我が家にやってきて一週間ほどの猫たち。
驚くほど馴染んできています。

まだサークルの中にいる状態ですが、誰がいるかという顔認識は完了。

凄まじい食欲を見せ(日に三食)、元気に遊び回るようになりました。

現行の猫はまだまだおっかなびっくりで見ていますが、威嚇すると言うことはないようで

そして、先だってはケージも導入。より立体的な動きも見せるようになっていて

よく食べ、よく遊び、よく寝ているという健やかな日々が続いています。
我が家にやってきて一週間ほどの猫たち。
驚くほど馴染んできています。

まだサークルの中にいる状態ですが、誰がいるかという顔認識は完了。

凄まじい食欲を見せ(日に三食)、元気に遊び回るようになりました。

現行の猫はまだまだおっかなびっくりで見ていますが、威嚇すると言うことはないようで

そして、先だってはケージも導入。より立体的な動きも見せるようになっていて

よく食べ、よく遊び、よく寝ているという健やかな日々が続いています。
我が家に猫たちがやって来ました。

現行の猫と同じくスコティッシュフォールド。しかも
両方ともサバトラの折れ耳です。
我が家に来て思ったのが、昨年の3月末、虹の橋を渡っていた茶トラの子の子猫時代と面影が重なっているということ。

俗に「着替えて帰ってくる」と言われていますが、まさにそんな言葉を実感しています。
金曜日の収穫は新しいレンズでの撮り方だけではありません。
手に入れたのはこちら。

1/32 Imaginary Skeleton ティラノサウルス。

ライナーの時点で「骨」という感覚。さすが、今までにも『フィギュアライズ 南ことり』や『カップヌードル』をプラモデル化しただけはあります。
見た目は骨なのに質感がプラスチックという不思議な感覚。



図鑑や博物館で目にしたT-Rexが眼前に現れてきました。巨大な頭骨や鋭い歯も再現です。
同隊を構成する骨はパーツそれぞれにマークが施されていて、迷わずに組み込み(復元)できました。



巨体に似つかわしくない細い前足、内臓が入っているかのような腹部、そして今にも動き出す尾部。



しばし、自分がプラモデルを作っている感覚を失いそうになりますが、影に見えるほぞ穴や突起が現実に立ち返らせてくれます。

スタンドと台座を取り付け、後は脚部を残すのみ。


大腿骨やら爪などを組み付け、

「化石骨格の復元」が完了しました。先述したように、博物館の展示を見ているかのようです。
そのとき、「うにゃ」という声が聞こえました。
完成品を待避させたタイミングと
テーブルに乗ってきたタイミングが一致。
こうして、卓上に蘇った古代の「暴君」は我が家を闊歩する「暴君」の洗礼を受けたというわけで。
今回、これを購入したのは「手持ちのフィギュアと合う」という公算があったからです。
この無骨(?)な生物感が妙に調和。
今後の撮影の新たな友となりました。
猫に関するボードゲーム『キャリコ』に言及していたら、本物がエントリーしてきました。
仕事を終え、食事その他を諸々済ませて自室に入ると「カリカリ」という音。このドアを引っかく音は猫によるもので、無視をすると延々と鳴き続けて家族が開けるという事態にまで陥ります。
様々な被害を避けるため、今回は猫が入り込むようなボードゲームの箱を用意していきましたが、
猫はそれを完全に無視。
机のPCデスクに飛び乗ってきました。アプリをほぼ立ち上げていない状況でしたので被害は軽微だったものの
キーボードの隙間を見つけ、そこに器用に横たわります。このときほど、分割スタイルのキーボードで良かったと思ったことはありません。
20分ほど居座りましたが、飽きたのか去っていきました。
横転したねんどろいど『大淀』を残して。
一通りデスク周りを占領した後、最初に用意した箱に入ってきました。

『Key to the City LONDON』は割といい感じのようです。
どうやら、猫にもちょうどいい「サイズ」があるようで。
自室でボードゲームを広げているたびに乱入する猫。
どうやら、「ここ(自室)に来れば寝心地のいい箱を用意してくれる」と認識した模様。
そこで、「どのサイズがうちの猫が気になるのか」を軽く試してみました。
(とはいえ、猫が来るタイミングは気まぐれなのでこの週末で3回ほどチャンスがあっただけです)




これは寝そべると言うよりは「爪とぎにちょうどいい」と見なしていました。


作品名もテーマも猫がモチーフ。蓋の裏側に「猫を収めるスペース」までついていて、それなりの大きさの猫でも耐えられるような厚さになっていますが


こちらは「不満」そのもの。箱の質感が合わないのか、すぐに去って行きました。


これが一番快適に過ごしていました。
が高評価につながったようです。


体の上にカードを載せても動きません。
我が家の猫が気に入るボードゲームの箱のサイズ(と素材)は『テラフォーミング・マーズ』がベストのようです。
完全に熟睡していますので、いつぞやのように「ゲームプレイ時に邪魔をされる」はなさそうです。
なさそうですが、強度が心配。その辺は箱の強度と猫の節度を信じるほかありません。
デジタルゲームも一段落。『ヌースフィヨルド』オーガナイザーのおかげでアナログゲームへの熱意も十分という矢先に事件は起きました。
朝、腰を据えて重いゲームでもやろうと『ガイアプロジェクト』をセットアップしていました。ボードを並べ、個人ボードに建物を置き、各種タイルを所定の位置に並べていく。
軽いボードゲームが1回は終わってしまうようなセットアップが終わり、さて、いよいよラウンド開始だという瞬間
足元に何か感触があり――
気づいたときにはすでに遅し。




テーブルを我が物顔で歩く猫。本ゲームの舞台である『銀河』がものの見事に蹂躙されました。
そこからは「猫が誤飲をしないよう、細かいコンポーネントを片付けていく」ゲームの始まりです。
ときには少しどいてもらってなんとか片付け終わ……りではありません。箱の蓋に1時間ほど居座られてしまいました。


結局、重ゲー再開というわけには行かず。(代わりにヌースフィヨルドのリプレイは大丈夫でした)

と、この日のZENタイルはこの出来事がメイン。


なお、夜に動画を見ていたときにも猫に邪魔をされてしまったという。

夕飯に激辛カレーを食べてしまい、その熱気に驚愕した夜。
諸々を整理していると猫が入ってきて――

当然のように箱に収まってきました。よりによって『大鎌戦役(Scythe)』の

寸法(サイズ)にちょうどいいという案配です。

箱に入って何をするわけでもなく辺りを見回していき、元のねぐらへと帰還した光景のあった週の中日。

平和ながらもいろいろなことが起きました。


朝一番でやった『ウイングスパン』デジタル版はまさかの4連敗。うち1つはタイブレークで敗れるなど悲しさいっぱい。



その後、書き物をしているタイミングで猫がいい具合に邪魔をしていき、ある種の癒やしを与えてくれ

お昼は家族が無印で買ってきたというカレーに舌鼓。特にグリーンカレーの鮮烈さはレトルトとは思えない味でした。
後は適当にゲームをしていて終わった一日。

昨晩知ったショッキングな出来事として、『オペラ座の怪人』を上演しているHer Majesty's Theatreがこの禍で閉鎖されたというニュース。
生で見た最初のミュージカルと言うこともあって驚きや驚愕は隠せるものではありません。
そんな心境を寄り添うかのように



猫がどーんといつものZENタイルの置き場に乗ってきました。



その後、ボドゲの整理中にこんな隙間を陣取っていきます。
この収納というかフィット感は流石の猫だなぁと。
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