カテゴリー: TIPS

マスキングテープライターによるボードゲームの整理。

ボードゲームは

  • タイル
  • カード
  • マーカー(キューブ)
  • カード

など、様々なコンポーネントにあふれています。そういった大小のパーツを適切なタイミングで展開、配置し、終了時には手早く片付ける。そのため、先のエントリーで挙げたように百均の収納グッズを活用してコンポーネントを格納しているのですが……

そんな「コンポーネントごとの整理」に特に威力を発揮しているのがこちらのマスキングテープライター(こはる)。

いわゆるテプラの派生形。用いるのがテプラテープではなく専用のマスキングテープというシンプルな商品ではありますが、これが自分のボードゲームライフに無くてはならないものとなっています。

複数人で遊び、片付けを手伝ってもらうときに「どの容器に何を入れればいいのか」、かなり具体的に言うことができるのです。

また、粘着力が弱めのため、日本語化されていないボードに直接翻訳したテキストを貼り付けられるのもメリット。

人数によって挙動が変わるゲームの注意書きを貼れるのも便利。

セットアップとクロージングに物理的な手間が存在する以上、整理・分類・ラベリングによって軽減していくのもまた、“盤外の”楽しみです。

LinuxMint 15(KDE)のアプトアップデートマネージャーのエラーを解決。

メインのモバイルPCをThinkpad Edge135に切り替え、順調に運用したかのように見えたのですが、定期的に実行するaptでエラーが発生。

2013-10-27apterror

パッケージリストまたはステータスファイルを解釈またはオープンすることができません

とエラーが出て、OSのアップデートができなくなったのです。さて、どうしたものかとエラーメッセージそのものをGoogle検索。すると、ドンピシャなページがありました。

Ubuntu12.04のアップデートマネージャでエラー→直った

LinuxMintはUbuntuベースのLinuxですから、この方法でうまくいきそうな気配です。

$ sudo rm /var/lib/apt/lists/* -vf
$ sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade

と実行すると無事に成功! カーネルのアップデートもうまくいきました。やっぱり、この手のPCのエラーは「エラーメッセージそのものを検索する」が一番いい解決策ですねぇ……。

 

Linux Mint 14 KDE版でLineを使う。

まぁ、ソフトそのものの是非は別として…… PC版クライアントが存在するため、連絡の取りやすさが一気に便利になったLine。それをLinux Mintで使えないものか? と探していたら参考になる記事がありました。

wineでLINE(ライン)を動かす 

LinuxMint14のSoftware Centerで動いているWineのバージョンは1.4だったので、

$ sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-wine/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install wine
$ wine reg add “HKCU\Software\Wine\X11 Driver” /v InputStyle /d root /f

として、Wineのアップグレードと日本語入力を可能にさせます。最後にLineのインストールを行い、元から登録していたメールアドレスとパスワードでログイン。

line 

以前の会話はおろか、きちんと入力できています。

Linuxでも、どうにかソフトが動く素晴らしさ。技術の日々の革新を思い知った次第です。

 

室内での子猫の撮影方法。

当面は猫のエントリーが続きそうですが……。 我が家にやってきた猫は生後2ヶ月。離乳食から通常食へと変わり、様々なものに興味を示す好奇心が旺盛な時期です。でも、身体は依然として小さい。そんな子猫を撮影するには

  • 小さい
  • 動きまわる
  • 明かりが屋外よりも暗い

という、撮影ではなかなか厳しい条件が揃っています。今回の日記は、ここ10日あまりで得た「子猫の撮影方法」をメモしようと思います。

※大前提:フラッシュ厳禁※

突然の明るい光は猫を驚かせるばかりか、下手をすれば警戒してしまいます。

・常にカメラを猫の生活圏に置いておく。
これで、「身近にあるもの」として警戒心をほぐします。

・取り回しやすい小型カメラのほうが使いやすい。
躍動感のある子猫は遊んでいる時に撮影したいもの。なので、遊びながらカメラを抱えることになりがち。そこで、片手で子猫を抱え(あるいは猫じゃらしなどを持ち)、もう片方でカメラを使うような運用になるかと思います。

