、何かあったときのために凄く役立つのです。

Androidタブレット「ICONIA Tab A100」の無線LANが思うように接続できないという現象が頻発していたんですね。確かに電子書籍閲覧用に買ったとは言え、本来の機能が使えないというのはストレスが溜まります。

さて、どうしたものかとグーグルで調べてみると――しっかりとありました。

 wifiがつながらない、すぐ切れる 

私の場合、東芝製MicroSDカード16GBを挿しているときに起こりました。データ8GB分あり
同じ16GBは持っていませんでしたので、Transcendの2GBに変えたところ、切れることがなくなりました。
今度、他社製のMicroSDカード16GBを挿して様子を見たいと思います。

藁にもすがる思いで「microSDカードを外してみる」と…… うまくいきました! 今まで何度も何度も再起動していたのが嘘のようです。「抜本的な解決」とまではいきませんが、ネットを使うときとSDカードのコンテンツを閲覧するときは今のところ同時に発生しません。

microSDの相性問題が解決されるまでは、「一時的にカードを外す」という運用で良かったと思います。

まぁ、こういう次善策に切り替えられる柔軟な頭は「持っていた方が遙かに楽」です。

と、これだけでは記事が華やかではないのでストレージの写真を一枚ご紹介。

[撮影場所:英国・カンタベリー 撮影日:2009年7月10日 露出時間:1/200秒 F値:6.3 ISO感度:200]

「英国の庭」ケント州の州都というよりも「カンタベリー物語」や「カンタベリー大聖堂」と言った方が話は速い街。ほんのちょっと待ちの中心街を外れるだけで、ここまで美しい公園に出会えます。

今後、書きたいテーマ。

自宅のPC環境を刷新し、ルーチンワークを見える化したことで、作業環境は一気に整ったと言えます。

なので…… ようやく、このブログでやりたいことが明確になってきました。それは

「旅行記をきちんと作ること」

書き始めの頃は少しだけ紹介とかを良くやっていたのですが、本格的な旅行記って余り書いてなかった気がします。

【上記2枚、スイス-ベルナー・オーバーラント地方】

mixiでこういった写真をアップロードしていたものの、外部に公開したいという気持ちはやはりありますので、

  • 写真の整理
  • 章立て
  • 構成

を考えながら、一度、自分が「どういう旅行をしてきたか」を改めて書き上げていきたいものです。まずは「日常生活にこれをどうやって組み込むか」ですね。

普段携行する電子器具。

毎朝、出勤前に「どれだけのものを入れているのか」をリスト化したら、結構なモノになりました。

  • 10インチタブレット(キーボードセパレート式)
  • 7インチタブレット(電子書籍閲覧用)
  • モバイルルータ
  • iPhone×2(業務用と私用)
  • 活動量計
  • Bluetoothレシーバー

……計7個。毎日、そのほとんどを充電してチェックする。ホント、抜け漏れがないかを確認するのが大変です。

そして、こんだけのものを持ち歩いているなら、そりゃあ、鞄が恐ろしい重さになるよなぁと、今更痛感した次第。

5年が経過したインテリア。

TimeCapsuleの中に入っていた写真を眺めていると、

「2007年9月24日」という日付のフォルダを発見。

中にはシャーロック・ホームズのチェスセットの写真が収められていました。今では考えられない円安の時期に購入したので、ゾッとする値段だった記憶があります。

それは棚の然るべき場所に陳列。それから丸5年――

地震の影響でポーンの位置が微妙に異なり、また、5年という歳月でホコリが積もっています。

値段もさることながら、最初にシャーロック・ホームズ博物館に訪れた15年以上も前に「絶対、いつか、このセットを自分のものにしてやる」と決意していた思い入れのある品だけに「ホコリを除去する」必要がありますねぇ……。

どうにかして時間を作れればいいのですが。

ルーチンワークを「見える化」する。

今年に入ってからというもの、下記の習慣が増えました。

  • 毎日、ほぼ日手帳に日記を書くようになった。
  • 入出金、体重などの管理をするようになった。
  • WordPressへの投稿が途切れないようになってきた。

