この「畳」から始まった感のある百均グッズの撮影用小物。
この原点を強化するかのようなものを入手しました。

障子にちゃぶ台と、またもや和風テイスト。
これを見た瞬間、

これと併せようと即座にイメージできました。

少し背景を足すだけで生活感や臨場感が増すのは素敵です。
などの理由で複数買いしたボードゲーム。


『アグリコラ』や『ブルゴーニュの城』などがその範疇に含まれておりました。
そして、その仲間に新たにこちらが加わりました。

『ガイアプロジェクト』です。
中毒性が極めて高いボードゲーム。こちらが再販されたので、この度入手したという次第です。
飾る場所とか整理とかどうしようという状況がすでに発生しているものの、まぁ、そこは少しずつ解決してこうと思います。
ボードゲーム『ナナイロアジサイ』を遊んだ日――
念願の『ぬくみ温泉開拓記』の対人戦を行ってきました。

相手は湯もみ、こちらは麦酒売。
相手の性質上、スタートプレイヤーでのアドを取るためにこちらは逆に「空いているところに施設を建てる」の戦略を取りました。
当然のように
などで負けがほぼ確定した中での第4ラウンド。
助っ人「托鉢僧」で楽しさトラックがマックスになったことでダイスボーナス×3のチャンスが生まれます。そこでの結果が
と、強烈なもの。この時点での残り資源は3。すかさず金鉱掘りのアクションを取って次のラウンドに備えます。
最終ラウンド、しっかりと黄金×3をバッグから引けて40勝利点の施設《ぬくみ御殿》を建てることができて、一気に巻き返しました。
この逆転劇がなければ確実に負けていただけに、最終的に運に救われました。
そして、このゲームで思ったことは以下のとおりです。
「コンスタントに移動する手段をどう確保するか」がこのゲームの肝でした。

コンポーネントやアートワーク、そしてシステムまで含めて「紫陽花」を体現したボードゲームです。
完全なアブストラクト。「6色オセロ」と思っていただければ分かりやすいです。
プレイヤーは3色(3人の場合は2人)の花コマを持ち、手番ごとに花コマをプレイシートに置いていきます。
両端を同じ色ではさむことで間の色が変わるのは通常のオセロと同じ。そこに紫陽花らしく色移ろいなるフィーチャーが加わります。
花コマを置いた後、隣接するコマの色が
と言った具合にグラデーションのように変化。
こうして全てのマスをシートに置ききったらゲーム終了。シート内の花の数を数え、一番多い花を担当しているプレイヤーの勝利となります。
のどれをとっても「紫陽花」。局面によって移りゆく花の色も、完成した盤面も紫陽花。
オセロと異なり、隣接する花の色が伝播。これによって一つの角をとっても取り返されて逆転されるケースが多々発生しました。
担当する花の色はそれぞれ13個で固定。この花の色を使い切ったとしても「オセロのように挟まないと変わらない白の花」に置換されることで、逆に置きすぎるリスクが発生。 そして、色に強弱が存在するので
「こっちを置きすぎたから他の色を活かすには」 「その上で担当する花が一番多くなるには」
といったリソース管理が悩ましいものになります。
上述するルールによって、
「今置けば確実にこの場は支配できるけど次にこれを打たれるからビッグアクションはできない」 「逆転されそうだけどここに花を置いておけば後々取り返せる」
といったジレンマに終始悩まされます。
[アブストラクト特有の実力差]
運が絡まないゲームの宿命です。明らかに実力差があるという場合は勧められません。
と、花言葉「移り気」を含めて紫陽花を再現した見事なゲームです。
ひょんな事から無料でドメインを取得。このドメインを軸に「mkcertではなくLet's Encryptでもワイルドカード証明書が発行できないか」と思って試してみました。
以下は準備済みです。
作業対象が手順によって異なります。
sudo certbot certonly --manual \
--preferred-challenges dns-01 \
--server https://acme-v02.api.letsencrypt.org/directory \
-m 自分のメールアドレス \
-d *.ドメイン名
入力後、以下のようにTXTレコードを登録するように求められます。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Please deploy a DNS TXT record under the name
_acme-challenge.ドメイン名 with the following value:
DNSに登録するレコードの値
Before continuing, verify the record is deployed.
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Press Enter to Continue
ここではまだEnterは押しません。
lightsailのDNS設定で

