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テクスチャと足下(with 紅茶ロマン紀行)。-百均グッズの撮影用小物(その12-2)-

前回、背景や調光として用いた竹製のランチョンマット。

本来的な使い道で撮影に役立てました。

ボドゲマット

サイズ的に軽量~中量級のボドゲにピッタリだと思ったので、先週プレイして「これは面白い」思った『紅茶ロマン紀行』を並べてみます。

予想通りのジャストサイズ。しかも、竹のわずかな隙間がカード類を取り出しやすくしてくれます。

なので、これを更に発展させました。

ねんどろいど土台

まず、テーマが「紅茶」なので艦これのウォースパイトを置いてみます。

こちらが試写。方向性は悪くありません。

  • 構図と背景の見直し
  • コンポーネントちょい足し
  • 光量調整

で本撮影に入ります。

ねんどろいどとボードゲーム、そしてコンポーネントがバランス良くまとまった感じです。

なにより、マットのテクスチャ感も雰囲気満点。

これはいい素材を手に入れました。

テクスチャと回る光。-百均グッズの撮影用小物(その12)-

かなり久しぶりに百均に寄れる機会を設けましたので、こんなものを購入してみました。

竹製ランチョンマット

この手のマットがフィギュア撮影と相性いいのはすでにご紹介したとおり。

これを元に、試してみます。

セッティング

いつものように、複合機の上にある撮影スペースに設置。

作例

テクスチャ感が強調されていました。

既存背景との組み合わせ

そして、この上に「百均の木枠と造花で作る背景」を乗せたらどうなるのかを更に検証です。

驚きの結果。裏に回った竹の僅かな反射が周囲を明るくしてくれるようです。

フォーカスがちょっと弱めのマクロレンズでここまで描写してくれました。

まだまだ、背景には伸びしろがあると思い知らされました。

光の輪。-百均グッズの撮影用小物(その11)-

きっかけは、ホビー専門店でフィギュアの展示を見たことでした。

「ディスプレイされている強い光をどうやって自室の限られた撮影スペースに配置できるか?」

の思考実験で得た現時点での答えです。

スマートフォンクリップスタンド:再び

着目したのはこちら。

ヘッドライトを固定するときに使ったスマートフォンクリップスタンド。

「何かの役に立つだろう」ともう一つ購入していたものが活きました。

リングライト固定

ここにリングライトを固定します。

ある程度の取り回しが効き、角度や高さも変えられるのがポイントです。

作例

これを使って、早速の撮影。

感想

元々のライトの性能と相まって「光量と色温度の調整が更に高まった」という感じです。

それ以上に、このリングライトの「倒れやすい」って欠点がなくなりました。

ボードゲーム『キャンバス』到着と収納。

到着

話題作となっていたボードゲーム『キャンバス』。再販のタイミングに間に合い入手できました。

開封とコンポーネント

内容は比較的シンプル。

  • カード
  • カードケース
  • カードスリーブ
  • トークン類
  • ゲームマット

マットはゲームのテーマ通りキャンバス地を模しているのが特徴的です。

収納

収納には百均グッズがまたもや役立ちました。(Twitterの情報を参考にしたものです)

  • Case and Case 4分割:カードとトークン(中のケースは2つだけ使います)
  • ピルケース:トークン

でほぼギリギリ。

まとめ

「Case and Case 4分割」の新たな使い方を発見。汎用性が極めて高いだけに品不足というのが悔やまれます。

また、本ゲームは

壁にかけてそのまま「絵」として飾れるのが長所でした。

奥行き、背景。(そして2022/01/27のキャラホメ)

