カテゴリー: ソロプレイ Page 16 of 25

1ヶ月ぶりのアナログ。

かなり間が空いていました。

ボードゲームのみならず書き物や模型制作にも使っているキャンプ用のテーブルが使えなかった→ワークアラウンドとしてちゃぶ台を見つけたのが先週の出来事。

広さはそれほどないとは言え、ボードゲームができる環境であることは間違いありません。

早速、省スペースでも行えるボードゲームを行いました。

用意するものはダイスとシートとマーカーのみと言うシンプルな『Fleet the Dice Game』。今回のゲームは全てのダイスがかみ合って91点と過去最高でした。

そして、「狭く、足が短いテーブルだからこそ」うまくいったゲームがあったのは驚きでした。

それがこの、遺跡を「物理的に」復元していくゲーム『メラナ』。

テーブル自体の重心も目線も低くなるため支柱を立てやすく、バランスも取りやすかったです。

「背景」として映えるのも素敵。

アナログでボードゲームを回したの、1ヶ月ぶりだと言うことで大興奮でした。

2人の挑戦。(『大鎌戦役』ワーカー2人縛りプレイ)

ネタみたいなプレイ方法でしたが、メリットもあります。

アプリ版『大鎌戦役』でここ一週間ほどのめり込んでいるのが「ワーカーを2人だけでクリアするというもの。

当然、

  • 生産力が如実に落ちる
  • 星章「ワーカー8人」が取れない
  • 施設建設の位置取りが大変
  • 敗北したときのリカバリーが辛い

という強烈なデメリットがあります。ではありますが

  • 他の勢力がワーカーの進軍に遅遅としているとき、別のアクションが取れる

のは大きいです。

また、戦略として「他の勢力から資源を奪う」形になりますので

  • 何度生産アクションを利用しても戦力や民心(支持)が減らない

地味なメリットが活きてきます。

「相対的な速度差」「進軍と生産を同時に行う」ため、マットとのかみ合いがうまく填まれば

強敵ロスヴィエトにも一方的な展開を見せつけることができます。

この戦略がやりやすいのは

  • 不足資源を戦闘カードで補えるクリミア
  • 「資源獲得としての戦闘」が星章獲得につながるザクセン
  • 敗北してもリカバリーしやすいノルディック

あたり。

まだまだ研究のしがいがあるゲームだと思いました。

ペイント後の『大鎌戦役』ソロプレイ。

ようやく、念願叶いました。

メックとキャラクターをペイントいただいた『大鎌戦役』、それを実際に広げてのソロプレイです。

こちらはアルビオン氏族。オートマはザクセン帝国の因縁の対決です。

熾烈なファクトリーの陣地争いを制し、

終わってみれば74点で圧勝。

デジタルで何百回と無くプレイしていただけによどみなくプレイすることができました。

この、解像度の増した駒はそれだけで没入感を高めてくれました。

2年ぶりの「紙」。(2021年5月4日のZENタイル)

午前中、ボードゲーム『明日、旅に出ます』で頭をしっかり使ったのが発端。

そして、午後のボードゲーム『ヌースフィヨルド』がちょっと残念な結果に終わったのもきっかけ。

そして、思うことがあり――

MtGのデッキをいじりました。

デッキはスタンダードリーガルの頃、MtGアリーナでも愛用していたイゼットフェニックス。

禁止改訂やら他のデッキの隆盛でTopTierだった頃の強さはないものの、それでも、これだけのカードをそろえていた過去の自分に感謝です。

タイル、プラスのところはゲームをやったりデッキを調整していたり、です。

可動と静止。(2021年5月2日のZENタイル)

タイルの配置から。

疲れが思った以上に取れずに朝、色々とありましたが――

ボードゲーム『アグリコラ』ソロプレイに久々に興じました。デジタルの手軽さは素晴らしいものの、やはり、実際にコンポーネントを手に持つ喜びは耐えがたいものです。

でもって、昨日組み上げたフォースインパルスを検証していきました。

本当に凄いと思ったのは抜群の安定性。リアルグレードの難点であったパーツの外れや関節の緩みが感じられません。

アクションポーズも気軽に決められます。

映えるポーズをフィルター変えたりバストショットにしたり。

御時世で外に出られない生活でも、きちっと過ごせるし、それを可能にする環境にあるんだなと。

ボードゲーム『ぬくみ温泉繁盛記』拡張『増築支援』感想。

プレイ感もサクサクな王道ワーカープレースメントのボードゲームに新たな拡張が加わりました。

『京都ダンガン』と一緒に購入した『ぬくみ温泉繁盛記』拡張第二弾。

ランダムに(常に)5枚になるように公開され、仕入れフェイズに所定の金額を支払うことで部屋タイルを立てられるというもの。

所有金額がそのまま勝利点になる本ゲームにおいて少なくない金額を支払うのはリスキーではありますが、

  • ワーカーなしでも増築できる(スタプレに先行されない)
  • 個人/全体目標に貢献できる
  • 部屋によっては設備ボーナスもあり

と、恩恵の方が大きかったです。

初プレイの時はいけすプレイが決まり、200点オーバー。スコア表では「世界一の温泉旅館」なのですが、より高得点が狙える拡張込みでは評価基準が上がるそうで。

でも、こう、更にプレイ感が軽くなり拡大再生産の醍醐味が味わえるようになったので今後の必須拡張となります。

背景と、箱庭“系”。

話は21日の日曜日。

収納が整った記念で『ダイスセトラーズ』のソロプレイを行っていました。

開始時に入植アイコン2つが出る研究を早々と達成したおかげで圧倒的な大差。

で、こう、意図せずして作られた「箱庭」は、それこそ小物と映えるのではと思ったら

いい感じにマッチしました。ボケが強いので特別な背景を必要としないのもいい感じです。

そして、もう一つ。以前購入したデロリアンのダイキャストモデル。これに合うボードゲームはないものかと考えていたら

「そのもの」が描かれている作品『Welcome to Your perfect Home』の存在を忘れていまして。

お気に入りのものですら記憶から消えているのだから、背景となる箱庭の組み合わせはもっとあるなと思いました。

ボードゲーム:スコアログ。

昨日―― 天気が回復したとはいえ強風。おまけに花粉が飛び散っているとあれば

ボードゲーム日和です。

  • コーヒーロースター
  • ヌースフィヨルド
  • ブラッディ・イン

といった体で覚えているゲームを遊びました。

そんな中、「ノートとハンコによる記録」はここでも使えるはずだと結論づけ、

脇に添えることに。

これなら

  • いつ
  • どのゲームを遊んだか
  • 結果

も把握。しかも、この、ノート形式ならログのような形でプレイ履歴を順番に追いかけられます。

これもまた、ZENタイルで学んだ「日々の記録」の派生形です。

ラベリング / 整理・分類 / 明確化。(ボードゲーム『ぬくみ温泉繁盛記』収納:改)

昨年購入したボードゲームの中でもトップクラスの面白さだった『ぬくみ温泉繁盛記』。

スリーブをつけてケースに入れると箱に入りきらなかったため、A4ハードケースでの収納を行ったのは以前も述べたとおりです。

しかし、拡張が入ったことで事情は更に変わりました。もっと箱を大きくする必要が出てきたのです。

そして、収納を大きくしたことでセットアップ/収納をしやすく工夫を行いました。

  • 基本セットと拡張ごとにラベルを変更。
  • カードは機能ごとに分け、それぞれ色が違うケースに収納。

これによって、ゲーム開始時に必要なパーツの有無が判別できる上に「どのモジュールを用いるか」も明確になります。

カラーボックスの引き出しに入れたので携帯性は大きく損なわれましたが、今のご時世では当分は家での運用なので問題ありません。

  • マスキングテープライターによるラベリング
  • 機能ごとに分けた収納ケース
  • ケースやラベルの色で明確化

は今後の収納の基本方針です。

ボードゲーム『ぬくみ温泉繁盛記』拡張ソロプレイ感想。

先だって購入した『ぬくみ温泉繁盛記』拡張。これを入れてのソロプレイを行いました。

今回追加した要素は1ラウンド目/2ラウンド目に追加資源や資金を提供する「開業支援」と、リプレイ性を更に高める追加の助っ人。

これにより

  • 序盤からサクサクと施設を建てられるようになった。
  • アクションスペースをブロックされても違う道筋で計画を進められる。

ようになり、

ますますストレスフリーなゲーム展開となりました。

この拡張、『テラフォーミング・マーズ プレリュード』のような「序盤の生産向上がもたらす拡大再生産の気持ちよさ」を再発見させてくれました。

Page 16 of 25

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén