カテゴリー: 模型

「エントリー」の底力。(EGガンダム組み立て)

価格と見栄えのパフォーマンスが最高でした。

量販店で買い物をしていたら見つけたのでついつい購入。

エントリーグレード 1/144 RX-78-2ガンダム(ライトパッケージVer.)。

接着剤はもちろん、「ニッパーなどの道具すら不要」って言葉に惹かれました。

その情報半島かと確かめてみたら……。

本当に、ニッパー要らずで顔のパーツがランナーから外れました。

お思い切ったパーツ構成なのに、あの特徴あるボディやカラーリングが手早く組み上がっていき……。

完成。ライトパッケージ故に武装がないものの、凄まじい勢いでポーズが決まります。

2体購入したので「流派東方不敗」の組み手まで再現。

  • 作りやすく
  • 気兼ねなく動かせる

将に、「エントリー」の名にふさわしいすごい製品でした。

リアルグレード『シャア専用ズゴック』作成。

元々は

万年筆を飾るときに「持たせたら面白そうだ」と部屋にあったアクションフィギュアがマッチしていたのがきっかけ。

これよりディティールがアップしているものはどうなるんだろうか、果たして、それでペンを持たせられるのだろうかと検証です。

早速、キットを入手して作成に取りかかります。

足裏のスクリューはピッチをつけられ、このMS特有の蛇腹状の足まで再現。

胴体はまるで箱根細工のようにパーツが組み合わさっていきます。

まず見えないであろうバックパック下部にもスクリューを仕込む丁寧さ。

最も特徴的な武器、アイアンネイルは三本と四本のコンパチ。

そうして、細かいパーツやらデカール貼りに格闘すること6時間弱。

完成しました。

頭部と胸部が一体化しているMSなのに、かなり自由にポーズが決まります。

右側のアクションフィギュアとのディティールは一目瞭然。

ただ、残念なことに、リアルグレードは「ペンを持たせられるほどの強度」は持ち合わせていませんでした。

なので、こちらもこちらで運用は続けられます。

二つ並べて「背景」にできたのも収穫。

久方ぶりのリアルグレードと言うことでいい感じに神経をすり減らしました。

静養と、“車”。(2021年3月4日のZENタイル)

月~水と激しく体力を消耗。午前中~お昼過ぎにかけてほぼ動けないという状態でした。

そんな中で「車」に関する出来事が二つ。

マクロ撮影の対象となり、他の被写体とも合わせられる小物。ミニクーパー1/24 ラジコン。

先日購入したデロリアン3台セットとスケールが同じというのも好印象です。

そして、もう一つの「車」はAmazonビデオでの『激走戦隊カーレンジャー』のマラソン視聴が終わったこと。

フォロワー諸氏のプッシュが熱く、「とにかくぶっ飛んだ」と評判だったので見始めたらその評判通り。

最初から最後までコメディ路線なのにきっちり王道というすごい作品でした。

先のタイルは一の+感情は、見終えたときの喜びです。

二つのいい出来事で、心身の回復がとれました。

手に乗るロンドン。(LEGO Arcitecture組立)

先月から小物撮影の際に背景を入れると、ぐっと臨場感が増すと気づきました。

また、旅行に行きたいという感情を紛らわせるために手を出しました。

初めて手を出すレゴブロックです。

部品の大きさにやや戸惑いました。けど、必要なブロックと数を明示してくれるのマニュアルのおかげで土台が組み上がっていきます。

途中で猫の妨害に遭ったのはお約束。

土台が組み上がれば次々に見知った建物ができあがります。ロンドンアイのように等間隔で配置するモノに関しても1:1のインストラクションがあったたため迷うこともありませんでした。

左から

  • トラファルガー広場(ナショナルギャラリー&ネルソン像)
  • ビッグベン
  • ロンドンアイ
  • タワーブリッジ

と、ロンドンを代表するランドマークが連なってきたのは感動です。

もくろみ通り、英国と縁が深いキャラクターとの相性は申し分ありません。

なにより、部品を組み合わせて一つのものになる楽しさは堪えられません。

また一つ、時間の使い方が増えました。

一段落と、新たな撮影対象と。(2021年2月26日のZENタイル)

今日は一つの転機が訪れました。

1月の初めの方に購入したマクロレンズ。その引落がやっと終わり

正真正銘自分のものになりました。

これはその記念に撮ったもの。このレンズを買ってから「百均グッズでのミニチュア撮影」を会得しましたから。

特に、一升瓶ケースのミニチュアはペン立てにちょうど良かったです。

それだけではなく、

以前、車の模型も撮影対象になると気づいたので……

「このカメラで一番撮りたい車の模型は何か」と考えた末の結論。『Back to the Future』シリーズのデロリアンです。

そんなこんなでタイルは位置はこうなりました。仕事の宇佐が夜に晴れました。

引きこもりの週末。(フィギュアライズ ラボとMtG Arena)

外出できない分、室内でできる週末を過ごそうってんで、色々とやってみました。

『フィギュアライズ ラボ 南ことり』作成

実は水曜日の休みの日に買っていました。

元になった原作は見ていないものの、ネットで「脅威の技術力」ということで、興味本位で買って、作ってみたらしゃれになっていません。

  • 無塗装でパッケージ絵とほぼ同じものが出てくる精巧さ
  • プラモデルと言うより生き人形を作ってるかのような錯覚
  • ゲート跡が極力見えないような工夫
  • パーツ1つ1つをはめ込むごとに「おいマジか」とツッコミを入れたくなる出来

感動していった課程はTwitterでも示したとおりです。

ここ半年、ガンプラのリアルグレードやらマスターグレードで感動していましたが、今回の感動ぶりはそ恐ろしいものでした。

MtG Arena再開。

MtG Arenaを一頃やってはおりましたが、スタンダードの激変と禁止カード乱発により12月~2月は遠ざかっていました。で、時間があったので今の環境を試してみようと、ネットのレシピを元に組み上げました。

従前の《魔女のかまど》と《大鎌の使い魔》のシナジーを軸に据えたキャットオーブンに、新エキスパンションの《死の飢えのタイタン、クロクサ》&《万面相、ラザーヴ》のプチコンボを入れたグリクシスオーブン。

前環境のキャットオーブンよりもロングゲームに強く、アゾリウスコントロールの《夢さらい》を出されても殴り勝った不思議な事態まで生み出しました。

他にも部屋の整理やら新しいボードゲームの開封やら。

状況が状況なだけに、今、できることや室内でできるイベントを過ごしていこうと改めて。

デアゴスティーニ:サンダーバード2号完成。

 

全80回に渡るパートワーク:サンダーバード2号+救助メカがついに完成しました。

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén