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ボードゲーム『かたろーぐ』開封と収納(ver.1)

ボードゲームカフェで遊んだ日の続きとなります。

かたろーぐ購入

  • ZENタイル
  • キャラホメ

でお世話になっているデザイナーの作品。この翌週が恐ろしく忙しかったため、ようやくの開封です。

開封

コンポーネント一覧

中身は

  • ハート型トークン
  • アクリルトークン
  • 予想ディスク
  • カード
  • 説明書
  • サンプルカタログ

で構成されていました。

収納

ゲームの箱に併せ、コンポーネントを入れていきます。ハート型トークンはカードケースに入れるまでは確定しましたが、他の兼ね合いでCase and Case2分割に変更。

取り急ぎこういう形に収まりました。

収納の課題

  • 七角形の予想ディスクが微妙にハードケースに入らず
  • 予想カードのスリーブ不足

のため、満足いく形にはなりませんでしたが、取り急ぎはVer1として完成です。

不調と俯瞰。(ZENタイルとキャラホメ)

天候の劇的な変化に仕事や家族のゴタゴタがあり、心身ともに注意が必要な状況が今週は続いていました。

ZENタイルの配置

明らかにマイナス感情のほうが大きいのが見て取れます。

この状況をちょっと俯瞰し、改善していきたいと思い、取り出したのは『キャラホメ』です。

キャラホメ

今回の「ほめカード」は今まで選ばなかった「笑顔」になりました。

この言葉が目に飛び込んできたとき、「そういえば、笑っていなかったな。笑う余裕がなかったな」と実感。

カードをランダムにめくっていき、そのときに感じた言葉をキャラクターに行ってもらうことで気付けなかった言葉に出会えるのもまた、このゲームならではです。

おまけ:俯瞰構図

今回のキャラホメは少し趣向を変えて

このように、見下ろす形で諸々を配置していきました。

試写

構図的に悪くないとわかったので

光源追加

周囲に光源を足し、完成。

もっと左前方に光を足してよかったかもしれませんが、まずは「俯瞰での撮影」がうまくいきました。

ご褒美とお膳立て。(2022年2月のキャラホメ)

2月14〜18の平日、ちょっとしたイベントが2つばかり発生したので、それに関しての『キャラホメ』です。

Case 1:

2年ぐらい温めていた仕事の検証が一通り終わり、「これなら実用化できそう」と結論付けられました。

まずは、自分へのご褒美として退社後に甘味を購入。

いちご大福。いささかカロリーオーバーでしたけど、酸味と甘味、そしてあんこと求肥の取り合わせが最高でした。

このときのキャラホメで選んだのは「いい経験になった」です。

ここに至るまで、失敗や挫折をし、そのたびにフィードバックしていったものが実りました。

Case 2

上記の検証の結果、「これは、今後の業務を軽減できそう」と思いました。

この『キャラホメ』で選んだカードは「うれしい」です。キャラクターに言わせるというよりは自分の気持ちを代弁している形です。

まとめ

この、『キャラホメ』というツールは自分の仕事のマイルストンとして使うことで「自分の成果」を確かめることができます。

また、選んだカードは「自分が言ってもらいたい言葉」でもあり、それを通じて自分の頑張りポイントを確かめられるんだなと思いました。

背景の高さと切り取り。(2022/02/03のキャラホメ)

簡易背景-鳥居-

今回用意したのは鳥居。前回、百均で購入したものです。

これをこんな形で設置。フィギュアの背が低いのがこの場合は幸いしました。

作例

iPhoneの広角からぐっと距離がつまり、石段の台座も造花でうまく隠すことができました。

簡易背景-茶屋-

これがうまくいったので、先の鳥居を裏返します。

こちらでは『キャラホメ』カードを使うため、高さを調整。

作例

調整がうまくいき、フィギュアの口と吹き出しが合うように。

選んだ言葉は「きっとできる」。月曜日にプレゼンを控えての願掛けです。

まとめ

  • 背景は大きく作り、どこに焦点を絞るか
  • 別のもの(今回はキャラホメ)を足す場合は高さも工夫

が最近得た知見。フィギュアと背景のバリエーションだけではなく、どこを切り取るかもまた、今後の考慮となります。

奥行き、背景。(そして2022/01/27のキャラホメ)

