月: 2012年10月 Page 1 of 3

『零の軌跡 Evolution(PS Vita移植版)』の問題点

以前の日記で「このソフトのためだけにPS Vitaを購入した」と書きましたが…… 第二章の時点でちょっと看過できない不具合、不満点の数々が発生しているので書かざるを得ません。

なお、僕は『軌跡シリーズ』は『空SC』移行は全て発売日に入手しているシリーズの大ファンであることを申し添えておきます。

(ネタバレが含まれるのでページを分けます)

整いつつあるインフラ。(複合機を新調しました)

昨日はプリンターのインクを買い換えるつもりだったのですが……

複合機が新調されました。購入したのは hp Officejet 4620

  • 無線LAN接続
  • ADF
  • ePrint

をバランスよく揃えた「家庭で使う分には全く困らない」構成。それが買おうとしていたインクのフルセットに5000円+αすれば届くとあれば、迷う必要はありませんでした。

以前の日記でも言及しましたが、プリンタに内蔵されたeメールアドレス宛に送付すればそのまま自室のプリンタに印刷される「どこでもFAX」的な存在は実にありがたい機能です。これなら、「ふと思いついたネタをスマートフォンに打ち込んで送付」することで、タスクやアイディアをダイレクトに伝えることが出来ます。

サイズも以前使っていたhp7480よりも一回り小さくなり、スキャナのガラスや排紙トレイにアクセスすることが気軽に出来るようになりました。

反面「写真専用トレイ」は付いてきませんが…… 「プリンタで印刷するよりも、DPEストアやコンビニの複合機」の方がよっぽど紙質や印刷の質がいいので、そこは構わなかったり。

今年は、PC周りを充実させているなと改めて思った次第です。

イタリア周遊ツアーの写真[4:ヴァチカン・ローマ 2010年2月13日]

 

以前の日記でご紹介した「東武ワールドスクウェア」でのヴァチカン。

その実物はこんな形になります。その大きさは浦安のゲフンゴフン・ランドとほぼ同等でありながら、世界に与える影響力は世界随一と言ってもいいでしょう。何せ、ローマン・カトリックの総本山です。

その内部たるや、実に荘厳で神聖な雰囲気。特にこの写真は上手い具合に日光が差し込み、煌めく光が祭壇を引き立てていました。

法王庁を護るのはスイス人傭兵部隊。ヴァチカン建国よりの変わらぬ伝統だそうで。「金が支払われている限り、絶対に裏切ることは無い」というのが彼らの信条だとか。

舞台は変わってコロッセオ。この周りには剣闘士扮する人たちがいて、観光客が写真を撮ると「モデル代」と称して小銭を頂くのが常だとかなんとか。

『ローマの休日』でもお馴染みのスペイン広場。東京都心に負けず劣らずの人混みです。それ故に、映画みたいに「スペイン広場でアイスクリームを食べる」というのは禁じられています。

そして…… イタリアならではの光景に巡り会いました。「F430スクーデリア」。英国の車番組『TopGear』でしかお目にかかれなかった「走る芸術品」の実物をこんな場所で見られるとは思いませんでした。

 

 

ペンケースを新調しました。「どや文具ペンケース」

雑誌で何とはなしに見つけ、ネットで検索。そのデザインと機能性に目を付け、早速購入しました。

Twitter上で企画会議を行ったという「どや文具プロジェクト」。そのペンケースです。

さっと広げれば全部の中身が一目瞭然です。重さを感じさせないデザインであり、想像以上に文房具がサッと入ります。収納するときも「トレイ」になってる部分を傾けて本体に「流し込む」だけ。これほど出し入れが気持ちいいと思ったペンケースは他に類を見ません。

革の焼き印通り「どや顔できる」ペンケース。唯一の問題が価格ではありますが、これはいい買い物をしました。

イタリア周遊ツアーの写真[3:フィレンツェ 2010年2月12日]

