蔵書とストレージ。

電子書籍に切り替えたメリットを享受しました。

『ぱすてる』読了

こちらを一気買い、一気に読んだのに火が付きました。そこから連続で漫画作品をKindle Storeにて購入。そこでの収穫をメモです。

『青の島とねこ一匹』

『ぱすてる』の登場人物がこちらにも出てくるというので購入。下町の風情が残る尾道ではなく、しまなみの景色や空気を描いていました。(そして食事も)

MASTERキートン

こちらはとてもいい知らせです。何度読み返したかわからない座右の書が電子書籍化。

改めて読み返すと、

  • ロンドン
  • コーンウォール
  • オックスフォード

など、自分が訪れたことのある地名でキートンは活躍しており、自分の英国好きはここからも影響を受けているんだなと思いました。

新カラテ地獄変

Kindleストアは時々、古めの作品を驚くほどのセールで売り出すことがあります。こちらもその範疇です。

読み始めですが、かなり過激な演出があり、「これぞ劇画」という印象。

おまけ:iPadの容量

読書リーダーとしてiPad miniを利用。256GBにしておいてよかったと早速実感。

電子書籍をそうとうダウンロードしているにも関わらず、容量にはまだ余裕。(そして64GBではパンクしています)

redmineプラグイン起因のエラー解消。(プラグインアンインストール)

概要

redmineはプラグインによる機能追加が最大の魅力。ですが、導入後、

  • バージョンが合わない
  • 他のプラグインとの相性
  • DBやOSの環境

により、画像のようなエラーが多々発生して全てのページが閲覧できない事象が発生します。

今回、それらを解消する方法をメモとして記載します。

手順

全て管理者権限で実施しました。

プラグインアンインストール

cd /var/lib/redmine/plugins
# 各自のplugin配置ディレクトリに読み替えてください
 bundle exec rake redmine:plugins:migrate NAME=[プラグイン名] VERSION=0 RAILS_ENV=production

プラグインのディレクトリ削除

cd /var/lib/redmine/plugins
# 各自のplugin配置ディレクトリに読み替えてください
rm -rf [プラグイン格納ディレクトリ]
systemctl restart apache2

アンインストール後の確認

redmineのトップページにアクセスし、上記のエラー画像がないことを確認します。

2022年5月現在の万年筆。

万年筆が増えてきたので、インクや書き心地などを考慮に入れた上で現時点で利用している万年筆を整理しました。

Pilot ヘリテイジ

この3本は欠かせません。特に青いヘリテイジは丸善oazo10周年記念モデルのため特に思い入れがあります。

LAMY

こちらは2本程度。横文字を多用するときに用いています。

中華万年筆

値段が安価で面白いデザインがあるからと手を出した中華万年筆。

  • サメ型
  • 極細
  • 白鳥型

に落ち着きました。

プレピー

コンバータを導入することで一気に「化けた」感のあるプレピーは一周回ってきた感があります。

カクノ

こちらは上述したようにニューフェイス。短めのボディで取り回しがよく、書きやすい一本でした。

ボードゲーム『かたろーぐ』開封と収納(ver.1)

ボードゲームカフェで遊んだ日の続きとなります。

かたろーぐ購入

  • ZENタイル
  • キャラホメ

でお世話になっているデザイナーの作品。この翌週が恐ろしく忙しかったため、ようやくの開封です。

開封

コンポーネント一覧

中身は

  • ハート型トークン
  • アクリルトークン
  • 予想ディスク
  • カード
  • 説明書
  • サンプルカタログ

で構成されていました。

収納

ゲームの箱に併せ、コンポーネントを入れていきます。ハート型トークンはカードケースに入れるまでは確定しましたが、他の兼ね合いでCase and Case2分割に変更。

取り急ぎこういう形に収まりました。

収納の課題

  • 七角形の予想ディスクが微妙にハードケースに入らず
  • 予想カードのスリーブ不足

のため、満足いく形にはなりませんでしたが、取り急ぎはVer1として完成です。

推し色とペン先。(丸善コラボカクノ)

