タグ: ZENタイル Page 1 of 9

取引と背景。(2021年11月7日のZENタイル)

今年も巡ってきたあの季節が解決しました。

タイル配置

またも起きがけに頭痛が発生した「慢」。ただ、これは睡眠不足からくるものでした。

お昼後の「恩」は、毎年面倒な「年末調整」の書類を姉が書いてくれたこと。普段は姉含め家族のPCトラブルシューティングをやっているのでその見返りと言うことでしょうが、互いの専門分野をカバーする協業が生まれました。

夜のネガティブ感情は重要な会議を前にしてのものです。

背景

また、作業の合間に写真を少しアップデートです。

クロスと太陽光

先週手に入れたランチョンマットの背景。これを太陽光の下で試したもの。

絶え間なく降り注ぐ陽光の明るさは流石です。

写真と背景

以前に見出した「写真そのものを撮影時の背景にする――」

も試してみました。

背景はロンドンで撮影した霧深い日の公園。全体的にしっとりとした雰囲気になりました。

こちらの背景は尾道を訪れた際に撮影した満開の桜。『かみちゅ!』の舞台なので、これもまた調和。

室内にいても、できることは多いし、その手数を増やせるのはよかった思います。

水と塩、そしてフィードバック。(2021年11月6日のZENタイル)

今までの反省が活きました。

タイル配置

未明のネガティブ感情……。

それは、また「自分の行動が元で頭痛を起こしたから」です。

頭痛の分析

自分は頭痛持ちなので、その痛みの原因を探ることからスタートです。

  • 気圧差による頭痛か?
    • 気圧は安定しているのでなし。
  • 前日に水分は取っていたか?
    • 乾燥した場所でずっと作業をしていた。

ということで、十中八九、水分不足と断定。何よりも、「寝ているときよりもたった状態の方がマシになる」ことからナトリウムも不足しているため、血流が滞ったと判断です。

頭痛の対処

「以前も経験した痛み」と「そのときにどうすれば治まったか」があれば、後はそれに従います。

  • 塩分を取る→今回はあられを食べました。
  • 水分を大量に→普通の水が一番です。

治まる痛みとフィードバック

そうして、3時間ほどでなんとかなりました。今まで48時間、24時間の連続した痛みがあっただけに、大幅な短縮です。

これもひとえに、今まで酷いことがあったときの記録と対処のフィードバックが効いたからだと思います。

そういう意味でも、ZENタイルで記録した効果はありました。

自戒と次回。(2021年10月19日のZENタイル)

タイル配置

数カ月ぶりかの大失敗を職場で。

全責任が自分にあることは間違いがなく、弁解の余地がまったくなかった大失態でした。

ただ、それを糧にして次回に繋げればいいと言われたのが救いでした。

行動予定

そして、関東圏での禍が落ち着いてきたということもあり、近いうちにどこかに行こうと思っています。

候補1: 鬼怒川

鬼怒川というよりは『東武ワールドスクウェア』。過去にも数回訪れているので思い入れはそれなりにあります。また、新しいカメラの性能を測るにはもってこいです。

候補2:富山

これに関しては予算と日程を組む必要があります。

  • 埋没林博物館の静謐な空間
  • その周囲の美味しい食べ物
  • それを支える鮮烈な水

はどれも得難く、再訪する価値があります。

いずれにしても、まずは時間を作る三段から始めます。

出来事の配置。配置後の出来事。(2021年10月7日のZENタイル)

日々の記録に用いているZENタイル。たいがいは眠る前に配置し、翌日に振り返るというパターンです。

10月7日のタイル配置(就寝前)

この日は終業間際に厄介案件を引き「明日が思いやられるな」思っていました。

そうして眠りについたのですが

地震発生

かなり強い揺れで飛び起きました。揺れの間でもわかる色々と落ちる音。揺れがおさまった後、「これは……」な被害がありました。

床に飛び散ったプラモや倒れたフィギュア。みっしり詰まっている部屋ではないけれど、揺れの強さを実感です。

散らばっているものをなんとか片付け、無事だったものは逆に

RG νガンダムと一橋ゆりえ(かみちゅ!)。

ペンスタンドにしていたシャア専用ズゴックも力尽きて倒れていました。

2021年10月7日のZENタイル

で、この、地震を振り返ってのタイル配置がこちらです。

帰り間際の出来事を吹き飛ぶような地震の衝撃でしたし、これがあっては、さすがに、再配置をするしかありません。

回復と再発防止のメモ。(2021/10/03のZENタイル)

