
昨日のZENタイルによる感情の配置はこんな感じ。
朝ごはんが想像以上の辛さだった「熱」に本来の意図と異なるレポートを初稿で書いてしまったという「恥」。
それでも、指摘を受けて改善したらあと一歩だと評価いただいたので「望」があります。
気がつけば、2020年の終わりまで1周間とちょっと。本当に様々なことがありましたが、幸い、今年から色々な記録をしています。
今後一週間ほど、それらの記録を遡りながら、今年を振り返っていこうと思います。

昨日のZENタイルによる感情の配置はこんな感じ。
朝ごはんが想像以上の辛さだった「熱」に本来の意図と異なるレポートを初稿で書いてしまったという「恥」。
それでも、指摘を受けて改善したらあと一歩だと評価いただいたので「望」があります。
気がつけば、2020年の終わりまで1周間とちょっと。本当に様々なことがありましたが、幸い、今年から色々な記録をしています。
今後一週間ほど、それらの記録を遡りながら、今年を振り返っていこうと思います。

ZENタイルで見えてきたものの一つに、「いつ、どんな感情が発生したか」のパターンを追うことができるがあります。
この日のタイル配置はこんな形。
あと少しで業務が終わるというタイミングで、記憶違えのミスが発生。大事には至らなかったものの、油をしぼられました。
翻って、「自分が失敗した時の感情の記録」を見てみると
・いいことがあった翌日
・あと少しで終わるという緊張の緩み
の2パターンがあるというのが感覚でつかめてきました。ミスを完全になくすことは出来ないだけに、
この、「感情の配置」状況で、なにか、改善案が見えてきそうな気がします。
日曜日の午前中――
溜まっていた日記を片付けていました。




途中、猫が入り込んでいて豪快にスペースを専有する出来事もありましたがなんとか完遂。
それからボードゲームのソロプレイをやったりその記事を書いたり。そして、せっかく購入したプリンター。思い入れのある写真を出力してみようとアーカイブを漁ったら
年末年始を京都で過ごした時の写真が出てきました。見返すだけで


・大晦日の朝、清水寺を参詣後に雪が降りはじめたこと
・八坂神社まで歩いていたら「これは積もる」と先んじて金閣寺に行けたこと
・ついでだからもっと雪深くなるところに行こうと貴船神社まで足を伸ばしたこと
・翌日(元日)、大原で素晴らしい雪景色を見られたこと
などがありありと思い出されてきました。
こういう記憶のトリガーとなるものを一つでも残すため、写真だけではなく日記(そして日記となるZENタイル)をやっているのだと思いました。

この日のZENタイルはこの形。またしても朝早くに起きてしまったこと、書き物の成果に満足だった日中帯です。

戦略とジレンマが満載のインタラクティブなソロモードを備えるタイル配置ゲームです。
とはいえ、ゲームの主眼はどちらかと言うとネットワークコネクションとセットコレクション。タイルを配置し、マークとマークをつなぐ最短距離の道を構築。構築後、その途上にある「鳥居」をくぐることでトークンを入手。
このトークンは消費することでキャラクターの能力を発動したり5個/10個集めることで勝利点としていきます。(交換は強制かつ負荷逆)

キャラクターの能力は
などどれも強力でトークンを消費する価値は十二分にあります。しかも、発動するごとに勝利点が得られるオマケつき。
道は全プレイヤーが使うことができる上に上記のキャラクターの強力さが相まってトークンはゲーム進行と共に増えていきます。そのため、収束はあっという間。
山札のタイルが尽きたらゲーム終了のトリガー。

で得点計算を行い、一番勝利点を稼いだ人が勝者となります。
ソロプレイは最近のトレンドである専用ボード。ベテランのお遍路「おナツ」と競います。

こちらが(キャラクターの能力を使わない限り)1枚しかタイルを置けないのに、おナツは2枚。
しかも、トークンを得ることなく勝利点タイルを稼ぎます。その上、標準ルールではおナツのボードに鳥居つきのタイルが配置されたら
・赤:キャラクターの勝利点タイルを得る
・青:プレイヤーのトークンを捨てさせる
・赤&青:追加のタイルを配置する(!!)
とやりたい放題です。
そのため、自分の勝利点を催促で稼ぐだけではなくおナツが有利となる行動をさせない立ち回りが必要です。
総じて、わび・さび漂うアートワークとは裏腹にタイルプレースメント(ネットワークコネクション)特有の計算力が必要な良作品でした。
過日のボードゲーム納め(暫定)後、いくつかボードゲームが増えまして。

そのうちの一本、タイルプレースメント&セットコレクションである『千本鳥居』の開封を行いました。




例によって、作業中に猫に邪魔されながらも


ギッシリ詰まったタイル抜きが完成。予想以上に細かいトークン類を用います。

手持ちの百均のケースで収納は形にすることができました。
ソロプレイ可能と言うことで、後はルールを読み込んでいきます。
昨日のお休みを利用してボードゲームをやりました。




