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ちょうどいい“サイズ”。(2020年10月7日のZENタイル)

夕飯に激辛カレーを食べてしまい、その熱気に驚愕した夜。

諸々を整理していると猫が入ってきて――

当然のように箱に収まってきました。よりによって『大鎌戦役(Scythe)』の

寸法(サイズ)にちょうどいいという案配です。

箱に入って何をするわけでもなく辺りを見回していき、元のねぐらへと帰還した光景のあった週の中日。

2020年7月12日のZENタイル。

フルタイム5日勤務の後の土日。朝は猫に癒やされました。

昼は本を読みながらノートPCのメンテナンスをしていたり、新しいソフトウェアの再インストールでちょっと躓いていたり。

PC周りの作業をやっていた以上、ボードゲームの進捗は悪かったのがちょっとした反省点。

ボードゲーム『フレッシュウォーター・フライ』開封と収納。

渓流釣りをモチーフにしたボードゲーム『フレッシュウォーター・フライ』が到着しましたので、早速の開封です。

前にご紹介した『コールドウォーター・クラウン』と同じデザイナーによるものですが、コンポーネントは大きく異なるようで。

こちらが一覧。思ったよりもズシッと重いタイルとボードです。そしてラメ加工の入ったダイスが特徴的。

ゲームボードは両面仕様。岩が描かれていない面はソロキャンペーン専用となっています。

ひと際目につくリールを模した個人ボード。これによって針にかかった魚を手元に引き寄せていきます。

分厚いタイルは2枚構成。

  • フライトークン
  • ハッチ置き場
  • 推進タイル
  • ドラグトークン
  • フィネストークン

と、フライフィッシングの雰囲気満点です。

魚カードは『コールドウォーター・クラウン』の「釣り名人向けカード」で統一。右上の岩は、隣接した魚を釣り上げたときに得られ、追加のボーナスや出目の操作などをもたらします。

収納は手持ちの百均グッズでスマートに収納できました。

ルールを学ぶためにいざ広げた途端

思いっきり猫の邪魔が入りました。

2020年7月1日のZENタイル。

通常業務に戻った7月初日。

朝から悩みの案件が解決したのが良かった出来事。

夕方、人混みが戻ったのは軽い恐怖感。

後は例によって

床と同化してた猫がお出迎えです。

2020年6月30日のZENタイル。

朝からどっと「疲」があり、夜はリモートも終わる「悲」。

お昼、チーズバーガー“豚”丼を「味」わいました。

待「望」してたボトムズコラボのiPhone 11 Pro用ジャケットを予約。

この日も猫の邪魔という「癒」やしもありました。

猫の盤面干渉はどこまでも。

家で過ごす場面が多くなったということは、「普段から家にいる」存在が大活躍するにほかなりません。

昨日、『コールドウォーター・クラウン』の記事の続きを書こうとソロプレイをしていて、「あー、これは坊主状態だ」と思った矢先にカリカリとドアをひっかく音。

そしてドアが静かに開いたので大慌てで小さいコンポーネントに絞って片付けました。

ビンゴ。目を輝かせて飛び乗り、盤面を蹂躙。最悪の事態は免れたものの、

「仕事はやりきった」というご満悦の顔をされました。

取り敢えず、寝っ転がってる隙間からタイルやカードを片付けていき

後は蓋をしまうだけという状態で「さぁ、そこに乗るから」と目で訴えてきた結果がこちら。

割とやりたい放題ですのに、ものを壊さないだけ分別があるのに助けられています。

ペットボトル(?)と猫。

最近、2匹の猫は性格が対照的になってきました。特に顕著なのが寒がりの三毛に対して、やや暑がりの茶トラ。

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なので、水の詰まった大きなペット容器に体を密着させて体温を調整させています。

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腹天でまたがるかのような寝姿。手術痕は消えていき、剃った毛皮にもうっすらと毛が生えてきました。

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そうして、並んで寝ているときもペットボトルと壁の隙間に入る茶トラ。こうやって見ると「猫よけのペットボトル」は都市伝説にしか見えません。

服の脱げた猫達。

避妊手術を終え、抜糸も終わり、手術痕もふさがった猫達。そんなわけで、手ぬぐいで作った服が脱げ前の姿に戻りました。

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ただ、2週間ばかりの「服を着た姿」に慣れたのでちょっとだけ違和感。

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その違和感の正体は程なくしてわかりました。服で毛皮が「圧縮」されていた分、太って見えたという次第。

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手術痕がはっきり見える三毛。剃った地肌から、毛皮の長さが優に3センチと予想以上の毛皮の暑さに驚きました。

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こちらの茶トラはうまく手術痕を隠している感じ。

そして、手術が終わって特に思ったのは「食欲が増した」こと。避妊後は盛りがなくなる分、食欲に向かうらしいですから、ちゃんとフードを考える必要が出てきました。

猫達、抜糸前日。

避妊手術も滞りなく終了し、予後も順調な我が家の猫達。6日の仕事始めはついに抜糸です。なので、手術痕を引っ掻かないように着せた服はこの日が見納めとなりました。

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鞄、袋のような狭い所が大好きなのは変わらず。スコティッシュフォールド特有の丸い顔が目立ってきました。

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2匹揃って船型ハウスで収まる姿。前は余裕があったのに、今はしっかり詰まってる感じです。

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そして、互いに引っ掻いて傷口が広がる心配もなくなったのでケージも元通り。見慣れたベッドに喜んでいます。

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こちらもベッドを独り占めできてホッとしているかのようです。

新年と共に日常が戻ってきました。

兎と猫。

話は猫達の避妊手術の前にさかのぼります。

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家族が先住の兎をケージからだし、猫と対面させて見ました。

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本来なら、猫と兎は「狩る側と狩られる側」の関係なのですが、互いに我感せずというか、むしろ猫のほうが興味津々の目で見ています。

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それでも、肉食動物としての血が騒ぐのか、背後から言葉通りの意味で「虎視眈々」と機会を伺っていましたが。

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しかし、先住民の貫禄か体格差でも数でも劣る兎が猫達を気配で圧倒したのはさすがだと思った次第です。

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