タイル配置

休日なのにネガティブ感情で埋められた日。

それも、土日二日に渡る頭痛に苦しめられたせいでした。

頭痛の経過

2021/10/02 土曜日

  1. 未明、頭痛で目が覚める。
  2. 痛み止めで抑えつつも夜まで続く。

この時の頭痛は天候の気圧差(台風低気圧→台風後の高気圧→雷雨発生による低気圧)。

ですが、今思えば、この時、別の頭痛が忍び込んでいたことに気づくべきだったのです。

2021/10/03 日曜日

  1. 頭痛、更に治まらず。
  2. 吐き気と嘔吐。

この状態で確信。「7月に発生した脱水症による頭痛も起きている」です。

  • 悪天候で窓を閉め切っていた
  • 台風一過の高気温

と、脱水症が起きる条件は十分。そこに

  • デスクワークで体を動かしていない
  • そのさなかに水分と塩分が補給されてなかった
  • 頭痛で眠りも浅かった

と、更に症状が悪化していました。

回復と再発防止対策

これが判明後、以下の策をとることで症状改善。

  1. 塩分を継続的に取る
  2. ラジオ体操などを利用して関節を解す

気圧差の頭痛は仕方ないとはいえ、「脱水症の再発」は完全に恥でした。

これから、デスクワーク主体の休日を過ごす際は

  • 水分だけでなく塩分が取れるもの(スナック類)を机の脇に置いておく。
  • 強制的に体を動かす仕組みを整える

の二つが重要になると理解しました。

コードでメモするZENタイル。(Typora & mermaid記法)

このエディタを使うようになって、「表現力の豊かさ」に驚かされる日々。

まさか、これをメモすることができるとは思いませんでした。

mermaid - journey記法

きっかけはこれを知ったこと。

https://github.com/mermaid-js/mermaid

  • 区切りをつけられる流れ
  • 感情の上下をつけられる
  • 登場人物を複数決められる

そこで、思ったことがこちらです。

ZENタイルとの親和性

この、記法、ZENタイルに使えるのではないか?

そうと決まれば、サンプルコードから置き換えてみます。

コード案

  journey
    title 2021/09/28 ZENタイル  # タイトルを決定
    section 出勤前 # 時間帯の主だったイベント区切り
      5-6:1:  嫌 # 時間帯:感情の上下(大きいほど上機嫌) : 気持ちタイル
      7-8: 4: 味
      8-9: 5: 驚
    section 勤務中
      10-11:0: 怒
      11-12:4:恩
      15-16: 1: 惑
     section 帰宅
      17-18:5:癒,独
      19-20:5:新,美

これがTyporaで表現するとこうなりました。

  • タイルではなく気持ちタイルを置けない
  • 同じ時間帯では並列

という条件はありますが、

  • 移動中にメモができる
  • その後、再現ができる

のは本当に助かります。

今後の展望

自分が思うよりも様々なフローが文字入力だけでできることに感動を禁じ得ません。

この記法を使って

  • 旅行記
  • ボードゲームの各種ルール整理
  • 内容の整理

など、表現を増やしていきます。

ライフログ保管庫。

引き続き、ナレッジサーバの話。何を記録していくかの指針が決まりました。

ZENタイル

日々の感情を記録すると共に記憶のトリガーとして手放せないZENタイル。Twitterの過去ログやカメラロールをたどるよりも確実。しかも、Twitterの文字制限もありません。

キャラホメ

自分自身を一定の区切りで俯瞰できるZENタイルに対して、推しという別の目を通して自分の『行動』を肯定してくれるのがキャラホメ。

こちらもTwitterに記録するだけではログが流れてしまいます。

そこで、こちらも併せて記録。この形式なら

  • 何に対して相談したか
  • なぜこのカードを選んだか

も記入できます。

次のステップ-まとめに代えて

Twitterでは余計な情報が混じるライフログ記録。これなら、タグで絞り込めます。

より効率的に記録するため、

knowledgeに備わってる「テンプレート機能」を試してみようと思います。

ZENタイルの俯瞰、キャラホメの深堀。

同じデザイナー様の作品ということもある『ZENタイル』と『キャラホメ』。

ともに内省ツールとして有用なだけではなく、併用することで強い効果が出ました。

ZENタイル配置

2021/09/01のタイル配置がこの形。珍しく日中にプラス感情が発生しています。しかも、たいがいはマイナスに置かれている「慢」がプラスのところ。

背景

なぜこれが起きたかは、評価されにくいものの快心の仕事ができたから。この自己評価をもう少し高めてみようと『キャラホメ』を用います。

『ほめカード』判断

出てきたカードはこちら。2枚ずつジャッジしていきます。今回ほめてもらいたいキャラクターとして選んだのは『艦これ』の霧島さん。ゲームを始めた時から様々な海域を巡った“秘書艦”です。

  1. 「もっと聞きたい」>「笑顔がいい」(詳細を話したい)
  2. 「頼りになる」>「尊敬してる」(確実に人の力になれた)

