昨日、友人が上京してきたというので訪れたのが東京都庁。
東京の政治の中枢として知られていますが……
地下には手頃な値段で美味しく頂けるレストランがあります。オードブル、パスタ、デザートのコースで1260円は破格の一言。
そして、地上45階の展望台からは言葉通りの意味で都内の夜景が一望。特に昨晩は空気が澄んでいたので抜群の夜景が楽しめました。お金もそれほどかからずに楽しめるという点では、東京都庁はある意味で「盲点のような」スポットだと思うわけで。
昨日に引き続き、灰色の風景。ロンドン最大の教会で、世界第2の大きさの聖ポール大聖堂。
至近距離から見上げると、その偉容に圧倒されます。
ドームの上まで登ることができます。エレベーターなんてものは無いので、この階段だけでもぞっとしません。
ドームの天頂部からはロンドン中心街が一望できます。すりガラスのような空は「霧の都」と呼ばれていただけはあります。
テムズ川を挟んで真向かいに見える煙突の建物はテート・モダン美術館。廃工場をそのまま美術館として再利用した、建物そのものが近代アートとなっている美術館です。
当時(2009年11月24日)はロンドンオリンピックに向けて各種建物の建設が急ピッチで進められていました。
今、どうなっているのか…… もう一度ロンドンに訪れたいですね。
今日、紹介するのは欧州の「灰色の空」。写真写りがいいのは晴天ではありますが、曇天も味があるので好きです。
スイスで撮影した氷河の麓。雲と同じ高さにいるというのも凄い体験でした。
こちらはフランスのテーマパーク。ええ、口にすることすら憚られるあのテーマパークのユーロ版です。朝霧に包まれて幻想的な風景を醸し出していました。
ロンドン・トラファルガー広場に隣接するSt. Martin-in-the-Field教会。小規模ながらも定期的にクラシックコンサートが開かれている有名な場所。この日は折しも虹が架かりかけていました。
ヴェネツィアの聖マルコ広場。左手前は池ではなく、海水がここまで来ているという証左です。
こうやって、当時の写真を漁っていると「恵まれた環境」にいたなぁと改めて思います。
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