プロジェクト終了時の『キャラホメ』

大きな進展がありました。割と簡単な作業だと思っていた作業がどん詰まり、半年近くに及ぶプロジェクトへと展開。

これが、1/27に収束。これは自分を労う必要があると『キャラホメ』引っ張り出しました。

ここは「頼んでよかった」を選択。周囲の助けがあったとはいえ、主担当者として奮戦できました。

背景の裏側

翻って、「背景」の話。「木枠」を使って背景を作るのは何度か紹介。これを少しだけ飾ります。

裏側からワイヤー付きのビニールひも、洗濯ばさみ付きLEDで固定していきます。

こういうときに、リング型の造花は便利。

表にすると、こういうふうにオーナメント風のパネルが出来上がりです。

上記『キャラホメ』はこれで撮影しました。

奥行きと強弱

それにとどまらず、メインの被写体と背景の間に何か物をおいてみたらどうなるかを試しました。

結果はこちら。造花とハーバリウムを置くことでさらなる奥行きが強調され、屋外感が増します。

このアイディア自体は「ハーバリウムを造ったとき」に留め置いたもの。

これをリファインできたのは一つの成果です。

2021年のボードゲーム事情(&この1年の『キャラホメ』)

2021年もあと僅か。この1年、まだまだ禍は続いておりましたけれども、「ボードゲーム」は継続的に遊んでいました。

買い直す/複数買い

  • 『カルカソンヌ』
  • 『京都ダンガン』
  • 『ブルゴーニュの城』
  • 『大鎌戦役』

と、「ソロプレイバリアントがあるから」「人に譲ったものを買い直した」「ボードゲームインサートが2つとも美しかったから本体を購入した」「友人にコマをペイントするため」など、同じゲームを買い直したのが特徴的な1年でした。

重量級の少なさ

50本近いボードゲームを購入しましたが、プレイ時間が90分を超える作品は

  • 『アルバリ』
  • 『アマルフィ』
  • 『大鎌戦役(2つめ)』
  • 『ブルゴーニュの城』

ぐらい。多くが小箱や中量級でまとめられました。

2つの「宝石」

作品名に「宝石」を冠したボードゲーム

  • 『宝石がいっぱい!』
  • 『宝石の煌めき』

のゲームシステムが気に入りました。前者は「ただの神経衰弱と思いきゃ『ハズレがハズレのまま』」に衝撃を受けましたし、後者は「定番と呼ばれるだけには理由がある」と納得。

名作のアプリ

これもまた大きな収穫です。

ガイアプロジェクト

なんと言ってもこれ。要素たっぷり、考えどころたくさんの重量級ボードゲームがアプリ化してくれたおかげで、ずっとこのゲームを研究していた時期がありました。

また、本ゲームで培った思考回路は他のゲームにも転用できた副次効果を生み出しました。

ブルゴーニュの城

運と戦略が程よく絡み、ソロプレイのようでインタラクションも強めの「古典」。プレイ時間が丁度いいということもあり、最近の行き帰りではこちらを遊んでいるほどです。

キャラホメ

『ボードゲーム』と定義するのは難しいものの、今年の特筆すべき作品です。

  • コンポーネントとして推しを用意する(フィギュアでもスマートフォンの画面でも)
  • そのキャラクターに言って欲しいカードを添える

と、それだけなのに、

  • 推しを通じて自己肯定感を高める
  • 自分が言って欲しい言葉を選ぶことで悩みを言語化する

2つは日頃のメンタルケアに必要不可欠なもの。製作者:かわぐち様よりテストプレイの協力依頼があったというのも重畳でした。

この「推しに褒めてもらうこと」により、プロジェクトを乗り切ることができたことや、「キャラクターとカードを一緒に、見栄え良く撮影する」ことでフィギュア撮影の技術が向上したこともいい思い出です。

2021年のキャラホメ-まとめにかえて-

そこで、今年1年、自分自身への「お疲れ様」を兼ねてキャラホメをやってみました。

選んだカードは「よく気がつく」。

仕事やら趣味やら、少しの気づきで改善できたことが多いという自負はあります。

この「言ってもらいたい言葉」を選ぶ行為は自信をつけることにもつながる思いました。

2022年もよきボードゲームに出会えることを祈り、このエントリーの締めとします。

年末の着弾。(そしてキャラホメ)

