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2020年8月19日のZENタイル。(ツバメノート導入)

昨日、仕事中(というか出勤前)の嫌さは変わらず。

夜のプラスな感情の大半はこちら。

「万年筆のためにダイアログノートを買ったというならこちらも」と勧められ、フールス紙を用いたツバメノートを注文したからです。

インクの乗りも滑らかさも上々。これは「感」動と「驚」きです。

特筆すべきはアルファベットが伸びやかに書けると言うこと。普通の紙では苦手だった中華万年筆ですらスラスラ書けるのですから相当です。

手帳の隙間にも入り、サッと取り出せてしっかり書ける方か、比較的大きな紙面でスラスラ書ける方か、悩ましくもうれしい文具の選択肢が増えました。

2020年8月16日のZENタイル。(万年筆の分類)

室内にいても猛烈な暑さだと分かる日曜日。午前中に一仕事。

一気に増えた万年筆。「どの色のインクを使うか」の事前判別を明らかにするため、初歩的な手段を執りました。

マスキングテープライターで色名をタイプして貼り付けるだけ。ですが、これによって、かなり選択の時間は短くなりました。

午後、ボードゲームソロ。『ブラッディ・イン』は嫌なタイミングで嫌なカードを引かれたり出てきたりでちょっとだけネガティブ。

『カヴェルナ 洞窟対決』は全てがかみ合って70点オーバーと驚き。

様々な状況で室内で過ごすのを余儀なくされていますが、リフレッシュはできました。

2020年8月15日のZENタイル(と文房具の整理)。

かなり久しぶりに午睡を取った土曜日。それを含め、室内でゲーム三昧でした。

さて、万年筆が修理から戻ってくるまでの間、 他の万年筆が飛躍的に増えたことにより

収容力が自慢などや文具ペンケースですら手狭になってしまう事態が発生。そんなタイミングで母が

ハサミやカッターなどを入れるのにお誂え向きのペンケースを作ってくれました。なんと、裏地は祖母の反物を利用したという逸品です。

文具的に用いているタブレットを含め、文房具が増えてきました。これらをどう整理収納していくかは今後の課題です。

修理から戻ってきた万年筆と新しいインク。

「結局、日々の記録は紙とペンが一番しっくりくる」と結論づけた6月末。

「長いこと使ってなかった万年筆、再び使おう」思った7月中頃。

「安くてそれなりに使える万年筆が増えたのだからインクを増やそう」な8月はじめ。

そのさなか、インク漏れを起こしていたメインの万年筆2本が修理から戻ってきました。

カスタム ヘリテイジと丸の内丸善10周年記念モデル。1ヶ月ほどの再開です。

先日買い足した中華万年筆と合わせての試し書きです。今回のインクは色彩雫

  • 霧雨
  • 竹林
  • 紫式部
  • 秋桜

の4色。灰色系のインクは今回初めて。まさに霧雨のようにしっとりした色合いです。

気がつけば、気分に合わせて色やペン先の太さを変えられるようになるまで増えました。

2020年8月12日のZENタイル。(と中華万年筆の買い足し)

11日に引き続き、12日もアンガーコントロールを必要とする事態が発生。ちょっと違ったのは「その怒りのエネルギーを仕事に転化する必要がある」ことでした。

なので、火曜日に抑えていた力をここで放出し、なんとか解決の糸口が見えるところまでいきました。

そんなネガティブだらけの帰宅後のプラス感情の理由はこれです。

8月3日に購入した中華万年筆を買い足してみました。書き味は実は悪くなかったこと、インクが入らなかった理由はインクの質が悪くなっていたことの2つ。

何より、別の会社のインクを気兼ねなく使えるのは他にないアドバンテージ。

これだけインクが入って、軸でインクの色の区別がつけやすいのもいい感じです。

2020年8月7日のZENタイルと新たなメモ帳(ダイアログノート)。

仕事が終わって、定期診察。寄りたいところがあるのにそれを避ける状況がネガティブ感情を爆発させます。

そんな中で、一つの発見が、タイトルにあった『ダイアログノート』と呼ばれる小さめのノート。

曰く

  • 筆記具を選ばない上質な紙。
  • 小さいながらも全てに罫線がけとページ番号。

と、最近、万年筆を使い始めた自分にとって心躍る仕様となっています。

結果は驚き。手持ちの万年筆を選ばず、それぞれの特徴を活かしてしっかりインクが乗ります。

罫線も書く時のアタリをつけやすく、見返す時はさりげないという絶妙の濃度。

「書き記すスピードと思考スピードが一致すれば、丁寧に文字が書けるし、その後も見返しやすくなる」

が最近の気づきなので、これを満たしてくれそうな道具に満足です。

2020年8月6日のZENタイル(といい紙を求めて)

昨日、朝は5日の疲れがたたった&家の事情で動けないという事態に陥りました。

それらは午後に解決したなと言うのがタイムラインからでもよく分かる一日。

さてはて、万年筆で物事を書くようになってから、興味は「もっと書きやすい紙」にも移っています。

万年筆を購入した際におまけでついていたものは、どんな万年筆でもしっかりインクが乗って滑りも快適。

反面、百均で売られている付箋紙は紙に筆っかかり、インクをはじく事態も発生。


そも、万年筆を利用し始めたきっかけは「万年筆で書くスピードが思考スピードと一致」していて、かつ、力を入れずにすいすい書けるからなので、いい紙はもっと重要だと思った次第です。

2020年8月3日のZENタイルと中華万年筆のファーストインプレッション。

月曜日の朝は頭痛からスタート。職場に着くと同時に痛みが引いたのが逆に緊張したというか怖かったというか。

午後、仕事でかなりの驚きで、帰った後は『ライザのアトリエ』に進展。

そんな中、Amazonで怪しいものを買ってみました。

吸入器を備えた万年筆。4本2000円以下と、桁を1つ間違えている価格。失敗しても許せると言うことで、怖いもの見たさです。

4本中、1本はインクが入りません。インクが入った3本のうち1本はインクが出てきません。

アルファベットの試し書きもバランスが悪く、まぁ、失敗かぁと思っていましたが

ソリッドに、まとまって漢字が書けるという思わぬ利点。(上二段がくだんの中華万年筆、三段目はラミー、四段目がヘリテイジカスタム)

特筆すべきは、奇妙に思えた重さのバランスも、縦書きだとしっくりくると言うこと。

4本中2本が使えなかったものの、たっぷりインクが入る「不思議な書き味」の万年筆が実質1本1000円なら悪くないです。

プラチナ万年筆『プレピー』ファーストインプレッション。

1本あたり500円以下で購入できる入門用の万年筆『プレピー』があるという情報を今更ながら入手し、注文しました。

シンプルな造りながらも使い切りではないインク交換式。キャップがパチンとハマるのも気持ちよいです。

内蔵のカートリッジを押し込んで10秒ほどでペン先までインクが浸透して書けるようになりました。

ボールペンのような滑らかさがあり、色味も申し分なし。それでいて書き味は(当然ながら)完全に万年筆です。

インクに合わせてボディーのカラーも多彩。当面の間、楽しめるものを入手しました。

2020年7月22日のZENタイルとラミーの万年筆。

今週は3日しかないのに、やたらと疲れました。昼に電話がかかってきたのもなんだかなぁという感じです。

さて、先週購入した新しい万年筆で味を占めたので、別の書き味を求めて

ラミー・サファリに手を出しました。ポップな色使いが目を引きます。

書いた印象として、アルファベットがしっかり書けて止まってくれます。さすがの海外製。細字でありながら筆圧もそれほど必要としません。手帳で役立ってくれそうです。

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