月: 2021年10月 Page 1 of 4

青空と艦体。(記念艦三笠)

先週と打って変わって、ズームレンズ(広角側)の威力を目の当たりにしました。

記念艦三笠

今回の対象は2020年12月にもベンチマークとした記念艦三笠

先週の夢の島熱帯植物園と異なり、ズームレンズが大活躍です。

広角側

比較的大きな対象物や景色は高額の独擅場。

ズーム域

とても澄み切った青空の下、陰影のついた被写体をうまく写してくれました。

狙った位置まで拡大できるのはズームの面目躍如です。

パートカラー:ブルー

今回、驚きだったのが特定の色だけ抽出するパートカラー。あまりにも青空が強烈すぎたので、このモードに切り替えたままだと気づかなかったほどです。

まとめ

  • 対象を一目で見渡すのが難しい
  • 遠くにあるものを引き寄せたい
  • 標準域で撮りたい

など、多くの要望に叶えてくれるレンズの威力を改めて思い知らされたという次第。

そして、青空が強烈/艦体が灰色だとパートカラーで映えるという新たな事実を目の当たりにしました。

不思議の「勝ち」。(『大鎌戦役』戸川幕府)

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

松浦静山『常静子剣談』

を地で行く対戦が、『大鎌戦役』の対CPU戦で発生しました。

Case 1

このゲーム、勢力とマットの相性が明確に存在します。その中でも相性が悪い組み合わせが

「戸川幕府 with 機械」

です。

  • 初期戦力0
  • ワーカーを多く必要とする
  • 勢力の足が遅い
  • 進軍と生産拠点確率がままならない
  • 改善で資金を得られない

は割と致命的。対戦相手の勢力も

  • アルビオン
  • クリミア
  • ノルディック

と、展開力や継続戦闘に長けています。

そこで、自分が取った戦略は「生産でも戦力が減らない最低限のワーカー(3)」で生産拠点を変えながら進軍していく

リスクの大きなものでした。

ワーカーが少なく改善もしていないので資源は敵勢力から奪い取る形。

28Rの長期戦、ゲーム終了のトリガーをアルビオン氏族に引かれて勝負あったか

思ってた矢先にタイブレークで勝利でした。

  • 罠トークンや建築物によるマジョリティ
  • 施設ボーナスフル活用
  • 資源横取りと相性のいい目的

全てが抜けていたら負けていました。

Case 2

今度の組み合わせは「民兵(戦闘主義)」となかなか相性がいい組み合わせ。とはいえ、

  • ロスヴィエト連邦
  • ノルディック王国
  • ザクセン帝国

の機動力に優れた兵揃い。

  • 徴兵で星章を稼ぐ
  • 真っ先にファクトリーを目指しつつメック展開

の2つを目指し、進軍していきましたが、やはり強国ロスヴィエトに先手を取られます。

取られましたが、資金を稼いでいたおかげで勝利。

まとめ

「不思議の勝ちなし」と言ったものの、最初から明白に

  • ワーカー以外のマジョリティを目指す
  • 支持(民心)不足の素点をどう補うか

が勝ちにつながったのかなと推測。

先の『ガイアプロジェクト』にしても、こちらの『大鎌戦役』にしても、勝因を分析し、次に繋げていきたいと思いました。

文具、補充。

基本的なものを補充です。

ツバメノート

  • 万年筆の滑りがよく
  • 発色も豊かで
  • にじみが少ない
  • 罫線の方眼があるため、書くときにアタリをつけやすい

ことで、手に入れて依頼ずっと利用して定期的に補充しております。

机のサイズなどを勘案し、B5ノートが一番いいという結論に達しました。

ノートカバー

カバーもボロボロになっていたのでこちらも交換。

  • 入手しやすい値段
  • ノートを2冊収納できる
  • 出っ張りが少ないので紙の滑りもいい

から、10年近く使っていました。

万年筆インク

こちらもついでに補充。今回は今まで使ったことがない

  • 月夜
  • 紺碧

の青系を追加しました。

スケジュールノート

スケジュールに関してはGoogleカレンダーなどを用いていましたが

  • ツバメノートと同じ大きさ
  • 上述したノートカバーと一緒に管理できる

ことで導入してみました。今までにない記入欄の大きさにいささか戸惑っていますが、視認性と書きやすさが期待できそうです。

ついでに-黒いノートカバー-

この黒のノートカバー、色合い的にちょうど良さそうだと「撮影用の背景」として試してみました。

想像以上に「黒」が締まっていて、このサイズでA4を買えば簡易撮影スタジオは必要ないのではと思った次第です。

知識と力。そして同盟。(『ガイアプロジェクト』ネヴラ&ダー・シュワーム)

「思考の組み立て」「戦略の展開」「拡大再生産のタイミング」がとても楽しいガイアプロジェクト。

ここ1週間、合間を見つけてのナイスプレイが2つほどありました。

ネヴラ人

  • エリア3にあるトークンをガイアエリアに送ることで知識を得られる
  • 首府を建てるとエリア3にあるトークンが2つ分になる

知識と力を併せ持つ種族。このときは第1Rで経済が4まで上げて序盤の展開不足を補い、徐々にリカバリーしていきました。

4同盟も視えたかというところで経済ゴールを取られたことが災いして点数は143止まり。

ただ、研究3ゴール。ゴールに入れなかったところも高水準と、満足行く内容でした。

ダー・シュワーム

マジョリティがガイアと建物数な状況で敢えてダー・シュワームをセレクト。

  • ゼノの展開しないところに伸ばし
  • フィラクの受動パワーを貰える位置に展開
  • 科学を伸ばしていったこと

が幸いし、第5Rでガイア計画を一気に4まで進め、次元横断星を3つ先取りしました。

これが如実にマジョリティの差となって現れ、早々と取得していた「ガイア3点の技術タイル」と噛み合います。

そのおかげで163点。ラウンドブースターの点数も上乗せされたのが大きかったです。

今後の展望

今はまだ「好きな種族の伸ばし方」で遊んでいるので、

  • マジョリティ
  • 他の種族との兼ね合い
  • ラウンドごとの最適構造

をもっと詰めていきたいなと。いや、研究すればするほどやりたくなる実に素晴らしいゲームです。

Chromebook (hp x360 12b)1ヶ月後のフィードバック。

1ヶ月ほど運用したhp Chromebook。結論から言って「手放せないもの」となりました。

◎バッテリーの持ちとキーボードの打ちやすさ

これが最大の特徴。ACアダプターにつなぐのは2日で1回(下手をすれば3日で1回)ぐらいなので、「使いたいのに充電が」というジレンマとおさらばです。

今まで利用していたC101PAよりサイズアップしている分、キーピッチに余裕が生まれ、タイピングも申し分ありません。

◎アウトプット用のアプリ

使い慣れている『Typora』が使えるのが本当に大きく、このおかげで、入力スピードも大きく改善。

「iPhoneで撮影した写真をどうやって取り込もうか」もHP Quick Dropのおかげで不自由がないようになりました。

▲物理的な軽さと薄さ

これは少し残念なところ。あと400gは贅沢ですが、200g軽量化されていて、数ミリ薄かったら更にモバイルとしての性能は保てたのでは思います。

ACアダプターも大仰なため、サードパーティ製と差し替えを余儀なくされたのも若干のマイナス。

▲Linux環境が若干不安定。

  • Typoraで入力してDropboxに保存
  • 別PCに展開

という手段を取っていますが、Linux環境がしばらく経つとフリーズしてしまい、せっかく入力したテキストが消えてしまうということが数回ありました。

それを回避するため

  • いったんChromebookローカルに保存
  • その後Dropboxにコピー

という手を取っていますが、即時性が生まれません。これは今後のアップデートに期待するか別の手段を考えていきます。

(未検証) マルチメディア環境

256GBの外付けmicroSDを用意して手持ちの動画を保存しています。

ですが自宅と職場の行き来ぐらいでしかこれを広げていないために「それを使う機会が訪れていない」という状況です。

これに関してはその機会を設けないとと思いました。

まとめ

4年前に利用していたものと

「サイズアップしてスペックアップ」した分、汎用性が更に高くなったモバイル機器。

1ヶ月ぐらいしか経っていないのに「これがない環境が想像できない」レベルには手放せない機体となりました。

テーブルトップ版『ブルゴーニュの城(10周年記念版)』ソロ感想。

悩ましい難易度ではありますが、「やりようによっては」クリアできるゲームです。

複数人との違い

以下のルールがあります。

ルール1

  • 2人用のセットアップで実施する。
  • 専用の個人ボードを用いる。
  • 離れたエリアにタイルを配置する場合は船で繋いだ場合のみ。
  • 得点ではなく、5ラウンド終了時までにすべてのタイルを埋めるのが目的。
  • 船で保管できる品物の種類に制限がない。
  • エリア完成時の得点はラウンドのもののみ。(10→8→6→… のボーナス)
  • 色完成時のタイルは用いない。
  • 修道院(知識)タイルの得点はゲーム終了ではなく即時に(そしてその段階のみ)獲得。
  • 品物用の白いダイスを振った時、その出目のタイルが排除される。

特に、「タイルが排除される」のは思いの外厳しく、すべてを埋めていきたいのに瞬く間にタイルが取られていきます。

いくら建物コンボで連鎖反応が起きるとはいえ、これはかなり厳しいルール。それを緩和するために以下が設けられています。

ルール2

  • 船を配置して品物を獲得した場合、手持ちの品物5つを排除することで、黒タイルを裏返してワイルドカードとして利用できる。
    • この時、ゲームボードにある他のすべての商品が除外される。
  • 色を全て完成した場合、中央市場からタイルを取り、出目を無視して配置可能。(通常のダイスアクションには含めない)

これに加え、難易度調整のルールが有りました。

ルール3

  1. 得点ボードの「50」のところにマーカーを置いておく。
  2. 得点を獲得し、マーカーを通過したら「城」配置と同じように追加のアクションを行える。
  3. そして、マーカーを5減らし、自分の得点を0にする。

このマーカー、50で厳しいと思ったら45、40、35と減らすことが可能です。(その逆も可能)

ゲーム感想

段々と減っていくタイルや手番(さらにダイスの出目)に怯えながら、

どうにかこうにか並べていくことができました。

  • 全てのタイルをまんべんなく獲得するシビアさ。
  • タイルが取られてしまう緊張感。
  • 中盤以降、色が完成してアクションが連鎖していく爽快感

はさすが古典の傑作と言われるだけはあります。

もう一つ思ったのは、各ランドの処理の煩雑さ。

ラウンド終了時

  1. 共通ボードから品物以外のタイルをすべて取り除く。
  2. 銀鉱に応じた銀貨を得る。

次ラウンド開始時

  1. 中央市場に裏が黒のタイルを表にして置く。
  2. 各市場にその色に沿ったタイルを表にして置く。

は、下手をしたら軽いゲームが終わってしまいます。

そのため、これらオーガナイザーでソートしていくことがとても重要でした。

この煩雑さがなくなればもっとローテーションできるのになと思った次第です。

『1/32 Imaginary Skeleton ティラノサウルス』組み立てと復元。

金曜日の収穫は新しいレンズでの撮り方だけではありません。

開封

手に入れたのはこちら。

1/32 Imaginary Skeleton ティラノサウルス。

ライナーの時点で「骨」という感覚。さすが、今までにも『フィギュアライズ 南ことり』や『カップヌードル』をプラモデル化しただけはあります。

『組み立て』という名の『復元』

見た目は骨なのに質感がプラスチックという不思議な感覚。

頭部

図鑑や博物館で目にしたT-Rexが眼前に現れてきました。巨大な頭骨や鋭い歯も再現です。

胴部

同隊を構成する骨はパーツそれぞれにマークが施されていて、迷わずに組み込み(復元)できました。

尾部/腹部

巨体に似つかわしくない細い前足、内臓が入っているかのような腹部、そして今にも動き出す尾部。

しばし、自分がプラモデルを作っている感覚を失いそうになりますが、影に見えるほぞ穴や突起が現実に立ち返らせてくれます。

脚部取り付け

スタンドと台座を取り付け、後は脚部を残すのみ。

大腿骨やら爪などを組み付け、

完成直後の出来事

「化石骨格の復元」が完了しました。先述したように、博物館の展示を見ているかのようです。

そのとき、「うにゃ」という声が聞こえました。

完成品を待避させたタイミングと

テーブルに乗ってきたタイミングが一致。

こうして、卓上に蘇った古代の「暴君」は我が家を闊歩する「暴君」の洗礼を受けたというわけで。

ディスプレイと「合わせ」

今回、これを購入したのは「手持ちのフィギュアと合う」という公算があったからです。

この無骨(?)な生物感が妙に調和。

今後の撮影の新たな友となりました。

ズームレンズの汎用性、マクロレンズの描写力。

休暇を利用して、2本のレンズを比較してみました。

場所は、新しいカメラやレンズを手に入れるたびに訪れている夢の島熱帯植物園です。

ズームレンズ

広角側もズームも追随性がよく、フォーカスも早いこのレンズは場所を選びません。

雨雲の下と、難しい光源でもうまく捉えてくれました。

マクロレンズ

反面、マクロレンズは単焦点のためにフォーカスに時間がかかります。しかし、一度捉えてしまえば圧倒的な世界が現れます。

まとめ