をそれぞれ設定して反映させます。
反映後、別のターミナルで以下を実行します。
nslookup -type=TXT _acme-challenge.登録したドメイン名 8.8.8.8
結果が返ってきたら次のステップに進みます。
手順-2-で押していなかったEnterを押します。
以下のようにパスとファイルが明示されているので、そのパスの内容を控えておきます。(外部に公開しないよう注意します)
IMPORTANT NOTES:
- Congratulations! Your certificate and chain have been saved at:
/etc/letsencrypt/live/ドメイン名/fullchain.pem
Your key file has been saved at:
/etc/letsencrypt/live/ドメイン名/privkey.pem
Your certificate will expire on 2023-01-09. To obtain a new or
tweaked version of this certificate in the future, simply run
certbot again. To non-interactively renew *all* of your
certificates, run "certbot renew"
/etc/hostsファイルを
IPアドレス lightsailで設定したフルドメイン サブドメイン
で修正します。
こちらを元に、証明書を差し替えます。
証明書差し替え → nginx再起動後、「AWS Lightsailで設定したドメイン名」でアクセスします。

DNS情報がインターネット上に公開されているので
のがLet's Encrypのいいところです。




ボードゲーム『ぬくみ温泉開拓記』のソロプレイ、全てのパートナー(A面)で一通りこなしましたので、使ってみた感想です。
猫(ぬく丸)を捕まえることで追加ボーナス。ただ、ソロプレイは対人プレイ以上にNPCがぬく丸を捕まえてしまうので自由に動けませんでした。
ダイスボーナスをどう使っていくか。また、助っ人を多く引ける可能性が高いので、それらを用いながらのアクションが印象的です。
「強い」と思った職業1。連動して上がっていく美味しさトラックと楽しさトラック。これによって資金と資源に不足することなく、最高レベルの料亭が何軒も建ちました。
「強い」と思った職業2。毎ターンほぼ確実に黄金チップを得られ、40勝利点の建物やワイルドカードになっていく様は文字通り詐欺くさい動きでした。その分デメリットは強烈(ゲーム終了時に資金を半分失う)ですけれど、それはプレイングで補えます。
乱戦・混戦で強さを発揮します。移動系のアクションスペース(木材で移動2なら最高です)を得れば圧倒的な資金力で得点を稼げます。
変則的なチップ上昇。なので、資源集めに集中するターンと一気に施設を建設するターンのメリハリが重要でした。
個人的に
板前 ≧ 詐欺師 > 貿易商 = あんま師 > 麦酒売 ≧ 湯もみ
って感じの強さでした。
こちらはあくまでも自分のプレイスタイルと合致しているかどうかなので、もう少し研究すれば強さが変わる余地は十二分にあります。
この記事で設定していたgrowiサーバ、ログの設定が漏れていたので追加しました。
すべて管理者権限で実施しています。
vi /etc/logrotate.d/growi
/var/log/nginx/chisataki.lyco.reco/*.log {
daily
rotate 10
missingok
notifempty
sharedscripts
compress
delaycompress
postrotate
/usr/sbin/nginx -s reopen >/dev/null 2>&1 || true
endscript
}
今回は
としています。
logrotate -d /etc/logrotate.d/growi
でエラーが出ないことを確認しました。
ここのところ、平日の夜でも本作のソロプレイを行っています。
そんな中、見落としやすいポイントが2つあったのでメモを残します。
ソロプレイではNPCがぬく丸スポットを目指し「最短距離」で歩いていきます。
この「最短距離」というのがポイントであり、

普通に歩くのではなく馬車を用いたほうが歩数が少ないのであれば、NPCはその手段を執ります。(そして、どの距離が近いかはプレイヤーが知っているはずです)
NPCはダイスに沿って移動します。そして、その移動した「足跡」全てにキューブを置きます。
このキューブの上にプレイヤーは施設を建てることはできません。そして、これらのキューブは「施設」として扱います。したがって

土産物屋や工芸品の店といった周囲の施設によってボーナスが見込める施設の恩恵に預かることができます。

この、貿易商のように得られる資金の数で追加の勝利点を得るパートナーでは特に注意が必要でした。
Powered by WordPress & Theme by Anders Norén