新しいPC・到着。

ついに、長らく「欲しい」と思い続けた品が届きました!

今回は「ドスパラ」のショップブランドを選択。さすが、パーツ売り場が充実しているだけあってBTOでも自作と同じぐらいの自由度があったというのが購入の決め手です。

Lightning AXをベースに、

  •  AMD A8-3820 APU(クアッドコア/定格2.5GHz/ターボコア動作時最大2.8GHz/4MB L2キャッシュ/65W)
  • Windows7 Ultimate
  • AMD Radeon HD6450 1GB
  • インテル 240GB:SSD
  • 2TB:HDD
  • ブルーレイドライブ
  • カードリーダー
  • 550W 静音電源 (80PLUS BRONZE)

こんな形のカスタマイズを行ってみました。「24時間稼働」を前提に、ある程度の拡張も持たせられるようになっています。(少なくとも地デジにも十分余裕を持たせています)

中身はとてもスキッとした配線。まぁ、僕が自作していた頃は平べったいIDEケーブルがそこかしこを這い回っていたというのもありますが……

昨日~今朝にかけて今までのPCからデータを引き継いだり、セキュリティ対策を施したりしていたわけで。

  • 静か
  • サクサク動く
  • 廃熱が少ない
  • メモリーカードリーダー直づけのため、配線がすっきり

といいことずくめ。本当に、いい買い物をしました。

この、新しいPC『Tower_Bridge』を元に、様々なことをやっていこうと思います。

久々にお気に入りの居酒屋に訪れました。

といっても、注文は前回とそれほど変わりませんけれど……

まずはお刺身。旬の魚介をこれでもかと盛り込んだ逸品です。

そして、「このメニューがあるから通い詰める」と言い切ってしまうクリームコロッケ。デミグラスソース・衣・クリームソースの三重奏が堪えられません。

「ご飯・いくら・あら汁」というトリオ。居酒屋なのに、ご飯においしいおかずを出してくれるということでとても気に入っています。

締めにいただくのはピーナッツ羊羹。ほのかにきなこが加わっており、えもいわれぬ風味でした。

やっぱり、週末の疲れを「アクティブに」とるというのは気持ちのいいものです。

初めての自転車での遠出(2009年8月15日)

僕がイギリスにいた頃、ひょんな事から手に入れた自転車――

30年以上も前のビンテージ物+整備がおぼつかないという状態の中(今考えるととても怖いことですが)で「ストーンヘンジに行ってみたい」と思い立ちウォータールー駅からソールズベリーまで向かいます。

英国は地下鉄以外は完成者の状態で自転車の持ち込みが可能。車両によっては専用のスタンドまで付いてます。ただ、当時は本気で自転車のことを知らなかったのでドロップハンドルが上に向いていても「そういうものだ」としか考えてませんでした。

ソールズベリーからストーンヘンジまで、16マイルの距離をひた走ります。ガイドもなし、Googleマップで印刷した地図だけが頼りという状態だったので、実物が見えたときの喜びはひとしおでした。

様々な角度、フィルターで撮影したストーンヘンジ。作られた経緯や目的は不明な物の、その姿は「圧巻」の一言に尽きます。

それからソールズベリーまで戻り、軽く市内を観光。

河と緑が印象的な、風光明媚な場所でした。そして、この町の名所と言ったら大聖堂です。

大きな箱みたいな外観ですが……

内部は荘厳なゴシック様式の列柱とアーチが特徴的でした。

この「一応とは言えある程度の距離を走った」ということがきっかけとなって、今の僕の自転車好きがあるのですから、この遠出は大変思い入れがあります。

目標を「見える化」した成果。

半年前からコツコツと貯めていた500円玉――

貯金箱のリミットを達成しました!!

「500円玉が出来るような買い物をして、それを使わずに貯金箱に入れる」

たったこれだけですが、半年にわたり200回繰り返すとなると話は別。やはり、この100円均一で買った貯金箱のお陰です。

  • 500円玉しか入らない
  • クリアなので、進捗状況が分かる
  • 4分割+5枚ずつのメモリがあるので「どのぐらいで、一時目標に達成するか」が一目瞭然

という「見える化」のお陰です。もう、あまりにも嬉しくて

こんな贅沢をやってみました。

尤も、すぐに銀行に入金しましたが……

ATMでコインをカウントする音は、とても心地の良いものでした。

鬼怒川に行ってきました。

 