イタリアシリーズ第3弾はフィレンツェ。「花の都」金融や芸術で栄えた都市です。

その栄光を今も称えるかのように、整然とした街並みです。

ウフィッツィ美術館前の広場にある『ザビーネ女の略奪』。一つの巨大な大理石から三体もの人間を掘り出した傑作。こういうのが屋外に飾られているのですから、メディチ家の威光、恐るべしです。

街のランドマーク的存在がサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。150年にわたる歳月を掛けて建てられただけあって、様々な建築様式が渾然となっているのが特徴的。

大聖堂の内部。この真上にあのドームがあります。人とアーチの高さの対比で、如何に巨大な建造物かがお分かり頂けるかと。

大聖堂の隣の塔からの風景。街全体というよりも、壁の色から屋根の色まで大聖堂を基準にしているかのようです。

建築物の名所、ヴェッキオ橋。ゲフンゴフン・シーの建造物に、これを模した通路がありました。

この街では「ウフィッツィ美術館」を中心に回ったのですが、その芸術品の数々は撮影禁止ですし、許可されていたとしても僕の腕ではそれを再現することなどまだまだ。

もう一度、じっくりと腰を据えて訪れたい都市の一つです。

イタリア周遊ツアーの写真[2:ヴェネツィア 2010年2月11日]

「フランスの『パリ』ってよォ……英語では『PARIS』っていうんだが、みんなはフランス語どおり『パリ』って発音して呼ぶ。でも『ヴェネツィア』はみんな『ベニス』って英語で呼ぶんだよォ~~。『ベニスの商人』とか『ベニスに死す』とかよォーー。なんで『ヴェネツィアに死す』ってタイトルじゃあねえーんだよォオオォオオオーッ。それって納得いくかァ~~、おい?おれはぜーんぜん納得いかねえ……。なめてんのかァーーッ、このおれをッ!イタリア語で呼べ!イタリア語で!チクショオーー、ムカつくんだよ!コケにしやがって!ボケがッ!」

――『ジョジョの奇妙な冒険』

という台詞が印象に残るヴェネツィア。国際的に知られる「水の都」ということでテンションはだだ上がりです。

テレビや写真でお馴染みのゴンドラ。

 

それに乗って市内を見ると、本当に至るところが水路というのが分かります。「知識として知っている」と「実際に体験する」のは本当に別なんだなと思いました。

陸路もあるにはありますが、車どころか自転車も怪しい狭さです。「ヴェネツィアは物価が高い」と聞きますが、それも運搬費の高さでしょうね。

イタリアでも日本の漫画は大人気。こんなお店の看板が出ていますが、デザイン的にちょっと「ナニカが違う」という形です。

この地のランドマーク、聖マルコ大聖堂。航海都市として栄えただけあって、中東の影響が随所に見られます。また、貿易で得た莫大な富のお陰で飾りも豪華絢爛です。

その近くの塔からヴェネツィア市街を臨みます。この土地は

 

『Magic; the Gathering』の土地のモデルにもなっています。

折しも「カーニバル」の時期だったので、市街随所は仮装した人たちで彩られていました。

イタリア周遊ツアーの写真[1:ミラノ 2010年2月10日]

昨日の日記で、PS Vitaが「専用の写真を収めるマルチメディアプレイヤー」として扱い始めた話をしました。

その流れで写真を色々と眺めていると、「過去、こんなにも写真を撮っていたのか」と驚かされるコトしきりです。これをWeblogのネタにしない手はありません。写真の整理も兼ねて一石二鳥。

2010年、イタリア各地を巡るツアーに参加してきました。初日はミラノから。

 

まずは「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」。石造りの建物にガラスと鉄骨という組み合わせは、流石はイタリアの建築センスと言うべきでしょうか。しかし……

