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ボードゲーム『クランズ・オブ・カレドニア』感想。(と大いなるルールの勘違い

欲しい時には売られておらず、売られている時には持ち合わせが無かったボードゲーム『クランズ・オブ・カレドニア』。買って半年後にようやくプレイし、買って1年後に勘違いに気付きました。

プレイヤーはスコットランドの氏族の族長として

  • 鉱夫や木こりを雇い
  • 商人を雇い
  • 牛や羊を放牧し
  • 穀物/チーズ加工場を作り
  • 近隣氏族と売買し
  • 輸送力を上げて勢力拡大し
  • 海外との公易で希少品を手に入れ

そうして得たお金や資源で更に行動を増やす、やることいっぱいのゲーマーズゲーム。

こうしてマップに様々なコンポーネントが配置されていく様は小気味いいですし。カツカツの資源(特にお金)を管理していくのは好きな人には堪らない要素です。

で、そんなゲームの「勘違い」とは、4枚のモジュールからなるマップ。それを「人数分しか使わない(ソロプレイは2枚)」と思っていたことでした。

なので、ソロプレイ時のルール『コスト1の土地が全て塞がれる』際に安い土地が見つからずただでさえカツカツの資金が瞬く間に底を尽き高得点が取れなかったのです。

そんな中でプレイ動画を見て「あ、4枚マップ使えるのか」と知ることができたので昨日、早速プレイし、自己最高点を大幅に更新。

よく言われる「何事も先達は」は全くの真理だと改めて思いました。

ペットボトル(?)と猫。

最近、2匹の猫は性格が対照的になってきました。特に顕著なのが寒がりの三毛に対して、やや暑がりの茶トラ。

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なので、水の詰まった大きなペット容器に体を密着させて体温を調整させています。

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腹天でまたがるかのような寝姿。手術痕は消えていき、剃った毛皮にもうっすらと毛が生えてきました。

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そうして、並んで寝ているときもペットボトルと壁の隙間に入る茶トラ。こうやって見ると「猫よけのペットボトル」は都市伝説にしか見えません。

服の脱げた猫達。

避妊手術を終え、抜糸も終わり、手術痕もふさがった猫達。そんなわけで、手ぬぐいで作った服が脱げ前の姿に戻りました。

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ただ、2週間ばかりの「服を着た姿」に慣れたのでちょっとだけ違和感。

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その違和感の正体は程なくしてわかりました。服で毛皮が「圧縮」されていた分、太って見えたという次第。

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手術痕がはっきり見える三毛。剃った地肌から、毛皮の長さが優に3センチと予想以上の毛皮の暑さに驚きました。

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こちらの茶トラはうまく手術痕を隠している感じ。

そして、手術が終わって特に思ったのは「食欲が増した」こと。避妊後は盛りがなくなる分、食欲に向かうらしいですから、ちゃんとフードを考える必要が出てきました。

猫達、抜糸前日。

避妊手術も滞りなく終了し、予後も順調な我が家の猫達。6日の仕事始めはついに抜糸です。なので、手術痕を引っ掻かないように着せた服はこの日が見納めとなりました。

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鞄、袋のような狭い所が大好きなのは変わらず。スコティッシュフォールド特有の丸い顔が目立ってきました。

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2匹揃って船型ハウスで収まる姿。前は余裕があったのに、今はしっかり詰まってる感じです。

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そして、互いに引っ掻いて傷口が広がる心配もなくなったのでケージも元通り。見慣れたベッドに喜んでいます。

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こちらもベッドを独り占めできてホッとしているかのようです。

新年と共に日常が戻ってきました。

兎と猫。

話は猫達の避妊手術の前にさかのぼります。

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家族が先住の兎をケージからだし、猫と対面させて見ました。

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本来なら、猫と兎は「狩る側と狩られる側」の関係なのですが、互いに我感せずというか、むしろ猫のほうが興味津々の目で見ています。

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それでも、肉食動物としての血が騒ぐのか、背後から言葉通りの意味で「虎視眈々」と機会を伺っていましたが。

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しかし、先住民の貫禄か体格差でも数でも劣る兎が猫達を気配で圧倒したのはさすがだと思った次第です。

元日の出来事。-初詣と2度目の福袋-

1月1日――

去年は忌中のために行けなかった初詣に友人と行ってきました。

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流石の江戸の総鎮守人出が凄いです。

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境内もご覧の通り。賽銭箱の前までたどり着くのに30分ほどかかりました。

そして、一年の無事を祈願して秋葉原を軽く見て回り、御徒町まで徒歩で行きます。

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お昼ご飯は「せいべぇ」の豚味噌ラーメン。味付けした豚肉がたっぷり乗ったこのラーメンは冬の寒さにピッタリです。