・感度は高めにして、オートフォーカスが速いカメラを利用する。
室内で動くものを撮影するためには、いちいちマニュアルでフォーカスやシャッター速度などを決めるのは普通に撮影するにはこんなんです。

以下、作例を交えながらのTIPSです。因みに、僕が使っているのはRICOHのGXR+S10ユニット(またはA12 28mm)で、この小ささと取り回しの良さ、そして画力の高さに「このカメラを持ってて良かった」と改めて思った次第です。

R8245843
何かであやしながら撮影。デジカメのストラップなんかは格好の餌です。

R8245955

猫の動きを予測(するのは難しいですが)、予め構えておけば「立ち姿」なんかも撮影できます。

R8245944

場合に寄っては抱えながら。セルフポートレートの原理ですね。

R8245905

身体のパーツを撮影するときは、寝ている時に。起きている時に肉球を撮ろうとすると、下手すれば暴れます。

R8245987

寝ている時はあまり動かないので、これもまた絶好の撮影チャンス。

以上、こんなところで。また気づいたところがあれば改めて書こうと思います。

猫を飼い始めてからというもの、家にいる時はカメラが手放せなくなりました。

中古PC・再生計画-8-ネットやアプリケーションの速度を心持ち上げる

LinuxMintに変えて、厄介なフリーズや一時的なハングアップが無くなって快適そのもの。やはり「ハードに合わせてディストリビューションを選ぶ」ことは極めて重要だと思いました。

さて、今日のエントリーはそんなLinux機をほんのちょっとチューニングしてネット巡回時やアプリケーション起動時の速度を上げるチップスです。ちなみに、この検証はLinuxMint14。なので、Ubuntu12.xや13.04でも有効だと思います。

・キャッシュを有効にしてネット接続の速度を上げる
端末で下記を実行。

$ sudo sh -c ‘echo cache-size=500 > /etc/NetworkManager/dnsmasq.d/cache.conf’
$ sudo reboot

DNSのキャッシュを有効にしてから再起動。ブラウザ起動時にタブを10個ぐらい表示させるような設定にしても、快適なネットサーフィンを楽しめるようになりました。

・よく使うアプリケーションのファイルをメモリ上に待機させる
同様に端末で下記を実行します。

$ sudo apt-get install preload

よく使うファイルをメモリ上に「先読み」させることで、HDDへのアクセス頻度を下げて体感速度を上げるものらしいです。これはまだ導入して間もないので、まだ検証次第といったところでしょうか。

いずれにせよ、LinuxはWindows以上に「ちょっとした工夫で大きな改善」が見込めるので、学びがいのあるOSです。

自分なりの学習方法が確立できました。

3月にLPIC4月にITIL Foundationを取得したことにより、ようやく「こうすれば僕はいい具合に学習ができる」やり方が見えてきました。

と言うよりもLPIC合格の時点でおぼろげながら見えてきた方法が、ITILで確信に至った次第です。今回のエントリーは、そんな僕の勉強方法を直近のITILを用いてご紹介します。

ITILで用いたテキストは下記2種。

R8245183

参考書と問題集です。僕の場合、主役は問題集でした。

1.全くの無知識で模擬試験を解く。

いきなり、本番と同じ形式の問題を解きます。当然ながら結果はひどいものになりますが、これにより「自分のレベルはどのぐらいなのか」「どのぐらい勉強すれば、合格レベルまで追いつくのか」が見えてきます。

2.参考書を通しで読んで全体像をつかむ。

参考書の最初の出番。読んでいくと、当然[1]で理解しきれていなかった箇所が出てきますから、そこが「当面、学ばなければならない点」になるので学習時間や要点の配分を割り振ることが可能になります。

3.問題集を解いていく。

参考書を思い出しながら問題をガシガシと最後まで解いていきます。

4.誤答した解説を要約しながらノートに書き写す。

この段階での問題集の間違いはむしろ「望ましいもの」になります。「正解したか」ではなく「どうして間違えたのか」が形となって現れていきます。解答の解説を要約し、誤りを正していきます。