様々なものが到着した一日でした。

ボードゲーム『インディゴ』

日曜日に遊んでゲームシステムやらコンポーネントに見惚れて注文。

開封は後日行い、レビューをしたいと思います。

お茶福袋

ルピシアのお茶福袋もこの段階で届きました。

  • ハイグレードの茶葉を詰めた「松」
  • ノンカフェイン/ローカフェイン/ハーブティーの「竹」

の2種類。仕事の合間にもゲーム中にも欠かせないものなので、開封が楽しみです。

ねんどろいど『ライザリン・シュタウト』

半年近く延期されていたねんどろいども届く特異日となっていました。

情報量の多い衣装をここまでデフォルメしたのは素晴らしかったです。

キャラホメ結果

年末の一大イベント的なお仕事を終えて、早速褒めてもらいました。

失敗しそうな案件でしたが、「やるべきことはやった」おかげでどうにか完遂。

そして、ねんどろいどの大きさは『キャラホメ』のカードの大きさと程よいと改めてわかったのも収穫です。

フィードバックとその改善結果。

フィードバックと改善、意識していなくてもそれは如実に現れていました。

撮影技術の向上

2021年8月撮影

こちら、2021年8月、到着して間もない頃に撮影したフィギュアライザリン・シュタウト。

それなりに撮影できてはいますが

  • 全体的な光量が足りない
  • そのため表情がはっきりしない

ことは否めません。

フィードバックの過程

そこで

  1. 光量を増やす工夫
  2. 背景を整える工夫
  3. 構図
  4. アイレベル

など、色々と突き詰めていきました。

フィードバックの結果(2021年12月)

2021年12月撮影

その結果がこちら。

  • 全体的に光が当たるようになった
  • 表情もよく見えるようになった

ことは目に見えて明らかになりました。

まとめ

  • 取り敢えず、まずは試してみる
  • どこを改善すればうまくいくのか
  • だめだったところは直し、うまく行ったところは改良
  • それを踏まえてもう一度

のサイクル、ちょうど、『ライザのアトリエ2』で「どうすれば最大ダメージを叩き出せるか」の改善をしていた過程そのまま

そうした過程が結果となって現れたのはちょっと感動です。

感情のデブリーフィング。(ZENタイルとキャラホメ)

「その時起きた感情を配置する」ZENタイル。「その感情を肯定する」キャラホメ。それぞれを使って、ちょっとしたデブリーフィングを行いました。

災害に遭うなど、つらい経験をしたあとでそれについて詳しく話し、つらさを克服する手法。元来は軍隊用語で状況報告、事実確認の意。

デジタル大辞泉

2021/12/05 のZENタイル配置

この日、久方ぶりの「感情の暴走」がありました。

一番底にあるのが「怒」であり、その怒りに「惑」ったり、翌々考えたらそれは「慢」心であったり、それに対して妬んだりと。

その根底と持ち直したきっかけ

「なぜそう思ったか」は失敗続きの中で正論を言われたから。それに対処するののもすぐに対処するのも当然。とはいえ、腑に落ちないものがあります。

この感情を持ち直せたのは別の仕事で挽回できたからでした。この「挽回できた」を糸口にします。

キャラホメでの持ち直し

選んだホメカードは「感謝してる」でした。先の「持ち直した」仕事は自分が第一人者であるという自負があります。

そして、なによりも「失敗をリカバリーすることで同じミスを犯さないようにする」よう仕組みや文書を見直しました。

この「過ち回避の道標」を作れたことは十分、感謝に値すると結論づけました。

まとめ

「こういう感情を持った」で終わりにするだけではなく

  • この感情を持ったきっかけはなにか
  • この感情は抑えられたか/抑えられなかったか
  • 持ち直したきっかけはなにか
  • 今後、その環状を抑えるには/続けるには

を思索し、対策案を練る、「デブリーフィング(結果報告)ツール」としてもZENタイルとキャラホメは有用だと実感です。

『キャラホメ』開封の儀と撮影。

テストプレイをご依頼いただいたボードゲーム『キャラホメ』。

ついに完成の運びとなり、それを作者様よりご寄贈いただきました。

パッケージとコンポーネント

内容物は試作品とそう変わりません。

  • ほめカード
  • ハートトークン
  • カードスタンド

となっていました。

カードサイズはミニユーロ。開封と同時にスリーブ入れまで完了です。

「完成版」感想。

やはり「吹き出しになったこと」で、キャラクターが喋っているという没入感が味わえます。

スタンドも高さが追加されていますから取り回しも向上。

厳しいプロジェクトのさなか、このゲームを通して「褒めてもらう」ことによって自己肯定感を取り戻し、なんとか完遂できたことは記憶に新しいです。

なので、完成品を目の当たりにできたことは望外の喜びでした。

改めて御礼申し上げます。

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