箱や袋の中で寛ぐ猫達ですが、床などで寝そべる時間も多くなって来ました。
例えば、床暖房の暖かさを知り、完全に伸びきっていたり……
椅子の上でクッションのようになっていたりしています。
かと言って「常に温かいところ」を移動しているわけでもありません。この床は床暖が効いていません。「いまの自分に適温な場所」を探しているようです。
ケージの中では寄り添うように寝そべっているわけで。
生後2〜3ヶ月の頃から比べると大きくなった分、落ち着いてきた感じです。
先だっての、猫達と狭い空間に関して話した続きです。
下手なおもちゃよりも段ボール箱や紙袋を好む我が家の猫達。なので、来客時以外はリビングにそれらが置いてあります。
ある日、家に帰ると三毛猫が箱の縁に顎を載せて寛ぎ中でした。
また、ある日は段ボール箱の中と外でのコンビネーション。
そして、これは日曜日の朝。箱の中に入れた紙袋の中に入っています。
「こんなに狭くては逆に窮屈ではないのか」という心配とは無縁の猫達ですが、こういう時は目を離さずに危険な出来事が起きないよう気をつける必要があると思いました。
土曜日は友人と大宮でカードゲームのフリープレイをしていました。
その前後――
大宮の目抜き通り沿いにあるうどん屋で「かにとじうどん」を頂きました。要は、かに玉が乗っているうどんなのですが素敵な美味しさ。うどんのコシ、濃厚な出汁にかに玉がとても合っていました。また、汁に柚子の皮を隠し味で入れていたので、とても美味しく頂けました。
晩秋の氷川神社参道。落葉も始まっていて、本格的な冬の訪れを感じさせます。
参道沿いにある団子屋で頂いたのが酒まんじゅう。ふっくらした皮に上品な小豆餡。いくらでも食べられる感じです。
氷川神社では本殿周りの改修がいよいよ最後の仕上げ。真新しい建物が神々しさを引き立てていました。
そして、家に帰ったら猫達が袋の中や箱の中でゆったりとしていました。
関東一円に木枯らし一号が吹き、一気に寒くなって来ました。いよいよ冬も目前です。
というわけで、昨晩から湯たんぽを使うようになりました。電気代も要らず、体を自然に温めてくれるので冬の必需品。この時のポイントは湯たんぽの位置。足先に置くのではなく、大腿部に付くように設置するのがポイントです。こうすることにより「血管を温め、熱を帯びた血液が足先にも流れ、足の冷えがより少なくなる」そうです。
また、僕は寝るときに無意識に布団などをはがしてしまうのですが、上記のように湯たんぽが身体にくっついていれば寝冷えすることがないのもいい感じです。
ただ、本当は
この子たちを布団に入れたいところです。ただ、僕の部屋はPCやケーブルなどが絡まっているので、何かあった時に大変なのですよねぇ……。
携帯電話を機種変した際、「携帯の基本料金が安くなるので」言われ、ADSLのスピードに辟易していたというのもあって二つ返事で了承。
そして、昨日回線の引き込み工事があり、光回線が無事に開通。
下り:96.8Mbps(旧6.8Mbps)
上り:47.8Mbps(旧1Mbps)
と、大幅すぎる改善結果となりました。今まで一晩ぐらいかかっていたギガ単位のファイルのダウンロードが分単位まで縮小したのは流石に笑いが止まりませんでした。
何故、今の今までADSLを使っていたかというと…… 「8年ぐらい前に導入した光がとんでもなく遅かった」からなのです。
その時、僕は自宅サーバを立てており、その影響もあって光に切り替えたと。しかし、そこで恐るべき事実が発覚。友人達が口をそろえて「お前のWebサーバにアクセス出来なくなった」と言うのです。それだけではなく、外からSSH接続をすると反応が鈍いというかタイムアウト。
それだけではなく、家族から「メールが送れない」というクレーム。何故だと思い回線速度を調べてみると、下りは充分な速度が出ているものの、上りが「1Kbps未満」という別の意味で驚くべき数字。それではメール一通も送れません。
慌てて回線業者に連絡しても「こちらに非は無い。そちらの設備のせいだろう」の一点張り。何回も調べてもらうように試みても同じ回答。そうこうしているうちに「メールが送れない」「それどころかインターネットバンキングすら使えない」と家族の不満は募るばかり。なので、またADSLにしたという経緯がありました。
それ以来、我が家では光は禁句。特にFの名を冠する光回線サービスの勧誘があるたびに先の不満を言って断っていたため、切り替えをずーっと躊躇っていました。
しかし、Web経由で様々なコンテンツが配信されるようになると、流石にADSLの速度では物足りなくなります。LTEはおろか、3G回線にすら負ける始末です。光にしたかったものの「また同じ轍を踏んだらどうしよう」と、ある種の賭けで回線切り替えに臨みましたが、結局は杞憂で終わり一安心――否、ガッツポーズものの快挙でした。
自宅のインフラが整い、また一歩「快適な生活」に近づいてきました。
早いもので、父が亡くなってから丸一年が経とうとしています。
昨日は父と縁のあるお寿司屋で「一年祭(仏教で言う一周忌)」が執り行われました。僕も幼い頃からお世話になった店だけに、舌に馴染みのある料理の数々でした。
毛ガニが付く豪華なコース。
先付けもホタテ貝柱にエビを載せたもの、ニシンの昆布巻き、卵の蒸し物、アナゴ載せとそれだけで一品料理です。
脂がのってきて美味しさを増すアンキモ。
ぶりの西京焼き。ともすれば脂っこくなりがちなぶりをうまく西京味噌が中和してくれました。
もちろん、本業のお寿司も出ました。ウニの盛りに驚くばかりです。
なんと、デザートまで出ました。ババロアの上にフルーツカルピスの寒天寄せが乗っているアイディアに驚き。
そんなこんなで夕飯が要らないまで食べました。これだけ食べられたと言うことは、少しは悲しみも癒えてきたと、言うべきでしょうか。正直、まだ、亡くなった事実が夢のような自分がいるのですが……。
冬の足音が一歩一歩近づいている今日この頃――
猫のケージに新たなものが追加されました。
それはフリース。元々は「猫の毛が付いても大丈夫なように」と姉が居間で着ていたものが、思いの外気に入ってしまい猫専用の毛布となってしまいました。
居間ではこの通り。包まったり寄り添ったりしながら寝ています。
かなり機用に「毛布として」使っているのには驚きでした。
かと思えばマットとして使っていたり……。
写真を見てもお分かりのように、フリースには猫の毛だらけで最早、服としての体を成していません。普通の毛布ではなく、こういうのがお気に入りというのは、うちの猫達にとって一番心地いい「におい」が飼い主のものなんだなぁと思ったわけで……。
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