昼下がりに外に出られる機会があったので、丸の内を軽く撮りました。
丸の内オアゾ



思った以上に「素直に撮れる」のが正直な感想。また、レンズキャップ・フィッシュアイの広角も魅力的です。
東京駅




東京都心では数少ない広さのある場所。
くすんだ空を逆にフィルタで強調させました。
普段撮るものが小さなものですから、こういう大きめの被写体は新鮮な気分になります。


今回用意したのは鳥居。前回、百均で購入したものです。

これをこんな形で設置。フィギュアの背が低いのがこの場合は幸いしました。

iPhoneの広角からぐっと距離がつまり、石段の台座も造花でうまく隠すことができました。
これがうまくいったので、先の鳥居を裏返します。

こちらでは『キャラホメ』カードを使うため、高さを調整。

調整がうまくいき、フィギュアの口と吹き出しが合うように。
選んだ言葉は「きっとできる」。月曜日にプレゼンを控えての願掛けです。
が最近得た知見。フィギュアと背景のバリエーションだけではなく、どこを切り取るかもまた、今後の考慮となります。
大きな進展がありました。割と簡単な作業だと思っていた作業がどん詰まり、半年近くに及ぶプロジェクトへと展開。
これが、1/27に収束。これは自分を労う必要があると『キャラホメ』引っ張り出しました。

ここは「頼んでよかった」を選択。周囲の助けがあったとはいえ、主担当者として奮戦できました。
翻って、「背景」の話。「木枠」を使って背景を作るのは何度か紹介。これを少しだけ飾ります。

裏側からワイヤー付きのビニールひも、洗濯ばさみ付きLEDで固定していきます。
こういうときに、リング型の造花は便利。

表にすると、こういうふうにオーナメント風のパネルが出来上がりです。
上記『キャラホメ』はこれで撮影しました。
それにとどまらず、メインの被写体と背景の間に何か物をおいてみたらどうなるかを試しました。

結果はこちら。造花とハーバリウムを置くことでさらなる奥行きが強調され、屋外感が増します。


このアイディア自体は「ハーバリウムを造ったとき」に留め置いたもの。
これをリファインできたのは一つの成果です。
話は少し前に遡ります。
この日は、『ライザのアトリエ2』Steam版がリリースされて丸一年が経った日でした。
このゲームでは2つの大きな学びがあったという次第。
自分自身でアイテムを作るシステムがあるおかげで
を学び取っていきました。
これのおかげで、超高難易度マップでも戦えるまで成長。
この、「検証とフィードバック」は仕事やらなんやらにも応用が効きました。
2つ目は、本作主人公のフィギュア撮影。
前にも述べましたとおり、購入したばかりの撮影結果がこちらに対し、


をゲームと同じく検証していき


ここまで向上。(その間、レンズのアップグレードやカメラ本体の買い替えもありましたけれど)
こうして、何かしらの成果を出すことができたのは感慨深いです。
今月から自分の「もう一つの愛機」となったE-P7。屋外での性能を更に確かめてみます。

ズームが弱いのは致し方ありません。とはいえ、端までピントが合うのは好印象です。


スターライトエフェクトやパートカラーによって色を強く出せるのはこのカメラの魅力です。
今回、一番可能性を感じたのがこのレンズです。

この薄さと軽さは強烈。

魚眼効果は弱いかなと思いましたが、しっかりと丸みを帯びてくれますし、何よりも朝日を捉えているのが素敵です。
今回手に入れたものは「背景」でありながら「撮影対象にもなる」かたちです。
300円商品だけあり、結構な大きさです。
「月」というよりはごつごつ感が小惑星を思わせますが、それでも雰囲気は十分。
なお、仕様として「色は自動的に規則性を持って変わる」があります。つまり、撮りたい色が来るまで待つ必要があるわけで。

距離感というか遠近感を狂わせたかのような一枚。
スポットライトとの組み合わせで、被写体の影を「月」に投影できるのは面白い試み。

これは相当にマッチ。「宇宙」をイメージさせてくれました。
という難点があるものの、被写体と一緒に映り込むライトとしては先のスターライト以上のインパクトがあります。
で、単純に大きい光源(兼背景)なので、もっと撮影スペースが大きければ名と思った次第です。
先日入手した洗濯バサミ型のLED、相当の使い勝手でした。

「ものを挟める」その特性を利用します。枠の裏側に、それ自体を固定。こうすることで、ケーブリングの煩わしさから解放されます。

そして、立てかけて電源をいれれば閑静です。
従来どおり、ボケを作ってほのかな光にしても、スターライトエフェクトで光を際立たせても光それ自体がアクセサリとして機能します。
「光をどこに配置するか」の微調整に悩んでいただけに、この、「灯り自体が固定器具になっている」のは

個人的に抜けた発想です。

先日作った「ペンの背景」に忍ばせたり、ワイヤーラックに仕込んだりと様々な応用が効くことは間違いないです。
「ツケ」を一気に返済しました。

気がつけばなくなっている万年筆のインク。「他の色が使えるから」「まだ大丈夫だろう」と後回しにしていたら8本も補充するハメになりまして。
で一仕事。その成果をもっとかっこよく撮影してみようと思いました。
造花で傾斜をつけ、木枠を台座にします。そこに今回補充したペンをズラッと並べ
余白を適当に埋めて完成です。

お気に入りの一本、丸善コラボと一緒に。
だというのがこのときの気づきです。
思わぬ収穫がありました。
話はタロットをモチーフにしたボードゲーム『荒野へ -The Game of Tarot』を入手したときに遡ります。
今持っているタロットカードがあったはずだと発掘した猫をテーマにしたタロットカード。
一緒にタロット用のクロスとポーチを買っていたのです。

普段遣いのテーブルを覆い、シックな色合いのこのクロス、他に転用できると思い立ちました。

あとはシンプルに、撮影ブースに立てかけるように配置。


クロスの表面と裏面を使っても目論見通り。光をある程度吸収してくれるために被写体の奥行きがより広がります。
カメラを入手した一連の流れでもそうですが……
今年は新しいものを入手したことにより、今まで持っていたものが脚光を浴びるケースが見受けられる気がします。
背景の可能性とカメラの可能性を感じました。

百均で入手した洗濯バサミつきのLED。写真やデコレーションなどを留めて飾るという想定のようですが、これ自身を背景として用います。

ほのかでも色とりどりの灯りがアクセント。
そして、カメラを切り替えて撮影中にもう一つの機能を見つけました。
購入して間もないE-P7、様々なフィルタの中にエフェクトが用意されています。そこに、「スターライトエフェクト」なるものを発見。



ピンポイントの灯りを星の輝きのように増幅。これは応用が効きます。
洗濯バサミ型、背景に固定できるだけではなく、以前購入したワイヤーライトの固定にも役立ちます。
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