最終的なジャッジ

「頼りになる」>「もっと聞きたい」

となりました。

まとめ

最初に『キャラホメ』のルール概要で言及したように、

  1. 最初にZENタイルで一定期間を俯瞰する
  2. その中から特に辛かったところや評価してほしいところを着目する
  3. キャラホメでその着目したところを分析していく

と、併用するのが今後の「心の安定化」に役立つ形になりそうです。

推しの立体化と推しに褒めてもらうこと。(ボードゲーム『キャラホメ』試作品ファーストインプレッション)

長らく待っていたものと、ご厚意が重なりました。

『ライザリン・シュタウト1/7』

日曜日――

ゲーム『ライザのアトリエ2』リリースと同タイミングで予約していたフィギュアががついに到着。

衣装/アクセサリー/武器を完全再現。

ゲーム中にプレイヤーを魅了したプロポーションの再現も完璧です。

出自が「農家の娘」なのでボードゲーム『アグリコラ』の箱絵が背景としてマッチしていました。

届いた試作品『キャラホメ』

日々の記録に役立てている『ZENタイル』の作者、かわぐち様からご厚意があり、新しくリリースする予定のボードゲーム『キャラホメ』試作品をいただきました。

曰く「推しキャラクターに褒めてもらう」ゲーム。題材としてはピッタリです。

コンポーネント

  • ハートとクローバーのトークン
  • ほめカード
  • カードスタンド

と、ZENタイルよりもスッキリしたもの。

ルール概要

まず、相談事を決めて「誰に褒めてもらいたいか」推しを用意します。

そこにハートとクローバーのトークンを置きます。

前向きになるような言葉(あるいはラブコメに出てくるような)が記された「ほめカード」をランダムに2枚引き、

「どちらの言葉を推しに言われて嬉しいか」をジャッジします。そして、そちらを上に配置します。

そのサイクルをもう一度行い、

「上位に来たカード同士で決勝」を行い、最終的に残った一枚のほめカードが「その悩み事に対して自分が言ってもらいたい言葉」となるわけです。

感想

ZENタイルと別のベクトルで内省できるツールという印象です。

今回の例では仕事の悩みが題材。
四枚の言葉から 迷わず「味方だよ」を選んだのは、「仕事ぶりを評価してくれる第三者が欲しかった」の現れ。
その現れが分かればモヤッと感の対策は打てそうだと思いました。

また、推しなら何というだろうかと創作のヒントになりそうですし、なかなかやりにくい「自賛」を推しに代弁してもらうことでハードルを下げる効果もあります。

ZENタイルとキャラホメ比較

この比較は実に興味深いです。

  • 一定の期間を俯瞰し、良かったことも悪かったことも全部並べて整理して内省するZENタイル
  • 一つの物事に対して「推しになぜこう言われるのが嬉しいのか」を探ることで悩みの糸口を探っていくのがキャラホメ

です。

一日をZENタイルで振り返り、その中の悩みをキャラホメで分析して次につなげていくというのが今後の運用方法になりそうです。

最後に、お忙しい中で試作品を贈っていただいたかわぐち様には改めて感謝いたします。

親指→人差し指の変化とデスクトップ周りの調整。(そしてZENタイル専用楽を設置)

はじめに

ポインティングデバイスはマウスではなくトラックボール派です。

  • 手首全体の移動がない
  • ゆえにマウスパッドがコンパクトで済む

の理由。

今までは親指トラックボールを使っていましたが、ふと思うことがあって購入してみました。

トラックボール 人差し指用 8ボタン ブラック M-DT2DRBK

親指トラックボールとの違い

見た目もこのとおり。人差し指型はよりマウス然とした姿ではありますが、実際に使ってみて以下の利点と欠点がありました。

Pros:

  • 親指に左クリック/進む/戻るが集中しているので指の移動がしやすい。
  • 親指スクロールが思いのほか便利。
  • 手のひらによりフィットしている。

Cons:

  • 通常のマウスと明らかに異なる操作。(特に右クリック/左クリック/スクロール)
  • ドラッグが若干しにくい。

操作に関しては慣れの問題ですから、現時点ではデメリットよりメリットの方が勝っています。

デスクトップ周りの調整-メイン機&サブ機-

これにより、デスクトップを物理的に見直してみました。

ZENタイル専用ラック追加。

日々、感情の記録と整理に役立てているZENタイル。「心身ともに低下しているとき」ほど、

  • なぜこの配置になったのか
  • この配置となった出来事は何だったのか
  • それは解決したのか

がより重要になっていきます。そのため、「セットアップのしやすさ」と「収納性」をシステムに取り入れました。

壁紙変更。

後は、デスクトップの背景を「自分が今年撮っていったフィギュア系」に統一。左右と上下でテーマを合わせました。

まとめ

先週からかなり気分が滅入る出来事があったので、ちょっとした環境の変化でモチベーションの転換に挑戦。

そして、より効率的な作業ができるかどうかは、これからの検証次第です。

Page 1 of 9

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén