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秋の空間。-百均グッズの撮影用小物(その22)-

figma 『各務原なでしこ』入手

話はこの両者のフィギュアを手に入れたことから始まります。(ライザについては既になんとか登場済み)

この、百均グッズを用いた背景を更に推し進めて、秋を表現です。

作例

  • ミニチュアの一輪車
  • figmaライザについてきた斧
  • ボードゲーム『アグリコラ』の木材トークン

と合わせてキャンプ感。

ミニチュアのキャンピングチェアと、うってつけのものもありました。

手前に百均の紅葉を添えることで奥行きを広げることができました。

鉱物と小物。-百均グッズの撮影用小物(その21)-

昨日に引き続いての百均グッズの撮影小物。

「クリアオブジェクト」と銘打たれている水晶めいたもの。

ゲーム『ライザのアトリエ2』のシーンが再現できるのではと思い、早速の実践です。

1st take

思ったよりも悪くありません。そこで、ポーズや構図を変えてみます。

2nd take

よりダイナミックな感じにいけました。このクリスタルオブジェクト、透明感のある反射材として他にも応用がききそうです。

秋の装い。-百均グッズの撮影用小物(その20)-

百均でこちらを見つけました。そろそろ季節も移り変わるということで、新たな背景を用意することにします。

背景組み立て

  • 木製トレリス
  • 紅葉の造花
  • その他造花リング

まずは紅葉を囲むように取り付け。

造花を配置していき

最終的にこうなりました。

撮影

上下非対称にしているため、ひっくり返すだけで印象を変えられるようにしました。

自宅サーバ置き場増設。

自宅内のサーバを増やそうと決めたので、「既存のサーバの収納スペース」を少しマシなものにしました。

用意したのはマルチパネル。

昨年お世話になったこれの要領で、ここに棚を足します。

一つ、段を追加しただけではありますが

かなり余裕のある収納スペースができあがりました。

隙間にLANケーブルも通せるので見た目は想像以上にスッキリ。また、低発熱/ファンレス仕様のためこういう置き方ができるのもナイスです。

運搬と展示。-百均グッズの撮影用小物(その19)-

今回、百均で買い足したのはこれです。

一輪車と荷台

一輪車、そして荷台。両方とも1/12スケールなので

こういった運用ができます。

作例

特に、ボードゲームのちょっとしたコンポーネントを紹介するときに効果がありそうです。

構図の見直しと改善。

過去ログを見返していくと、この背景を作っていたことを思い起こしました。

これを元に、もう一度、撮影をし直します。

  • 背景と比して余白が大きすぎる
  • 台座が背景を邪魔している

ということで

2022年8月
2022年8月

高さを調節し、もっと寄ることで台座を写真からなくしました。

こちらに関しても、写真上部に照明が写り込んだため

映り込みをなくしていきました。

前に撮影したものに関してもブラッシュアップ、フィードバックを撮れるのは室内撮りの魅力です。(再現が容易なため)

高さとステージ。-百均グッズの撮影用小物(その18)-

前回のこれと同じ時に購入です。

ミニチュアラック

ここ数年、百均チェーンはフィギュア撮影の小物に力を入れているという印象。この、積み重ねられるラックもその一つでした。

これを用いた作例

縦構図の上下に撮影対象を置く。

簡易的な「ステージ」として。

また、ねんどろいどと1/7フィギュアの高さ合わせとしても程よい広さです。

他にも

  • ラック内部が開いているので電灯などを仕込む
  • もっと積み重ねて「ラッキング」を体現する

など、応用は効きそうです。

マクロとフィルタ。-百均グッズの撮影用小物(その17)-

マイクロフォーサーズのマクロレンズを入手して1週間ほど。

「このレンズは日頃撮影しているものがもっと面白く撮れる」の目論見は的中し、それに映える背景を用意しました。

魔方陣風クリアファイルとペーパー

今回、百均で入手したのはこの魔方陣が描かれたファイルとペーパー。(ついでにフロアパネル)

使い方は単純です。

こうやって置くだけのシンプルさ。早速の撮影開始です。

作例

通常撮影(E-P7/M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro)

背景が反射する関係上、ライトを増やすことはできません。なのに描写してくれるマクロレンズの力は痛快です。

フィルタ撮影

初めて「ドラマチックトーン」なるフィルタを使いました。より印影が際立ち、背景の魔方陣との対比を見せてくれます。

パートカラーもこの通り。

「クリアファイルとペーパー」のみの組み合わせでも、フィルタにより更に撮影が楽しくなりました。

百均グッズでのプリセット背景。

昨日に引き続いての「室内での物撮り環境」のお話。

作例

まずはこの完成図。自分のメモ代わりとしてのアルシュのメイキングです。

撮影の流れ

準備

今回、被写体以外を百均グッズで行うと決めたため

  • イーゼルにまとめた造花
  • クリップボードとアルミホイルのレフ板
  • ヘッドライト
  • フットライト
  • メインライト
  • 高さ調整の木箱
  • および「ペンスタンド」としてのミニ清酒ケース

を用意します。

被写体配置

実際に並べていきます。今回はライザの黄色のジャケットとLAMYの黄色を合わせたかったのでこういう形に。

カメラとレンズの選定

近い距離で撮影するため、X-A7とマクロレンズを選定。

改めての完成図

そうして撮影です。

百均のライトでもある程度まんべんなく光が回ったと思います。

百均による小物収容。(バッグ in バッグ)

散らばりがちなグッズをひとまとめです。

バッグ in バッグ

300円商品のこれ、最初は持て余していましたが

外側のメッシュにChromebookの充電器とケーブルがまとめて入ります。

裏にはマウスが入ります。

中はA5ノートのジャストサイズ。

買った当初は「サイズが」思っていましたが、思った以上にハマりました。

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