土日、家族で鬼怒川温泉郷を訪れました。

今回の宿はベランダに露天風呂がある、赴きあるものになっています。

「七福邪鬼巡り」なるスタンプラリーがあったので、参加することに。道中は割愛しますが、中々に風光明媚な光景が楽しめました。

吊り橋から見える渓谷。

階段を降りて振り返ると発見。鬼の「壁画」ならぬ「階段画」は地元有志による大作だそうです。

「ラフモノクローム」フィルタで撮影した、吊り橋の風景。「白黒なのに色が見える画」を意識しています。

その吊り橋からの逆光を撮影。もろに日光をかぶるため、液晶を覗けないめくら撃ちだったものの、構図や色街がきっかり撮れたと思います。

そんなこんなで、僕の9月の最初の土日は過ぎていきました。

 

昨日の買い物と、手帳の予約と。

昨日、何とはなしに寄ったお店で発見。

小銭入れ。コンパクトですっきりと入り、何よりも色が僕好み。現品限りの特価セールと言うことで迷わず買ってしまいました。

そして、今日――「ほぼ日手帳2013」の発売日。

現在使っているのは文庫サイズのオリジナル。

 

しかし、下記のようにみっちりと書いてしまっているためにどうしても大きいサイズが欲しくなったと。

更に、Weeklyもついでに予約注文。

今年は「書く」という行為により精神の安定を保ちましたから、来年はもっと楽しいことを書いていきたいものです。

 

 

冬が近づくキュー・ガーデンズ(2009年11月13日)

ロンドン郊外に「キュー・ガーデンズ」という大庭園があります。各国から持ち寄った植物の種を育て、「どの植民地で育てれば効率的か」なんていう実験を行った場所でもあります。

イギリスで遊学をしているとき、そこに訪れる機会がありました。

折しも季節は冬が近づく11月半ば。空はとても陰鬱です。

雨や霜の影響で、「瑞々しい枯葉」という面白いものが撮影できました。

しかし、温室の内部は常春。骨身にしみる寒さを一事忘れることができました。

池には睡蓮のような花が咲いています。この日は平日ということもあって、あまり観光客がおらず、ゆっくりと見物することができたわけで。

白黒(ラフモノクロームのフィルター)で撮影した大温室内部。光と影だけでも絵になります。

面白かったのが、売店で売られているハエトリソウの注意書き。

「あなたが蝿でないなら、(ハエトリソウ)のトラップを誘発させないでください。自己消化をしてしまいます。もし、あなたが蝿ならこのメッセージは無視して下さい。…ただし、通過するときは気をつけて」

イギリス的なヒューモアってものに満ち溢れていました。

 

思い出の一冊をデータ化。

7インチタブレットは、持てば持つほど電子書籍を読むのに適していると日に日に噛み締めています。『マンガロイド』ことICONIA TABにまた、新たな蔵書が加わりました。

『沈黙の艦隊』です。高校時代に古本屋で「呼ばれるように」この本を見つけ、お小遣いをこれに注ぎ込みました。それをスキャニングして電子化。

全巻並べるとメートルに届きそうな本が、数ミリのメモリーカードに収まるのですから、感慨深いものがあります。

当面、行き帰りはこれを読み返して当時の思い出にふけることにしましょうかね。

体のデータを見える化する。

昨今、中断していた筋トレを再開したという話をしましたが……

それを後押しするようなガジェットを購入です。

  • 活動量計
  • 体組成計
  • USB通信トレイ

の三点セット。まぁ、正確には活動量計は半年前から使っていたので、昨日残りを揃えました。(体組成計をPCと連動させるためにはUSB通信トレイも新調する必要があると言われまして)

タニタではなくオムロンで揃えたのは、前述した「PCと連動できる」というフィーチャーに他なりません。これにより、

  • 歩数
  • 消費カロリー
  • 体重
  • 体脂肪率
  • 内臓脂肪率
  • 体年齢

等を一気に「見える化」して一元管理することが可能になります。ものぐさな自分でも、スポーツジム顔負けのデータが得られるのですから…… いやはや、今の技術には驚くばかりです。

 

モロヘイヤの和え物。

昨日、田舎から帰ってくるときに祖父から頂いた大量のモロヘイヤ。

独特の粘りと濃い味が素敵なので、それをベースにお弁当のおかずにしてみました。

  1. モロヘイヤはかるく塩ゆで。
  2. ざるに空けて絞って適当に切る。
  3. コンビーフの缶詰をほぐす。
  4. モロヘイヤと和えて、塩ポン酢で味を調える。

こうしてできあがったのがこちら。

粘りけとコーンビーフの塩気がマッチ。鮮やかなモロヘイヤの緑をくすませないように、塩ポン酢を使ったのもいい選択でした。

祖父の作った取り立ての野菜をしっかり取って、一週間のスタートです。

 

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