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2020年上半期、買ってよかったもの五選。

気がつけば今年も半分が終わり。普段ならあり得ない状況も発生した中、1~6月で買ってよかったものを5つ、順不同に抜き出していきます。

iPad mini & Apple Pencil

なんと言ってもこれは外せません。長らく更新が止まっていたWeblogを再開する原動力となりました。

ホットサンドメーカー

料理に革命を起こしてくれた道具。パンを焼くよりもご飯だったり肉を焼いているパターンの方が多かったです。

各種ボードゲームオーガナイザー

自室で積み上がり膨れ上がるボードゲームの収納に一役買った、真に正しく「縁の下の力持ち」。特に『アナクロニー』や『アルルの丘』はこれなしで箱の中に収納することはできませんでした。

Chuwi UBook Pro

給付金にて購入。モバイル機として十分な広さとキーボードのうち安さ、そして抜群の薄さは「キックスタンド型のタブレットは使いやすい」と結論付けるしかなかったです。

ZENタイル

日記として、そして、「その日に感じた気持ちをタイムラインに沿っておいていく」だけで感情を整理する道具として大活躍です。

UbookProのフィルム改善。(ペーパーライクフィルム)

iPad miniのペーパーライクフィルムがあまりにも快適だったので、Windowsタブレットにも適用しました。

効果は予想通り。専用スタイラスに引っかかりが増え、書き味がよりペンらしくなっています。

Apple Pencilほどの重さがないのがちょっと残念に思うほど。

これにより、実際に書ける道具がサイズに合わせて3つとなりました。

用途や「書けるまでの速度」で使い分けられるのもポイントです。

検証:アプリ版『大鎌戦役』をiPad上で動かしました。

アプリ版のボードゲームはセットアップや対戦相手の心配がないのがアドバンテージ。それをいくつかiPad上でインストールしましたが、SteamアプリをiPadで動かせると聞き試しました。

導入したのは『Steamリンク』。

  • iPadと同じネットワーク上にSteamクライアントが稼働しており、
  • それなりに速いWi-Fi環境ならば

とインストール。

悲しいことにWi-Fiは遅いと言われましたが無事検出。

動きました。ただ、以下の問題がありました。

  • 全体をトラックパッドのようにタッチして動かす必要あり。
  • 解消するためのマウスやゲームパッドは本末転倒。
  • PCより狭い画面

と、結局、PCでの操作に戻りました。

とは言え、これらさえクリアできれば可能性は広いです。

iOS版『テラフォーミング・マーズ』感想

今まで積んでいて、日曜日にようやくルールが把握できたボードゲーム『テラフォーミング・マーズ』

  • 「火星を地球化する」というテーマの勝利
  • 収束に向けての豪快な拡大再生産
  • ユニークカードが織りなすリプレイ感
  • 終了条件のトリガーと勝利点の天秤

等々、名作と言われる理由を身をもって体験。そこで、このゲームを習熟したいと考えて早速ダウンロードしましたiOS版。

なんと言っても「コンパクトで、対AI戦なら中断と再開も容易」というのが最大の魅力。資源の獲得や支払い、勝利点の計算もやってくれるのが非常に楽です。

また、忘れがちな「地球化に貢献すると上がるTR」が自動的に上がりますし、プレイできるアクションがハイライトされるというデジタルならではの魅力も満載です。

反面、「自分が今までどんなカードをプレイしたか」が盤面だけでつかめないのがちょっと難点でした。

それでも、やはり、「移動時や休憩時間にボードゲーム」で遊べるというのは、タブレット端末を買ってよかったと思うことの一つです。

iPad miniを導入しました。

やや遡ること2019年9月…… メインのスマートフォンをAndroidからiPhoneに切り替え。ちょうどキャリアの端末縛りが終わるというタイミングで「アーマードトルーパー」を彷彿とさせる三つ目レンズは非常にインパクトのあるものでした。

そこから半年が経過したこのタイミングで、iPad mini(2019年モデル)を導入したという次第です。

iPhoneの使い勝手が予想以上に良かったのはもちろんですが、購入を後押ししたのは今の自分にとってのキラーアプリである『アグリコラ』がプレイできるからです。

2018年、本格的にボードゲームにのめり込んだのは先のエントリーでも書いた通り。そんなボドゲを電子機器でも遊ばない手はありません。

Androidでも『カルカソンヌ』やら『チケット・トゥ・ライド』などは遊んでいましたが、「ワーカープレースメントの基本にして極北」である農場経営ゲームを気の向くままにプレイできるのは物凄いアドバンテージでした。

そこで、iPhoneにインストールして連日連続で遊んでいたのですが「iPhoneの画面では狭い」という不満があったわけで。そこで、

  • 『アグリコラ』が動く(2020年現在、Androidは本家をリリースしておらず)
  • 一番遊んでいる時は通勤時の電車と昼休みなので、そこで気軽に広げられる
  • かつ軽い
  • そして予算内で買える

ものとして、iPad miniに白羽の矢が立ちました。

そうして、2020/01/24、早速購入。まだ使って一日程度ではありますが、期待通りの画面の大きさと軽さ、そして予想を超えたレスポンスの軽さに驚いているという次第です。

何より、買ったはいいけど塩漬けになっていたBluetoothキーボード&トラックパッドにより、こうしてblog更新ができるのもありがたく。また、iPhoneで撮影した写真がダイレクトに反映されるので、別のアプリで転送する手間も省けるのも素晴らしいメリットでした。

「『アグリコラ』が遊べるハード」としての運用はもちろん、ほかの使い道もたくさん出てきそうなので、それはまた改めて記事を書いていきたいものです。

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