先だって、ヤフオクで落札した品――
『機動戦艦ナデシコ』の限定スリーブ。大好きなアニメのカードゲーム用スリーブなだけあって、テンションは非常に高かったです。
しかも、イラストが僕のノートPCの壁紙とお同じなので、更にうれしさ満点。
限定スリーブ、しかもヤフオクで相当積んだという事で、スリーブの上にさらにオーバースリーブで保護。
そして、デッキに入れての場がこんな形。お気に入りのデッキがお気に入りのキャラクターで彩られているのは、何だかんだでモチベーションが上がります。
「カメラを起動すると音楽プレイヤーが消音になる」以外は全く問題なく運用できているXperia Z1。しかし、2週間ほど使っていくうちに新たな問題が露呈しました。
それは、このフタ付きのカバー。確かにスタンドになるなどの利点はありますが「画面を閲覧するときにいちいちフタを開ける」手間が思った以上に煩雑。それ以上に問題だと思ったのが
カバーそのものの厚み。PUレザーだけで端末本体の半分ぐらいの厚さになっています。それでは、せっかくの薄さが損なわれてしまいます。かといって、カバーを付けないといざという時に不安。どうしたものかと量販店を見ると、解決策を発見。
ガラス製のスクリーンカバー。強化ガラスで引っ掛け傷を保護しようって寸法です。更に、背面用にもフィルムを追加。
貼り付けはスムースに終わりました。端を見ないとわからないほどの透明感。美観を損ないません。
ウラ面はヘビ柄の保護シートを貼り付け。エンボス加工なので手に持った時に滑りにくく、また、ロゴがしっかり透けて見えるのも高ポイント。
やはり、一番使う端末は「即時に見えて、ある程度の保護ができる」ようにした方がいいと思った次第です。
Xperia Z1のカメラ機能は夜景まで撮影できたので、一通りのシーンは撮影できた気がします。
屋外とは打って変わって、黒を強調した仕上がりになっています。
ズームはちょっとぶれてしまうのが残念でした。(この暗さでは仕方の無い部分ですが)
白熱球、蛍光灯、LEDと異なる光源の中、一番強い光に合わせてホワイトバランスを決めているのは流石の一言。
建物全景は陰影も捉えていて白飛びもごく僅か。ノイズも目立ちません。
と、ここに至るまで
と撮影してきましたが、どれも及第点以上。なんというか、「思い出を残す」を眼目に置いているだけあって、それぞれの記憶色が強調されるような補正が「優等生的」なカメラ機能です。
前にも言及したように、写真に余り興味が無くて、訪れる人が国内という人は、このカメラ機能だけで十分に満足の行く写真が撮れるのではないかと改めて思ったわけで。
予約していたSmart Watch2(SW2)が到着。早速、充電して使い始めることにしました。
物理ボタンはXperiaを踏襲した電源ボタンのみ。ちなみに、これが時計モードから操作モードへの切り替えボタンになっています。
セッティングはNFCよりもBluetooth経由で行った方が楽でした。ペアリングされるとXperia側にソフトをインストールするよう促されるので、インストールが完了するとSmart Watch2が再起動されて設定が流し込まれる形になります。
これが時計モード。確かに普通の腕時計と比べれば角張ったデザインですが、思ったよりも薄くて軽いので、腕にすんなりフィットします。
これが操作/通知画面。ここからXperiaを操作したり、逆にXperiaが受け取った通知(メールや電話着信など)を表示します。
使ったのはまだ一日だけなので多くを語ることはできませんが、音楽プレイヤーの再生時はアーティスト名やイメージが表示され、スワイプで次の曲に行けるなど、直感的な操作が可能になっています。
他に気付いた点として
同じようなコンセプトのガジェットはGalaxy Gearがあり、そちらは通話やカメラ機能が付いています。ただ、こちらは
の2点が強みだと感じました。Galaxy Gearが「小型化したスマートフォン」ならば、Smart Watch2は「スマートフォンの補助ディスプレイ及びリモコンとして使える時計」と定義づけるべきでしょう。
また、SW2は専用コネクタではなく普通のマイクロUSB端子で充電できるのでいざというときにも安心です。
一つ気になったのが朝型のフリーズですので、気をつけながら運用していきます。
機種変更が無事に完了し、日常的に使い始めたXperia Z1。
現時点での利点や欠点を述べていこうと思います。
・利点
以前使っていたISW16SHとは一線を画す存在です。突然再起動したり高温になることもありません。また、タスクを常時オンにしても一日は充電の必要がないのも素晴らしく。