プロジェクト終了時の『キャラホメ』

大きな進展がありました。割と簡単な作業だと思っていた作業がどん詰まり、半年近くに及ぶプロジェクトへと展開。

これが、1/27に収束。これは自分を労う必要があると『キャラホメ』引っ張り出しました。

ここは「頼んでよかった」を選択。周囲の助けがあったとはいえ、主担当者として奮戦できました。

背景の裏側

翻って、「背景」の話。「木枠」を使って背景を作るのは何度か紹介。これを少しだけ飾ります。

裏側からワイヤー付きのビニールひも、洗濯ばさみ付きLEDで固定していきます。

こういうときに、リング型の造花は便利。

表にすると、こういうふうにオーナメント風のパネルが出来上がりです。

上記『キャラホメ』はこれで撮影しました。

奥行きと強弱

それにとどまらず、メインの被写体と背景の間に何か物をおいてみたらどうなるかを試しました。

結果はこちら。造花とハーバリウムを置くことでさらなる奥行きが強調され、屋外感が増します。

このアイディア自体は「ハーバリウムを造ったとき」に留め置いたもの。

これをリファインできたのは一つの成果です。

背景とムーンライト。-百均グッズの撮影用小物(その10)-

今回手に入れたものは「背景」でありながら「撮影対象にもなる」かたちです。

LEDムーンライト

300円商品だけあり、結構な大きさです。

「月」というよりはごつごつ感が小惑星を思わせますが、それでも雰囲気は十分。

なお、仕様として「色は自動的に規則性を持って変わる」があります。つまり、撮りたい色が来るまで待つ必要があるわけで。

作例

ねんどろいど

距離感というか遠近感を狂わせたかのような一枚。

フィギュア

スポットライトとの組み合わせで、被写体の影を「月」に投影できるのは面白い試み。

プラモデル

これは相当にマッチ。「宇宙」をイメージさせてくれました。

まとめと課題

  • 色が変わるタイミングを待つのがやや冗長
  • 月の模様に違和感

という難点があるものの、被写体と一緒に映り込むライトとしては先のスターライト以上のインパクトがあります。

で、単純に大きい光源(兼背景)なので、もっと撮影スペースが大きければ名と思った次第です。

枠と固定化。

先日入手した洗濯バサミ型のLED、相当の使い勝手でした。

固定化

「ものを挟める」その特性を利用します。枠の裏側に、それ自体を固定。こうすることで、ケーブリングの煩わしさから解放されます。

そして、立てかけて電源をいれれば閑静です。

作例

従来どおり、ボケを作ってほのかな光にしても、スターライトエフェクトで光を際立たせても光それ自体がアクセサリとして機能します。

「光をどこに配置するか」の微調整に悩んでいただけに、この、「灯り自体が固定器具になっている」のは

個人的に抜けた発想です。

まとめ -今後の応用-

先日作った「ペンの背景」に忍ばせたり、ワイヤーラックに仕込んだりと様々な応用が効くことは間違いないです。

ライトとスターライト。-百均グッズの撮影用小物(その9)-

背景の可能性とカメラの可能性を感じました。

洗濯バサミつきLED

百均で入手した洗濯バサミつきのLED。写真やデコレーションなどを留めて飾るという想定のようですが、これ自身を背景として用います。

作例:A-X7

ほのかでも色とりどりの灯りがアクセント。

そして、カメラを切り替えて撮影中にもう一つの機能を見つけました。

E-P7のスターライトエフェクト

購入して間もないE-P7、様々なフィルタの中にエフェクトが用意されています。そこに、「スターライトエフェクト」なるものを発見。

作例:E-p7

ピンポイントの灯りを星の輝きのように増幅。これは応用が効きます。

まとめにかえて

洗濯バサミ型、背景に固定できるだけではなく、以前購入したワイヤーライトの固定にも役立ちます。

ラックと背景。-百均グッズの撮影用小物(その8)-

段々と、着実に設備が整っていきます。

追加の背景ボード

「ヲタトモ」と銘打っているだけあって、より「フィギュア撮影」に合う図柄となっていました。

作例:ひまわり畑

『ライザのアトリエ』シリーズは2作とも夏が舞台なので、夏を象徴するかのようなひまわり畑はうってつけ。

パートカラーも程よく決まります。

作例:神社

神社と艦娘はやりたいテーマの一つでした。3者いずれもその名前を冠した神社がありますし。

簡易ラック

そして、上記背景に一役買ったのはこの簡易ラック。押しピンで固定する分、耐荷重は軽いもの。ですが、それで十分です。

上面バウンスを狙ったレフ板を置ければ十分。また、追加の光源を見越した広さにしています。

背面の反射、上面の反射。-百均グッズの撮影用小物(その7)-

「クリップボードにアルミホイルを貼っただけ」のレフ板、相当な活躍を見せています。

反射と透過

ボードゲーム『Dive!』のコンポーネントである海面シート。これを背景に使うことは前にもトライ。

「海の反射、きらめく光」をどうやって表現したものかと思った矢先に

「アルミホイルの皺を反射させれば擬似的にそんな感じになるのではないか」

と考え、こんなふうに配置してみました。

作例

と、こんな感じになりました。海面シートに描かれているタコ(?)がアクセントになっています。

以前撮影した写真よりも明るさが増しているのもポイントです。

上面のバウンス

次のチャレンジはこちら。レフ板を単純に追加しました。

そして、リングライトを被写体に当てるのではなくバウンスさせます。

作例

光が全体的に回ったという実感。

「反射光は伊達ではない」と先人の知恵には改めて驚かされます。

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