お相手、気に入ってもらえるだろうと『ぬくみ温泉繁盛記』を対人で。
ソロの性質が強いゲームではありますが、やはり、ワーカープレースメントのインタラクションは脳がしびれます。
なお、129-143で負け。いけすと鶏コンボが決まりましたが、客室の素点とそれが叩き出す金には敵わず。



他にも
といったアブストラクトに、今年の小箱系ベストに入るハーベイシャス。

結果はほぼ負けでしたが、この、話をしながらコンポーネントを触ってゲームを楽しむ時間は得難いものでした。

この日のタイル配置はこの形。デジカメのフィルターの美しさに息を飲み、ボトゲで楽しい時間。そして、とんでもないプレイミスの恥です。
休暇を取った結果の思わぬ発見です。


先週から引き続き、カメラを携え歩きました。
社寺の朱色は青空に映えると思いながら本体に備えられている機能をトライ&エラーで試していた矢先に、それは見つかりました。
「パートカラー」なるアドバンスト・フィルター。それを使ってみたら

その色がクッキリと浮かび上がりました。これは、かなりの驚愕。


他の色を抑えることで浮かび上がる「朱」。


銀杏もこの通り。
機能自体は前からあるとの指摘をいただきましたが、実際に目の当たりにすると効果が強烈。


模型の差し色、メインカラーが強調されるのも見過ごせません。
いやはや、日々、新たな発見です。

「その日のどの時間帯にどんな感情が発生したか」を記録するZENタイル。それに合わせ24時間のメモリが入っています。
通例、未明には使うことはほぼないのですが…… この日はそれを使う羽目になりました。
深夜にアラームで叩き起こされ対応中。一次対応は完了したものの致命的な問題に気づき始発で出発。
その電車に乗ったときに再度アラームが鳴り、乗換駅で更に対応。夜明け前の寒さが殊更に堪えました。
仕事中にも色々とあり、ろくに眠れていない状態で疲労困憊。
結局の所、土日にいい出来事が起こったことの反動なのかなと結論づけるしかなかったです。
昨日言及したボードゲーム『ぬくみ温泉繁盛記』。難点を解消するために以下の工夫を施しました。

難点1:資源が同じ形のため判別しにくい。
→ 頻繁にやり取りする資源、食物、鶏&卵が丸形で、やり取りする際に取り違えが発生したことが数回ありました。
難点1の解決:

→ お定まりの百均グッズによる分類。特に部屋タイルは『アグリコラ』の部屋/畑と同じサイズでしたから、ダイソーのビーズケース(6分割)がジャストフィット。
また、資源入れに関しては別のボードゲームでも愛用しているCASE&CASE4分割。
これによって、プレイアビリティと収納の歯やすさを両立させました。
難点2:箱に収めるのが困難。
→ スリーブに入れたりタイルを分けるなどで個別にケースに入れると、オリジナルの箱に入れることができません。
難点2の解決:


「ケースそのものを大きくしてしまえ」という方法で、オリジナルの箱から百均のファイルケースに差し替えました。サイズアップしたものの、逆に取り回しはよくなっています。
この、専用オーガナイザーを導入する前に用いていた方法により、リプレイ性を向上です。
8月の終わりに購入したボードゲーム『ぬくみ温泉繁盛記』のソロプレイを行う機会を作りました。

プレイヤーは従業員を派遣して資源を算出したり部屋を増築したり。
ゲームシステムそのものは王道のワーカープレースメント。そこに「増築した部屋タイルによる拡大再生産」が加わります。(もちろん、タイルそのもののに勝利点があります)
このゲームの特徴と言えるのが、この「助っ人」の存在。

・(アクションスペースで)プレイして様々な恩恵を受ける。
・仕入れフェイズでこのカードと資金を支払って資源を受け取る。
・アクションでダイスを用いる際に出目を操作できる。
と、中核をなすオリジナルシステムとなっていたのが特徴的でした。

ソロプレイは「ブロック&スコアアタック型」。アクションフェイズの前に12面ダイスを振って、その出目に応じたアクションスペースが使えなくなります。
システムは慣れ親しんでいましたし、マニュアルのサマリーも充実していたのでゲームはサクサク進みました。

強力な助っ人やダイス運に恵まれ、たった1部屋しかない貴賓室を建てられたこともあり184点。(日本一の温泉旅館)
一通り遊んだ感動として……
・王道ながら助っ人がいいスパイスになっている。
・ダイス運があるため、ワカプレ特有の「経験者絶対有利」が緩和されている。
・ワーカーへの支払いが『アルルの丘』ぐらいに緩い。
・その支払も部屋タイルができてしまえば帳消しにできる。
・そのため、後半は拡大再生産によるビッグアクションが期待できる
・丁寧に作り込まれたバックグラウンド/フレーバーによる没入感。

スタートプレイヤーマーカーの猫もお気に入り。
総じて「買って良かった」系のボードゲームでした。
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