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旅行記ReEdit-2019年12月8日:高岡市街その2

高岡城址公園を探索した後は腹ごしらえ。Twitterのフォロワーさんに教えていただいた

天ぷらうどんとおにぎりのセット。関東に比べ淡い色の出汁は風味満点。昆布をまぶしたおにぎりも出汁との相性抜群です。

お昼が比較的軽めだったのは2つ理由があります。

1つは瑞龍寺でお茶をいただくため。前田家の偉功をたたえる庭園を眺めながらの抹茶と和菓子はとても贅沢なひとときでした。

あちこちに敷き詰められたかのような落ち葉や、回廊の静謐な空間は「冬の旅行」の醍醐味そのものでした。

そして、お昼を軽めにした理由2つめ。

「8番らーめん」をもう一度食べて富山を後にしたかったからです。

これは本当に癖になりました。

と、2019年12月の旅行記はこれにて。

大手を振って旅行が楽しめるのはいつになることやらです。

旅行記ReEdit-2019年12月8日:高岡市街その1

2019年12月の旅行記、2日目は高岡市での出来事です。2017年3月の「宿題」を果たしにやってきました。

主な目的はこちら。藤子不二雄の故郷である高岡市。そのゆかりの地を訪れるためです。

高岡大仏を参詣し、城址公園に向かう途上で虹に出くわす慶事と遭遇。

城趾の射水神社は軽巡洋艦「神通」の艦内神社があったところとしても知られています。

そして、前回の宿題を実施。

一つは伝説的な漫画家たちの作品をあしらった絵筆のモニュメント。

もう一つは高岡市美術館の藤子不二雄ふるさとギャラリーです。

前回は閉園/閉館だったため訪れられなかった悲願を果たせました。後者のふるさとギャラリーは

  • 少年時代に同級生に見せていた同人誌
  • ゆかりの品々
  • 作品の複製原画

など、いずれも素晴らしいものばかり。どこでもドア型の入り口も心憎い演出でした。

2日連続での「展示品」を堪能し、次の目的地に向かいます。

旅行記ReEdit-2019年12月7日:富山で食べたもの。

2019年12月の旅行記の続き。

魚津市で埋没林博物館やら食事を堪能し、宿のある富山駅まで戻ってきました。

この日取った夕飯は北陸のソウルフードと呼ばれているものです。

8番らーめん。野菜たっぷり、うまみたっぷり。小ぶりな餃子も実に素晴らしく、この地で親しまれている理由を理解です。

地元にもきてほしいと強く熱望しているのですが、この味はこの水でないとと涙をのみました。

食後はスーパーに立ち寄りました。

地元で売られていない食べ物を買って宿でいただくのが個人的な旅の楽しみ。そのため、割り箸と小分け醤油を鞄の隙間に入れているほどです。

見どころたくさんに「米どころ魚どころ」を楽しんだ一日でした。

旅行記ReEdit-2019年12月7日:魚津で食べたもの。

時系列としては昨日のエントリーの合間。そも、2019年は祖母の看病や葬儀が重なって夏期休暇に旅行ができませんでした。

それらが片付き、久しぶりに旅をしようってんで「富山県魚津市」を選んだ理由が先の埋没林博物館と、周囲の食べ物に他なりません。

昼食は隣接している海の駅で海鮮丼と天ぷら。

名物の白エビは予想通り。それ以上の感動はゲンゲの天ぷら。サクサクした衣に包まれた白身のホクホク感とねっとり感は地元では味わえないものでした。

ご飯のおいしさにも感動。米はもちろん、水が美味しいのです。あの埋没林を保存していた水の鮮烈ぶりはここにも現れているんだと実感です。

もう一つ感動したのが、埋没林博物館併設カフェ。

見た目は普通のフルーツなのに、中にフルーツケーキが仕込まれている丁寧さ。「外側」のコンポートも柿の甘さをちょうどいい具合に引き立てています。

敷かれているビスケット生地も箸休めにピッタリ。

お高めな値段でしたが、この仕事ぶりは満足でした。

旅行記ReEdit-2019年12月7日:埋没林博物館(富山県魚津市)

ブログを再開してから、連続更新が一年を超えました。その、「更新していなかった時期」に何をやっていたかの記録のため、また、かつてあった日常を想起するために『旅行記ReEdit』と称して投稿をしてみます。

まずは、タイトルにあるように富山県は魚津市にある埋没林博物館に訪れたときの記録です。

2019年12月7日――

北陸新幹線を利用して富山駅に降り立ちました。目的は、2017年3月にも訪れた博物館を再訪するため。

駅前の宿で荷物を預け、電車で魚津駅まで移動。早速、遠くに見える立山連峰や海風が「ここにやってきた」と実感です。

15分ほど歩いて到着したのが埋没林博物館。その名の通り、太古の木々がそのまま埋まっています。

「2000年前に地中に没した樹齢500年の杉」がプールにつかっているだけ。ただ、それだけなのに、ファンタジーでホラーな雰囲気が堪えられません。

上下に写っているのは「水面下からの反射」と珍しいもの。

また、なぜ、2000年以上も前の木の根が残っている理由は魚津特有の「海水を押しのけてなお湧き出る鮮烈な真水」によるものだとか。

展望台からのパノラマも見応え十分。

ここでは、ゆったりとした時を過ごしたという記憶です。

2013年を振り返る-9月-

遅めの夏休みとなった9月。個人的に、今年最大のイベントが発生した月でもあります。

8月に引き続いて『銀座しまだ』で食事

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もう、友人数人を招いてのきちんとした食事はここが鉄板です。尤も、人気店なので早く並ばなければなりませんが……。