メディア再生は「SONYの技術力を惜しみなく投入」が言葉通りの意味で理解できました。今まで使っていたヘッドホンが別物に聞こえるぐらいのイコライザーやサラウンド再生、家庭用テレビと遜色のないフルセグと言う事がありません。
写真も使い方に慣れてきました。
室内でもノイズが発生せず、陰影をしっかり捉えられるのですから素晴らしいです。
・欠点
それでも、やはり問題はあるわけで……。
一つはなんといってもテレビを視るとき。
付属のアンテナをイヤホンジャックにつける必要があるのはやっぱり煩雑。これ自体がイヤホンジャックになっているのですが、僕のようにBluetoothで使ってる人は邪魔なものでしかありません。「亡くさないようにする」工夫が必要です。
あと、気になるところは地下から出た時に電波を掴みにくことでしょうか。
と、今のところは欠点が少なくて利点が目立ちます。「相当値が張りますが、それだけの価値はある」と結論づけていいでしょう。去年使っていたスマートフォンは一年持ちませんでしたが、今回は2年ぐらい前線で活躍しそうです。
メインのモバイルPCをThinkpad Edge135に切り替え、順調に運用したかのように見えたのですが、定期的に実行するaptでエラーが発生。
パッケージリストまたはステータスファイルを解釈またはオープンすることができません
とエラーが出て、OSのアップデートができなくなったのです。さて、どうしたものかとエラーメッセージそのものをGoogle検索。すると、ドンピシャなページがありました。
LinuxMintはUbuntuベースのLinuxですから、この方法でうまくいきそうな気配です。
$ sudo rm /var/lib/apt/lists/* -vf
$ sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade
と実行すると無事に成功! カーネルのアップデートもうまくいきました。やっぱり、この手のPCのエラーは「エラーメッセージそのものを検索する」が一番いい解決策ですねぇ……。
前回に引き続き、Xperia Z1のカメラレビュー。今回は、使用頻度が高い「料理」の写真です。
馴染みの居酒屋さんで「美味しいものを定食でお願いします」と言ったら快く引き受けてくださいました。
まずは全景。薄暗い中でもパンフォーカスになっているのはお見事というべきでしょう。
メインの銀鮭ホイル焼き。鮭とバターの脂を野菜が吸って、得も言われぬ味わいを…… はさておいて、ホワイトバランスもマクロもいい感じに撮影できているのではないかと。
いくらおろしにしても同様。緑、白、オレンジとそれぞれの色味を引き出しています。
特に感動したのはお刺身。これだけクローズアップしているのに潰れることがありません。穂紫蘇の産毛まで表現できたのは正直予想外です。
デザートの杏仁豆腐。瑞々しさや水面も素敵。
先の猫を撮影した時にも感じましたが、カメラそのものは単体でも他のコンデジ並。(というか切り離して販売できるぐらい)これを、あのスマートフォンの中に入れているのですから、「全社の技術を結集した」は伊達ではないと思ったわけで。
満を持して機種変したXperia Z1。公式サイトでも謳われているとおりカメラ機能に重きを置いています。
では、そのカメラの実力はいかほどのものかを試してみることにしました。
モデルは例によってうちの猫達。心持ち幅広の画像が印象的。フラッシュも焚かずにこんなに明るいのは正直びっくりしました。
部屋の隅の暗いところでもバッチリ。
蛍光灯を付けていない状態で、毛皮の質感なども捉えているのは流石。ただ、補正が強めになっているのは「思い出を残す」がコンセプトになっている故でしょうね。
特筆すべきは蛍光灯で撮影した場合。下手なコンデジ以上にクッキリと陰影を捉えています。
Z1のカメラ機能は「蛍光灯」「屋外の薄曇り」という、日常で一番使う光で力を発揮するようにチューンされたものというのが個人的な結論。
写真に特に入れ込む必要がない人は、これだけ持っていけば旅行で全てが事足りるのではないかと思った次第です。
また、「カメラ用のハードキー」がしっかりあるのもポイント。ボタン長押しでカメラアプリが起動するため、煩雑な手間を必要としません。後は風景などを撮影してレビューとしたいところです。
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