昼下がりに外に出られる機会があったので、丸の内を軽く撮りました。
丸の内オアゾ



思った以上に「素直に撮れる」のが正直な感想。また、レンズキャップ・フィッシュアイの広角も魅力的です。
東京駅




東京都心では数少ない広さのある場所。
くすんだ空を逆にフィルタで強調させました。
普段撮るものが小さなものですから、こういう大きめの被写体は新鮮な気分になります。


今回用意したのは鳥居。前回、百均で購入したものです。

これをこんな形で設置。フィギュアの背が低いのがこの場合は幸いしました。

iPhoneの広角からぐっと距離がつまり、石段の台座も造花でうまく隠すことができました。
これがうまくいったので、先の鳥居を裏返します。

こちらでは『キャラホメ』カードを使うため、高さを調整。

調整がうまくいき、フィギュアの口と吹き出しが合うように。
選んだ言葉は「きっとできる」。月曜日にプレゼンを控えての願掛けです。
が最近得た知見。フィギュアと背景のバリエーションだけではなく、どこを切り取るかもまた、今後の考慮となります。
うまくいく話だけではありませんでした。




次元横断星が安かったからと安直にガイアルートに走りましたが
が災いし、120点台。何よりも、圧倒的な技術タイル不足が物語っています。
せっかく4同盟まで組めたのにラウンド行動に帰結しませんでした。




これは「むしろ100点よく超えられた」というべき失敗例。
根本的な問題として初期配置が「アンバスの惑星掘りに優しくない」状況でした。
そして、次元横断星も散らばっているためにガイアルートも取れません。
このために序盤の鉱山建設が大きく遅れます。
など、終始考えなければならないという事実が浮き彫りになりました。
前にも言った気がするお話。
ことがあったときに行うマインドセットがあります。

これが第一。朝、かなりヘヴィな出来事に困惑して驚いていたというのがわかります。
そして、こういうときは「心(というか感情)」がとっちらかって堂々巡りをし、次の段階に進めないことがあります。
まずはこの状況を打開します。








この手の、「物理的に整理されたもの」を見ることで、自然と「感情があるべきところに整理されていく」感覚を味わえます。
そして、整理されていった中で問題に立ち向かうような形になるわけで。
先述したように、「ガイアプロジェクトが動く」が大きなアドバンテージとなっているiPad mini。
練習中の種族と大好きな種族の検証です。




と、弱いことが書かれていない強力な種族。ではありますが、使っていたのは最初の頃だったので立ち返って改めて使ってみました。
と、最強種族筆頭なだけあります。何よりも技術タイルを得られることによる受けの広さは相当なものです。
ただ、パワートークンを激しく消費するので終盤にパワーが回転しないのが難点でした。




と、既存ルールから大きく外れながらも
と、これまた強い種族。反面、周りを取り囲まれると動きが取れないために柔軟性は低いという印象です。
それだけに、力押ししたときの爆発力はかなりのもの。このゲームではマップが開拓しやすかったことも幸いし、マジョリティも研究も高水準。
を達成し、200点オーバーいきました。
運の要素が初期しかなく、他のプレイヤーの動向で戦略が変わるガイアプロジェクト。
柔軟性に高い種族と自分の強みを最大限に活かせる種族は強いと改めて思いました。
iPad miniを使って丸2年が経過。
安価なこちらはiPadのリプレースたるのかと思いながら昨年11月末に購入しました。

重さ、サイズは悪くありません。

アクティブスタイラスペンがあるため、Apple Pencilに近い操作も可能です。

アプリケーション(特にゲーム)は「厳しい」と言うほかありません。また、多くのボードゲームアプリが出ている中でなぜか『ガイアプロジェクト』が動かないのは致命的な欠陥です。

ではありますが、「Amazon Kindle」を前提にすると話は変わります。
ページめくりも視認性も十二分。何よりも「microSDカードにより大量の本を一度に持ち歩ける」は多大なアドバンテージです。