数世紀をかけて建立されたミラノ大聖堂のインパクトには負けました。流石、ダヴィンチやストラディヴァリを産んだ北部イタリアです。

内部の礼拝堂も荘厳。

尖塔が建ち並ぶ屋根の部分も、細緻な彫刻。作り手の執念を感じます。

教会の屋根から広場を眺めます。「悪霊避け」のガーゴイルに「避雷針」が刺さっていたのが印象的でした。

感動したのは、ミラノ各地にある「サイクルシェアシステム」。要所にターミナルが設けられ、自転車の乗り降りが可能になっています。東京でも設置して欲しいのですが、スペースに難がありますね。

これはミラノからほど近いヴェローナ。かの有名な『ロミオとジュリエット』のバルコニーです。それにあやかろうとカップルがメッセージカードを貼り付けてますが…… 「悲恋」ということを承知した上であやかるのでしょうか?

このシリーズは当面続けていこうと思います。

PS Vita、現時点での運用法

土曜日に購入し、ようやく『零の軌跡 Evolution』もプレイ中。「進行に影響を及ぼす不具合」はこまめにセーブすることで今のところ回避できるみたいです。

さておき、「大画面と綺麗な液晶、そして待機電力の少なさ」は非常に魅力的。なので……

「Android端末が担っているマルチメディアプレイヤー」をこれにも任せてみるのがいい気がしました。フォルダ指定で「Googleアカウントとは別に管理したい」画像を表示させられるのが魅力的です。

動画も滑らか。前まではそういったマルチメディアの管理を「新しいiPod touchで」と考えていただけに、この衝動買いは嬉しい誤算でした。

浦安のテーマパークに行ってきました。

東京都民のための全国観光ガイド」の記事、千葉県観光ガイドによりますと

 千葉県の観光を語る上で、欠かすことのできない観光スポットが千葉県浦安市にあります。しかし、その観光名所は大変重要であると共に、私たち都民であっても滅多なことでは口にできないアンタッチャブルな場所であるため、具体的な固有名詞を挙げることなど、怖ろしくてとてもできません。それほどに恐るべき場所なのです。ですから、ここではその場所を仮に「ゲフンゴフン・ランド」と名付けることにします。

ここでは、この例に倣います。「ゲフンゴフン・シー」に訪れました。「アンタッチャブル」なキャラクターや意匠などはできる限り排除した写真であることをご承知願います。

さておき。

20日に続いて21日も好天に恵まれ、家族で訪れました。

火山・船・要塞が特徴的な「一番、入場者が目にするであろう」エリア。こうやって見ると、各種造形が丁寧に作り込まれていることが分かります。

個人的に、このフィレンツェを思わせる建物の並びが大好きです。

先週は「ミニチュアを普通に撮影」しましたが、今回は「実物をミニチュアフィルターで撮影」しました。ゲフンゴフン・リゾートをはじめ、名の通ったテーマパークの凄い所は、こういった「脇役」も妥協しないところです。

本日のベストショットその1。リコーGX-Rの「逆光でも白飛びしない」特性が活躍です。季節と時間が上手い具合に重なり、この幻想的な風景が生まれました。

本日のベストショットその2。「シー」から撮影した富士山です。手前の橋と上手い具合に調和して、シャッターが切れた瞬間にガッツポーズをしたぐらい、会心の出来でした。

まぁ、良い写真がたくさん撮れた日でもありますが…… 「家族全員で出かけられた数少ない機会」でした。この風景と共に、良き思い出としたいものです。

土曜日の衝動買い-PS Vita-

ついに購入です。PS Vita。

元はと言えば、3月末に『零の軌跡 Evolution』を予約注文していたのがきっかけ。

で、その「予約した」と言うことすら忘れていて木曜日に届いたことで存在を思い出したという次第。

ケースと映えるように本体は白。ですが…… プレイはまだの上、公式サイトの情報によると一部で「進行に影響を及ぼす不具合」が見つかっているそうで。

まぁ、マルチメディアプレイヤーとしては最適なのでAndroid端末と同様、色々と遊んでみましょうか。

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