こちらの「梶井基次郎」の『檸檬』チャーム入りLAMYに引き続き、丸善で入手しました。

パイロット Kakuno Choice~カクノ チョイス

  • 限定色含むボディ
  • 同じく限定色含むキャップ
  • オリジナルペン先
  • 色雫の新色インク

が組み合わさった状態で自分の万年筆をプレオーダーできるとあっては乗らない理由がありません。

開封

インクと併せて2本セットで購入。

オリジナルペン先

人の顔をしたペン先。そのため、細さはFで固定です。

色の組み合わせ

自分の元からの推し色であるライムグリーンと推しキャラクターのイメージで作れました。

終わりに

書き味も手堅くまとまっているので好感が持てます。

そして、丸善コラボの万年筆が4本に増えました。

曲面とスタンド。

製品をひと目見て購入しました。

カーブが付いた木製の板。

湾曲型カードスタンド

このように、スリットにカードを立てられるようになっています。

利点

今までこの手のアイテムは持っていましたが

  • ちょっとした衝撃で倒れる
  • カードを大量に載せることができない

などの弱点がありましたが、

こちらはずっしりとした安定感。スリットにも余裕があるので見た目以上に建てられます。

欠点

持ち運びに難があること。ちょっとしたボードゲームなみ。

総論

この欠点を差し置いても

  • スタンド自体が倒れにくい
  • カードを多用するゲームは存外ある

ことから、今後の活躍は望めそうです。

ボードゲーム『ガイアプロジェクト』初心者向けTIPS(BGGスレッドより)

はじめに

以前、『ガイアプロジェクト』初心者用TIPSとしてスレッドを和訳いたしました。

先述した内容と重複している内容ではありますが、

  • 研究の優先順位
  • 最初に取るべき技術タイル が詳しく書かれているため、再び書いてみます。

BGG ガイアプロジェクトスレッド「Tips newer player」

https://boardgamegeek.com/thread/2862081/tips-newer-player

ガイアプロジェクトの始め方については、たくさんのスレッドがあります。
私がいつも使っている経験則をいくつかご紹介します。

  1. 数をこなし、楽しみながら学びましょう。このゲームには無限の学習曲線があります。
  2. これは経済ゲームであり、リソースが雪だるま式に増えていきます。最初の3ラウンドはラウンド目標には余り注意を払わず、多くの資源を手に入れられるようにしましょう。
    1. 研究で優先的に上げるトラックは知識/経済がお勧めです。
    2. それ以外では遠い母星や近傍の星で入植しやすくできるよう、航法や惑星改造を上げていきます。
  3. 優先的に取る技術タイルは以下の通りです。
    • 4PWアクション
    • 4クレジット収入
    • 1鉱石+1QIC
    • 1知識+1クレジット収入
  4. 惑星改造のために余分な鉱石を支払うべきではありません。同様に、交易所で6クレジットを支払うべきではありません。
    • もちろんこれは状況次第です。時には相手をブロックしたり橋頭堡の確保のためにはその必要があります。
  5. 初心者は最初に首府を建設しがちですが、ほとんどの勢力では研究所→学院を目指した方が経済基盤が整います。
    • 訳注:最初から首府が建っているダー・シュワームはその限りではありませんし、ガイア戦略を駆使する地球人は首府が優先されます
  6. 他勢力の近くに施設を建て、パワーサイクルを回しましょう。

実践結果

イタル人を選択し、経済底上げルート。首府能力は中盤に3回使ってパワーアクションの安定化も狙いました。

そのおかげで163点を獲得。

改めて思ったこと

  • 最初に経済基盤を整える
  • 余分な資源を序盤で支払わない

は確かに自分自身の経験則でもあります。

「無限に楽しめる」「それをモバイル環境でどこでも楽しめる」は本ゲーム最大の魅力。昨年からどっぷりと沼に浸かっている感覚です。

プレピーwithコンバータ。

安価でサクサク書けてインクの伸びもいい万年筆プレピー。

存在を知ってから気軽に持ち歩ける一本」として利用しています。

インクカートリッジ方式は気軽であるものの、既存のインクコレクションを利用したいということで買ってみました。

プラチナ万年筆洋コンバータ

プラチナ万年筆 コンバーター -800A

2022年現在の現用品、800Aです。

外観

スクリュー式でインクを吸い取る形。金メッキが華やかです。

クリアなプラスチックに金色が映えます。

試し書き

正直、この書き味は見くびっていました。インクの伸びがカートリッジ以上で、コンバータの適度な重さが自分好みの重心となっています。

結論

  • 揃えやすく
  • 書き心地と値段のバランスが現時点のベストで
  • 重心も自分にピッタリ

と、予想外の結果となりました。幸い、軸は揃えているのでコンバータをもっと揃えていきたいです。

ApacheによるredmineサイトのIPブロック。

事の発端

AWS Lightsailを利用して外部公開しているredmine。(Apache2.4/redmine 4.2)
アクセスログを確認すると以下の不審なIPからログインを試みている痕跡がありました。

これは無差別攻撃を仕掛けられているのでは? と思い、対処を行いました。

以下、その時のメモとなります。

IP アドレスチェック

https://www.abuseipdb.com/

こちらのサイトを利用して、アクセス元のIPアドレスが攻撃を意図しているものかを確認します。

ものの見事に「Confidence of Abuse is 100%」と出ました。

対処方針

ドメイン等を公称していなくても、この手の不正アクセスはついて回ります。
(自分が当初ローカルでredmineを構築したのは、これを避けるためだという明確な理由がありました)

本来なら「指定したIPのみ許可する」ポジティブリストにすべきですが、出先からでもアクセスしたいのでこの方法は使えません。

そこで、今回は対処療法と承知していても「不審なアクセスがあった元をブロックする」ネガティブリスト型で実施します。

参考:
https://notepad-blog.com/content/196/

手順

今回、以下の環境で動作確認をしました。

  • Linux Mint 20.3
  • Apache 2.4
  • redmine 4.2

全て管理者権限で実施しました。

confファイルのバックアップを取ります。

/etc/apache2/sites-available
mkdir ../old
cp -pi redmine.conf ../old/redmine.conf.yyyymmdd
# バーチャルファイルは適宜読み替えてください

confファイルを以下のように修正します。

修正前の箇所
<Location /redmine>
PassengerBaseURI /redmine
PassengerAppRoot /var/lib/redmine
Require all granted
</Location>
修正後の箇所
<Location /redmine>
PassengerBaseURI /redmine
PassengerAppRoot /var/lib/redmine
<RequireAll>
Require all granted
# 2022/05/23 from hoge
Require not ip xxx.xxx.xxx.xxx
</RequireAll>
</Location>
差分
 PassengerBaseURI /redmine
 PassengerAppRoot /var/lib/redmine
+<RequireAll>
 Require all granted
+# 2022/05/23 from hoge
+Require not ip xxx.xxx.xxx.xxx/xx
# ブロックしたいIPを指定
# 後のメンテナンスを考えて、NWアドレス単位で指定します
+</RequireAll>
 </Location>

構文確認後、apacheサービスを再起動します。

apache2ctl configtest
# syntaxOK を確認します
systemctl restart apache2

サービス再起動後、正常に表示されることを確認します。
(最初は自分がアクセスしているIPを指定して「redmineにアクセスできないこと」を確認した方が確実です)

まとめと今後の展望

AWSのACLならGUIでの設定は用意ですが、上述したように、今回の処置は対処療法にすぎません。また、ネガティブリスト型のブロックには限界があります。
他の効率的な方法や、アクセスされても被害の拡大を防ぐ手段を考えていくのが目下の課題です。

ボドゲカフェで遊んだ作品。(2022年5月)

今月、

  • 8人ほどのボードゲームオフ
  • 2人のボドゲオフ

と立て続けに実施。先週末、ボードゲームカフェで遊んできました。

紅茶ロマン紀行

あまりボードゲームをやり込んでいない友人にも好評でしたこの作品。

  • やることが明確で
  • インタラクションがあり
  • 接戦になる

のもまた素晴らしいです。

ことりファイト!

「5×5のマスになるように鳥のカードを1枚、隣接しておいていく」だけなのに

  • エリアマジョリティ
  • バッティング
  • 損切

などの判断が非常に悩ましい名作。絵柄とゲームの苛烈さのギャップは今まで遊んだ中でも随一です。

九龍戦術

コンポーネントが電子化されている珍しい形のゲーム。『アカギ』『カイジ』のような心理的駆け引きが楽しめました。(ゲーム内容としては『天 天和通りの快男児』に出てくる“ナイン”に近いです)

宝石の煌めき

アプリで鍛えた経験差が出ました。16vs11の快勝です。

ドラゴミノ

これは「2021年のボードゲームで受賞するのも納得」と感じ行った作品。

『キングドミノ』の入門編といった体であり、

  • 簡単なインスト
  • ちょっとしためくり運
  • 駆け引きの妙

など、お手軽なタイル配置です。

その他

ワードクローバーやハーベイシャスをプレイ。

4時間ほどの充実した時間を楽しみました。

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