そして、ネットショッピングに引き続き、アメ横でも福袋にチャレンジ。「大人気商品で当日には全てなくなってしまう」とのこと。

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中身は

  • Pコート
  • スタジャン
  • カットソー
  • シャツ2枚
  • ニット
  • 靴下2足

と、上出来。先だっての福袋と合わせれば春先まで私服に困らない感じで嬉しい限りです。

帰宅後――

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猫と添い寝。何でも、避妊手術が終わった後に「手術痕を引っ掻かないように長期間有効な鎮静剤を接種した」とのことで、いつもなら人と一緒にいない猫が素直に寝てくれたのは複雑な気持ちではありますが有り難いこと。

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それでも、結構部屋を自由に歩きます。キーボード台が猫の座る場所になったのは思わぬ想定外。

午前中たっぷりと歩いた分、午後はゆっくりと休めた元日でした。

2014年が明けました。-仕事納め後の出来事と福袋の開封-

さて、色々とあった2013年も過ぎ、2014年の始まりです。

僕の仕事納めは12月30日。その後、結構な出来事がありました。

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避妊手術を終えてから、猫は傷を癒やすために人の上で寝るようになりました。「飼い主の所が落ち着くところ」と認識してくれたのはとても嬉しい事です。

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そして、今まで「互いに傷口を引っ掻かないよう」と寝場所を隔離していましたが、手術跡がふさがってくると以前のように2匹が密着するようになっています。

話は変わって、福袋の話。基本的にランダム性が高い福袋は敬遠していたのですが、最近は中身が確定しているのが多いので「私服を一式買ってしまえ」とこのタイミングで購入。

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届いたものは「袋」ではなく「箱」だったのが想定外ではありますけれど。

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シャツからジャケットから「着回しのきく」組み合わせなのは、普段服装に無頓着な自分には有り難い限り。

2014年は、色々と変革を起こす予定ですので心身の健康と更なる発展を目標に肩の力を抜いて頑張っていきたいです。

避妊手術を終えた猫達。

年の瀬も迫る25日――

我が家の猫達が避妊手術を受けてきました。

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手術当日は絶食のために水入れとえさ入れがないことに疑問と不満を持っていました。

手術そのものは無事に終わります。ただ、雌のために「腹の毛皮を剃る」→「全身麻酔後、腹部を切開」→「子宮と卵巣を切除」→「再び縫合」という流れがあるために一泊入院。その晩は灯火が消えたかのようでした。

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そして、帰宅。手ぬぐいの服を着せているのは、縫合跡を保護するため。抜糸まで我慢してもらいます。帰ってきた晩は食欲もあまりなく、ぐったりと疲れているようでした。ただ、(いたずらはするものの)人に噛みついたり引っ掻いたりしない我が家の猫達は獣医さん達に好評だった模様です。

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痛みが残り、慣れない服装で手術前よりも活動量が落ちていますが、日に日に元気になっている姿は見ていて安心します。

年末年始、初めての「猫と過ごす年明け」です。

2013年を振り返る-11月-

昨日も言ったように、2013年のまとめは先月分まで。

11月はインフラ周りが大きく変更。回線が光になりました

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快適極まりない速度で大満足。10倍近い速度で動画閲覧やファイルのダウンロードが大幅に改善です。

そして、猫は7か月目になり、随分と大人びてきました

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隙間が大好きな猫達はすくすくと育っています。

そして、来年度の手帳が完全に決定。ジブン手帳です。

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日記に加えて自分の行動記録も管理できるので、ようやく欲しいものにたどり着けた感じです。

と、まぁ、こう一年を振り返ると「そう悪くない出来事ばかり」でした。

 

2013年を振り返る-6月-

2013年の5月末にGR Lensを購入。全てはこのためでした――

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猫。我が家で猫を飼うことになり、親族の伝手でブリーダー様から子猫を譲っていただけることになったのです。6月最初に訪れたときは「本当に猫が好きで面倒を見ることができるか」という面接も兼ねていたようで…… そのお眼鏡にかなって、当初は一匹だったのが二匹になった次第。

それから程なくして訪れたのが地元からほど近い「本土寺」。目的は紫陽花です。

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梅雨の合間の晴れ間に、とてもいい感じの紫陽花が咲き乱れていました。

そして、待ちに待った時がやってきたのです。我が家に猫がやって来ました

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今、こうして来た時の頃の写真を見ると「当時はこんなに小さかったのか」と思うことしきり。

この月から、僕の生活は猫中心となっていきます。

 

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