5泊6日で九州旅行をしました

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秋口の台風が多かった2013年ですが、この旅行はほぼすべての日程で好天に恵まれ、九州の魅力を一心に味わいました。

それから、旅が終わる頃に今のメインモバイルThinkpad E135を入手。

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今となっては入手しづらいNetbookのサイズでありながらHDDやメモリ交換がとても感嘆、その上安価ということで選定したこの機体。買い換えてよかったと本当に思います。

そうして、1年の3/4は過ぎていったわけで。

2013年を振り返る-3月-

2013年3月は、結構大きなイベントがありました。

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まず、厳島「のみ」に旅行をしたこと。前にも数回厳島神社は訪れていましたが、宮島に宿泊したのはこれが初めてです。

そして、彼岸に父の納骨があったのも大きなイベント。

それはさておいて、嬉しいニュースとして――

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LPIC Level1に合格。7年前に受けたもののあっさりと失格し、そこからズルズルと引き延ばしていたのですが一念発起して学習。その結果に報いることができました。

その合格祝いも兼ねての定例オフ会・神田ミートセンターは結構素敵なものでした。

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またこの鳥専門店に行きたいですねぇ……。

今年の目標を1つ達成できた、転機となる月でした。

続・コッツォルズの出来事。(2010年3月14日)

昨日からの続きです。レイコックからカッスル・クームという小村に向かいます。この村はこれより前の英国周遊ツアーに訪れており、その佇まいをもう一度楽しんでみたいと思っていました。

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途中、綺麗な夕暮れの牧場を見て幻想的な気分に。

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そして到着。コッツォルズでも有数の人気スポットと言うこともあり、絵本に出てくるような街並みに感嘆の一言しかありません。

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村の広場には水くみ場や石碑があり、歴史の風格を感じずにはいられません。

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村の中にある教会はレイコックよりも寂れた印象ですが、やはり丁寧に手入れをされています。

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教会内部は磨き上げられた座席や柱。どこか暖かみがありました。

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この村最大の特徴は、荘園館(マナー・ハウス)があるところ。当時の領主の館がホテルになっています。いつか、こういうところでホリデーを楽しんでみたいものです。

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そびえ立つ木と、恐ろしいまでに入念に管理されている芝生がとても印象的でした。

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荘園館の脇を流れる小川。落葉樹と針葉樹の組み合わせが映画にも出てきそうな雰囲気です。

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こちらが、リストアされた自転車。様々な改修を経て、以前に書いた「初夏のコーンウォール」に繋がっていくわけで。

コッツォルズの出来事。(2010年3月14日)

この土日は久しぶりに過去の出来事をご紹介。英国で暮らしていたときにショートトリップをした「コッツォルズ」での出来事です。

親しくなった自転車のリストア屋さんに本格的に自転車を改修してもらい、いざ立ち寄ったところが英国はコッツォルズの「レイコック」という小村でした。

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ロンドン・パディントン駅から電車に乗り、そこから自転車で小一時間。目の前にあるのは修道院です。(とはいえ、今は公開されている邸宅のようですが)

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数百年は優に経っている石造りの建物が醸し出す歴史の風格です。

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この回廊部分は映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の撮影にも使われていたそうです。

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廷内はこんな感じ。廊下の中にも書架やテーブルがしつらえられており、RPGのような不思議な空間がありました。

修道院の庭に、温室があったので立ち寄ってみると――

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様々な花が咲き乱れており、イングリッシュガーデンの本気を垣間見ました。

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また、室内には蜂が飛び交い、花粉を集めていました。そして、修道院を出た後は村の中を軽く歩き回ります。

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頂いたアイスクリームは濃厚で爽やかな甘さ。自転車で消耗した水分と糖分を補ってくれました。

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コッツォルズの魅力は何と言っても蜂蜜色の煉瓦と村に流れる小川。ですが、この時は3月中頃。水に入るような気温ではないのに当然のように小川の中を散策する人たちがいる辺り、英国人気質が感じられます。

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村を離れる前に立ち寄ったのが教会。教会の建物まで件の蜂蜜色の煉瓦で作られているのが素敵です。

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教会内部は小さくとも掃除や内装が丁寧に行き届いていて、この地域の人たちの信仰心が現れているようでした。

そして、自転車は次の目的地に向かいます。

九州旅行まとめ(2013年9月17日〜9月21日)

先だっての九州旅行のまとめを書いていなかったので、改めて公開です。

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様々な見所があり、実に有意義のあるツアーでした。また、神社関係の観光が多かったので決意を新たにできたのも大きな収穫。

さて、次はどこに旅をしましょうかねぇ……。

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