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ボードゲーム『ヌースフィヨルド 拡張 カレイデッキ』感想。

昨日組み上げた『ヌースフィヨルド』専用オーガナイザー。導入したきっかけはこの拡張セットにより、これ以上のスペースがないからでした。

そして、スペースに問題が無くなった以上は、いよいよ実際のプレイです。

基本セットに含まれるタラ/サバ/ニシンとどれかが似通っていながらどれも違うカード群。

印象的だったのは序盤の漁獲量ブーストとなる建物。

特に《ボートレンタル》は船を2隻も増やせます。「レンタル」と銘打っているため得点計算前に返却しなくてはなりません。

しかし、コツコツとリソースを獲得してほかの資源に獲得していく本ゲームにおいて、序盤から漁獲量を増やせるのは破格と言えます。

その下の《荷揚げ所》にしても、ボートレンタルによって増えた漁獲量の分だけ木材を得られるコンボです。

これらによって爆発的にリソースが増え、サクサクとゲームが進み……

得点計算前に船を返却した結果が右側。

45点以上と、強烈なスコアをたたき出せました。

本ゲーム、デッキは組み替えられますからこれから楽しみです。

ボードゲーム『ヌースフィヨルド』専用オーガナイザー導入。

「ピザの箱」と共に輸送されてきたボードゲーム『ヌースフィヨルド』専用オーガナイザーを組み立てました。

予想通りの各パーツの精密さ。一番感動したのはパーツの穴やほぞに書かれているアルファベットと番号。

これらが一致するように、数字の順番で組み立ててれば完成するという仕組み。これにより、組み立て説明書の途中経過すら必要ないのです。

2時間ぐらいで組み付けは完了し

拡張のカレイデッキを含め、すべてのコンポーネントが収まりました。

ものの見事に、きれいに収まりました。

以前の百均グッズによる収納はこちら。

完成まで半年近くを要したこの収納はそれなりの思い入れがありましたが、

プレイアビリティははるかに良くなりました。

お気に入りのボードゲームだけに、セットアップがさらにやりやすくなったのは本当に素晴らしいです。

転用された輸送箱。(2020年11月25日のZENタイル)

頭痛が48時問続いたのは閉口。それでもタスクは時間より早く終わらせることができました。

さて、この日の出来事のメインは午後7時の「驚」がメインです。

自分宛に届いたのはこちら。ピザの箱。なぜこれがと思いましたが、国際郵便であることと

脇のドイツ語で線が繋がりました。ボードゲーム『ヌースフィヨルド』のオーガナイザーを注文したのはドイツのメーカーです。

ビンゴでした。ピザの箱にピッタリ収まるようにオーガナイザーの内箱がありました。

恐らく、たまたま目についたピザのダンボール箱を使ったのではなく、最初からこの箱に入るようにオーガナイザーを設計したのでしょう。

  • ある程度の剛性と厚み
  • 重ねやすく運びやすい
  • 梱包の手間を省け
  • 専用の箱を注文するより入手しやすい

と、凄まじい合理性の塊。

肝心の中身はこちら。説明書はやや言語依存があるものの丁寧に書かれており、素材のレーザーカットは一瞥するだけで精密さが伺い知れます。

これを組みたてる日が楽しみです。

夜勤明けと、「箱」の収納と。(2020年11月12日のZENタイル)

夜間作業は突発的な事態に対応する必要があったおのの、なんとか無事に終了。

こういう時を利用して、溜まった作業を一気に片付けられました。また、先だっての油そばに引き続き

今度はスタミナ丼と蕎麦。濃厚な出汁と調味料が腸に染み通ります。

途中、買い物したりして家に到着すると、自分のお気に入りのボードゲームの一つ、『ヌースフィヨルド』の拡張セットが到着していました。

新たなデッキとメタルコインのセットとシンプルなものではありますが、

苦心惨憺して収納した百均ストレージではもはや入りません。こうなったら、専用オーガナイザーを買うかと思っていた矢先に

いつものように猫が入ってきました。

百均グッズによるボドゲ収納『ヌースフィヨルド』の整理。

以前にご紹介した「百均グッズによる『ヌースフィヨルド』の収納」を少しだけアップデートさせた結果、ようやく及第点を出せるものに仕上がりました。

ワーカー/ストック

仕切りつきケースをワーカー/スタートプレイヤーマーカー入れにしました。また、ワーカーは元々のディスクからミープルに差し替えています。

そして、個人ストックのトレイがただのパンチボードだったので、メタルトレイに変えています。

タイル/カード

この、色々と持て余していたのが「サイズの異なる船タイル」でした。なので、人数ごとに使う船ごとにまとめてセットアップの手間を軽減。

デッキはミニユーロサイズに調和する大きさのプラケースに収納しています。

資源

魚、コイン、木材のみの潔い資源は容量やスペースに合わせて違うケースにしています。

最後にまとめて

コンポーネント一式。『アグリコラ』より ボードの数が多かったので、収納泣かせではありました。

と、コインを入れるケースがちょっと合わないので蓋に隙間ができましたが、概ね問題なし。

一段落ついたという感じです。

ボードゲーム『ヌースフィヨルド』感想。

自分の好きなボードゲームの傾向として

  • コンボが楽しめるゲーム
  • 拡大再生産が派手なゲーム

の2つがあります。今回の記事で挙げる『ヌースフィヨルド』は前者のコンボを軸とした「かなりお気に入り」のソロプレイ可能性なボードゲームとなります。

プレイヤーはノルウェーの水産会社の経営者として森林資源を管理しながら自分の助けとなる建物/漁船を造っていき、時には株式を発行したり長老の助けを借りて誰よりも発展した漁村を作っていきます。

コンポーネントは地味そのもの。テキスト情報だらけで咋今の「写真映えする盤面」から真逆です。(建物カードのイメージすらありません!

ですが、勝利点の礎となる建物の数々が「何らかのアクションや他の建物とコンボ」したり、「コンボを決めないと建てられない」ため、

  • どの方向からコンボを決めるか
  • 皆が狙うコンボを先に決める準備をどうするか

の思考フローがとても楽しく、2019年1月に買ってからコンスタントに回しています。ソロプレイが楽しいのは言うまでもなく。

余談ですが、これの百均グッズによる収納は困難を極めました。現バージョンは何とか形になっているだけなので更なる工夫が必要です。

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