こんな風に習慣が増えると、「日々やることの抜け漏れ」が問題となっていきます。別にタスク帳を携行していた時期もありますが、それを毎日書く習慣にはまだ至っていません。それに、まだまだ「そういった別のメモを見返す」ということに慣れていなかったりします。

さて、どうしたものか…… と考えながらウェブを見ているとドンピシャな記事を見つけました。

□ほぼ日手帳でGTD!□

ここに言及されている「バタフライ下敷き」を作って見ることにしました。

言及元とは異なる形で「ウラ・オモテ」で貼り付け。裏側には自省と自戒として最高な「五省」を記しています。そして、裏側には

左側:着手していないルーチンワークを貼り付け 右側:行動済み及び週に起こりうるルーチンワークの待機場所

付箋には各タスク1つずつ。必要であれば日付も書きます。付箋の色でカテゴリーに分けています。今のところは

  • オレンジ:特別なイベント(ルーチンワークの例外)
  • 青:毎日やる必要があるもの
  • 緑:毎日ではないけれど定期的に行う必要があるもの
  • 黄色:週に1回以上回行うもの
  • ピンク:他の人や施設との調整が必要なもの

アクションは簡単。毎朝、左側にルーチンワークを記した付箋を「貼りつけて」いきます。実際の作業を行ったら右側に移動していくだけ。最終的に、左側に何も貼られていない状態になれば、その日の作業は全て終了。

こうした一連の流れは昨日決めたものですが、長続きできそうな感じです。「手帳の下敷き」にアドオンする形なので、無理なく日々の携行品に組み込めるのいい感じ。

ついでに、道具入れを増やしました。

左から

  • 名刺サイズの情報カード入れ
  • スタンプのり
  • スティックのり
  • 付箋(今回のキーアイテム。ヘビーユースを想定して強粘着のものを導入しました)
  • マスキングテープ

マスキングテープは貼り直しが簡単なのに粘着力が強いという、かなり素晴らしいアイテム。複数持ってて損はありません。

さてはて、「やるべきことをすべて書きだす」GTDの理念にはまだまだ遠いですが、出来ることから少しずつやっていきますか。

ノートPCにUbuntu Linux 12.0.4LTSをインストール。そしてEvernote連携。

 

先だってLinuxをインストールしたものの、アップデート中に様々な設定をしてしまったのか、動作がとても不安定。再びノートPC[Eee PC 1225B]に入れなおしです。

今回は趣味全開。「moebuntu」を元に外観をいじりまくってます。

日本語入力はもともと持ってるATOK Xと行きたいのですが、辞書がどうしても弱いのでMozacにしました。ただ、キーバインドがIME風なのはいただけないので下記のように設定。

端末上で

$ /usr/lib/mozc/mozac_tool –mode=config dialog

を実行したところ、上記のプロパティ画面が出てきたので、キー設定の選択をATOKに変更。

そして――一番やりたかった「Evernote連携」を行いました。結論から言って、これがとても難儀でした。今回、僕はまず

  1. Ubuntu Linux 12.0.4LTSをインストール
  2. apt-update → apt-upgradeで最新バージョンに即座にアップグレード

という手順を行ったあとで、こちらの情報を元にEvernoteクローンNixNoteをインストール。

$ sudo add-apt-repository ppa:vincent-c/nevernote
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install nixnote

さて、起動! と思って同期をさせたら

SSL Support Not Found, Aborting Connection

の文字がアプリケーション下部のツールバーに表示されます。どうすればいいと思いながら検索をしていると、海外フォーラムでそれっぽい記事を発見。早速、下記のコマンドを試します。

$ sudo apt-get install libssl0.9.8

そうした上で再度NixNoteを立ち上げ、「接続」をインストールすると

見事にサインイン画面が出現しました! 同期に一晩かかりましたが、

Evernoteライクな画面がきっちりと出てます。

「起動に時間がかなりかかる」というのが目下の弱点ではありますが、大きな前進。

こういう、Tweakが初心者でもできるのが今のLinuxの素晴らしいところです。

 

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