充電スタンドもついてきて、この状態が『Echo Show』になるのも魅力。
「iPad miniに比べて動作がもっさり」はどうしても否めません。(価格/性能などを含めると致し方ないかと)
ではありますが、こちらの安価に容量を拡張できるのは捨てがたく。
で使い分けるというのが現時点での結論になります。
ふと思い立ち、自分のLinux機に資産管理ツール「Snipe-it」を立ち上げてみました。

こういったボードゲームの管理ができるようになりそうという思惑があったからです。
Ubuntu 21.04 (kubuntu)
5.11.0-49-generic
今回はDockerイメージではなくオンプレで行いました。なお、例によってローカルNW内部での構築です。
こちらのサイトを参考に、そのままインストールです。
アクセス権を間違えるという初歩的なミスを犯しましたが、なんとか動きました。



大本がIT資産管理のためボードゲームでは不要な/必要な項目がありますが
を盛り込めるのは可能性があります。
も行えるので、「まずはこれを継続して使うことができるか」の仕組み作りが第一。かなり飽きっぽいので、どうにかして工夫をしませんと。
この状況下、話が進み、懇意にしている居酒屋で食事をいただくこととなりました。
これはOLYMPUS E-P7での撮影チャンスです。




皮まやあん肝まで入ったアンコウはもちろん、分厚く削った鰹節とブロッコリーがここまで相性がいいというのは衝撃です。

冬の味覚たくさん。寒ブリ、関鯖、コチなど、めったに食べられない魚を堪能です。

サクッとした衣とネットリした白子、半生状態で旨味が活性化した白子と相反する要素をみごとにまとめてくれました。

大粒の殻付き牡蠣をドンピシャのタイミングで火を通し、濃厚な出汁醤油を合わせる妙。

好物の一つ、鰺を薬味/味噌と叩いたなめろう。これをどんぶりにしてくれました。

半分ほど食べたところで出汁茶漬けにしてくれる気遣いに感動です。

最後に甘味をいただき満足となりました。
料理自体は大変満足。
ただ、写真は全体的に暗くなったのが残念。自分がこのカメラを使い切れていないことが明るみに出ました。
次の課題は「薄暗い室内で料理をどうやって撮るか」になります。
大きな進展がありました。割と簡単な作業だと思っていた作業がどん詰まり、半年近くに及ぶプロジェクトへと展開。
これが、1/27に収束。これは自分を労う必要があると『キャラホメ』引っ張り出しました。

ここは「頼んでよかった」を選択。周囲の助けがあったとはいえ、主担当者として奮戦できました。
翻って、「背景」の話。「木枠」を使って背景を作るのは何度か紹介。これを少しだけ飾ります。

裏側からワイヤー付きのビニールひも、洗濯ばさみ付きLEDで固定していきます。
こういうときに、リング型の造花は便利。

表にすると、こういうふうにオーナメント風のパネルが出来上がりです。
上記『キャラホメ』はこれで撮影しました。
それにとどまらず、メインの被写体と背景の間に何か物をおいてみたらどうなるかを試しました。

結果はこちら。造花とハーバリウムを置くことでさらなる奥行きが強調され、屋外感が増します。


このアイディア自体は「ハーバリウムを造ったとき」に留め置いたもの。
これをリファインできたのは一つの成果です。
話は少し前に遡ります。
この日は、『ライザのアトリエ2』Steam版がリリースされて丸一年が経った日でした。
このゲームでは2つの大きな学びがあったという次第。
自分自身でアイテムを作るシステムがあるおかげで
を学び取っていきました。
これのおかげで、超高難易度マップでも戦えるまで成長。
この、「検証とフィードバック」は仕事やらなんやらにも応用が効きました。
2つ目は、本作主人公のフィギュア撮影。
前にも述べましたとおり、購入したばかりの撮影結果がこちらに対し、


をゲームと同じく検証していき


ここまで向上。(その間、レンズのアップグレードやカメラ本体の買い替えもありましたけれど)
こうして、何かしらの成果を出すことができたのは感慨深いです。
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