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散歩と、頭痛を抑える鍵と。(2020年9月28日のZENタイル)

いつも以上に強烈な頭痛から始まった月曜日。ですが、間尺の悪い子に健康診断のため薬を飲めない状態で検査に臨む必要があり、緊張やら驚きやら。

何とか終わった後、少し都内を歩いてみました。

「出世の石段」こと愛宕神社。

言わずと知れた東京タワー。そこから、検査後で減りに減った腹をおさめるために、巣鴨の定食屋に行ってきました。

注文したのは「アジフライ&マグロの刺身定食」にミニメンチカツをつけたもの。サクサクで油ぎれのいい衣、肉厚でジューシーなフライやカツ、そして筋を避けて切っているマグロの刺身と豪華極まりないもの。

それでもなお頭痛は治まらず帰宅。諸々の緊張感から解放され、ろくに水分を取っていないことに気づき、飲む頻度を増やしていったら血の巡りもよくなり、痛みが消えていきました。

結局のところ、気圧やストレスよりも自身の血流に問題があったという結論に「感」じいった一日です。

久方ぶりのスナップ。

自粛ムードもほぐれ、ちょっと時間ができました。リハビリを兼ねて、少し自転車を走らせました。

一番好きな花、あじさいはもう終わろうとしていました。

自転車を走らせるときの空気の流れや景色の移り変わり、久しく味わっていなかった感覚です。

その後、お社へとお参り。

この、何気ない風景を切り取るという行為すら忘れていたのですから、室内で過ごしていたときの弊害は相当です。

フィッシュアイで撮影した東京近現代建築。

今日は滋賀から訪れたフォロワーさんと東京都心の近現代建築を探訪しました。好天に恵まれ、普段訪れることのない東京の新たな魅力を発掘したのですが、この撮影ではまた、新たに発掘されたレンズも用いました――

9mm F8.0 Fisheye

ボディキャップかと見紛うばかりの薄型魚眼レンズ。これまた単焦点と一緒にクローゼットの奥底に眠っていました。

これを見つけたのも何かの縁と言うことで、早速、今日の建物探訪で撮影した次第です。

旧古河庭園

旧古河庭園、日本庭園
旧古河庭園、日本庭園

バラ園で有名な洋館と庭園。予想していたよりも明るく、また、思わぬ広さで撮影できました。

島薗邸

島薗邸1F・サンルームからダイニングを望む
島薗邸1F・書斎

ここは本当に気に入りました。千駄木駅からほど近い住宅街にある建物は、

脚気とビタミン不足との関係を発見した東大医学部教授島薗順次郎氏の長男、島薗順雄(のりお)氏が結婚を機に昭和7年に建てた家。

https://tatemono-ouendan.org/page007.html

昭和初期の裕福な家庭がどのような造りだったかを示す絶好の資料となっていて、居室や家具のモダンなセンスが素敵極まりなかったのです。

そんな素敵な建物もレトロな雰囲気かつ広さを強調した構図で撮れました。

日本橋

三越前
三井住友信託銀行前

夜景もまたメリハリがききます。列柱が弧状になっているのもまたたまりません。

もちろん、フィッシュアイだけでは無く単焦点も用いましたが、それはまた別の機会にご紹介です。

続・ブロンプトン:本庄~秩父サイクリング[2015年12月26日]

前回の続き。

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秩父で買い物をして、奥秩父の入り口にある満願の湯に到着。小径車には厳しい上り坂があったもののフロントバッグとリアキャリアのお陰で身体の負担が少なかったのが救いです。

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一風呂浴びて風変わりな食事にありつきました。「豚の味噌漬けのケバブ」です。秩父名産の豚の味噌漬けを焼き、野菜と合わせてポケットサンドに入れたもの。味噌漬けが柔らかいのでそのまま噛み切れますし、野菜にはゴマのドレッシングがかかっているので、これまた好相性。かなりの収穫でした。

2015-12-26 17.00.52 なお、小鹿野町は漫画家 二ノ宮知子さんの出身地と言うことで著作が休憩室に置かれていました。

2015-12-26 17.46.04  食後、とっぷりと日が暮れ、祖父宅まで夜道を走ります。これが下り坂でなくて助かったと思うことしきり。

この日はここで宿泊。

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この日の走行距離は67km。結構頑張った方です。

奥秩父の氷瀑。(2009年2月8日)

地球的規模で寒波が発生し、ナイアガラの滝まで凍る今日このごろ。

そんな事を思っていると、「そう言えば過去に凍った滝を見たことがあったな」と思い出しました。秩父の更に奥に「凍った滝と岸壁のライトアップがある」と聞き、父の車に乗せられて田舎から1時間ほど車を走らせます。

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深夜を周り、文字通りの意味で凍える寒さにも関わらず、結構な人が見に来ていました。

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地元の有志がレイアウトやライトの設計をやっていたようで、小さいながらも趣のある光景となっています。

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ちなみに、この時に使っていたカメラはRICOH GX200。さすがは今のメイン機の血を源流に持つだけあって暗くてもブレない画作りは強烈です。

2013年を振り返る-5月-

今年の5月は自転車三昧。

田舎に自転車を運び、走り回っていました

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訪れたのは薬師の湯だったり、羊山の芝桜だったり、秩父神社だったり。その後、様々な事情でこれ以来自転車で長乗りはできなかったので、ひときわ印象に残っています。

また、「骨波田の藤」で知られる長泉寺に行けたのも大きかったです。

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これだけの藤は本当に壮観。来年、もう一度行けるのでしょうか?

また、ガジェットの方では大きな進歩が。フルHD液晶に換装したのです。

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自転車でリフレッシュし、端末も一新。というところで「大きな大きな転機となる6月」に続きます。

2013年を振り返る-2月-

2013年の2月―― 北海道に戻っていった友人が上京し、我が家に宿泊。そのつながりで友人と鬼怒川に日帰り旅行をしてきました。

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こんなふうに、世界の名所がミニチュアで見られるのは面白くてシュールな光景です。

また、友人の手土産にエンブレムシールをいただき、Galaxy Note 2に貼りつけたのも思い出です。

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実は、この時にはLPIC Level2の勉強を開始していた時期で、それを祈願するために秩父神社に訪れていたりします。

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とても寒い時期ではありましたけれど、こんな感じで出かけたりほっこりした出来事もあったのが2月です。

秩父・三峯神社の風景。-2-(2011年11月4日)

一応、2011年11月の秩父の風景はこれで終わり。昨日に引き続き三峯神社です。

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本殿近くには全国各所の神社の祭殿がありました。八百万の神がおわす国ならではの光景です。

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本殿はきらびやかな装飾が施されており、プチ日光東照宮といった感じです。

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本殿を横から見た形。2006年にもこの神社を訪れたことがあり、本殿で祈祷を受けたのですが、正座の時間が長く足がしばらく動かせなかったことを覚えています。

それから神社の宿泊施設でお風呂を頂き、疲れを癒やしました。

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帰り際に見かけたのが、神社の縁起にもなっている日本武尊。光の関係で上手く撮影できなかったので、次に期待したいところです。

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霞が出てきた三峯山の山肌。それからバスに乗り、三峰口からいざ田舎へ帰還…… という時に思わぬトラブル。

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なんと、パンクしてしまったのです。幸い道具一式を持っていましたけれども、日はとうに暮れていて、街灯の下でのチューブ交換はかなりの時間を取られました。

そんなこんなでヘトヘトで田舎に戻り、その日は昏々と眠りについた次第です。

こんな感じの日帰りサイクリング、何としてでも再開したいのですが……。

秩父・三峯神社の風景。(2011年11月4日)

先のサイクリングシリーズからすれば「番外」になります。なぜなら、三峰口駅からバスを利用して山の上にある三峯神社に向かったわけで……。

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車窓からの風景。ダムの上を走る、なかなかにゾッとしない景色です。

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バスは小一時間ほど走り、三峯神社の近くに到着。目を見張るような紅葉でした。

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青空というキャンバスに様々な木の葉の色が描かれます。

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この一帯は狼信仰があるため、狛犬もオオカミを模しています。

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三峯神社の山門を横に、本堂へと向かって行きました。

(続きます)

秩父サイクリング-長泉院〜三峰口-(2011年11月4日)

このシリーズはもうしばらく続く感じです。

秩父神社から街道に出て、ひたすら西進。

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途中、紅葉しつつある谷で小休止。この開けた道はいつも写真を撮影するスポットです。

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途中、秩父三十四カ所の一つ、長泉院というところに訪れました。参拝するには丁度いい広さと、趣のある庭園が魅力的。

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さんさんと降り注ぐ陽光は、まさに行楽日和。この時は確かデジカメをRICOH GXRに買い換えて間もない時期だったので「こんな逆光でも撮影できるんだ」と思ったものです。

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そして、歩行者用・自動車用・鉄道用の橋が並ぶ絶好のスポット。SLが走る時はここにたくさんのカメラマンが集います。

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お昼ごはんは道の駅にて。カレーうどんですが、なんと、鹿肉入り。野趣あふれる味わい。そこに刻んだ柚子の皮がいいアクセントになっていました。

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デザートには「栗の渋皮煮をたっぷりと載せたモンブランアイスクリーム」。これがまた絶品の味わいで、また食べたいものの一つとなっています。

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お腹がいい感じに膨れて更に移動。「埼玉県最西端の駅」三峰口に到着。ここからバスに乗って三峯神社に向かいます。

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