5月の連休の時のテストプレイを本格的に行ってみました。

この非公式ソロプレイは
- カードのコンボを決めれば決まるほど相手に得点が入る
- 広場のカードが専有される
などのイライラが解消され、かつ、程よいインタラクションを持っているバリアントです。

最終的な盤面はこちら。

《永遠の樹》と特殊イベント《エバーデール》をしっかり回収しての快勝。
今後、このバリアントが本ゲームのソロプレイでのスタンダードと言えそうです。
5月の連休の時のテストプレイを本格的に行ってみました。

この非公式ソロプレイは
などのイライラが解消され、かつ、程よいインタラクションを持っているバリアントです。

最終的な盤面はこちら。

《永遠の樹》と特殊イベント《エバーデール》をしっかり回収しての快勝。
今後、このバリアントが本ゲームのソロプレイでのスタンダードと言えそうです。
ボードゲームを嗜んでいると、常に付きまとう問題が「物理的な収納スペースをどうやって確保するか」です。
などが考えられますが、今回は「収納の仕方を工夫する」と「不要なものを減らす」ことにより「棚を増やす」を実現しました。
そんな中で到着したのがこちらです。

現在市場に出回っているリバイスドに対応したバージョン。曰く
などが加わっているとともに、『アルルの丘』の原型となる
などが追加。その分、コンポーネントやカード、プレイするスペースも増加。
こちらの収納も控えている中、まだまだ積んでいるゲームを消化しないといけないのが悩みどころです。

でも、、手持ちのコレクションが増えるのは嬉しいことです。
先週届いたボードゲーム『ウイングスパン』オーガナイザーを組み立てました。

それぞれの内訳は
となっています。

専用に設計されているだけあって、トークンがピッタリです。

早速、既存のコンポーネントを入れていったのですが
事態が発生。また、どうしても『大洋の翼』拡張の個人ボードと基本セット緒個人ボードの両方は入らないようです。

まずは『欧州の翼』拡張と基本セットのみを入れることにしました。これからは
と、一筋縄ではいかないようで。
このさなかに届くとは思いませんでしたが、無事に、到着です。

お気に入りのボードゲームの一つ、『ウイングスパン』。
既に専用オーガナイザーは導入しているものの辛うじて第一拡張が入るサイズでした。
翻って、こちらは
ため、この戦渦が悪化しないことを祈りながら注文し、ようやくお迎えとなった次第です。

より一層緻密なレーザーカットが施されて、鳥のゲームだという没入感を高めてくれそうです。

アップグレードトークンは
それぞれ、このオーガナイザーに入るようですが……
これの組み立てが既に楽しみです。
「体調が戻ったときのため」に持ち込んでいたものが役に立ちました。

今回持ち込んだのはこちらのゲーム。スコットランドの氏族を率いて
を行い、氏族の繁栄を築く『クランズ・オブ・カレドニア』。数あるボードゲームの中でこれを選んだのは
でした。まずはソロプレイに則って配置コスト1のところを塞いでゲーム開始です。

最終ラウンドの目標が「端にある自分のユニット分だけ」だったので、外周を埋め尽くすように配置。
また、本ゲームにおける最強種族の一人「牛乳1つを£8に変えられる」を選んだため、資金繰りもうまく行ったのもナイスでした。
最終結果は180点と「天才」の称号を得ることができました。
この手のゲームを人と遊べる日が来るよう、体調と状況の改善を祈るばかりです。
とはいえ、当面は文章量は少なめです。
平熱に戻りつつあり、喉の痛みも減ってきたのでiPadで広げましたガイアプロジェクト。




最初のゲームは感が鈍っていて、ダー・朱ワームでも130点程度。
その後、気を取り直して上級技術タイル2枚取りで179点まで行った次第。
毎日やってたゲームの存在を忘れていたのも、思考が鈍っていたのも相当な驚きでした。
ここ最近、ボードゲームよりもMtG熱が高まってきたので、ボードゲームでの知見をこちらでも発揮させます。

The Dicetroyers製のMtGストレージ。
以前にも何度か紹介しているイタリアのボードゲームサプライメーカーです。

今回、「外箱」も組み立てるので枚数は圧巻です。


マナシンボルを象ったデッキホルダーから組み立て。

トリプルスリーブ75枚が入る余裕ある設計に満足です。


MDFをほぼ一枚使うような蓋に、回転式のデッキホルダー入れを組み立て

完成しました。The Dicetroyersならではの緻密なレーザーカットはそのままに、様々なギミック満載です。


収納時もスッキリです。スリーブでデッキを区別しているので、それらの視認性が高いのも好感が持てます。
これだけのデッキが入る分、サイズも相当ですし組み立てに要する時間もかなりのものでしたけれど、大満足でした。
この用途だけでなく、本来の用途でも使えるものです。

ネットで、これは大きなボードゲームでも運搬できると聞いたので入手です。
「どのぐらいのボードゲームが入るのか?」を試してみます。
まずは、わりと大きな場所を取る

を試してみます。(これらは通常のリュックに入らない大きさ)

難なくクリア。

そこで、小さいキャリーでも難しい箱にチャレンジ。『大鎌戦役』です。

まるごと入ります。

その上に『アグリコラ』まで詰めます。

空いた隙間に『パッチワーク』まで入る驚きの結果となりました。
「極めて上々」というほかはありません。これだけ積んだのに外のポケット部分も機能するのも素晴らしく。
また、これによって、「輪行旅行をどうするか」の算段も立ちました。
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