今回、百均で買い足したのはこれです。
一輪車と荷台

一輪車、そして荷台。両方とも1/12スケールなので

こういった運用ができます。
作例



特に、ボードゲームのちょっとしたコンポーネントを紹介するときに効果がありそうです。
マイクロフォーサーズのマクロレンズを入手して1週間ほど。
「このレンズは日頃撮影しているものがもっと面白く撮れる」の目論見は的中し、それに映える背景を用意しました。


今回、百均で入手したのはこの魔方陣が描かれたファイルとペーパー。(ついでにフロアパネル)
使い方は単純です。

こうやって置くだけのシンプルさ。早速の撮影開始です。


背景が反射する関係上、ライトを増やすことはできません。なのに描写してくれるマクロレンズの力は痛快です。


初めて「ドラマチックトーン」なるフィルタを使いました。より印影が際立ち、背景の魔方陣との対比を見せてくれます。

パートカラーもこの通り。
「クリアファイルとペーパー」のみの組み合わせでも、フィルタにより更に撮影が楽しくなりました。
かなり唐突に入手しました。(というか、今月の購入リストに全く入っていませんでした)


2本目の、そして、マイクロフォーサーズでは初のマクロレンズです。

手に取ったときの感想は「軽い」に尽きます。正直、ここまで軽くてきちんと機能するのかと疑ったほどですが……

この最初の一枚で杞憂に終わりました。寄れます。レンズと被写体がぶつかるのではっていうぐらいの距離で寄れました。




何より、補助光なしで手ぶれ補正機能も効いてくれます。
まだまだ、取り回しや撮り方をつかむのはこれからですけれど、近接撮影が大好きなのでこれからが本当に楽しみ。
写真というのは一種のライフログのため、「いつ、何を買ったか」が如実に表れます。
過去の写真を見返していたら

このフィギュアが到着して丸一年経過していることが判明。
そこで、改めて、去年の今頃撮影した写真と、どのぐらい上達しているのかを確認です。
公平を期すために、同じカメラ(A-X7)、同じレンズ(マクロレンズ)での撮影です。


が変わった点。これで、表情や服の皺も自然に近づけていたかと思います。
また、この一年でレンズやらカメラも新しくを迎えしたわけで。

単焦点でない分、背景のボケが少し丸くなっています。

こちらはカメラを変えて。肉眼の色合いに近く。
同じ被写体でも、こうしてそれなりの進歩が見えてきました。
昨日に引き続いての「室内での物撮り環境」のお話。

まずはこの完成図。自分のメモ代わりとしてのアルシュのメイキングです。

今回、被写体以外を百均グッズで行うと決めたため
を用意します。

実際に並べていきます。今回はライザの黄色のジャケットとLAMYの黄色を合わせたかったのでこういう形に。

近い距離で撮影するため、X-A7とマクロレンズを選定。
そうして撮影です。

百均のライトでもある程度まんべんなく光が回ったと思います。
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