5.問題集に再挑戦

[4]で誤答した部分に気をつけながら、再度通しで問題集に挑戦。

6.最初は正解して2度目に間違えた箇所を参考書で確認。

実はここが重要。「理解したつもり」だったり「まぐれ当たり」だったりした問題がこのフェイズで浮き彫りにされます。参考書で復習して誤った認識を修正。

7.問題集に3回目の挑戦。

ここまで来ると
・元から理解していた問題
・分からなかった問題
・分かっていたつもりの問題
が埋まるので、一気呵成に解いていきます。もちろん、この段階でなお誤った箇所は参考書で確認します。

8.知識を得た上で模擬試験に挑戦。

[1]の復讐戦です。[2]〜[8]で積み上げてきたものが実力となって、正答率は飛躍的に上がっています。

9.最後に参考書を通しで読んでディティールを詰める。

試験に備えて、最終確認。

と、こういった流れで知識を積み重ねて行きました。

ポイントは

  • 最初は出来なくて当然と理解する。
  • 現状を知る。
  • ギャップを埋めながら問題を解く
  • 理解していた「つもり」を浮き彫りにさせる
  • 結局、反復練習が一番

と言ったところでしょうか。割と愚直な方法ながら効果はそれなりにあると思いますので、「社会人になってから学習をしたい」という方は参考までに。

中古PC・再生計画-3-Ubuntu12.10にAdobe AirとTweetDeckをインストールする。

僕が使い慣れているTwitterクライアントはTweetDeck。 以前はLinux版も公開されていたのですが、今はAdobe AirがLinuxをサポートしなくなったため、クライアントも公開されていません。

なんとかそれをインストールできないかとネットを彷徨い、どうにかインストールできました。以下、メモです。

1.Adobe Airのインストール

このサイトから、Linuxの最新版である2.6をダウンロード。 端末を開いて下記のコマンドを実行し、シンボリックリンクを貼ります。

$ sudo ln -s /usr/lib/i386-linux-gnu/libgnome-keyring.so.0 /usr/lib/libgnome-keyring.so.0 && sudo ln -s /usr/lib/i386-linux-gnu/libgnome-keyring.so.0.2.0 /usr/lib/libgnome-keyring.so.0.2.0

ダウンロードしたAdobe Airのバイナリファイルに実行権限をつけて実行します。

$ cd /ダウンロードしたディレクトリ/
$ chmod +x AdobeAIRInstaller.bin $ ./AdobeAIRInstaller.bin

実行後、管理用パスワードのダイアログが出てくるので、入力すればAdobe Airはインストールされます。

2.TweetDeckのインストール

インストーラーは様々な場所にアーカイブされていました。僕はこちらのサイトの[5]のリンクから入手しました。 後はGUIからダウンロードしたファイルを実行すれば、インストール完了。 Screenshot_from_2013-04-04   日本語化は右上のスパナアイコン(Settings)からColors/Fontsタブに移動し、TweetDeck Fontsのラジオボタンを[International Font/TwitterKey]に変更して [Save Settings]をクリックすれば上記画像のように日本語化されています。

最初は日本語入力ができませんでしたが、時間をおいて再度アクセスすると可能になったのが不思議。

バックアップとワークアラウンド。

今の現場が外資系のシステム運用なので、タイトルにある2つの用語はとても使うのです。

・バックアップ

今更説明の必要はありませんが…… じつは一昨日、普段使っているRICOHのデジカメをちゃぶ台の上から落としてしまい、電池をホールドするパーツが折れてしまいまして。その結果、電源が入らなくなってしまうという為体。

そんな時のために、今まで持っていたデジカメをしっかりと手入れして良かったなと本気で思いました。まだまだ

  • OLYMPUS E-620
  • OLYMPUS E-PL1

は普通に使えますから、今週末に予定されている旅行も問題なく写真撮影が出来そうです。

・ワークアラウンド

これは少々説明が必要かと。スペースアルクによると

workaround【名】
次善策、本来の方法でうまくいかないときの代わりの方法、回避方法

とあります。システムに障害が発生したとき、抜本的な解決策が見つかるまでの「代替手段や運用方法」といった意味合いで、何かあったときのために凄く役立つのです。

Androidタブレット「ICONIA Tab A100」の無線LANが思うように接続できないという現象が頻発していたんですね。確かに電子書籍閲覧用に買ったとは言え、本来の機能が使えないというのはストレスが溜まります。

さて、どうしたものかとグーグルで調べてみると――しっかりとありました。

 wifiがつながらない、すぐ切れる 

私の場合、東芝製MicroSDカード16GBを挿しているときに起こりました。データ8GB分あり
同じ16GBは持っていませんでしたので、Transcendの2GBに変えたところ、切れることがなくなりました。
今度、他社製のMicroSDカード16GBを挿して様子を見たいと思います。

藁にもすがる思いで「microSDカードを外してみる」と…… うまくいきました! 今まで何度も何度も再起動していたのが嘘のようです。「抜本的な解決」とまではいきませんが、ネットを使うときとSDカードのコンテンツを閲覧するときは今のところ同時に発生しません。

microSDの相性問題が解決されるまでは、「一時的にカードを外す」という運用で良かったと思います。

まぁ、こういう次善策に切り替えられる柔軟な頭は「持っていた方が遙かに楽」です。

と、これだけでは記事が華やかではないのでストレージの写真を一枚ご紹介。

[撮影場所:英国・カンタベリー 撮影日:2009年7月10日 露出時間:1/200秒 F値:6.3 ISO感度:200]

「英国の庭」ケント州の州都というよりも「カンタベリー物語」や「カンタベリー大聖堂」と言った方が話は速い街。ほんのちょっと待ちの中心街を外れるだけで、ここまで美しい公園に出会えます。

バックアップとワークアラウンド。

今の現場が外資系のシステム運用なので、タイトルにある2つの用語はとても使うのです。

・バックアップ

今更説明の必要はありませんが…… じつは一昨日、普段使っているRICOHのデジカメをちゃぶ台の上から落としてしまい、電池をホールドするパーツが折れてしまいまして。その結果、電源が入らなくなってしまうという為体。

そんな時のために、今まで持っていたデジカメをしっかりと手入れして良かったなと本気で思いました。まだまだ

  • OLYMPUS E-620
  • OLYMPUS E-PL1

は普通に使えますから、今週末に予定されている旅行も問題なく写真撮影が出来そうです。

・ワークアラウンド

これは少々説明が必要かと。スペースアルクによると

workaround【名】
次善策、本来の方法でうまくいかないときの代わりの方法、回避方法

とあります。システムに障害が発生したとき、抜本的な解決策が見つかるまでの「代替手段や運用方法」といった意味合いで、何かあったときのために凄く役立つのです。

Androidタブレット「ICONIA Tab A100」の無線LANが思うように接続できないという現象が頻発していたんですね。確かに電子書籍閲覧用に買ったとは言え、本来の機能が使えないというのはストレスが溜まります。

さて、どうしたものかとグーグルで調べてみると――しっかりとありました。

 wifiがつながらない、すぐ切れる 

私の場合、東芝製MicroSDカード16GBを挿しているときに起こりました。データ8GB分あり
同じ16GBは持っていませんでしたので、Transcendの2GBに変えたところ、切れることがなくなりました。
今度、他社製のMicroSDカード16GBを挿して様子を見たいと思います。

藁にもすがる思いで「microSDカードを外してみる」と…… うまくいきました! 今まで何度も何度も再起動していたのが嘘のようです。「抜本的な解決」とまではいきませんが、ネットを使うときとSDカードのコンテンツを閲覧するときは今のところ同時に発生しません。

microSDの相性問題が解決されるまでは、「一時的にカードを外す」という運用で良かったと思います。

まぁ、こういう次善策に切り替えられる柔軟な頭は「持っていた方が遙かに楽」です。

と、これだけでは記事が華やかではないのでストレージの写真を一枚ご紹介。

[撮影場所:英国・カンタベリー 撮影日:2009年7月10日 露出時間:1/200秒 F値:6.3 ISO感度:200]

「英国の庭」ケント州の州都というよりも「カンタベリー物語」や「カンタベリー大聖堂」と言った方が話は速い街。ほんのちょっと待ちの中心街を外れるだけで、ここまで美しい公園に出会えます。

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