先月、多目的に使えるズームレンズを手に入れたことでフィールドワークはこの一本でいいと思った矢先に、マクロレンズの実力は看過できないものがありました。

パートカラーのような差し色にも応えてくれます。

  • 見えているものを素直に写してくれるズームレンズ
  • 別の世界を表現してくれるマクロレンズ

が、今後、出かけるときの基本になりそうです。(その分、荷物が増えてしまいましたが)

寝る前の思考整理。(ソリティア専用ボードゲーム)

ソリティア可能なボードゲーム/専用のボードゲーム

1年半以上も前に言及したとおり、

ソロ可能なボードゲームは大箱のほうにもありますが、中には「専用」ボードゲームもあります。

昨年末に見つけた『コーヒーロースター』もその例に漏れません。

急に寒くなったここ最近は、眠る前にソロ「専用」のボードゲームを実施しています。

明日、旅に出ます

この、一風変わったソロ専用ゲームは

  • 四次元的思考
  • 数学的思考
  • 確率計算

が求められます。アイテムによって難易度(ひいてはプレイ時間)をある程度調節できるので、ちょっとした空き時間にできるのもポイント。

シェフィ

こちらはデジタル版。

  1. カードをプレイする
  2. その効果を発動する
  3. 新たなカードを引く
  4. 引けなくなったらシャッフルしてもう一ラウンド。
  5. 3ラウンド終了までに「羊を1000匹まで到達」

と、先の『明日、旅に出ます』よりは単純なものの、ディスアドバンテージをもたらすカードが大量に入っているのがポイント。(中には使った瞬間ゲームオーバーになるものまで!)

そのため、

  • 被害をいかに最小限に減らすか
  • リスクのあるカードをどう取り除くか
  • 終了までに目的をどうやって果たしていくか

が問われます。プレイ時間は短めなのに、シビアさは相当のものです。

寝る前の効果

で、こういったソロ用ゲームを進めることで

「ゲームの達成感」>「仕事の悩み」

という不等式が生まれ、深い眠りに入れるようになったのが利点です。

これはいい習慣になりそうなので、もう少し続けてフィードバックしていこうかなと。

予想内の逃げ道、予想外の戻し。(2021/10/21のZENタイル)

「逃げ道」を作る

なにか事を起こすときには

  • 逃げ道

を作っています。それは物理的な意味ではもちろんのこと、「何か想定外の出来事が起こったときに被害を抑えるための次善策」です。

  • 天候が悪かったときに備える別の日
  • プログラムをリリース前に行うバックアップ

など。今回は、そんな日が別の角度で訪れました。

タイル配置

見ての通り、夕方にマイナスが滝のように落ちました。

作らなかった「戻し」

比較的簡単な作業で、早くも先が見えたという中、予想外の障害。「作業の内容が内容だから切り戻しは特に必要ないだろう」と余裕ぶっこいていた矢先の出来事。

幸い、アーカイブを漁ったり他の方の協力で数時間の鎮火で済みました。

作っていた「逃げ道」

逆に、趣味では「これがダメだったらこうしよう」という別の路(プランB)は全く無駄に終わりました。

予想内での「予想外に対する備え」は使わず

「予想せぬ事態への備え」を怠っていたために事件が発生する日、でした。

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